デススト2 PC版のおすすめ設定と推奨スペック|重いときに効く項目・GPU別fps・VRAM・PICOとDLSSの選び方

(更新: 2026.9.25)
デススト2 PC版のおすすめ設定と推奨スペック|重いときに効く項目・GPU別fps・VRAM・PICOとDLSSの選び方

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PCゲーム情報 / 2026年9月25日更新
デススト2 PC版のおすすめグラフィック設定
最も重いのはレイトレーシング反射。影はほぼ軽い
反射をRT Very Highにするとfpsは40〜50%落ち、RT Highでも25%落ちます。一方で影品質と影の解像度は、上げてもほとんど重くなりません。レイトレーシングを切ればミドルクラスでもWQHDで60fpsを超えます。公式スペック、GPU別の実測fps、設定の効き目、VRAM、アップスケーラーの選び方まで解説します。
推奨 RTX 3070/RX 6800RTはGeForceが有利Steam Deck認証済み

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デススト2)PC版で最初に見直すべきなのは、反射(Reflections)の設定です。レイトレーシング(RT)を使う2段階は重く、RT Very Highではfpsが40〜50%落ちます。RTを使わないHighにしておけば、ほかの項目を高めにしても快適に遊べます。

影品質や影の解像度は、上げてもfpsがほとんど変わりません。重さに効くのは反射のほか、雲品質、ボリュメトリックライティング、地形品質、半透明品質(砂嵐の近くで重くなる)です。PC版は2026年3月19日に発売され、移植はNixxes Softwareが担当しました。

以下では、公式の動作環境、海外検証メディアの実測fps、設定項目ごとの効き目、VRAM容量の目安を順に解説します。独自のアップスケーラー「PICO」とDLSS・FSR・XeSSの使い分け、発売後のパッチで改善された点もまとめました。

目次

01 / スペック公式の必要スペックと推奨スペック

Nixxesは、プリセットと解像度ごとに4段階の要件を公開しています。推奨はHighプリセットで、WQHD・平均60fpsが目安です。

項目最低Medium推奨(High)Very High
目安1080p・30fps
Low
1080p・60fps
Medium
1440p・60fps
High
4K・60fps
Very High
GPUGTX 1660
RX 5500 XT 8GB
RTX 3060 12GB
RX 6600
RTX 3070
RX 6800
RTX 4080
RX 9070 XT
CPUCore i3-10100
Ryzen 3 3100
Core i5-11400
Ryzen 5 5600
Core i7-11700
Ryzen 7 5700X
Core i7-11700
Ryzen 7 5700X
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージSSD 150GBSSD 150GBSSD 150GBSSD 150GB

出典:PlayStation Blog(PCスペック)、Steam(FAQ)

CPUはAVX2とF16Cへの対応が必須

OSはWindows 10/11(バージョン1909以降)です。CPUはAVX2とF16Cの命令セットに対応している必要があり、2013年以降のほとんどのCPUが対象です。ストレージはSSDが必須で、発売時のインストール容量は約115GBでした。音声言語を追加すると増えるため、150GBの空きが推奨されています。

レイトレーシングは、反射とアンビエントオクルージョン(AO)に使えるPC版だけの追加設定です。公式は「Very Highの先を求めるハイエンド向けの設定で、最低・推奨スペックの対象外」と説明しています。

02 / fps実測GPU別フレームレート(Very High・RTなし)

海外の検証メディアが、Very Highプリセットで計測した平均fpsです。アップスケーラーはどのGPUも品質モード(描画解像度67%)で、GeForceはDLSS 4、RX 9000シリーズはFSR 4.1、RX 7000/6000シリーズはFSR 3.1、ArcはXeSSを使っています。テスト機のCPUはRyzen 7 9800X3Dです。

