『鳴潮』Ver.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」8月20日配信|新共鳴者「清宵」「景燃」の属性と武器、ガチャ構成を解説
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新共鳴者「清宵」「景燃」と御剣飛行・七弦琴を解説
出典:KURO TECHNOLOGY公式プレスリリース(PR TIMES)をもとに構成しています。ガチャの正確な排出期間・確率、清宵から景燃への具体的な切り替え日など、公式から数値として発表されていない情報については、この記事の執筆時点(2026年8月10日)で断定を避けています。
アップデートが配信されるたびに、今回はどのキャラクターが実装されるのか、自分が使っている編成とかみ合うのか気になっている人は多いはずです。特に大型アップデートでは新キャラクターと同時に新しい探索コンテンツも追加されるため、ゲームプレイ全体にどんな変化があるのか把握しておきたいところです。
『鳴潮』の大型アップデートVer.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」が、2026年8月20日に配信されます。新星5共鳴者として、気動属性の剣仙「清宵」と焦熱属性の尋幽客「景燃」が実装されるほか、御剣に乗って移動できる新探索システム「御剣飛行」、七弦琴を演奏できる新コンテンツも同時に追加されます。
この記事では、KURO TECHNOLOGYの公式プレスリリースをもとに、清宵・景燃それぞれの属性・武器種・専用武器、復刻キャラクターの構成、そして御剣飛行や七弦琴といった新要素まで、Ver.3.6の内容を整理して解説します。PC版のパフォーマンス改善そのものについては、後述する別記事の最適化解説で詳しく検証しています。

目次
基本情報『鳴潮』Ver.3.6は8月20日配信、伝説の剣仙「清宵」と尋幽客「景燃」が実装
KURO GAMESは2026年8月7日、大型アップデートVer.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」を2026年8月20日(木)に配信すると発表しました。配信対象はWindows、Mac、PlayStation 5、Xbox、iOS、Androidの全プラットフォームです。
潮汐任務第四章第三幕「心剣響けば煙雲棚引く」が開放され、玄方地界を数百年守り続けてきた伝説の剣仙「清宵」と出会います。新星5共鳴者は前半に清宵、後半に景燃が登場し、それぞれ専用武器も同時実装。新探索システム「御剣飛行」と、自由演奏や作曲ができる「七弦琴」も追加されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート名 | Ver.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」 |
| 配信日 | 2026年8月20日(木) |
| 舞台 | 夢州・玄方地界(潮汐任務第四章第三幕・幕間) |
| 新星5共鳴者 | 清宵(前半)、景燃(後半) |
| 新探索要素 | 御剣飛行、七弦琴 |
| 対応機種 | Windows/Mac/PlayStation 5/Xbox/iOS/Android |
新共鳴者清宵|気動属性の迅刀使い、玄方地界を守り続けた剣仙
前半限定ガチャには、新限定星5共鳴者「清宵(せいしょう)」が登場します。CVは生天目仁美。共鳴者属性は気動、武器は迅刀です。潮汐任務第四章第三幕では、漂泊者は穂穂と共に霧隠閣へ向かい、玄方地界を数百年にわたり守り続けてきた伝説の剣仙として清宵と出会います。

清宵の専用武器として、星5迅刀「雲琅」も同時に実装されます。白磁を思わせる美しい刀身と白梅をあしらった鞘が特徴で、抜刀時には白い花びらと剣気が舞う演出が加えられています。清宵と長年歩みを共にしてきた一本という位置づけです。具体的なスキル倍率や必殺技の詳細は、この記事の執筆時点で公式からは公開されていません。

新共鳴者景燃|焦熱属性の長刃使い、陰陽両界を渡る尋幽客
後半限定ガチャには、新限定星5共鳴者「景燃(けいねん)」が登場します。CVは河西健吾。共鳴者属性は焦熱、武器は長刃です。潮汐任務第四章・幕間「幽客の残り声」では、「提灯下げの化け猫」と呼ばれた少年としての景燃の過去と、新たな運命が描かれます。

景燃の専用武器として、星5長刃「幾千の導き」も同時に実装されます。金色と青白い炎をまとい、陰陽の力によって姿を変える長刃で、古刀を思わせる重厚な意匠が特徴です。清宵と同様、詳しいスキル性能は公式からまだ公開されていません。

復刻キャラ前半にダーニャ、後半に緋雪・モーニエが再登場
新キャラクターに加えて、既存の星5共鳴者も復刻します。前半限定ガチャにはダーニャ(CV:伊藤美来、共鳴者属性:回折、武器:拳銃)が再登場。後半限定ガチャには緋雪(CV:戸松遥、共鳴者属性:凝縮、武器:迅刀)とモーニエ(CV:石見舞菜香、共鳴者属性:焦熱、武器:長刃)の2名が同時に復刻します。清宵・景燃どちらかを狙う場合でも、復刻キャラクターとの優先順位を先に決めておくと迷いにくくなります。
新コンテンツ御剣飛行と七弦琴で夢州の景色と音楽を楽しめる
Ver.3.6では、潮汐任務を進めることで新たな探索システム「御剣飛行」が利用可能になります。ポイントとポイントの間を御剣に乗って移動できるコンテンツで、夢州・玄方地界の景色をのんびり楽しめます。
あわせて、潮汐任務クリア後に獲得できる自分専用の「七弦琴」で古琴演奏ができるようになります。自由演奏だけでなく、オリジナル楽曲の作成・共有も可能です。関連するミニイベント「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」では、星声や育成素材などの報酬も獲得できます。

