HDD価格が過去最高を更新|7〜9月の大口取引は15%高、なぜ店頭では20TBが6,000円安になったのか【2026年9月】
7〜9月期のHDD大口取引価格が6四半期連続で上昇し、過去最高値を更新しました。上げ幅は15%で、SSD高騰による代替需要と中国需要が要因です。ただし店頭では8月後半に20%超上がった大容量帯が9月前半に反落しており、大口価格と小売価格を分けたうえで、いま狙い目になる容量まで整理します。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
7〜9月期のHDD大口取引価格が6四半期連続で上昇し、過去最高値を更新しました。上げ幅は15%で、SSD高騰による代替需要と中国需要が要因です。ただし店頭では8月後半に20%超上がった大容量帯が9月前半に反落しており、大口価格と小売価格を分けたうえで、いま狙い目になる容量まで整理します。
ASUS JAPANが東京ゲームショウ2026のROGブースの内容を公開しました。会期は9月17日から21日、ブースはホール6の06-N03です。24.5型720HzのOLEDなど未発売機が並び、会期中の9月17日には3モデルの国内展開も発表されました。何が見られて何が買えるのかを整理します。
LinuxでDLSS 5を動かす実験的プロジェクト「DLSS5VKLayer」を解説します。Linux版が出たのではなく、VulkanレイヤーがフレームをWine上のWindows用NGXへ渡す構成です。DLLの自前調達、Valve公式Proton非対応という導入の壁と、AI支援で生成されたコードである点も扱います。
Windows 11 Insider Beta Build 26220.9343で回復機能「Cloud rebuild」が追加されました。起動しないPCでもWinREからOSを入れ直せますが、システムディスクは再フォーマットされます。使うための4条件とエラー対処、USBが不要になるかを公式資料で整理します。
Fallout 4の一人称は腕だけが浮いて見えますが、MOD「True First Person」は自分の全身を表示します。作者はBreaking Benjaminのボーカルで、ライブを4分中断して宣伝したことで注目を集めました。導入に必要なF4SEとAddress Libraryの条件、既知の不具合まで整理します。
実績トラッキングサイトExophaseに、本来まだ公開されないはずのSteam実績リストが大量に出現しました。運営者は本来非公開であるべき実績がSteamのAPIから取得できる状態だったと説明しています。名前が挙がったタイトル、Valveが未コメントである現状、実績からの推測が外れた実例まで整理します。
NVIDIAが2026年9月9日に公開したGeForce 616.92を解説します。Hotfix 616.86で先行していたブラウザちらつき・仮想ディスプレイ・RDP黒画面の3件が正式版へ入りました。ただし616.56から幅広く報告されている画面の暗転・ちらつきは今回も修正一覧に入っていません。
Armが2026年9月8日に発表したMali G2-Ultra NXを解説します。NSS・NFRU・NSSDはDLSSの超解像・フレーム生成・Ray Reconstructionと役割が対応しますが、話題の「最大4倍」は技術デモの効率値です。GPU単体の改善幅と数字の出どころを分けて整理します。
Retroidが2画面機「Pocket Duo」を公開しました。上16:9・下4:3のOLEDはどちらも120Hz、SoCは産業機器向けのDragonwing Q-7790です。上位機Pocket Novaより描画性能が下がる理由、ANBERNIC RG DS Plusとの違い、今すぐ2画面にする方法まで整理します。
ACEMAGICのAIワークステーション「F9A」が日本で予約開始。Ryzen AI Max+ PRO 495・192GB・2TBで税込1,149,800円、10月末出荷です。米国は100ドル安いのに日本ではGMKtec「EVO-X5 Pro」より9万3,960円高い差と、2年保証・OCuLinkに払う価値を比べます。
NVIDIAがRTX 50シリーズ専用とするDLSS Multi Frame Generationを、非公式MOD「DLSSG SM86」がGeForce RTX 30で動作させました。最大4X生成の仕組みと実測値、9月9日に登場したRTX 20向けフォークの中身、ソース非公開という導入リスクまで整理します。
Aqua ComputerのGPU電源管理アクセサリー「AMPINEL」がオリオスペックで国内発売、価格は両タイプ20,680円です。12V-2x6の各経路の電流を監視・調整し接触抵抗まで確認できる仕組み、RTX 5090/5080 FE等の非対応GPU、購入前の注意点を公式情報にもとづき解説します。
Thermalrightのロープロ空冷CPUクーラー「AXP120-X77」「X77 BLACK」「X77R」を公式仕様で整理します。133.5×122×77mmに6mm径ヒートパイプ6本。X77RはX77と公称スペックが完全一致し、違いはファンがフィンの上か下かだけです。価格と発売日は未発表です。
IFA 2026の会期中、GMKtecのブースで施錠した保管庫がこじ開けられ、展示していたデモ機がすべて盗まれました。公式が認めた発見までの経緯と、盗まれた192GB搭載のAIミニPC「EVO-X5 Pro」の正体、Gamescomから続く展示品盗難の連鎖、日本での購入判断への影響まで整理します。
DLSS5のニューラルレンダリングは完成したフレームに後から適用する処理のため、原理的には別のGPUへ丸ごと移せます。個人開発者が公開したReShadeアドオン「MGPU Bridge」は、GPU2枚・モニター2枚必須の条件付きでこれを実現し、フレームレート実測値と限界を公開しています。
『NBA 2K27』流出DLLをめぐる非公式DLSS 5 MOD騒動の最新章を解説します。導入を自動化するツール「DLSS 5 Autopilot」と、新ルート「Neural Upstream」を紹介。RTX 4080での性能低下は63→31fpsから63→50fpsまで改善されました。
PS5専用の『Demon's Souls』がエミュレータ上で40〜50fpsで動く動画が2026年9月27日に公開されました。ただし構成はRTX 5090、ビルドは公式リポジトリにないものです。KytyPS5・SharpEmu・AnyPS5の互換性リストで見た到達点と、動かすのに必要なPCの条件を整理します。
NVIDIAが2026年9月3日、IFA 2026にあわせ無料オープンソース「PAIR(Personal AI Router)」を発表しました。自宅の複数PCのGPUへAI推論を自動分散し並列実行させる仕組みで、ベンチマークは18分から8分48秒に短縮。GPUメモリは合算しない点など対応環境と注意点を整理します。
NVIDIAが公式に、DLSS 5のRTX 40シリーズへの対応拡大を認めました。「RTX 50シリーズ専用」としてきた従来方針からの転換ですが、着手は今秋のRTX 50向けモデル更新の完了後で、提供開始の具体的な時期はまだ確定していません。RTX 4070・4080ユーザーへの影響も整理します。
『エコーズ・オブ・アインクラッド』の初エキスパンションDLC「創世の巫女」を解説します。バンダイナムコが2026年9月3日のState of Playで発表し、新キャラ「ミト」参戦、新武器種「片手曲剣」、防具強化システム「裁縫」が2026年冬にPS5・Xbox・Steam向けに配信されます。