GeForce NOW Linux版が正式リリース|Ubuntu 24.04・Flatpak対応、Frame Generation遅延も改善
NVIDIAは2026年8月13日、クラウドゲーミング「GeForce NOW」のLinuxネイティブアプリを正式リリースしました。Ubuntu 24.04以降のサポート継続、NVIDIA公式Flatpakリポジトリの追加、DLSS Frame Generation使用時の遅延削減まで、公式発表にもとづき整理します。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
NVIDIAは2026年8月13日、クラウドゲーミング「GeForce NOW」のLinuxネイティブアプリを正式リリースしました。Ubuntu 24.04以降のサポート継続、NVIDIA公式Flatpakリポジトリの追加、DLSS Frame Generation使用時の遅延削減まで、公式発表にもとづき整理します。
Cozy Trail Gamesとポッピンゲームズジャパンが共同展開する『運命の塔へ』が2026年8月10日にGoogle Playで正式配信開始。価格は税込1,000円の買い切りでアプリ内課金・広告・ガチャなし。炎・風・氷・土の術士3人で属性フィールドを操るローグライクRPGの特徴を整理します。
中国のインディーゲームスタジオGhostcaseが手がける新作ホラー『鬼子母 Hariti』がSteamで配信開始しました。行方不明の娘を探す母親となり中国式の廃病院を探索する一人称サイコロジカルホラーで、異様な武器「干からびた死産児」、必要スペック、日本語対応、無料体験版まで整理します。
2002年発売のPC向けFPS『Battlefield 1942』をVR化する無料MOD「BFVR」を解説。ステレオVR描画、戦車・航空機のVR操作、Meta Quest・SteamVR・Virtual Desktop対応、v1.0.1の改善点、導入に必要なBF42++まで公式GitHubにもとづき整理します。
『オーバーウォッチ』で2026年8月12日、新タンクD.Monを実装するシーズン4「Heroes of Busan」が開幕しました。同日、韓国では従来のBattle.netに加えNEXON Koreaが運営するPC版パブリッシングも始動。D.Monのアビリティや韓国版の変更点、影響を整理します。
LinuxやSteamOSで使う互換ツール管理アプリ「ProtonPlus」0.6.0を解説。GE-Proton・Proton-CachyOS管理、Faugus Launcher対応、ゲームパッド操作、MangoHudエディター、ARM64対応、0.6.3までの修正内容を公式GitHubにもとづき整理します。
New Normal Softが2026年8月12日にSteamページを公開した放置ハクスラ『War of Genesis: Idle Loot』を紹介します。デスクトップの片隅で3Dキャラが自動で戦い続け、掘った装備はSteamマーケットで取引可能。2026年第3四半期に基本プレイ無料で早期アクセス開始予定です。
バンダイナムコが2026年8月1日、「スーパーロボット大戦」35周年記念生配信で『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』のリマスター制作を発表しました。UIは『スパロボY』エンジンをベースに調整され、複数言語対応も予定される一方、対応機種・発売日は未発表。後編『再世篇』への言及もなく、選定理由や今後の展開を整理します。
Epic Games Storeで「We Were Here Together」と「Beacon Pines」が無料配布中です。期限は日本時間8月14日0時まで。2人専用の協力パズルとストーリーアドベンチャー、それぞれの特徴と日本語対応の違い、必要スペック、次回の配布予定まで整理します。
Epic Games StoreやGOGのLinux用ランチャー「Heroic Games Launcher」の最新版2.22.1が公開。カスタムProton「Proton-CachyOS」を直接導入でき新規既定候補にもなった経緯、Wine-GE削除、Epic・GOGのゲームパッド操作対応まで解説します。
2011年発売のアクションRPG『The Lord of the Rings: War in the North』が、告知なしの「Legacy Edition」として突然復活しました。2019年のSteam削除から約7年ぶりの新規購入再開、変更点、日本語非対応という注意点まで整理します。
海外YouTubeチャンネルETA PRIMEのもとに、メーカー不明の試作Mini PC「Piston V」が届きました。Ryzen AI 9 365とBazzite・Windows 11のデュアルブートに対応し、円形タッチディスプレイでOSを切り替えられます。スペック・ゲーム性能・謎に包まれた正体まで解説します。
インディー開発元dicehit gamesが、宣伝用に無料配布したSteamキーが転売サイトで販売される問題に対し「そのサイトを使うくらいなら海賊版で」とX投稿しました。Steamworks公式のキー制度、Factorio・G2Aで実際に起きた不正転売事件まで一次情報にもとづき解説します。
Linux 7.3に向け、初代Steam Controllerのhid-steamドライバーでジャイロ・加速度センサーを扱う変更が進行中です。マージ状況、Steam Inputとの違い、SteamOS・Bazziteへの反映時期を解説します。
戦国時代の日本を舞台にしたサバイバル『Sengoku Dynasty』が早期アクセスから3周年を迎え、無料アップデート「Kagura」を配信しました。神棚や太鼓などの信仰装飾、金継ぎモチーフの伝説武器、尺八の追加内容と、Kanata・Shokuninに続く2026年のアップデートの流れを整理します。
Aesir Interactiveが2026年8月11日、『The Legend of Khiimori』のパッチを配信しました。馬の前脚アニメーションや速度と歩様のズレを修正し、地図も高品質版に更新。8月4日の大型「Corruption Update」後の不具合対応が中心で、評価の現在地・必要スペックまで解説します。
実質2人で開発するアクションRPG『Luminary』が2026年8月11日にSteam早期アクセスを開始しました。重量制限・装備劣化・死亡時のロストを省いた遊びやすさ、最大3人のCo-op、Alpha/Beta段階という現状、Steam評価と必要スペックまで、公式情報にもとづき整理します。
KONAMIは2026年8月7日、『幻想水滸伝 STAR LEAP』の実況・二次創作に関するガイドラインを制定しました。個人の収益化は動画配信サイトの仕組みを使ったものを含めて制限がない一方、X・Discordには動画そのものを投稿できずスクリーンショットのみとなります。対象は本編のみという注意点もあわせて解説します。
2016年発売の『No Man's Sky』が10周年。Hello Games共同創設者Sean Murray氏はGamesRadar+の取材に今後もアップデート無料継続を明言。有料DLCだと次のアップデートで機能を積み重ねにくくなる開発上の理由と、次の大型アップデート「Cosmos」までを整理します。
Counter-Strike公式サイトに招待制のログインページ「CS2 Video Review」が公開されました。旧作のOverwatchでは調査員の判定がBANへ直結しましたが、今回はVACNetの学習用ラベルとして使われる形です。公式の記載と旧作FAQをもとに違いを整理します。