新規イベント群響シミュレーションなど盛りだくさん、リンネーの1/7フィギュア化も決定
Ver.3.6期間中は、戦闘イベント「群響シミュレーション」「ホロタクティクス・演武」、ミニイベント「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」「第二ソラリス・紛れ込む怪異」、期間限定調査イベント「潮汐の探り手」、期間限定マルチ戦闘イベント「夢がまだ、響き続けているなら」、7日間ログインボーナス「雲煙のプレゼント」など、多数のコンテンツが実装されます。
ブランドイベントとしては、フィギュアメーカー大漫匠とのコラボにより、リンネーの1/7スケールフィギュアの制作も決定しました。バイクにもたれかかるリンネーを再現したフィギュアで、詳細は今後公式SNSで順次公開される予定です。

システム改善音骸のおすすめ機能やメール保存数など、細かな使い勝手も強化
エクスペディションバイクの展示画面には、潮汐任務の進行度に応じたテーマシーンが追加されます。共鳴者の音骸装備画面では「音おすすめ」機能の精度が向上し、装備前に結果やステータスの比較をプレビューできるようになりました。10連集音のシェア画面では、獲得した星5共鳴者・星5武器専用のシェア画像に切り替えられるようになるほか、万物図鑑や終焉マトリクス、逆境深塔などの挑戦結果もシェアできるようになります。ゲーム内メールボックスの保存上限は200通に拡張され、お気に入り登録したメールは一括削除の対象外になります。
グラフィックPC版はDLSS 4.5に対応、フレームレート改善は別記事で詳しく検証
PC版のNVIDIA製グラフィックボード環境では、フレーム生成技術が新たにDLSS 4.5に対応します。KURO GAMESによると、従来のDLSS 4と比べてより高いフレームレートを実現でき、フレーム生成時の画像の乱れや動きによる残像も軽減されるとのことです。あわせて、全プラットフォームでプログラミング言語が変更され、ゲームの動作効率が向上するとしています。具体的な改善幅やCPU/GPUのボトルネックとの関係については、Ver.3.6の最適化を検証した記事で詳しく解説しています。
動作の重さやおすすめ設定そのものが気になる場合は、鳴潮の必要スペックとおすすめPCガイドもあわせてご確認ください。
ガチャ構成清宵が前半、景燃が後半に登場|専用武器も同時実装
Ver.3.6の限定ガチャは、これまでのバージョンと同様に前半・後半の2期間に分かれます。前半には清宵とダーニャの限定ガチャに加え、清宵の専用武器「雲琅」の限定武器ガチャが用意されます。後半には景燃、緋雪、モーニエの限定ガチャに加え、景燃の専用武器「幾千の導き」の限定武器ガチャが実装されます。AUTOMATONの報道によると、清宵の集音はVer.3.6配信と同時にスタートし、清宵の集音期間が終了した後に景燃の集音へ切り替わる見込みとのことです。
清宵・景燃それぞれの限定ガチャの排出確率や、前半から後半への正確な切り替え日は、この記事の執筆時点(2026年8月10日)でKURO GAMESから公式に案内されていません。天井(保証)の有無や必要な集音回数についても、これまでのバージョンと同様の仕組みが踏襲されるかどうかは配信後に確認する必要があります。ガチャに挑戦する場合は、ゲーム内のお知らせで正確な期間を確認してから計画を立てることをおすすめします。
FAQよくある質問
総括清宵・景燃の実装で気動・焦熱の選択肢が広がるVer.3.6
『鳴潮』Ver.3.6では、気動属性の剣仙「清宵」と焦熱属性の尋幽客「景燃」という新たな星5共鳴者2名が実装されます。専用武器もそれぞれ同時に登場するため、対応する属性のアタッカーやサブアタッカーを探しているプレイヤーにとっては選択肢が広がるアップデートです。
新キャラクターだけでなく、御剣飛行や七弦琴といった新しい探索コンテンツ、PC版のDLSS 4.5対応まで、盛りだくさんの内容が2026年8月20日に配信されます。ガチャの詳しい排出期間や確率、キャラクターの正確なスキル性能については、配信後に公式から追加情報が出次第、随時確認していくのが確実です。
- 気動または焦熱属性のアタッカー・サブアタッカーを探している
- 御剣飛行や七弦琴といった新しい探索コンテンツを試したい
- ダーニャ・緋雪・モーニエの復刻キャラクターを狙いたい
- 清宵・景燃の詳しいスキル倍率や必殺技の性能を見てから編成を決めたい
- ガチャの正確な排出期間や確率がまだ公式発表されていない点が気になる
- 幕間「幽客の残り声」を楽しむために、これまでのストーリーを振り返っておきたい
『鳴潮』Ver.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」は、2026年8月20日に配信される大型アップデートです。新星5共鳴者として気動属性の「清宵」、焦熱属性の「景燃」が実装され、それぞれ専用武器と共に前半・後半の限定ガチャに登場します。
新探索システム「御剣飛行」、演奏システム「七弦琴」、多数の新規イベントに加え、PC版はDLSS 4.5への対応も予定されています。ガチャの正確な排出期間・確率など未発表の情報は、配信後の公式アナウンスを確認しながらプレイの計画を立てるのがおすすめです。

