エルデンリング PC必要スペックとおすすめ構成【2026年5月最新】60fpsキャップ解除・Shadow of the Erdtree負荷・DLSS 4 / 4.5対応

(更新: 2026.6.14)
エルデンリング PC必要スペックとおすすめ構成【2026年5月最新】60fpsキャップ解除・Shadow of the Erdtree負荷・DLSS 4 / 4.5対応

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ELDEN RING Ver.1.16対応 / 2026年5月更新
エルデンリングPC 必要スペック完全ガイド

エルデンリングにはデフォルトで60fpsキャップがあります。公式推奨の「GTX 1070 8GB」は1080p/60fps前後なら問題なく動きますが、Shadow of the Erdtree(DLC)の特定エリアでは同等GPUが40fps台に落ちることがあります。また、コミュニティMod(ERSS-FG)を使えばDLSS 4 / FSR 3.1フレーム生成を後付けできますが、Easy Anti-Cheatの制約でオフライン専用です。RTX 50世代を含む2026年の実測データで解説します。

Ver.1.16対応Shadow of the Erdtree込み60fpsキャップ解除Mod対応ERSS-FG(DLSS 4 / FSR 3.1)ナイトレイン比較
2026/05/17 更新 本記事の更新価格と推奨GPU/CPUを最新化。h2セクション番号バッジ・よくある質問5問・解像度別おすすめパーツとBTOのアフィリエイトカードを追加。見出しの「:」を「|」に整理、DLSS表記を「DLSS 4(NVIDIAアプリでDLSS 4.5へアップグレード可)」へ精査。

エルデンリングは2022年2月に発売され、2026年現在もソウルボーン系の代表作として人気を保っているタイトルです。ゲーム自体はサイバーパンク 2077ほど重くはありませんが、DLC「Shadow of the Erdtree」の一部エリアは重量級の描画負荷を持ちます。またデフォルトの60fpsキャップを知らずに「上位GPUを買ったのに60fpsしか出ない」と誤解しているケースも少なくありません。設定の最適化は別の設定ガイドで詳しく扱っているため、この記事では「何のGPU・CPUが必要か」に絞って解説します。

目次

公式スペックと「実際に快適な」スペックの差

フロム・ソフトウェアの公式サイトでは、Shadow of the Erdtree対応(Ver.1.10以降)の最新要件として以下を掲載しています。

最低スペック
1080p / 30fps
推奨スペック
1080p / 60fps
実際の快適ライン
SotE込み / 60fps安定
OSWindows 10/11 64bitWindows 10/11 64bitWindows 10/11 64bit
CPUCore i5-8400
Ryzen 3 3300X
Core i7-8700K
Ryzen 5 3600X
Core i5-10600K
Ryzen 5 5600X
GPUGTX 1060 3GB
RX 580 4GB
GTX 1070 8GB
RX Vega 56 8GB
RTX 3060
RX 6600 XT
VRAM3〜4 GB8 GB8 GB以上
RAM12 GB16 GB16 GB(推奨32GB)
ストレージ60 GB SSD60 GB SSD75 GB NVMe SSD
(SotE +15GB)
「推奨」GTX 1070はShadow of the Erdtreeでは足りないGTX 1070 / RX Vega 56はベースゲームの1080p/60fpsなら概ね問題ありません。しかしDLC「Shadow of the Erdtree」のエニル・イリムやシャドウキープなど一部エリアでは、同等クラスのGPUが60fps以下に落ちます。DLC込みで快適にプレイしたい場合の現実的な最低ラインはRTX 3060 / RX 6600 XTです。

「60fpsキャップ」問題|なぜ快適プレイには解除が必要か

エルデンリングはゲーム設定の「フレームレート上限」がデフォルトで60fpsに設定されています。上位GPUを持っていても、設定を変えない限り60fps以上は出ません。

60fpsキャップの仕組みと解除方法

公式の設定メニュー内に「フレームレート上限」の項目があり、「60fps」と「無制限」の2択です。ただし「無制限」に設定しても、特定の演出・ムービー中は60fpsに固定されます。

