『ゴーストリコン』新作は開発中とUbisoftが確認|25周年で判明したことと、Project OVRの噂で未確認のまま残った点
Ubisoftはゴーストリコン25周年の2026年8月6日、シリーズ新作の開発を初めて公式に確認しました。ただしタイトル・視点・発売時期はいずれも未発表のままです。確定した内容と、Project OVRとして報じられてきた未確認情報を切り分け、プレイテスト募集や継続中の95%オフセールまで整理します。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
Ubisoftはゴーストリコン25周年の2026年8月6日、シリーズ新作の開発を初めて公式に確認しました。ただしタイトル・視点・発売時期はいずれも未発表のままです。確定した内容と、Project OVRとして報じられてきた未確認情報を切り分け、プレイテスト募集や継続中の95%オフセールまで整理します。
オーストラリアのWe Made A Thing Studiosが手がけるアクションローグライト『Box Knight』が2026年8月25日にSteamで発売。ブラック企業で怪物化した同僚と戦いCEOを目指す設定に加え、敵ごとの弱点を突く戦闘システムや永続成長、製品版のローカル協力プレイまで解説します。
中国のアニメ制作会社・芸画開天(YHKT ENTERTAINMENT)が手がける新作ARPG『凡応(BRINGER)』のBilibili World 2026試遊レポートを整理。巨大生物と共生する世界観や映画級のカットシーンは高評価な一方、キャラクター切り替え型の戦闘システムには改善の余地も指摘されています。
『Core Keeper』のPugstormが手がける新作『KYORA』の開発ブログ第6回を解説します。迎角や失速まで再現するグライダーの飛行モデル、タンブル状態が生む物理演算、Gust Beetlesとslingshroomsによる移動システムを、Steam公式ストアページの情報とあわせて整理しました。
WD_BLACK・WD BlueのNVMe SSDはSANDISK Optimusへ順次移行中です。SN850X・SN8100・SN5100などの新旧名称、性能や保証の扱い、PCIe 4.0/5.0とM.2サイズの違い、在庫限りとなった旧製品を今買う際の注意点まで公式情報をもとに整理します。
SpiderWareのローグライトMMORPG『Soulbound: Online』はSteamレビュー495件で「賛否両論」。不評レビュー100件を集計すると46%が20時間超のプレイヤーでした。8月7日に正式版でのワイプ方針が撤回された経緯、サーバー障害とパッチ状況、日本語未対応の現状まで整理します。
Razer Blade 18の2026年モデルは、ゲーム性能がほぼ同じまま米国価格が500ドル上昇し、標準メモリー・SSDは半減しました。背景にあるDRAM・NAND価格高騰と、ASUS・Acer・GALLERIAの構成動向をあわせて整理し、2026年のノートPC選びに役立つ判断材料を示します。
Lenovoの最上位ゲーミングノート「Legion 9i」にCore Ultra 9 290HX Plus搭載構成が追加。GPUは最大でノート向けRTX 5090、メモリは最大192GBです。285HXとの性能差と買い替え価値に加え、8月12日時点でも国内未発売という状況と、国内で買える搭載機の実売価格まで整理します。
Activision公式が『CoD:MW4』マルチプレイヤーの新戦場「キルブロック」を発表しました。スラブの組み替えで500通り超のマップ構成を生む仕組み、CrashやShoot Houseなど過去作マップの復刻、3対3・10対10ガンファイト対応に加え、8月22日開始のベータ日程まで整理します。
Acerの16型モバイルゲーミングモニター「Nitro PG161WP1bmiuux」を解説します。WUXGA・最大144Hz・USB Type-C対応で1万9,999円という長所に加え、HDMI接続では最大120Hzにとどまる点、給電条件、NTSC 45%という色域や設置面の弱点まで整理しました。
水中探索ホラー『DIVE or DIE - Children of Rain』が発売から3週間でSteamレビュー1,051件・好評率91%の「非常に好評」に到達。一方で日本語レビューは17件中13件の76%です。評価の内訳、セール終了後の価格、Steam Deck対応、エンドレスモードまで整理します。
手抜きリフォームシム『Low-Budget Repairs』が現地時間2026年8月13日17時、日本時間8月14日0時にSteamで発売。7月24日配信の無料体験版は26万人以上がプレイし、価格は19.99ドル。ウィッシュリスト連動の発売記念割引、日本語のフル音声非対応、必要スペックまで解説します。
PulsarとNoctuaが40mmファン内蔵ゲーミングマウス『Feinmann F01 Noctua Edition』を発売しました。国内公式価格2万8,600円、73g、42,000DPI、8,000Hz対応です。通常版より約27g重い点や、比較対象の通常版が在庫切れという購入前の注意点まで解説します。
FRONTIERが『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』の推奨ゲーミングPCを3機種展開。Ryzen 7 5700X+RX 9060 XTの20万9,980円から、9800X3D+RX 9070 XTの43万4,800円まで、構成の違いと選び方を整理します。
クラウドファンディングで1,102万2,700円を集めながら未完成となったPC向けSTG『スチームパイロッツ』を巡る訴訟が、仙台高等裁判所の判決をもって終結しました。開発報酬・損害賠償・名誉毀損それぞれについての裁判所の判断と、2019年の企画開始から返金対応までの経緯を整理します。
Razerが32ビットDSPとAI音声処理を搭載したUSBマイク「Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP」を国内発売しました。価格は8月11日時点でブラック21,980円・ホワイト/Quartz 23,480円です。上位機Seiren V3 Proの32ビットフロート録音との違いも整理します。
CD PROJEKTが『ウィッチャー3』新拡張「追憶の調べ」をgamescom 2026 Opening Night Live(日本時間8月26日午前3時)で初披露と発表。約190人体制で開発中、規模は「血塗られた美酒」に近い大型拡張です。決算説明会の発言をもとにDLCとの違いや延期の経緯を整理します。
KONAMIが『メタルギアソリッド マスターコレクション Vol.2』の機種別スペックを公開しました。MGS4はPS5・Xbox Series X・PCで最大4K/60fps、Switch 2も60fps対応。PEACE WALKERの画質モードやPC版必要スペック、収録内容・予約特典まで整理します。
ASUSの34型ウルトラワイドゲーミングモニター『ROG Strix OLED XG34WCDMS』を解説。タンデムRGB QD-OLED、280Hz、BlackShield、接続端子、15万2,820円の価値を、同時発売の26.5型XG27AQDMESと比較します。
Blep Gamesが書店経営シミュレーション『Bookshop Simulator』の正式版1.0をPC(Steam)向けに配信しました。最大4人マルチプレイ、新店舗コッツウォルズ、新商品「雑誌」などを追加。マルチプレイの仕様や各要素の解放条件、8月11日時点の評価と価格まで整理します。