GPUWQHDUWQHD4K
RTX 5090
143.5
140.5
134.5
RTX 5080
125.8
110.0
96.4
RTX 4090
124.8
115.2
105.5
RTX 5070 Ti
110.4
99.0
84.6
RX 7900 XTX
109.7
97.0
86.4
RX 9070 XT
106.9
94.4
79.0
RTX 4080 SUPER
104.1
93.6
82.3
RTX 5070
95.5
82.9
68.7
RX 9070
94.9
83.5
70.2
RTX 4070
73.9
61.5
54.2
RX 7800 XT
70.1
64.1
54.5
RTX 5060 Ti 16GB
69.0
58.3
計測なし
RX 9060 XT 16GB
61.3
52.5
計測なし
RTX 5060
60.1
計測なし計測なし
Arc B580
56.7
計測なし計測なし
RTX 3060 Ti
52.2
計測なし計測なし
RX 6700 XT
48.5
計測なし計測なし
RTX 4060
43.9
計測なし計測なし
RX 7600
37.0
計測なし計測なし
60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsの目安

出典:ComputerBase(2026年3月)

WQHDで60fpsを超えるのは、RTX 5060 Ti 16GB(69.0fps)・RTX 5060・RX 9060 XT 16GB以上です。4Kでも、RTX 5070(68.7fps)とRX 9070(70.2fps)が60fpsを超えました。計測シーンは植生の多い森で、ゲーム全体の中では重い場面です。多くの場面ではこれより高いfpsが出ます。

RX 7000シリーズの数値は画質の低いFSR 3.1での値

RX 7900 XTXやRX 7800 XTは、画質で劣るFSR 3.1を使ったぶん、fpsが高めに出ています。同じ条件で比べられるのは、GeForceとRX 9000シリーズです。

03 / RTレイトレーシングを有効にしたときのfps

同じ検証で、レイトレーシングを最大にしたときの平均fpsです。WQHDで60fpsを超えるのはRTX 5070(63.0fps)とRX 9070 XT(66.1fps)以上で、4Kで60fpsを超えたのはRTX 5090とRTX 4090だけでした。

GPUWQHDUWQHD4K
RTX 5090
119.3
104.2
86.6
RTX 4090
95.2
81.9
65.5
RTX 5080
87.4
73.3
57.0
RTX 5070 Ti
76.4
64.3
49.2
RTX 4080 SUPER
75.4
63.3
49.2
RX 9070 XT
66.1
55.2
41.2
RTX 5070
63.0
52.1
38.7
RX 7900 XTX
60.8
51.5
38.2
RX 9070
57.7
48.1
34.9
RTX 4070
48.5
40.4
30.2
RTX 5060 Ti 16GB
45.4
37.6
計測なし
RX 7800 XT
39.4
32.6
23.7
RTX 5060
38.7
計測なし計測なし
RX 9060 XT 16GB
36.9
30.3
計測なし
Arc B580
36.1
計測なし計測なし
RTX 3060 Ti
31.8
計測なし計測なし
RTX 4060
28.3
計測なし計測なし
RX 6700 XT
23.5
計測なし計測なし
RX 7600
17.0
計測なし計測なし

4KでのRTによる落ち幅は、RTX 4080 SUPERが40%、RTX 5070 Tiが42%、RX 9070 XTが48%、RX 7900 XTXが56%でした。RTを使うなら、同じ価格帯ではGeForceが有利です。

出典:ComputerBase(RT有効時)

04 / 効き目設定を変えるとfpsはどれだけ変わるか

設定ごとの効き目を計測した検証の結果です。RTX 4090で、4K・Very High・DLSS品質モードを基準にしています。

設定fpsへの影響
反射 RT Very High−40〜50%。最も重い
反射 RT High−25%
反射 Very High(RTなし)−7〜10%
雲品質 Very HighHighより−5〜8%。見た目はほぼ同じ
地形品質−1〜2%
スクリーンスペースシャドウ−1%
影品質・影の解像度ほぼ差なし
AO(レイトレーシング)わずか
LOD(Level of Detail)普段は小さいが、開けた場所やスコープ使用時に落ち込む

出典:PC Optimized Settings

プリセットごとの差も見ておきます。RTX 4080のフルHDでは、Portableが153.6fps、Mediumが140.6fps、Highが131.5fps、Very Highが107.5fpsでした。HighからVery Highに上げたときの落ち幅が18%と最も大きく、High止めにする価値があります。

