『鳴潮』Ver.3.5で何が変わった?新キャラ「秧秧・玄翎」「穂穂」や電導漂泊者、新エリアまで復帰ガイド解説【2026年】
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新キャラ「秧秧・玄翎」「穂穂」や電導漂泊者、新エリアを解説
出典:KURO TECHNOLOGY公式プレスリリース(PR TIMES)にもとづきます。必要な空き容量の正確なバイト数は情報源によって表記が分かれているため、本記事では具体的な数値の断定を避けています。最新の数値は各プラットフォームのストア表示でご確認ください。
アップデートの内容を後から知って、復帰するタイミングを逃してしまった経験がある人は多いはずです。
『鳴潮』Ver.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」は、2026年7月10日に配信された大型アップデートです。新エリア「夢州・玄方地界」の追加に加え、漂泊者が新たな共鳴属性「電導」を獲得できるようになり、戦闘の選択肢が広がりました。
本記事では、新エリアや新キャラクターの紹介にとどまらず、電導属性の具体的な戦闘メカニズム、アップデートに必要な空き容量、そして今から始める・復帰する価値まで整理します。
目次
要点まず押さえておきたい基本情報
Ver.3.5では、新エリア「夢州・玄方地界」を舞台にした新章ストーリー、新星5共鳴者「秧秧・玄翎」「穂穂」、そして漂泊者の4つ目の共鳴属性「電導」が同時に実装されました。すでに7月10日から配信中です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート名 | Ver.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」 |
| 配信日 | 2026年7月10日 |
| 新エリア | 夢州・玄方地界(機巧都市「玄方城」) |
| 新星5共鳴者 | 秧秧・玄翎(CV:石川由依)、穂穂(CV:福圓美里) |
| 漂泊者の新属性 | 電導 |
| 対応機種 | Windows、Mac、PlayStation 5、Xbox、iOS、Android |
新エリア「夢州・玄方地界」で新章ストーリーが開幕
Ver.3.5では、夢州に属する新エリア「夢州・玄方地界」が開放されました。エリアには、残像潮から人々を守るために築かれた機巧都市「玄方城」がそびえ立っており、山水庭園と機巧技術が融合した独自の景観を楽しめます。
メインストーリーでは、潮汐任務として第四章第一幕「山雨来たらんと欲して風楼に満つ」と第四章第二幕「荒波鎮めるは玄翎の声」が開放されました。今州へ戻った漂泊者は、失踪した「秧秧」の行方を追い、姉「穂穂」と共に玄方城へ向かうことになります。潮汐任務 第四章・幕間「霊響の契り、冥々の定め」も開放され、秧秧の知られざる物語が描かれます。
探索を進めることで建築物が「玄方機傀」へと変形するギミックも登場し、エリアコンテンツ「方庭演武」「取偶匣」「明慎台」も解放されています。潮汐任務を完了すると、エクスペディションバイクのフレーム「雲帛機騎」も獲得できます。
新キャラクター新星5共鳴者「秧秧・玄翎」と「穂穂」
前半限定ガチャには、新限定星5共鳴者「秧秧・玄翎」が登場します。CVは石川由依。共鳴者属性は消滅、武器は迅刀です。専用の限定武器として、星5迅刀「天つ蒼淵」も同時実装されました。
後半限定ガチャには、新限定星5共鳴者「穂穂」が登場します。CVは福圓美里。共鳴者属性は凝縮、武器は増幅器です。専用の限定武器として、星5増幅器「夕霞の飲露」も実装されています。
あわせて、前半限定ガチャに星5共鳴者「リンネー」(CV:井上麻里奈、属性:回折、武器:拳銃)と「リューク・ヘルセン」(CV:立花慎之介、属性:回折、武器:手甲)が再登場。後半限定ガチャには星5共鳴者「エイメス」(CV:佐藤聡美、属性:焦熱、武器:迅刀)も再登場します。
新属性漂泊者に4つ目の共鳴属性「電導」が追加
Ver.3.5の潮汐任務を進めることで、漂泊者は4つ目の共鳴属性「電導」を獲得できます。これまでの3属性とは異なる、新しい戦闘スタイルが加わりました。
