Steam Machineを本格水冷化したら20〜30℃下がった|銅ブロックをCNCで自作、それでもfpsが伸びない理由とは
Steam Machineの純正クーラーを外し、銅とアクリルの専用ウォーターブロックをCNCで削り出した改造が公開されました。CPU・GPU温度は純正比で20〜30℃低下と報告されています。ただし純正の実測データでは熱でクロックは落ちておらず、騒音も元から20dBA台でした。fpsが伸びない理由を解説します。
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Steam Machineの純正クーラーを外し、銅とアクリルの専用ウォーターブロックをCNCで削り出した改造が公開されました。CPU・GPU温度は純正比で20〜30℃低下と報告されています。ただし純正の実測データでは熱でクロックは落ちておらず、騒音も元から20dBA台でした。fpsが伸びない理由を解説します。
標準16GBのGeForce RTX 4080をGDDR6Xの載せ替えで32GBへ増設した改造カードが、中国の中古市場に1万元から並び始めました。CUDAコアもメモリバスも標準のままである理由、同じ32GBを積むRTX 5090との差、ゲームで効く条件、AI用途で価値が反転する仕組みを整理します。
ValveのSteam Machineに、内蔵NVMe用のM.2スロットをOCuLinkへ変換してRadeon RX 9070 XTを外付けした改造例が登場しました。SteamOSは手動設定なしでGPUを認識し、『紅の砂漠』はHigh設定で100fpsを超えています。仕組みと、SSDスロットを失う代償を整理します。
ValveがSteamVRベータ2.17.7でLinuxの有線ヘッドセット対応を改善し、これまで外部の追加レイヤーが必要だったと自ら説明しました。DisplayPortを備えるSteamOS据え置き機で何が変わるのか、Valve Indexの接続要件、告知から1項目が消えた経緯、Linux側の課題まで整理します。
Steam DeckからPS4・PS5へリモートプレイできる非公式アプリ「Asobi」がSteamでプレイテストに入りました。テスト期間中は有料予定の1080p・60fpsやHDRまで無料で開放されています。配布がLinux向けのみである点、日本でクラウドが通るのか、同種の先行アプリが終了した経緯まで整理します。
PS3エミュレーター「RPCS3」で『リトルビッグプラネット』の初期版が動作可能になりました。最初のロード画面から進めなかった原因は、未実装だったソケット型10です。2020年に報告された不具合が6年越しで修正された経緯と、ベータ版・デモ版まで動くようになった意味を、公式発表と開発リポジトリの記録から整理します。
Nintendo Switch版『Aliens: Fireteam Elite』が2026年8月5日23時59分をもって起動できなくなりました。クラウド専売でNSPは70MBのみ、パッケージ版もありません。購入済みでも遊べない理由と、税込3,480円で販売が続くPC版との違いを整理します。
OZgaming(オズゲーミング)の夏の激熱ボーナスセール全27機種を、2026年8月11日時点の実売価格で整理します。同じRTX 5070搭載機が23万円台から37万円台まで並ぶ理由、RTX 5070 TiよりRX 9070 XTが4万8,000円安い構成、シリーズごとの違い、在庫状況まで解説します。
Tom's HardwareのNewegg調査で、RTX 5060 Ti 16GBの実売中央値が569.99ドルから804.99ドルへ約39%上昇しました。8GB版との差は50ドルから275ドルへ拡大。ただし国内では2026年8月時点でRTX 5070の下限が5060 Ti 16GBを下回っています。
ASUS ROG Astral RTX 5090・5080のピン単位の電流センサーを監視し、異常が続くとGPUを最低クロックまで落とし、それでも収まらなければWindowsを停止するオープンソースツール「12VHPWR Guard」を解説します。9.5A・13A・16Aの3段階の意味と導入時の注意点まで整理します。
8月13日発売の50対50大規模FPS『Hell Let Loose: Vietnam』が、6月18日から2カ月延期された期間に何を変えたのかを整理します。トンネル弱体化・ヘリコプター強化・UE5刷新に加え、発売後のSteam評価(賛否両論)、確定収録内容、8月19日のロードマップ予告まで追記しました。
Epic Gamesが2026年8月11日、ArtStationとSketchfabを3DアセットのKitBashへ譲渡すると発表しました。両サービスは終了せず、ポートフォリオも作品の権利もそのまま維持されます。売却対象外のFabとの関係、Unreal Engine 6とFortniteへ集中する背景まで整理します。
ゲームフリークの『ビースト・オブ・リンカネーション』PC版アップデートv1.0.7を公式パッチノートから整理します。DLSS 4.5とFSR 4に対応したとの紹介もありますが、公式には今後のパッチ予定と記載されています。実際に直ったのはアップスケーリング設定のリセットとV-Syncの不具合です。
PC版『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に発売後初のパフォーマンスパッチが配信されました。起動時のCPU高負荷や、突然のFPS低下を招いていた音声入力デバイスの定期チェックが公式に修正されています。Steam好評率の推移と、更新後もカクつく場合に確認したい順番まで解説します。
Corsairの2026年第2四半期決算を製品カテゴリー別に分解します。メモリ製品の売上は前年同期比17.2%増と伸びた一方、電源やPCケースなどその他コンポーネントは32.9%減。メモリの粗利益率も31.4%から23.4%へ下がり、DDR5高騰で本当に儲かっているのは誰なのかを整理します。
Xbox PCゲームとPC Game PassをLinuxで動かすオープンソースプロジェクト「Xodus」を解説。ログイン・ライセンス取得・ダウンロードは動作、ゲームの起動は未実装という現在地と、対象がGDKとMSIXVC形式に限られる理由、Steam Deckで今遊ぶ方法まで整理します。
台湾の経済日報が、MicrosoftがPCメーカー向けWindows OEMライセンス料を2026年7月から平均7〜10%引き上げたと報道。上位CPUほど値上げ幅が大きい仕組みのため、ゲーミングPCが受ける影響は特に大きくなります。ゲーミングPC価格への実際の影響と、購入を待つべきかを整理します。
GeForce NOWのUltimate環境から、通常のWindowsデスクトップへ到達できたという報告が海外で伝えられました。48GB VRAMのRTX Pro 6000D環境が使われた例も判明。規約違反になる理由、アカウント停止の可能性、通常利用への影響をNVIDIA公式規約にもとづいて整理します。
CS:GOの2019年3月版とされるソースコードが2026年8月に流出したと報じられました。Valveはまだ真正性を公式確認していません。2020年の流出との違い、現在のCS2はSource 2エンジンで別物である理由、VACやチートへの影響、CS2をアンインストールすべきかまで一次情報にもとづいて整理します。
バンダイナムコが2026年8月10日公開の『ACE COMBAT 8』新トレイラーで、F-22A・Su-47など9機を確認。公式ページと照合すると機体は少なくとも17種に。主人公機の選定理由、物語設定、オンライン要素、Steam版のDenuvo・Easy Anti-Cheat採用まで一次情報で整理します。