出典:Notebookcheck

05 / 効く順fpsに効く設定を効果の大きい順に5つ

反射をHighにするRT Very Highで−40〜50%RTを使う2段階が突出して重く、RT Highでも25%落ちます。RTなしのVery HighとHighの差も7〜10%あります。水面やタールの反射にこだわらないなら、Highで十分です。
おすすめ: High(余裕があればRT High)
半透明品質を既定値にする砂嵐の近くで大きく落ちるパーティクルなど半透明の描画解像度を決める項目です。砂嵐のような半透明の要素がカメラに近いと、fpsが大きく落ちます。
おすすめ: Default
雲品質をHighにするVery Highで−5〜8%Very HighとHighは見た目がほぼ同じで、高所を移動するときにVery Highだけが5〜8%重くなります。
おすすめ: High(重ければMedium)
LODをHighにする開けた場所で落ち込む遠くの物体をどこまで精細に描くかの設定です。最高設定では、開けた場所やスナイパーライフルのスコープで遠くを見たときにfpsが落ちやすくなります。
おすすめ: High
ボリュメトリックライティングと地形品質をMediumにする数%ずつ霧や砂ぼこりの光の表現と、遠景の地形の設定です。1つずつの効果は小さいものの、反射・雲と合わせて下げると積み上がります。
おすすめ: Medium

これらを反映した最適化設定では、最高設定(RTなし)と比べて平均fpsが23%、最高設定(RTあり)と比べると84%伸びたという検証があります。

出典:PC Optimized Settings、Wccftech

06 / 全項目グラフィック設定のおすすめ値一覧

主な項目のおすすめ値と効き目をまとめました。プリセットはPortable/Low/Medium/High/Very Highの5つで、設定の変更は再起動なしで反映されます。項目名は英語表示のものです。

設定名おすすめ値効き目・補足
重い項目
ReflectionsHighRTで−25〜50% RT High/RT Very Highが突出して重い
Translucency QualityDefault場面依存 砂嵐などが近いと大きく落ちる
Cloud QualityHigh〜Medium−5〜8% Very HighはHighと見た目がほぼ同じ
Level of DetailHigh場面依存 最高設定は開けた場所で落ち込む
Volumetric Lighting QualityMedium小 霧・砂ぼこり・煙の光
軽い項目
Terrain QualityMedium〜High1〜2% 遠景の地形。見た目の差も小さい
Shadow Quality/Shadow ResolutionHighほぼ差なし 上げても重くならない
Screen Space ShadowsON1% 草木や岩の細かい影
Ambient OcclusionHigh(余裕があればRT)小 RT版も負荷は小さい
Depth of FieldHighほぼ差なし MediumとHighの差もない
Motion Blur Strength好みでほぼ差なし 見やすさで選ぶ
VRAMで決める項目
Texture Quality8GBはMedium、10GBはHigh、12GB以上はVery HighVRAM依存 RTを有効にするとさらに消費が増える
Texture Filtering16x小 設定が効かない不具合がある。ドライバー側で16xを強制すると確実

出典:Wccftech、PC Optimized Settings

07 / VRAMVRAM容量別のおすすめ設定

最高設定で快適に遊ぶのに必要なVRAMの目安は、次のとおりです。8GBで足りるのはWQHD・RTなしまでです。

解像度8GB12GB16GB以上
WQHDRTなしなら可可可
UWQHD不足可可
4K不足可可

出典:ComputerBase(VRAM)

16GB(RTX 5060 Ti 16GB/5070 Ti/5080、RX 9070 XT)テクスチャはVery Highのまま、4KやRTでも容量の心配はありません。GPUの性能に合わせて反射の段階を選んでください。
12GB(RTX 5070/4070)テクスチャはVery Highにできます。RTを有効にするとVRAMの消費が増えるので、カクつくときはテクスチャをHighに下げてください。
8GB(RTX 5060/4060、RX 7600)テクスチャはMediumにして、RTは使わないでください。RTを有効にするなら、VRAMは最低10GB、できれば12GBほしいとする検証があります。

出典:PC Games Hardware、Wccftech(テクスチャ品質)

手持ちのGPUのVRAM容量がわからないときは、グラボ型番別VRAM容量一覧で確認できます。

08 / アップスケーラーDLSS・FSR・XeSS・PICOの選び方

本作はDLSS 4、FSR 4、XeSS 2に加えて、Guerrilla製のアップスケーラー「PICO(Progressive Image Compositor)」を使えます。DLSSのマルチフレーム生成は最大4倍です。PICOはPS5版で使われているのと同じ技術で、どのGPUでも動きます。どの方式でもフレーム生成を使え、メーカーの違う方式を組み合わせることもできます。