より細かいfps制限を設けたい場合(120fps上限など)は、コミュニティMod「EldenRingFpsUnlockAndMore」(Nexus Mods)を使います。このModは任意のfps上限設定、FOV調整、フォトモード強化なども含んでいますが、Easy Anti-Cheatが動作するオンライン環境では使用禁止です。オフラインモードで起動するか、EACを無効化した状態でのみ使用してください。

  • 公式設定「無制限」→ 上限なし(ただし演出中は60fps固定)
  • EldenRingFpsUnlockAndMore → 任意のfps上限設定が可能(オフライン専用
  • MFG(フレーム生成)はERSS-FG Modで後付け可能(後述)
60fps「上限」と「安定」は違う60fpsキャップを外しても、GPUの実力不足でShadow of the Erdtreeの重エリアが40〜50fpsになる場合があります。「キャップ解除して上限を上げた」と「60fpsを安定して維持できる」は別の話です。重要なのは、SotE重エリアでも60fps以上を維持できるGPU選びです。

フルHD(1080p)|GTX 1070で本当に大丈夫か

1080pはエルデンリングでは比較的軽い解像度ですが、Shadow of the Erdtreeの一部エリアでは公式推奨クラスのGPUが限界を超えます。以下はキャップ解除時の実測値です。

1080p / Ultra設定 / 60fpsキャップ解除 / DLSSなし
GPU平均fpsSotE 重エリア評価
GTX 1060 3GB / RX 580 4GB
公式最低
55〜65fps35〜45fps60fps安定は難しい。設定を落とす必要あり
GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GB
公式推奨
80〜90fps50〜62fpsベースゲームは安定。SotE重エリアで不安定に
RTX 3060 / RX 6600 XT95〜105fps68〜78fpsSotE込みで60fps安定。1080p快適ライン
RTX 4060 / RX 7600108〜120fps78〜90fps1080p余裕。キャップ解除で高fps体験も可
RTX 5060 Ti / RX 9060 XT130〜142fps90〜100fps1080pでは余裕。1440pへの移行も問題なし

※ 各レビューサイトの実測データをもとにした参考値です。設定・ドライバのバージョンで変動します。

1080p ENTRY
フルHD 60fps安定
SotE DLC込み
RTX 3060
RX 6600 XT

ベースゲームはもちろん、Shadow of the Erdtreeの重エリアでも60fps以上を維持できる最低ライン。ネイティブ95〜105fps前後なので、公式推奨より一段上を選ぶだけで安心感が大きく変わります。

1080p BEST
フルHD 100fps+
キャップ解除で高リフレッシュレート対応
RTX 5060 Ti
RX 9060 XT(16GB)

キャップ解除で130fps以上。SotE重エリアでも90fps以上を維持し、高リフレッシュレートモニターでの滑らかなプレイが可能です。1440p環境への移行余力もあります。

WQHD(1440p)|2026年のメイン解像度での実力

1440pはエルデンリングでもそこそこの負荷になります。公式推奨クラスのGPUではShadow of the Erdtreeの重エリアで60fps割れが発生します。

1440p / Ultra設定 / 60fpsキャップ解除 / DLSSなし
GPU平均fpsSotE 重エリア評価
GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GB
公式推奨
55〜65fps38〜48fpsSotEで60fps割れが発生。1440pには力不足
RTX 4060 / RX 760075〜85fps54〜64fps60fps安定域。SotE重エリアは注意が必要
RTX 5060 Ti / RX 9060 XT90〜100fps65〜75fps1440pの安定ライン。SotEでも余裕あり
RTX 5070 / RX 9070105〜115fps76〜86fps1440p最適解。重エリアでも快適
RTX 5070 Ti115〜128fps85〜95fps1440pで完全に余裕。4Kへの移行も視野

※ 各レビューサイトの実測データをもとにした参考値です。設定・ドライバのバージョンで変動します。

1440pにはVRAM 8GB以上を推奨エルデンリングは1440p Ultra設定でVRAMを約6〜8GB使用します。RTX 4060(8GB)はギリギリのラインですが、ERSS-FG Modを使ってフレーム生成を加えると若干VRAM消費が増えます。長期的にはRTX 5060 Ti(16GB)や RX 9060 XT(16GB)のような12GB以上のモデルが安心です。

