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1061 件の記事

GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。

RX 9060 XT 16GBが1か月で+36.7%値上がり|ミドルレンジGPU8モデルの価格上昇率を再集計【2026年9月】

RX 9060 XT 16GBが1か月で+36.7%値上がり|ミドルレンジGPU8モデルの価格上昇率を再集計【2026年9月】

ミドルレンジGPU8モデルの国内発売時と2026年9月21日の通販最安値を比較しました。最大はRX 9060 XT 16GBの+40.0%で、8月23日の集計では+2.5%。この1か月だけで63,500円から86,799円へ+36.7%動いています。8GB版との差も両社で45〜50%に広がりました。

AMD「ROCm 10」公開|推論性能「3.3倍」の実際の意味とRyzen AI MAXのローカルLLM対応【2026年版】

AMD「ROCm 10」公開|推論性能「3.3倍」の実際の意味とRyzen AI MAXのローカルLLM対応【2026年版】

AMDが2026年8月27日、GPUコンピューティング基盤「ROCm 10」を公開しました。AI推論性能3.3倍という数字は比較条件が特殊で、通常のRadeonゲーム性能とは無関係です。Ryzen AI MAXでのローカルLLM微調整対応など、個人ユーザーに関係する変更点を一次情報から整理します。

RTX 5090 Dの16ピンを基板へ直結、ブラジルのTecLabがXOC改造を公開|一般ユーザーが真似できない理由とは

RTX 5090 Dの16ピンを基板へ直結、ブラジルのTecLabがXOC改造を公開|一般ユーザーが真似できない理由とは

TecLabがデュアル16ピンのRTX 5090 D HOFで、電源ケーブルをPCBへ直接はんだ付けするXOC改造を公開しました。16ピンを残して8ピン2本を足し、1本あたりの電流を約半分にする2026年10月公開の改造とあわせて、何が分かり、なぜ一般ユーザーが真似すべきでないのかを整理します。

DLSS 5がRTX 40シリーズでも動作、正体はリークDLLの非公式MOD|RTX 4090で130→82fpsに低下【2026年9月】

DLSS 5がRTX 40シリーズでも動作、正体はリークDLLの非公式MOD|RTX 4090で130→82fpsに低下【2026年9月】

NVIDIAのDLSS 5がRTX 40シリーズでも動いたと海外で話題ですが、正体はRTX Remixモッダーが未公開DLLを改造した非公式実験です。RTX 4090でControlをテストすると130fpsから82fpsまで低下しました。なおNVIDIAは2026年9月、RTX 40シリーズへの公式対応拡大を計画していると認めています(追記参照)。

AOOSTAR「NEX395」に64GB・SSDなし下位モデル追加|128GBから半減、ゲームとローカルAIで評価が分かれる理由

AOOSTAR「NEX395」に64GB・SSDなし下位モデル追加|128GBから半減、ゲームとローカルAIで評価が分かれる理由

AOOSTARがミニPC「NEX395」にメモリ64GB・SSDなし構成(11,999元)を追加しました。従来モデルはメモリ128GB・SSD 2TBで容量はいずれも半分程度に縮小。メモリはオンボード実装で増設不可、ゲームとローカルAI用途で評価が分かれる理由を整理します。中国限定発売で日本未発売です。

AMD FSRがUnreal Engine 5.8に対応|RX 7000はMLアップスケーリングのみ対応、フレーム生成はRX 9000限定

AMD FSRがUnreal Engine 5.8に対応|RX 7000はMLアップスケーリングのみ対応、フレーム生成はRX 9000限定

AMDは2026年8月27日、Unreal Engine向けFSRプラグインをUE 5.8に正式対応させました。Radeon RX 7000シリーズが対応するのはMLベースのアップスケーリングのみで、MLベースのフレーム生成はRX 9000シリーズ限定のままです。6月のドライバー対応との違いも整理します。

DLSS 5、メディア向けエンバーゴが既に発動しLTTは動画完成済み|配信は近いのか現時点の情報を整理【2026年8月】

DLSS 5、メディア向けエンバーゴが既に発動しLTTは動画完成済み|配信は近いのか現時点の情報を整理【2026年8月】

NVIDIAのDLSS 5をめぐり、メディア向けエンバーゴが既に始まっていることが判明しました。Linus Tech Tips代表は公開用動画を画面キャプチャまで完成させたと自身の配信で明かしています。LTTが独自検証したリーク版の中身、新ドライバーに残る痕跡、配信日がまだ確定していない理由まで整理します。

