2スロット厚のRTX 5070 Tiが税込16万7,200円|ELSA公式でINNO3D「X3 OC」をトリプルファン仕様で販売中
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
ELSA公式でINNO3D「X3 OC」をトリプルファン仕様で販売中
ELSA ONLINEでは、INNO3D製「GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」が税込16万7,200円で販売されています。3基の88mmファンを備えながら幅300mm・厚さ41mmの2スロット設計に抑えた点が特徴で、2026年7月23日時点ではカートへの追加が可能です。
上位クラスのGPUほどクーラーが3スロットを超えて大型化する傾向が強まっており、拡張スロットの空きやPCケースの搭載スペースに悩むユーザーは少なくありません。GeForce RTX 5070 Tiのようなミドルハイ帯でも、3連ファンを備えた大型クーラーのモデルが主流になりつつあります。
そうした中、ELSA ONLINEではINNO3D製「GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」を税込16万7,200円で販売しています。3基の88mmファンを搭載しながら、幅300mm・厚さ41mmという比較的薄い2スロット設計に抑えているのが特徴で、2026年7月23日時点ではカートへの追加が可能となっています。
同ショップのRTX 5070 Tiカテゴリには非OCモデルの「X3」とホワイトカラーの「X3 OC WHITE」も並んでいますが、いずれも売り切れており、購入できるのは今回のブラックのX3 OCのみです。
価格RTX 5070 Ti搭載のOCモデルが税込16万7,200円で登場
販売されているのは「INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」で、型番はN507T3-16D7X-176068N、商品コードはGD5070T-16GERX3OCです。ELSA ONLINEでの販売価格は税込16万7,200円となっています。
同ショップのRTX 5070 Tiカテゴリには、次の3モデルが掲載されています。
| 製品 | 価格(税込) | 在庫状況 |
|---|---|---|
| INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3 OC | 16万7,200円 | 購入可能 |
| INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3 | 15万9,800円 | 売り切れ |
| INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3 OC WHITE | 17万7,100円 | 売り切れ |
非OCモデルの「X3」とホワイトカラーの「X3 OC WHITE」は売り切れており、記事執筆時点で購入できるのはブラックのX3 OCモデルのみです。
ELSA ONLINEではページの更新状況によって異なる価格が一時的に表示されることがあります。購入時には、商品ページやカート内に表示される最終価格を必ず確認してください。
商品ページ:ELSA ONLINE「INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」/カテゴリ一覧:ELSA ONLINE「GeForce RTX 5070 Ti」カテゴリ
冷却2スロット厚に収めたトリプルファンモデル
本製品の大きな特徴は、RTX 5070 Ti搭載カードとしては比較的スリムな2スロット設計です。

ボードサイズは長さ300mm、高さ116mm、厚さ41mmです。3基の88mmファンを搭載するほか、GPUを覆う銅製ベース、メモリ用のアルミニウムベース、6本のニッケルメッキ複合ヒートパイプ、金属製バックプレートを採用しています。
近年の上位GPUでは3スロットを超える大型クーラーを搭載する製品も珍しくありません。そのなかで本製品は、拡張カードとの干渉を抑えたい場合や、搭載スペースが限られたPCケースでRTX 5070 Tiを使いたい場合の候補になります。
本製品のボードサイズは、NVIDIAが小型PC向けに定める「SFF-Ready」ガイドライン(カード長304mm以内・高さ151mm以内・厚さ50mm以内、2.5スロット以下)にも余裕を持って収まる数値です。同じINNO3D「X3」シリーズは、発売当初のレビューでもRTX 5070 Ti搭載カードとしては珍しい2スロット厚として取り上げられていました。
バックプレートを備えているため、同製品を隣接する拡張スロットに2枚並べて搭載することはできません。PCケースに収まるかどうかも、購入前に300mmのカード長と補助電源ケーブル用のスペースを確認しておく必要があります。
冷却機構の仕様:INNO3D公式「GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」
スペック16GB GDDR7メモリとDLSS 4に対応
主な仕様は、CUDAコア数が8,960基、ベースクロックが2,295MHz、ブーストクロックが2,482MHzです。16GBのGDDR7メモリを256bitのメモリインターフェースで接続し、メモリ帯域幅は896GB/sとなっています。
| 項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
| CUDAコア数 | 8,960基 | NVIDIA Blackwellアーキテクチャ |
| クロック | ベース2,295MHz/ブースト2,482MHz | OCモデル |
| メモリ | 16GB GDDR7 | 256bit・896GB/s |
| 映像出力 | DisplayPort 2.1b×3・HDMI 2.1b×1 | 最大4画面出力 |
| 消費電力・電源 | 最大300W・16ピン(12VHPWR)×1 | 推奨電源750W以上 |
| 保証 | 2年間 | ELSA正規保証 |
NVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコア、第5世代Tensorコア、DLSS 4、Multi Frame Generationなど、GeForce RTX 50シリーズの機能を利用できます。最大消費電力は300Wで、補助電源には16ピン(12VHPWR)コネクタを1基使用します。PCI Express 8ピン×2から16ピンへ変換するアダプターが付属し、メーカーの推奨電源容量は750W以上です。
製品保証は2年間となっています。
市場動向RTX 5070 Tiの価格が高止まりするなかでの選択肢
2026年のGPU市場では、メモリや供給コストの上昇を背景に、RTX 5070 Tiを含む上位GPUの価格が高止まりしています。海外の販売動向を見ても、RTX 5070 Tiは当初の想定価格(749ドル)を上回る状態が続いており、2026年に入ってからは900〜1,250ドル以上で推移することが多くなっています。2026年7月には900ドル前後まで下がった製品が年間で最安クラスとして扱われるなど、価格の高止まりが続いている状況です。
国内での価格は販売店やモデルによって異なるものの、今回の16万7,200円は、RTX 5070 Ti搭載カードとして検討しやすい価格帯に入ります。
最安価格だけを重視する場合は他店や非OCモデルとの比較も必要ですが、ELSA公式オンラインショップから購入できる点や、2年間の国内保証、2スロット厚という構成を重視する場合には有力な選択肢になりそうです。
購入前チェックサイズ・電源・在庫を確認してから選ぶ
ELSA ONLINEの商品ページはこちらから確認できます。
おすすめAmazonでも購入できるINNO3D X3シリーズ
今回のOCモデルは、Amazon経由でも購入できます。また、ELSA ONLINEで売り切れていた非OCモデルの「X3」も、Amazonでは在庫があります。価格はELSA ONLINE直販とAmazonで異なる場合があるため、購入前に両方を比較することをおすすめします。
まとめ薄型2スロットでRTX 5070 Tiを使いたい場合の候補に
ELSA ONLINEでは、INNO3D製「GeForce RTX 5070 Ti X3 OC」が税込16万7,200円で販売されています。3基の88mmファンを備えながら幅300mm・厚さ41mmの2スロット厚に抑えており、拡張カードとの干渉を避けたい場合やケース内スペースが限られる場合の候補になります。
同カテゴリの非OCモデルとホワイトカラーモデルは売り切れており、2026年7月23日時点で購入できるのはこのX3 OCのみです。価格や在庫は予告なく変更される可能性があるため、購入を検討する場合はELSA ONLINEの商品ページで最新情報を確認してください。