4K(2160p)|RTX 5070から快適域

4Kはエルデンリングでもかなりの負荷です。ネイティブ60fps維持にはRTX 5080クラスが必要で、RTX 5070はDLSSなしだとShadow of the Erdtreeの重エリアで60fps割れが発生します。

4K / Ultra設定 / 60fpsキャップ解除 / DLSSなし
GPU平均fpsSotE 重エリア評価
RTX 507065〜75fps46〜56fpsDLSS Quality推奨。SotEネイティブは不安定
RTX 508085〜96fps64〜74fps4K快適。ネイティブでもSotEを安定クリア
RTX 5090100〜112fps76〜86fps4K最大設定で余裕。ERSS-FGと合わせて理想的
4KはDLSS / FSR前提で選ぶのが正解RTX 5070でDLSS 4 Quality(NVIDIAアプリでDLSS 4.5へアップグレード可)(内部1440pから4Kにアップスケール)を使えば、SotE重エリアでも安定した60fps以上が得られます。4Kネイティブにこだわる必要はなく、アップスケーリングを活用することで1段下のGPUで十分快適なプレイが可能です。

Shadow of the Erdtreeで急激に重くなるエリア

DLC「Shadow of the Erdtree」は2024年6月に配信され、一部エリアの描画負荷がベースゲームを大幅に上回ることが判明しました。特定エリアはRTX 4070クラスでも大幅なfps低下が見られます。

SotEエリア別 FPS低下の目安(RTX 4070 / 1080p Ultra / cap OFF 基準)

RTX 4070 / 1080p Ultraでベースゲームのリムグレイブ探索時は90〜100fps前後が出ます。同じ設定でSotEの各エリアに入ると以下のように変化します。

エリアfps(目安)低下幅主な原因
エニル・イリム(終盤エリア)42〜55fps最大−50%大量の敵+パーティクル+霧エフェクト
シャドウキープ(一部)52〜65fps−35〜40%動的光源・影の密集・多数の敵
ラウ古代遺跡・水辺エリア65〜78fps−20〜25%水面反射処理・大型LOD
影の地(一般探索)72〜85fps−10〜15%ベースゲームより重い地形・植生
ベースゲーム(リムグレイブ等)90〜100fps±0(基準)最も軽い標準エリア
エニル・イリムはボス戦中が最も重いエニル・イリムのボス戦(ラスボス)は、エフェクト量が最大になる局面でGPU負荷がピークに達します。RTX 3060クラスでは1080pでも60fps割れが起きることがあります。公式推奨クラス(GTX 1070同等)での最終ボス戦はfpsが不安定になる可能性が高いため、SotEのクリアを目指すなら最低でもRTX 3060 / RX 6600 XT以上を用意することを強く推奨します。

エルデンリング vs ナイトレイン|スペック比較

「エルデンリング ナイトレイン」は2025年5月30日に発売された3人協力型のローグライクで、エルデンリング本編とは別タイトルです。同じFromSoftwareの作品ですが、スペックが一部異なります。

エルデンリング(本編)エルデンリング ナイトレイン
CPU 最低Core i5-8400 / Ryzen 3 3300XCore i5-10600 / Ryzen 5 5500
CPU 推奨Core i7-8700K / Ryzen 5 3600XCore i7-10700K / Ryzen 7 5700X
GPU 最低GTX 1060 3GB / RX 580 4GBGTX 1060 6GB / RX 580 8GB
GPU 推奨GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GBGTX 1080 8GB / RX 5700 XT 8GB
RAM12GB最低 / 16GB推奨12GB最低 / 16GB推奨
ストレージ60GB(+SotE 15GB)30GB SSD
プレイスタイル1人用 オープンワールドRPG最大3人協力 ローグライク
ナイトレインはCPU要件が上がっているナイトレインはオンライン協力プレイに対応するため、CPU要件がエルデンリング本編より上がっています。推奨CPUが「Ryzen 5 3600X → Ryzen 7 5700X」に引き上げられており、旧世代PCでは本編より動作が重くなる可能性があります。一方、ストレージ容量は30GBとコンパクトです。