GPUアップスケーラー補足
GeForce RTXDLSSNVIDIAアプリのオーバーライドでDLSS 4.5の超解像に切り替えられる
Radeon RX 9000FSR 4ドライバー26.3.1以降はFSR Upscaling 4.1に置き換えられる
Intel ArcXeSSかPICOVer.1.8でXeSSのマルチフレーム生成に対応
GTX、RX 7000以前PICOFSR 3.1よりはるかに画質が良い

画質はDLSS 4.5が最も良く、FSR 4.1はFSR 4よりくっきりしています。PICOはDLSS 4やFSR 4には及ばないものの、FSR 3.1よりはるかに良い画質です。方式ごとのfpsの差はほとんどなく、DLSS 4.5だけがわずかに遅くなります。

ムービーは60fps固定。DLSSのフレーム生成ではカクつくことがある

ゲームプレイはフレームレートの上限がありませんが、ムービーは60fpsで固定です。DLSSのフレーム生成を使うと、ムービー中やムービーからゲームプレイへの切り替わりで一瞬カクつくことがあります。FSRのフレーム生成では、この症状は確認されていません。

出典:PlayStation Blog(PC版の機能)、NVIDIA、AMD(Adrenalin 26.3.1)、ComputerBase(画質比較)

アップスケーラーの違いはDLSS/FSR/XeSS 完全ガイドで解説しています。

09 / Tipsプレイ前に知っておきたい5つのTips

  1. GPUのPCIe接続を確認する:本作はCPUとGPUの間のPCIe転送が多く、PCIe 4.0から5.0に切り替えると、RTX 5070で99fpsから109fpsに伸びた計測があります。Ver.1.2(2026年4月)で転送量が減らされましたが、GPUが本来の世代・レーン数で動いているかは確認しておいてください。
  2. スコープのカクつきは修正済み:スナイパーライフルのスコープをのぞいたときのfpsの低下は、Ver.1.3で修正されました。それでも重いときは、LODとテクスチャ品質を下げると改善します。
  3. シェーダーはプレイ中にもコンパイルされる:初回起動時に一部をコンパイルし、残りはプレイ中に空いているCPUコアで処理されます。シェーダーのキャッシュを消した直後は、読み込み画面でCPU使用率が跳ね上がります。
  4. ウルトラワイドは21:9と32:9に対応:ムービーは21:9で表示され、ゲームプレイは32:9まで画面いっぱいに広がります。16:9のモニターでも、表示設定でワイドな縦横比を選べます。
  5. DualSenseの全機能は有線接続で使える:ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーをすべて使うには、USBでの有線接続が必要です。

出典:Steam(Ver.1.2)、Steam(Ver.1.3)、Wccftech(PCIe・シェーダー)

設定を見直しても改善しないときは、PCゲームが重いときの原因の切り分けで温度やVRAMの状態を確認してください。ドライバーの入れ直しはGPUドライバーのクリーンインストール手順で解説しています。

10 / 携帯機Steam Deckと携帯ゲーミングPCで遊ぶなら

本作には携帯機向けの「Portable」プリセットがあり、Ver.1.3でSteam Deckの認証(Verified)を取得しました。発売直後のSteam Deckは30fpsを下回ることが多かったものの、Ver.1.2の最適化で冒頭のエリアは平均31〜33fpsまで改善しました。Ver.1.5でもSteam Deck向けの最適化が入っています。

出典:Steam(Ver.1.5)、Steam Deck HQ

11 / 製品デススト2に合うおすすめGPU

RTなしならミドルクラスで十分で、WQHDはRTX 5060 Ti 16GB、4KはRTX 5070以上が目安です。RTを使うなら、落ち幅の小さいGeForceが有利です。2026年9月時点では国内の実勢が大きく上がっているので、購入前にリンク先の現在価格を確認してください。

Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
WQHD ・RTX 5060 Ti ・VRAM 16GBPalit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GBWQHD・Very Highで60fpsを超えるクラスです。VRAMが16GBあるので、テクスチャをVery Highにできます。Amazonで価格を見る
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
4K・RTなし ・RTX 5070 ・VRAM 12GBMSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC4K・Very High(RTなし)で60fpsを超えるクラスです。WQHDならRTを有効にしても60fpsを超えます。Amazonで価格を見る
ASRock Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
4K・RTなし ・RX 9070 XT ・VRAM 16GBASRock Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6RTなしならRTX 5070 Tiに近い性能です。FSR 4.1で画質も良好で、ムービー中のカクつきが出にくいFSRのフレーム生成を使えます。Amazonで価格を見る
GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
WQHD・RT ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBGIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GBWQHDでRTを最大にしても76fps前後を出せるクラスです。RTX 50シリーズなので、マルチフレーム生成も使えます。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

12 / 完成品PCごと買うならGPUに予算を回す

公式の推奨CPUはRyzen 7 5700X/Core i7-11700なので、完成品PCはCPUよりGPUを重視して選んでください。以下は2026年9月24日に各ショップの商品ページで在庫と構成を確認した4台です。

OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700X RTX5070 ゲーミングPC
WQHD〜4K ・RTX 5070 ・価格重視OZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB)公式の推奨CPUと同じRyzen 7 5700XにRTX 5070を載せた、価格重視の構成です。メモリは16GB×1枚、SSDは500GBで、本作(約115GB)を入れると残りは多くありません。233,800円税込/2026-10-07時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)
WQHD〜4K ・RTX 5070 ・32GB/1TBOZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)メモリ32GB(16GB×2)、SSD 1TB Gen4を最初から備える構成です。本作を入れても容量に余裕があります。329,800円税込/2026-10-30時点・変動ありOZ GAMINGで詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
WQHD・RT ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBOZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)RTを有効にしても余裕のある、VRAM 16GBの構成です。メモリは32GB(16GB×2)です。533,800円税込/2026年11月1日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
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※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

13 / FAQよくある質問

デススト2 PC版の推奨スペックは?

公式の推奨(Highプリセット・WQHD・60fps)は、RTX 3070/RX 6800、Core i7-11700/Ryzen 7 5700X、メモリ16GB、SSD 150GBです。CPUはAVX2とF16Cへの対応が必須です。

一番fpsが伸びる設定はどれですか?

反射(Reflections)です。RT Very Highではfpsが40〜50%、RT Highでも25%落ちるので、Highにするのが効果的です。影品質や影の解像度は、上げてもほとんど重くなりません。

PICOとは何ですか?

Guerrillaが開発したアップスケーラーで、PS5版でも使われています。どのGPUでも動き、FSR 3.1よりはるかに画質が良いので、DLSSやFSR 4を使えないGPUではPICOを選んでください。

VRAM 8GBでも遊べますか?

遊べます。テクスチャはMediumにして、RTは使わないでください。最高設定で8GBが足りるのは、WQHD・RTなしまでです。

NVIDIAとAMD、どちらが有利ですか?

RTを使わなければ大きな差はなく、RX 9070 XTはRTX 5070 Tiに近い性能です。RTを使うと、4Kでの落ち幅がRTX 5070 Tiの42%に対してRX 9070 XTは48%で、GeForceが有利になります。

Steam Deckで遊べますか?

遊べます。Ver.1.3でSteam Deckの認証を取得しており、携帯機向けのPortableプリセットもあります。Ver.1.2の後のSteam Deckは、冒頭のエリアで平均31〜33fpsでした。

PS5版のセーブデータは引き継げますか?

できません。PS5版とPC版の間でセーブデータを移すことはできないと、公式に案内されています。

まとめ

デススト2を軽くするなら、反射をHighにしてRTを切るのが近道です。RTを使わなければ、WQHDはRTX 5060 Ti 16GB、4KはRTX 5070以上で60fpsを超えます。雲品質はHigh、半透明品質はDefault、LODはHighにし、影はそのまま高めで構いません。

アップスケーラーはGeForceならDLSS、RX 9000ならFSR 4、それ以外のGPUはPICOが基本です。RTを使うならGeForceが有利で、WQHDならRTX 5070 Ti、4KならRTX 5080以上が目安です。

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