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716 件の記事

GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。

秋葉原GPU入手難2026|展示ケースの半分が空、購入制限の実態と「今買えるGPU」完全ガイド

秋葉原GPU入手難2026|展示ケースの半分が空、購入制限の実態と「今買えるGPU」完全ガイド

ツクモeXの展示ケース半分がカーテンで覆われた。RTX 5060 Ti 16GB以上・RX 9000シリーズに「1人1枚」制限が発動。原因はAI需要によるGDDR7不足で、Micronは「2026年以降も継続」と警告。今買えるGPUはどれか、いつ改善するかを実店舗情報・価格データとともに整理します。

Intel Arc B770キャンセル確定|「ゲーミングGPUを断念」AI需要が生んだ高性能シリコンの皮肉な末路

Intel Arc B770キャンセル確定|「ゲーミングGPUを断念」AI需要が生んだ高性能シリコンの皮肉な末路

RTX 4070クラスを狙っていたIntel Arc B770(BMG-G31)が事実上キャンセル。同じシリコンを搭載したArc Pro B70/B65が3月25日に発表予定。AI需要によるメモリ高騰でゲーミング向けの採算が合わなくなった構造的問題と、B580が当面最上位のまま固定される現実を解説します。

RX 9070 XT 価格推移【2026年6月最新】日本の最安は約8.8万円|AMD 7月にも追加 10-15% 値上げ噂・VRAM 高騰背景・買い時判断と値上げリスクまとめ

RX 9070 XT 価格推移【2026年6月最新】日本の最安は約8.8万円|AMD 7月にも追加 10-15% 値上げ噂・VRAM 高騰背景・買い時判断と値上げリスクまとめ

RX 9070 XTの日本価格は2026年1月ピーク¥144,000から下落し、6月時点では最安約¥87,800(Sapphire Pulse・ASRock Challenger)、主流は約¥99,000〜102,000。一部モデルは過去最安を更新する一方、AMDの値上げやGDDR6供給制約で主流価格は10万円前後に戻す動きも。さらに2026年6月21日、海外テック報道で『AMD が2026年第3四半期・早ければ7月にも RX 9000 シリーズ全体を追加 10〜15% 値上げする可能性』が浮上(背景は AI 需要による DRAM/VRAM 高騰=RAMpocalypse)。NVIDIA は現時点で追加値上げ通知なしと報じられています。最新の実勢価格・推移・買い時判断・追加値上げ噂の価格シミュレーション(¥93,000 → ¥102,300〜¥107,000・¥110,000 → ¥121,000〜¥126,500)までまとめました。

RTX 5060 Ti 16GBが入手困難へ、RTX 50 SuperはQ3に延期|GDDR7不足でNVIDIAミドルレンジが揺れる

RTX 5060 Ti 16GBが入手困難へ、RTX 50 SuperはQ3に延期|GDDR7不足でNVIDIAミドルレンジが揺れる

GDDR7メモリ不足でRTX 5060 Ti 16GBの供給が逼迫。MSRPより約2万円高い実売価格が続き、ASUS「EOL確認→撤回」という混乱も発生。一方RTX 50 SuperシリーズはQ3 2026に延期。今すぐ8GBを買うべきか、16GBを探すべきか、Superを待つべきか——3つの選択肢を整理します。

DirectXがシェーダーカクつきを根絶へ|GDC 2026発表のAdvanced Shader Delivery・DXR 2.0・AI統合を徹底解説

DirectXがシェーダーカクつきを根絶へ|GDC 2026発表のAdvanced Shader Delivery・DXR 2.0・AI統合を徹底解説

GDC 2026でMicrosoftがDirectXの大型アップデートを発表。シェーダーコンパイルのカクつきをOS+ドライバーレベルで根本解決する「Advanced Shader Delivery」、AIをDirectXに統合する「DirectX Linear Algebra」、BLASビルドを最大100倍高速化する「DXR 2.0」——2026〜2027年のPCゲームを根本から変える3技術を徹底解説します。

紅の砂漠を買ったArc B580ユーザーは返金を受けられるか|返金手順とArcでも快適に遊べる大型タイトル【2026年3月】

紅の砂漠を買ったArc B580ユーザーは返金を受けられるか|返金手順とArcでも快適に遊べる大型タイトル【2026年3月】

紅の砂漠(Crimson Desert)がIntel Arc GPU非対応を公式表明し、購入者には返金が案内されました。Arc B580 / A770ユーザー向けに「返金を受け取る具体的手順」「Arcで快適に遊べる大型タイトル」「Intelの反論声明とArc GPUの今後」をまとめました。

Steam Machine / Steam Frame 2026 全情報|日本価格確定 512GB¥189,980〜・メモリ高騰の理由・対PS5/BTO比較まで完全解説