ERSS-FGコミュニティMod|DLSS 4 / 4.5・FSR 3.1を後付けする

エルデンリングは公式ではDLSSやFSRに対応していません。しかしコミュニティが開発した「ERSS-FG(Elden Ring Seamless Switch + Frame Generation)」を使うことで、DLSS 4ベースやFSR 3.1のフレーム生成を後付けできます。

ERSS-FG Mod が追加する機能

対応アップスケーリング・FG:

  • DLSS 4 Super Resolution(RTX 20以降全世代)— Transformerモデルで高品質アップスケーリング
  • DLSS 4 Frame Generation(RTX 40以降)— fps最大2倍。RTX 50ではMFG 4xも利用可(NVIDIAアプリでDLSS 4.5アップグレードでさらに6Xモード対応)
  • FSR 3.1 Frame Generation(GeForce / Radeon 全般)— AMD GPUユーザーでもFG可能
  • XeSS 1.2(Intel Arc / 全GPU)— Intel Arc B580以上で最高品質

インストールはMod Engineまたは手動でゲームディレクトリにDLLファイルを配置する形式です。ERSS-FG自体はNexus Modsで公開されています。

必ずオフラインモードで使用することエルデンリングにはEasy Anti-Cheat(EAC)が導入されています。EACが有効なオンラインプレイ中にModを使用すると、バン(アカウント停止)のリスクがあります。ERSS-FGを使う際は必ずゲームをオフラインモードで起動してください。「EACなし」で起動するランチャーオプションを使う方法もありますが、マルチプレイは完全に切断されます。

CPU・メモリ・SSD要件

エルデンリングはGPUボトルネックが先に来るゲームですが、エニル・イリムのような多数の敵が同時に行動するシーンではCPUも無視できません。

ELDEN RING — CPU / RAM / SSD

パーツ別 最低・推奨ライン

CPU 最低ラインRyzen 5 5600X6コア以上でSotEも安定
CPU 推奨ラインRyzen 5 9600X / Core Ultra 5 2358コア以上で余裕。処理落ちなし
メモリ 最低16 GBDDR4 / DDR5 どちらも可
メモリ 推奨32 GBERSS-FG Mod使用時も安心
SSD 必須容量75 GB以上本編60GB + SotE 15GB
SSD 推奨NVMe Gen4新エリアのシェーダースタッター低減
シェーダースタッターの対策エルデンリングはDirectX 12を使用しており、新エリアへの初回侵入時にシェーダーのコンパイルが走り、一瞬カクつく「シェーダースタッター」が発生することがあります。これはGPUやCPUの性能に関係なく起きるため、初回プレイ時に全エリアを一通り歩いてシェーダーを「暖機」するのが有効です。2周目以降はほぼ発生しません。NVMe SSDはキャッシュの読み書き速度向上にも寄与するため、HDDよりも大幅に症状が軽減されます。

解像度別おすすめGPUまとめ

1080p
フルHD
ベストバイ
RTX 5060 Ti(16GB)
RX 9060 XT(16GB)

ネイティブ130fps以上、SotE重エリアでも90fps超。60fps制限を外して高リフレッシュレートモニターの恩恵を最大限受けられます。16GB VRAMで将来的な1440p移行にも対応。1080pのベストバイはこの2択。

1440p
WQHD
ベストバイ
RTX 5070
RX 9070

ネイティブ105〜115fps、SotE重エリアでも76〜86fps。ERSS-FG Modを使ったDLSS 4 / FSR 3.1フレーム生成と組み合わせれば、オフラインプレイで150fps以上も狙えます。1440pの最適解。

4K
4K
ベストバイ
RTX 5080

ネイティブ85〜96fps。SotE重エリアでも64〜74fpsを維持し、4Kネイティブでの快適プレイが可能です。DLSS Quality使用で100fps以上が安定。RTX 5090は予算が許す場合のみ検討。

解像度別おすすめパーツ|GPU + CPU 4選

エルデンリング向けのパーツを解像度別に整理しました。1080pは RX 9060 XT 16GB、1440p本命は RTX 5070、4K + パストレ目当てなら RTX 5080。CPUは GPU負荷律速のゲームなので Ryzen 7 7800X3D で十分です。

