Razerが配信ツール大手StreamElementsを買収|OBS連携は継続、SEPayは2026年12月末までに出金を
Razerは2026年7月31日、配信ツール大手StreamElementsの資産をLive Momentum Ltdから取得したと発表しました。OBS Studioとの連携やオーバーレイは継続し、アカウント移行も不要です。一方でSEPayは2026年12月31日までに残高を出金する必要があります。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
Razerは2026年7月31日、配信ツール大手StreamElementsの資産をLive Momentum Ltdから取得したと発表しました。OBS Studioとの連携やオーバーレイは継続し、アカウント移行も不要です。一方でSEPayは2026年12月31日までに残高を出金する必要があります。
Valveは2026年7月28日、Steam Machineの予約キューと待機リストの最新状況を公表しました。予約キューに入っている人には年内に購入メールを送る方針ですが、待機リストや日本のKOMODO STATION再入荷には同じ保証がありません。両者の違いと72時間ルール、日本での扱いを整理します。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のPC版オープンベータで、高いCPU使用率やスタッター、フレームレート低下が報告されました。開発元のアークシステムワークスは問題を認め、発売初日からCPU負荷・シェーダーコンパイル・OBSやDiscordとの互換性を改善すると発表しています。
DRMフリーのPCゲームストア「GOG」が公式クライアント「GOG Galaxy」のLinux対応を進めています。共同CEOが専門人材の採用を明らかにし、開発検討が本格化しました。Steam DeckでのGOG版ゲームの遊び方、Heroic Games Launcherとの違い、実現時に何が変わるかを整理します。
車内保管中に追突事故で冷却装置とバックプレートが大きく変形したRTX 5060 Tiを、基板修理業者がGDDR7メモリの再実装だけで復旧させました。損傷したのは主に外装部分で、PCBはわずかな反りにとどまり、短い基板設計が被害を抑えた可能性があります。ストレステストで安定性98.9%を記録した修理の経緯を解説します。
Linux版RadeonのHDMI 2.1対応を更新。FRLの初期対応がLinux 7.2へ正式マージされ、Radeon Software for Linux 26.13も高帯域HDMIモードへ対応。8月5日のFRL安定化修正、VRR・ALLMパッチの現状、4K・120HzとVRRは別機能である点まで整理します。
ValveがSteamworks公式資料で明らかにした互換レイヤー「Lepton」は、オープンソースのWaydroidを土台にAndroidゲームをSteamOS上で動かす仕組みです。Steam FrameではProton・FEXと使い分けられ、Meta Quest向けVRゲームの移植を後押しします。現状を整理します。
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1(7月28日公開)を解説します。RX 9050対応、RX 7000のFSR 4.1クラッシュ・Fortnite表示・Blender修正内容と、Windows10のSAM無効化・BF6の既知の不具合まで、更新すべき人と様子見すべき人を整理します。
コーエーテクモゲームスは『仁王3』のDLC第一弾「慶安地獄変」を2026年8月19日に配信します。価格は2,750円(税込)で、シーズンパスは5,500円です。舞台となる1651年の江戸、新武器「鉾盾」「忍鉾盾」、高難度モード「悟りの旅路」、やり込み要素「百境百怪絵巻」など、判明している情報を整理します。
HoYoverseは2026年8月12日配信の『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」で、多機能ツール「グライアイの眼」を使った三人称視点のシューティングモードを実装すると発表しました。闇域での戦い方、氷元素・雷元素ライフルとグレネードランチャーの3種の新武器、通常戦闘との違いまで解説します。
ドイツのオーバークロッカーder8auer氏が、水冷ラジエーターに高さ1.1mの3Dプリント製煙突を取り付け、ファンなしでRyzen 7 9800X3Dの温度を90℃から71℃まで下げる検証を行いました。温められた空気が上昇する煙突効果の仕組みと、通常のPCにも応用できるエアフローの考え方を解説します。
HoYoverseは2026年7月31日、『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」の公式予告番組でイベント祈願情報を公開しました。第1期は新星5キャラクターのオデットが実装され、アルレッキーノが復刻します。第2期にはフリンズとイネファの復刻も予定されており、祈願スケジュールと新キャラクターを整理します。
KDEのKWinがlinux-dmabuf v6に対応し、LinuxのeGPU環境で発生していた不要なGPU間コピーを削減しました。検証ではCyberpunk 2077が27fpsから50fpsへ改善。改善の仕組みと必要な条件、通常のノートPCでの効果、Plasma 6.8での提供時期まで一次情報を基に整理します。
AI生成の架空鳥ゲーム動画から生まれた『Birds of War』がSteamで配信中です。カラスやハチドリなど鳥を操作し、3対3対3で敵の巣から卵を奪い合う対戦アクション。近接ボイスチャットとラグドール物理演算が特徴で、開発チームの正体・日本語UI対応・価格・必要スペック・レビュー状況まで解説します。
2026年8月公表のSteamハードウェア調査(7月分)で、RTX 5060の利用率が3.03%に上昇しました。RTX 5060 Ti・RTX 5070もそろって伸びており、旧世代からRTX 50シリーズへの世代交代が進んでいます。フルHD需要との関係、国内BTOの実勢価格、購入時に確認すべき点まで解説します。
『原神』Ver.7.0公式PVで死の執政ロノヴァが人型3Dモデルで本編に登場し、旅人の攻撃を指一本で止める場面が話題です。氷神アナスターシャ・フョードロヴナ・スネージナヤ、ファトゥス統括官の道化ピエロの3Dモデルも公開されました。8月12日配信のスネージナヤ編で予想される展開を整理します。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』はSteam配信開始から約1週間で累計20万本を突破し、最大同時接続は約2万3,000人に達しました。有料コスメDLCの内容、翻訳・不具合の修正状況、D3D12エラー発生時の回避策、MOD非対応方針、コンソール版展開の表明まで発売後の最新状況をまとめて解説します。
Microsoftは2026年8月1日、Xbox Series X/Sを世界的に値上げしました。米国は1TBディスク版が799.99ドル、日本も同日付で11万7,980円へすでに改定済みです。値上げの理由、日本の最新価格、低価格帯からRTX 5060搭載PCまでの価格差を実売価格で比較検証します。
Valveは2026年7月30日、『Deadlock』のマッチメイキングを大幅に刷新し、新しいランクモードとランクシーズン1を開始しました。ランク解放にはスタンダードモードで合計60勝、加えてヒーロー3体でそれぞれ15勝が必要です。11段階の新ランク構成、認定戦、ポイント制度、マッチング変更まで解説します。
PC向けかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』のアップデート3.5.0で、人気ゲーム『8番出口』とのコラボマップが追加されました。フレンドのサーバー検索機能やカラーパレットUIの改善、コントローラーのズーム修正、モーションブラーの不具合修正、マイクの初期ミュート化まで変更点をまとめて解説します。