けんきコラボPC購入者がVALORANTアカウント制限、BANDAL GAMINGが謝罪|原因はセキュアブート・VBS/HVCI要件

けんきコラボPC購入者がVALORANTアカウント制限、BANDAL GAMINGが謝罪|原因はセキュアブート・VBS/HVCI要件

BANDAL GAMINGの「けんきコラボPC」購入者が、到着4日後にVALORANTのアカウント制限を受けたと2026年8月28日にXで報告しました。BANDAL代表は8月31日、正式な謝罪文をXで公開し原因調査の状況と納期遅延への対応方針を説明。高額BTO受領時に確認すべきポイントを整理します。

GIGABYTE「AORUS」がTGS 2026出展|発売前ゲームを最新ゲーミングPCで試遊、幕張メッセHall 6「06-C02」

GIGABYTE「AORUS」がTGS 2026出展|発売前ゲームを最新ゲーミングPCで試遊、幕張メッセHall 6「06-C02」

GIGABYTEが「AORUS」ブランドで東京ゲームショウ2026(9月17〜21日・幕張メッセHall 6「06-C02」)に出展。人気タイトルに加え発売前ゲームも試遊可能とされますが、2026年8月28日時点で試遊タイトル・使用PC/モニターの型番は未発表です。現行AORUS製品や今後の続報の追い方まで整理します。

『CONQUISTA: Tide of Wills』2027年夏Steam発売へ|市民の「情熱」が反乱・独立・国境を動かす4Xコロニーシム

『CONQUISTA: Tide of Wills』2027年夏Steam発売へ|市民の「情熱」が反乱・独立・国境を動かす4Xコロニーシム

集英社ゲームズは、マイクロシミュレーション開発の『CONQUISTA: Tide of Wills』を2027年夏にSteamで発売予定です。市民一人ひとりの生活や願いが「情熱」となり、反乱・交易・独立・国境の変化を生むコロニーシム×4Xの特徴、日本語対応、未発表のPCスペック、Discordプレイテストを整理します。

Meta次世代MRヘッドセット「Phoenix」はQuest 4ではない|コンピュートパック外付けで110g、PCVR対応の可能性も

Meta次世代MRヘッドセット「Phoenix」はQuest 4ではない|コンピュートパック外付けで110g、PCVR対応の可能性も

Metaが開発中とされる超軽量MRヘッドセット「Phoenix」は、次世代Quest(Quest 4)とは別の開発ラインです。2026年9月にはMeta配信パッケージの内部からメガネ型デザインの画像も見つかりました。初期試作機110g・PCVRとしての可能性・処方レンズ対応まで整理します。

ROGキーキャップ20周年記念モデルは6個27,480円|レアは1/48、米国版は完全ランダム抽選【2026年9月4日発売】

ROGキーキャップ20周年記念モデルは6個27,480円|レアは1/48、米国版は完全ランダム抽選【2026年9月4日発売】

ASUSは2026年9月4日、20周年記念の交換用キーキャップ「ROG Keycap Mystery Box Edition 20」を税込27,480円で発売します。6種類が重複なく封入され、レア枠は1/48の確率です。日本の6個セット保証と米国の完全ランダム抽選という仕組みの違いを整理し、購入判断を解説します。

RTX5090がまた発火、落合陽一氏が報告|相次ぐ焼損に新パターン、原因はコネクタでなく基板の電源回路か【2026年8月】

RTX5090がまた発火、落合陽一氏が報告|相次ぐ焼損に新パターン、原因はコネクタでなく基板の電源回路か【2026年8月】

2026年8月27日、落合陽一氏がXでINNO3D製RTX 5090の発火を報告しました。電源コネクタは正常に見えたとされ、基板側の電源回路が疑われています。2025年2月のASUS製事例以降、複数ブランドで相次ぐ焼損・破損報告が続いており、時系列とユーザーが今確認すべきことを整理します。