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1440p本命|ERSS-FG活用

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1440p Ultraで105〜115fps・SotE重エリアでも80fps前後。ERSS-FG ModでDLSS 4 + Frame Generation活用すれば150fps超も狙える。1440pの最適解。

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パーツ単体購入が面倒な方向けに、エルデンリングの解像度別ニーズに合うBTOゲーミングPCを4台ピックアップしました。OZ GAMINGはRyzen系構成での価格優位性が高く、SotE込みの快適プレイをカバーします。

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4K本命|MSIコラボ

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よくある質問

ERSS-FG Modを使うとBANリスクはありますか?

オフラインモードで使用する限りBANリスクは極めて低いです。エルデンリングのBAN判定はEasy Anti-Cheat(EAC)がオンライン接続時に行うため、EACを切ったオフライン環境ではModの動作は検出されません。「ゲームをオフラインで起動」「EACランチャー無し起動」のどちらかを徹底すれば安全。ただしMod適用後にオンラインモードで起動するとBANリスクが急上昇するため、Mod利用と協力プレイは完全に分けて運用してください。

Shadow of the Erdtreeだけプレイするなら、ベースゲームより重いスペックが要りますか?

はい、SotE はベースゲームより明確に重いです。エニル・イリム・シャドウキープなどはRTX 4070でも40〜55fps台に落ちます。「ベースゲームをGTX 1070で遊んでいたからSotEも大丈夫」という認識は通用しません。SotEクリアを目指すなら最低 RTX 3060 / RX 6600 XT、できれば RTX 5060 Ti 16GB / RX 9060 XT 16GB が安全です。

60Hzモニターでもキャップ解除する価値ありますか?

価値はあります。60Hzモニターでもキャップを解除すると、CPU/GPUが「描画余裕がある状態」で動作するため、フレームペーシングが安定し体感的にスムーズになります。また、エニル・イリムなどで瞬間的に60fpsを割り込んでも、キャップ解除設定なら他シーンで余裕を保てます。「モニターHz×2」の上限を設定するのが最適(60Hzなら120fpsキャップ)です。

ERSS-FGでどれくらいfpsが上がりますか?

DLSS 4 Quality + Frame Generationで体感fps が2倍前後になります。RTX 5070の1440p Ultraネイティブ105fps → ERSS-FG活用で200fps前後を狙えます。RTX 50系ではMFG 4x(NVIDIAアプリでDLSS 4.5へアップグレードすればダイナミック6Xも対応)でさらに3倍まで伸ばせる場合も。ただしオフライン限定のため、協力プレイ・PvPには使えない点に注意。

エルデンリングは内蔵GPU(CPU内蔵グラフィックス)で動きますか?

Ryzen 7 8700G / Core Ultra 7 265K クラスの内蔵GPUで 1080p Low設定 45〜60fpsがギリギリ動くレベルです。ベースゲームは何とか動きますが、SotE重エリアでは30fps前後まで落ちる場面が頻発し、まともに遊べません。本格的に遊ぶなら、最低でも RTX 3060 / RX 6600 XT クラスの独立GPUが必要です。

Conclusion 2026

公式推奨より1段上を選ぶ。
Shadow of the Erdtreeが基準

エルデンリングの公式推奨「GTX 1070 8GB」はベースゲームなら概ね問題ありませんが、DLC「Shadow of the Erdtreeのエニル・イリムやシャドウキープでは40〜50fps台に落ちることがあります。2026年時点でSotE込みの快適プレイを目指すなら、最低でもRTX 3060 / RX 6600 XT、1440pならRTX 5060 Ti以上が現実的なラインです。

60fpsキャップはゲーム設定で「無制限」に変更できます。ERSS-FG ModでDLSS 4 / FSR 3.1フレーム生成を後付けすれば、高リフレッシュレートモニターとの組み合わせで大幅なfps向上も可能です。ただしオンラインプレイ時は絶対にModを使わないことが鉄則です。設定の最適化で同じGPUからさらに多くのfpsを引き出せるので、設定ガイド記事も合わせて参照してください。

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自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。