電導属性の漂泊者は、機巧の腕輪を通じて電導の力を操ります。腕輪は盾・剣・弩など複数の形態へ変化し、攻撃姿勢を柔軟に切り替えながら戦うスタイルです。防御に成功した瞬間に敵の動きを短時間停止させたり、特殊エネルギーを活用した強力な攻撃を繰り出したりと、これまでとは異なる戦闘体験が楽しめます。
盾での防御を起点に反撃へつなげる構成、弩による中距離攻撃を軸にした構成など、装備形態の切り替えによってプレイスタイルの幅が広がりそうです。
イベント集音イベントと新規イベント、衣装追加
Ver.3.5期間中は、「共鳴者集音(追憶)」と「武器集音(追憶)」が開催されています。「共鳴者集音(追憶)」では、「忌炎」「吟霖」「今汐」「長離」「折枝」「相里要」の中から好きな共鳴者を選んで集音できます。バージョンスペシャルイベントとして、初回10連集音が無料になる特典も用意されています。
新規イベントとしては、エリア探索イベント「此より狭間の地・玄方」、留まる影収集イベント「色褪せぬ面影」、戦闘イベント「ラメントリコン:サイレントクライシス」、期間限定依頼イベント「ブブ企画・旅立」、高難易度周期コンテンツ「終焉マトリクス」など、多数のコンテンツが実装されています。あわせて、リンネーのスペシャル衣装「ミントキャンディ」と千咲のスペシャル衣装「白桃パフェ」も追加されました。
必要容量アップデートに必要な空き容量に注意
Ver.3.5のアップデートでは、リソース圧縮技術の切り替えに伴い、通常のアップデートよりまとまった空き容量が一時的に必要になると案内されています。具体的な必要バイト数はプラットフォームや現在のバージョンによって変動するため、アップデート前にはストア・ランチャー上の表示を直接確認しておくことをおすすめします。
今回のアップデート作業では圧縮方式の移行が行われるため、一時的に通常より大きな空き容量が必要になります。一方で、更新が完了した後のPC版インストールサイズそのものは、新しい圧縮技術によりVer.3.4比で約20GBほど縮小すると報じられています。アップデート直前に必要な空き容量と、更新後に実際に使用する容量は分けて考えたほうがよいでしょう。
ストレージに余裕がない場合は、アップデート前に一時ファイルを削除できるスペースを確保しておくことをおすすめします。PC版の必要スペックそのものについては、鳴潮の必要スペックとおすすめPCガイドで詳しく解説しています。
復帰の価値Ver.3.5から始める・復帰する価値はある?
新エリアと新章ストーリーが追加され、漂泊者の戦闘スタイルの選択肢も電導属性の分だけ増えています。ストーリーや探索を重視するプレイヤーにとっては、まとまった新規コンテンツを一度に楽しめるタイミングです。
また、共鳴者集音(追憶)の初回10連無料特典が実施されているため、過去に登場した人気共鳴者(忌炎、吟霖、今汐、長離、折枝、相里要)を狙いたい復帰プレイヤーにとっても、参加するメリットがあるタイミングといえます。
一方で、ストーリーを最初から追っていない場合は、これまでの経緯を振り返る時間も必要になります。じっくり物語を追いたい人ほど、復帰前に簡単な振り返りをしておくと理解がスムーズです。
FAQよくある質問
まとめ新エリア・新属性で選択肢が広がったVer.3.5
『鳴潮』Ver.3.5は、新エリア「夢州・玄方地界」と新章ストーリー、新星5共鳴者2名、そして漂泊者の新共鳴属性「電導」が同時に実装された大型アップデートです。
特に電導属性は、盾・剣・弩と形態を切り替えながら戦う、これまでにない戦闘スタイルを持っています。アップデートには相応の空き容量が必要になるため、参加する場合は事前にストレージを確認しておきましょう。
- 新章ストーリーや新エリアの探索を楽しみたい
- 電導属性の新しい戦闘スタイルを試したい
- 共鳴者集音(追憶)の初回無料特典を活用したい
- ストレージ容量に余裕がない(一時的に通常より大きな空き容量が必要)
- これまでのストーリーを追えておらず、振り返りが必要
- 新キャラクターのガチャ実装期間を確認してから判断したい
Ver.3.5では、新エリア・新章ストーリー・新星5共鳴者2名・漂泊者の新属性「電導」がまとまって実装されました。アップデートの規模が大きい分、必要な空き容量も相応にあるため、参加前にはストレージの確認をおすすめします。
PC版の必要スペックが気になる場合は、あわせて必要スペックガイドも確認してください。