Steam Machine / Steam Frame 2026 全情報|日本価格確定 512GB¥189,980〜・メモリ高騰の理由・対PS5/BTO比較まで完全解説

Steam Machineは2026年6月23日、日本・台湾・香港でKOMODOから発売開始されました。日本価格は512GB ¥189,980〜、米国は$1,049〜。AI需要によるメモリ高騰が主因で初期ロットはメモリが16GB×1のシングルチャネルという注意点に加え、早期購入者からGPUエラーとみられる初期不良の報告も出ています。同時発表のVRヘッドセットSteam Frameは2026年7月時点でまだ未発売で、価格・発売日は未確定のままです。本記事ではZen 4 + RDNA 3の確定スペック、Steam Deck比6倍の性能目標、PS5・Xbox・同価格帯BTOゲーミングPCとの比較、2015年の失敗との対比、発売後に見つかった注意点まで、最新情報を反映して完全解説します。

DLSS 4.5 Super Resolution 解説|2代目トランスフォーマーで「計算量5倍」|RTX世代別の恩恵と正しい設定【2026年3月版】

DLSS 4.5 Super Resolution 解説|2代目トランスフォーマーで「計算量5倍」|RTX世代別の恩恵と正しい設定【2026年3月版】

DLSS 4.5 Super Resolutionの2代目トランスフォーマーモデル(プリセットM/L)を徹底解説。計算量5倍・線形色空間処理・FP8推論の仕組みと、RTX 20/30系が注意すべきパフォーマンス低下の実測データ、Ray Reconstructionとの干渉問題まで網羅。

FSR 4.1 解説|AMDとSonyの「Project Amethyst」|PSSRと同一AIでRDNA 4の超解像がまた進化【2026年3月版】

FSR 4.1 解説|AMDとSonyの「Project Amethyst」|PSSRと同一AIでRDNA 4の超解像がまた進化【2026年3月版】

AMD Adrenalin 26.3.1と同時リリースのFSR 4.1解説。AMDとSonyが2023年から共同開発する「Project Amethyst」の産物で、PS5 ProのPSSRと同一ニューラルネットを採用。テクスチャ精細度・スミアリング低減・透明オブジェクト改善の実測データと、RDNA 4専用の理由、DLSS 4.5との差を徹底解説。

XeSS 3.0 SDK解説|Arc全世代で4xマルチフレーム生成が使える【DLSS・FSRとの対応世代格差と実測データ】

XeSS 3.0 SDK解説|Arc全世代で4xマルチフレーム生成が使える【DLSS・FSRとの対応世代格差と実測データ】

Intel XeSS 3.0 SDKが2026年3月リリース。Arc Alchemist(A770等)からBattlemageまで全世代で4xマルチフレーム生成(MFG)に対応。RTX 40系以降限定のDLSS MFGと対照的な設計。+200%超のfps向上・XeLL込みのレイテンシ実測・オープンソース未履行問題まで解説。

紅の砂漠 GPU別ベンチマーク|4K 60fps 達成は RTX 5070 Ti / RX 9070 XT から ・ 40GPU 実測比較【2026年5月最新】

紅の砂漠 GPU別ベンチマーク|4K 60fps 達成は RTX 5070 Ti / RX 9070 XT から ・ 40GPU 実測比較【2026年5月最新】

2026年3月19日発売の紅の砂漠(Crimson Desert)PC版を、40GPU実測ベンチマークで完全解説。RTX 5090・RTX 5080・RTX 5070 Ti・RX 9070 XT・RTX 5060 Ti・RX 9060 XT 等の主要GPU別fps(1080p/1440p/4K)、Cinematic / Ultra / High / Medium 設定別の重さ、DLSS 4.5 vs FSR 4 画質ランキング、Ray Reconstruction / Ray Regeneration の-40〜50%fpsコスト、AMD協賛タイトルなのにNVIDIA が10〜13%優位な理由、発売直後の6大問題(起動クラッシュ・草ゴースト・DLSS 4.5ダウングレード・RX 9000系の雨消失・シェーダースタッタ・VRAM不足)と回避策、2026年5月時点のパッチ後変動とアップスケーラ改善状況、4K/60fps本命GPU 2選アフィリ、よくある質問8問まで完全網羅。「紅の砂漠 ベンチマーク」「紅の砂漠 pc 推奨スペック」「紅の砂漠 グラボ」の検索ニーズに完全対応した決定版。

OptiScalerがFSR 4をRX 6000/7000に解放|AMD「誤公開」発の非公式INT8技術【経緯・性能・注意点】

OptiScalerがFSR 4をRX 6000/7000に解放|AMD「誤公開」発の非公式INT8技術【経緯・性能・注意点】

OptiScalerがFSR 4(INT8モード)をRDNA 2/3 GPUで動作させることに成功。AMDがFSR 4のソースコードを誤ってMITライセンスで公開したことを発端に、コミュニティが独自ビルドしたDLLをOptiScalerが取り込み。RX 6000/7000シリーズでの性能データ・556対応タイトル・注意点を解説。

