RX 9060 XT 16GBが1か月で+36.7%値上がり|ミドルレンジGPU8モデルの価格上昇率を再集計【2026年9月】
ミドルレンジGPU8モデルの国内発売時と2026年9月21日の通販最安値を比較しました。最大はRX 9060 XT 16GBの+40.0%で、8月23日の集計では+2.5%。この1か月だけで63,500円から86,799円へ+36.7%動いています。8GB版との差も両社で45〜50%に広がりました。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
ミドルレンジGPU8モデルの国内発売時と2026年9月21日の通販最安値を比較しました。最大はRX 9060 XT 16GBの+40.0%で、8月23日の集計では+2.5%。この1か月だけで63,500円から86,799円へ+36.7%動いています。8GB版との差も両社で45〜50%に広がりました。
GuliKitのTMR電磁式ジョイスティックが、DualSense/DualSense Edge向け交換パーツとしてONO貿易より楽天市場で正規販売を開始しました。TMRとHall Effectの違い、ドリフト対策としての限界、はんだ付けとキャリブレーションが必要なDIY難度を解説します。
Xユーザーの開発者Nas氏が投稿した「500万本の干し草から1本の針を探す」映像が5,000万回超のインプレッションを記録し話題です。2026年8月28日、正式タイトル『Needle In A Haystack Simulator』のSteamページが公開され、第4四半期発売・推奨RTX2060と判明しました。
Funcomはgamescom 2026で、『Dune: Awakening』のPC・PS5・Xbox間クロスプレイをコンソール版発売後に追加すると発表しました。9月22日の発売時点では非対応で、実装日は未定です。日本ではPS5パッケージ版が10月29日発売予定である点もあわせて整理します。
RenoDXコミュニティが、NBA 2K27から流出したDLSS 5用DLLを『Cyberpunk 2077』『GTA V』など十数本のゲームへ組み込みました。RTX 5070・1440pのCyberpunk 2077ではラスタライズが138→68FPSに低下。非公式MODの実態を整理します。
AMDが2026年8月27日、GPUコンピューティング基盤「ROCm 10」を公開しました。AI推論性能3.3倍という数字は比較条件が特殊で、通常のRadeonゲーム性能とは無関係です。Ryzen AI MAXでのローカルLLM微調整対応など、個人ユーザーに関係する変更点を一次情報から整理します。
TecLabがデュアル16ピンのRTX 5090 D HOFで、電源ケーブルをPCBへ直接はんだ付けするXOC改造を公開しました。16ピンを残して8ピン2本を足し、1本あたりの電流を約半分にする2026年10月公開の改造とあわせて、何が分かり、なぜ一般ユーザーが真似すべきでないのかを整理します。
NVIDIAのDLSS 5がRTX 40シリーズでも動いたと海外で話題ですが、正体はRTX Remixモッダーが未公開DLLを改造した非公式実験です。RTX 4090でControlをテストすると130fpsから82fpsまで低下しました。なおNVIDIAは2026年9月、RTX 40シリーズへの公式対応拡大を計画していると認めています(追記参照)。
AOOSTARがミニPC「NEX395」にメモリ64GB・SSDなし構成(11,999元)を追加しました。従来モデルはメモリ128GB・SSD 2TBで容量はいずれも半分程度に縮小。メモリはオンボード実装で増設不可、ゲームとローカルAI用途で評価が分かれる理由を整理します。中国限定発売で日本未発売です。
AMDは2026年8月27日、Unreal Engine向けFSRプラグインをUE 5.8に正式対応させました。Radeon RX 7000シリーズが対応するのはMLベースのアップスケーリングのみで、MLベースのフレーム生成はRX 9000シリーズ限定のままです。6月のドライバー対応との違いも整理します。
PS2エミュレーター「PCSX2」2.8.0が2026年8月28日に公開。Direct3D 12がNVIDIA/AMD GPUで標準レンダラーになり、draw bufferingによるドローコール削減も実現しました。新しい推奨スペック表とRTX 4060の位置づけ、D3D12とVulkanの選び方を整理します。
NVIDIAのDLSS 5をめぐり、メディア向けエンバーゴが既に始まっていることが判明しました。Linus Tech Tips代表は公開用動画を画面キャプチャまで完成させたと自身の配信で明かしています。LTTが独自検証したリーク版の中身、新ドライバーに残る痕跡、配信日がまだ確定していない理由まで整理します。
BANDAL GAMINGの「けんきコラボPC」購入者が、到着4日後にVALORANTのアカウント制限を受けたと2026年8月28日にXで報告しました。BANDAL代表は8月31日、正式な謝罪文をXで公開し原因調査の状況と納期遅延への対応方針を説明。高額BTO受領時に確認すべきポイントを整理します。
GIGABYTEが「AORUS」ブランドで東京ゲームショウ2026(9月17〜21日・幕張メッセHall 6「06-C02」)に出展。人気タイトルに加え発売前ゲームも試遊可能とされますが、2026年8月28日時点で試遊タイトル・使用PC/モニターの型番は未発表です。現行AORUS製品や今後の続報の追い方まで整理します。
集英社ゲームズは、マイクロシミュレーション開発の『CONQUISTA: Tide of Wills』を2027年夏にSteamで発売予定です。市民一人ひとりの生活や願いが「情熱」となり、反乱・交易・独立・国境の変化を生むコロニーシム×4Xの特徴、日本語対応、未発表のPCスペック、Discordプレイテストを整理します。
Metaが開発中とされる超軽量MRヘッドセット「Phoenix」は、次世代Quest(Quest 4)とは別の開発ラインです。2026年9月にはMeta配信パッケージの内部からメガネ型デザインの画像も見つかりました。初期試作機110g・PCVRとしての可能性・処方レンズ対応まで整理します。
ASUSは2026年9月4日、20周年記念の交換用キーキャップ「ROG Keycap Mystery Box Edition 20」を税込27,480円で発売します。6種類が重複なく封入され、レア枠は1/48の確率です。日本の6個セット保証と米国の完全ランダム抽選という仕組みの違いを整理し、購入判断を解説します。
MSIが8月26日発表のゲーミングノート「Katana 15 HX C14」に、DDR5に加えDDR4-3200構成が追加されました。最大でCore i9-14900HXとRTX 5070 8GBを搭載可能。DDR5高騰との関連が指摘される一方、MSI公式は理由を明言していません。日本発売の見通しを含め整理します。
NVIDIAは2026年8月26日、GeForce RTX 5090/5080/5070 Ti/5070購入者に新作『CONTROL Resonant』を無料進呈するキャンペーンを開始しました。購入期間は9月29日まで、コード交換は10月27日まで。対象GPU一覧と交換手順をまとめます。
2026年8月27日、落合陽一氏がXでINNO3D製RTX 5090の発火を報告しました。電源コネクタは正常に見えたとされ、基板側の電源回路が疑われています。2025年2月のASUS製事例以降、複数ブランドで相次ぐ焼損・破損報告が続いており、時系列とユーザーが今確認すべきことを整理します。