DLSS 5の開発者向け制御をNVIDIAが公開|顔だけAI処理から外せるマスキングと2つの強度スライダー、対象はRTX 50シリーズ
NVIDIAがSIGGRAPH 2026でDLSS 5の開発者向け制御機能を公開しました。処理負荷の異なる3種類のAIモデル、構造と色調を個別に動かすスライダー、顔だけをAI処理から外せるマスキング機能を用意し、3月に噴出した顔立ち改変への批判に答えます。対象はGeForce RTX 50シリーズです。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
NVIDIAがSIGGRAPH 2026でDLSS 5の開発者向け制御機能を公開しました。処理負荷の異なる3種類のAIモデル、構造と色調を個別に動かすスライダー、顔だけをAI処理から外せるマスキング機能を用意し、3月に噴出した顔立ち改変への批判に答えます。対象はGeForce RTX 50シリーズです。
Bungieが脱出シューター『Marathon』にPvE専用モード「保管庫ブレイカー」を実装し、Steam同時接続数は約5,200人から一時1万4,800人まで急増しました。ただし8月14日時点では約3,500人まで戻り、7月の月平均は前月比58%減です。数字の推移と背景、期間延長まで整理します。
Microsoftは2026年7月22日、初代Xboxのゲームを遊べる新機能を早期リリースで開始しました。第1弾はブリンクスやConker等4作品限定で、コンソール側の購入済みライセンスがあればWindows 11やROG Xbox Ally/Xbox Ally Xでも追加購入なしに遊べます。
GeForce 610.88で「Path of Exile 2」のDX12長時間フリーズが修正されました。原因はNVIDIAドライバ側のシェーダーヒープ不足で、Hotfix 610.82との違い、Device Removedの改善、更新後も症状が続く場合の対処法まで詳しく解説していきます。
Microsoftが2026年7月23日、広告を見ることで所有ゲームを無料ストリーミングできるXbox Cloud Gamingの新テストを開始しました。対象はXbox Insider Program参加者限定で、1セッションは最大1時間まで、Game Pass加入は不要ですが、対応地域や一般提供の時期は未発表です。
パソコンSHOPアークが「真夏のウルトラ自作応援フェア2026」を2026年9月6日23時59分まで開催中です。arkhive BTOパソコンが最大7万円引き、名物スタッフ「ラーメン王子」監修の自作キット第2弾、PCケース・簡易水冷の特価まで、2026年8月18日時点の内容を整理しました。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、アナログスティックの動きを非接触検出する新技術を国際特許出願しました。国際公開番号WO2026143037、公開日2026年7月2日です。ドリフト軽減が期待される一方、TMRセンサー採用やPS6への搭載は8月14日時点でも未確定のままです。
KTCの23.8型WQHDゲーミングモニター「24M1」がAmazon.co.jp限定で発売。2560×1440・240Hz(OC時260Hz)・1ms(MPRT)のFast IPSパネルに着脱式遮光フードを標準装備。通常価格2万9,980円、8月14日時点は20%ポイント還元で実質2万3,984円相当です。
ウクライナのFLEXUSが手がける協力アクション『Dear Passengers』が、発表から5日でSteamウィッシュリスト150万件、7月31日には200万件を突破しました。8月13日時点で「人気のウィッシュリスト」5位に浮上した背景と、発売日・価格がまだ分からない点まで整理します。
Valveが2026年7月23日、Steamのウィッシュリストとギフト機能を大型刷新しました。カテゴリー分けと共有リンク、Steamアカウント不要のゲスト購入の拡大、メールアドレス宛てギフト、地域をまたぐギフトの価格自動計算まで、発表された変更点と同一国・30日以内といった利用上の制約を整理します。
MSIの26.5型QD-OLEDゲーミングモニター「MAG 271QP QD-OLED X28」は2026年7月30日に発売されました。2週間経った8月13日時点でも最安は7万5,800円で据え置きです。WQHD・280Hz・0.03ms・24.5型モードの仕様や旧モデルX24との違い、購入先の価格差まで整理します。
ELSA ONLINEで税込16万7,200円だったINNO3D「GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」は完売しました。2026年8月16日時点ではAmazonでも取り扱いを確認できません。幅300mm・厚さ41mmの2スロット設計の希少さと、いま新品でRTX 5070 Tiを確保する方法をまとめます。
『アズールプロミリア』のCBT版をGeForce RTX50・Radeon RX9000シリーズ計6モデルで検証した結果を整理します。VRAM8GBのRX9060XTでも4K動作が確認できた一方、フルHDでは16GB版が明確に優位という逆転現象も。DLSS/FSR使用時という条件や買うならどちらが無難かまで解説します。
携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」の週間販売台数が、2026年5月の値上げ後に最大82%減少した可能性があると報じられています。ただしValve非公表の推計値で、算出元は分析サイトBoiling Steamです。米国+44〜46%、日本+63〜68%という値上げの実態とあわせて整理します。
バッファローが外付けHDD・NAS・Wi-Fiルーターなど7カテゴリー105製品を2026年8月3日から5.8%〜最大42.5%値上げしました。対象型番と改定前後の価格を整理したうえで、改定から10日後の実売最安値を調べたところ、希望小売価格を3〜4割ほど下回る水準にとどまっていました。
『バイオハザード レクイエム』公式コラボのネックスピーカー「SC-GNW10S-BH」を解説します。2026年8月13日時点の価格は税込2万9,700円。発売発表時からの5,500円差の正体、ホラーモードが本機だけに残る現状、通常版との違い、Switch 2対応と購入前の注意点までまとめました。
Intelが2026年7月20日、ドライバー「32.0.101.8864」でIntel Arc G3を正式対応製品に追加。Notebookcheckの検証では20W動作時、上位Arc G3 Extremeとの性能差が約2%まで縮小しました。搭載機Acer Predator Atlas 8の価格差の内訳も解説します。
Lenovoが中国Tencentと共同開発した携帯型クラウドゲーム端末「Legion C700」は2026年8月後半に中国発売予定です。8,000mAhバッテリーで公称最大9時間、約556g・7.82型120Hzを備えますが、Tencent「START」前提の設計で日本発売は未確認です。
ネットマーブルジャパンはMMORPG『ヴァンピール(VAMPIR)』の正式サービスを2026年7月22日に開始しました。世界への復讐を描くゴシックホラーの世界観、全5クラスの職業システム、ローンチ同時実装コンテンツ、課金要素、リリース記念キャンペーン、今後のロードマップまで公式発表をもとに整理します。
GeForce RTX 50のGDDR7メモリで、測定点ごとの温度を確認できる手法が判明しました。MSI Afterburnerの非公式プラグインとHWiNFOで対応し、RTX 5090では16個のメモリに8つの測定点を取得できます。7月28日のHWiNFO 8.51-6040での対応まで整理します。