周辺機器・モニター

241 件の記事

ゲーミングモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器の選び方ガイドをまとめています。リフレッシュレートの比較、解像度別のおすすめモニター、入力デバイスの選定基準まで。

DYSPHORIAのガラスマウスパッド3製品が国内発売【2026年7月】MAKI・SAYO・NANAの仕様と滑走特性を比較

DYSPHORIAのガラスマウスパッド3製品が国内発売【2026年7月】MAKI・SAYO・NANAの仕様と滑走特性を比較

DYSPHORIAのガラスマウスパッド3製品「MAKI」「SAYO」「NANA」が2026年7月24日に国内発売されました。490×420mmの大型サイズと全面シリコンベースは共通ですが、表面加工とガラス厚には違いがあります。3製品の仕様と滑走特性の違いを整理し、どのようなプレイヤーに向いているかを解説します。

GIGABYTE HyperNitsとAI Picture Modeの仕組みを解説|HDR輝度アップとOLED保護機能まで

GIGABYTE HyperNitsとAI Picture Modeの仕組みを解説|HDR輝度アップとOLED保護機能まで

GIGABYTEのAIゲーミングモニター機能を仕組みから解説します。HDR向けHyperNitsはEOTFカーブ再形成で最大30%輝度アップ、SDR向けAI Picture Modeは作業・映画・FPSで自動切替。焼き付き対策AI OLED CARE PROの熱設計や対応製品、購入時の注意点まで整理しました。

JAPANNEXT JN-i27G180Q-ARM-MKは買いか|WQHD・180Hz・モニターアーム同梱で3万円切りの実力を検証

JAPANNEXT JN-i27G180Q-ARM-MKは買いか|WQHD・180Hz・モニターアーム同梱で3万円切りの実力を検証

JAPANNEXTの27インチWQHDゲーミングモニター「JN-i27G180Q-ARM-MK」を検証します。180Hz・IPS・最大輝度500cd/㎡にモニターアームを同梱して2万9,980円。アーム無しモデルとの差額は4,000円まで広がりましたが、それでも割安といえるのか、競合や注意点まで整理しました。

EPOMAKER HE30はどんな左手キーボードか|ラピッドトリガー対応30%配列を実売8,750円で、36キーの制約と設定ソフトの注意点

EPOMAKER HE30はどんな左手キーボードか|ラピッドトリガー対応30%配列を実売8,750円で、36キーの制約と設定ソフトの注意点

EPOMAKERの左手専用キーボード「HE30」を公式資料と国内の販売状況から整理しました。75%キーボードの左半分にあたる36キーに、ラピッドトリガー対応の磁気スイッチと8,000Hzポーリングを搭載。実売8,750円前後で、公式ページ内で割れている調整の刻み幅や設定ソフトの注意点までまとめます。

ゲーミングモニターの残像・ゴースト現象の原因と対処法【2026年版】|オーバードライブの適正値とGtG/MPRTの違いを解説

ゲーミングモニターの残像・ゴースト現象の原因と対処法【2026年版】|オーバードライブの適正値とGtG/MPRTの違いを解説

ゲーミングモニターの残像・ゴースト現象の原因と対処法を解説します。応答速度の指標GtGとMPRTの違いをBenQ公式にもとづいて整理し、オーバードライブが強すぎる逆残像(コロナ現象)と弱すぎる通常のゴーストの見分け方、VRR環境特有の落とし穴、UFO Testでの確認方法まで整理した2026年版ガイドです。

MSI MAG 274QP QD-OLED X24 レビュー|6万円台QD-OLEDは買いか・弱点と実力を徹底検証【2026年版】

MSI MAG 274QP QD-OLED X24 レビュー|6万円台QD-OLEDは買いか・弱点と実力を徹底検証【2026年版】

MSIのQD-OLEDゲーミングモニター「MAG 274QP QD-OLED X24」を実売価格・スペックまで正直に評価します。26.5型WQHD・240Hzが実売約6万2,800円で7万円を大きく切る点が最大の魅力。USB Type-C非搭載などの弱点、競合I-O DATA機との比較まで整理しました。

ゲーミングPC用サブモニターの使い道|Discord・配信・温度表示に便利?

ゲーミングPC用サブモニターの使い道|Discord・配信・温度表示に便利?

今すぐ購入できる横長サブモニターと縦長5:16サブモニターを代表例に、サブモニターで実際にできること(温度表示・Discord・配信操作・攻略情報)と、通常のデュアルモニターとの違い、選び方の4つのポイント、導入前の注意点、必要な人・不要な人までを実用目線で整理しました。用途別のおすすめ製品4選も紹介しています。

PCスピーカーの選び方とおすすめ|FPSより音楽・映画向きな理由【2026年版】

PCスピーカーの選び方とおすすめ|FPSより音楽・映画向きな理由【2026年版】

PCスピーカーの選び方を2026年最新版で解説。ヘッドセットと違い耳が疲れず長時間快適な一方、競技系FPSでは足音の方向が分かりにくいとされる理由を、HRTF(頭部伝達関数)による頭外定位の仕組みから正確に説明します。2.0ch/2.1chの違い、USB・光デジタル・Bluetoothなど接続方式ごとの遅延特性、選び方のポイント、価格帯別のおすすめ、配信・通話時にスピーカー音がマイクに回り込むハウリング問題の対策まで網羅します。

アケコン・レバーレスの選び方|大会でも使えるのはどれ?スト6・鉄拳8向けおすすめ【2026年版】

アケコン・レバーレスの選び方|大会でも使えるのはどれ?スト6・鉄拳8向けおすすめ【2026年版】

格闘ゲーム用のアケコン(レバー式)とレバーレス(ヒットボックス型)の選び方を2026年最新版で解説。2つの操作方式の違いと向き不向き、大会で使える条件(SOCD処理・連射/マクロ禁止・有線)、EVOとカプコン公式大会(CPT)のルールの違い、PC・PS5対応の見分け方(公式ライセンスとBrook変換器)、夜間・配信向けの静音性、予算別のおすすめ(入門Haute42/中級HORI/本格Razer Kitsune等)、ボタンサイズとメカニカル換装のカスタム、入力の速さの正しい意味まで、スト6・鉄拳8プレイヤーが失敗せず選べるようまとめます。