シェーダーコンパイル地獄が終わる【最新動向まとめ】IntelがArcで先行実装、NVIDIAとAMDも追随|「初回スタッター」撲滅の全貌

シェーダーコンパイル地獄が終わる【最新動向まとめ】IntelがArcで先行実装、NVIDIAとAMDも追随|「初回スタッター」撲滅の全貌

PCゲームの「初回起動スタッター」元凶だったシェーダーコンパイル問題を、IntelがArc向けドライバーで先行解決。13タイトルで平均2倍・最大37倍のロード時間改善を実現。NVIDIAとAMDも2026年中に追随予定で、Microsoft主導のAdvanced Shader Deliveryが業界標準になる流れを解説します。

Starfield「Free Lanes」アップデート完全解説【最新動向まとめ】PC版に無料で届く大型更新の中身と、PS5版同時発売の意味

Starfield「Free Lanes」アップデート完全解説【最新動向まとめ】PC版に無料で届く大型更新の中身と、PS5版同時発売の意味

Bethesdaがローンチ以来最大のアップデート「Free Lanes」を4月7日(日本4月8日)に配信予定。惑星間ロード画面の大幅緩和・月面バギー・レジェンダリー再ロール・NG+改善など主要コンテンツはPC版にも全て無料で届きます。PS5版の同時発売とその影響もあわせて解説します。

2026年春ゲーミングノートPC最前線【最新動向まとめ】海外新フラグシップと今すぐ買える国内BTO、どちらを選ぶか

2026年春ゲーミングノートPC最前線【最新動向まとめ】海外新フラグシップと今すぐ買える国内BTO、どちらを選ぶか

Intel Core Ultra 200HX Plus発表と同時にAlienware・ASUS TUF・Acer Predatorが2026年春モデルを一斉公開。ただし日本発売は早くて6〜7月予定。一方、G-TuneやFrontierはRTX 50系搭載モデルをすでに販売中。海外フラグシップの最新スペックと国内BTO価格帯を整理し、「今買う vs 夏まで待つ」を判断する材料をまとめました。

DLSS 5でキャラの顔が別人化|RTX 50ユーザーが知るべき4つの懸念とオフにできるのか【2026年7月SIGGRAPH更新】

DLSS 5でキャラの顔が別人化|RTX 50ユーザーが知るべき4つの懸念とオフにできるのか【2026年7月SIGGRAPH更新】

GTC 2026で発表されたDLSS 5を巡り、バイオハザード レクイエムの主人公の顔が「AIで別人化」してゲーマーが大炎上。あなたのRTX 50で発動するのか、オフにできるのか、開発者は何を制御できるのか——4つの懸念と、2026年7月SIGGRAPHで判明した3つのAIモデル・調整スライダーの詳細まで整理しました。

Lisuan LX 7G100 / 7G106|48時間で30,000台完売も実機ベンチRTX 3060級|中国GPU 5月最新【2026年5月】

Lisuan LX 7G100 / 7G106|48時間で30,000台完売も実機ベンチRTX 3060級|中国GPU 5月最新【2026年5月】

中国Lisuan Techのゲーミングカード「LX 7G100」(GPUダイ名 7G106)が2026年5月20日にJD.comで先行販売され、48時間で30,000台が完売。売上は約22億円相当に達した一方、複数の海外メディアによる実機ベンチマークは「自社主張のRTX 4060相当には届かず、実態はRTX 3060級」と報告。Cyberpunk 2077 1080pで88fps(RTX 4060は232fps)、平均で約30%遅い結果に。中国市場以外では商業的に成立しないと評価される一方、48時間完売は中国の半導体自立政策・愛国心消費の象徴的事象として注目を集めました。WHQL認証取得・型番体系(7G100カード名 / 7G106 GPUダイ / 7G105プロ版)の整理・性能対比の現実までを冷静に解説(2026年5月29日大幅追記版)。

DLSS 5発表——「フレーム生成」の次はAIが映像を描き直す。ニューラルレンダリングの仕組みと2026年秋の対応ゲームを解説

DLSS 5発表——「フレーム生成」の次はAIが映像を描き直す。ニューラルレンダリングの仕組みと2026年秋の対応ゲームを解説

NVIDIAがGTC 2026でDLSS 5を正式発表。フレームレートを上げるDLSS 4.5とは根本的に異なり、AIがライティングとマテリアルを写真品質に描き直す「ニューラルレンダリング」技術です。2026年秋リリース予定で、バイオハザード レクイエム・AC Shadowsなど主要タイトルが対応を表明しています。