Razer×エヴァ初号機コレクションの国内価格|マウス付属の射出台スタンドと通常版との違い【2026年10月】
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1万円以内なら6,980円のマウスパッド、マウスは通常版より約3,000円高
Razer Japanは2026年10月29日、エヴァンゲリオンの初号機をモチーフにした「Razer | EVANGELION(EVA-01)コレクション」を発表しました。マウス、キーボード、サウンドバー、マウスパッド、ゲーミングチェアの5製品で、紫と緑の配色で机の上をそろえられます。
日本の発表価格は税込でマウス32,980円、キーボード35,980円、サウンドバー22,980円、マウスパッド6,980円、チェア69,980円です。予算1万円以内で初号機仕様にするなら、選べるのはマウスパッドだけです。マウスには、射出台をモチーフにしたディスプレイスタンドが付きます。
ただし、購入先によって価格と日付が食い違います。Razer公式ストアではマウスが32,280円で11月13日出荷開始、キーボードが37,280円で11月30日出荷開始です。Amazon.co.jpのキーボードは35,980円で12月11日発売予定です。発売日をひとつに決めず、買う場所の表示で判断してください。
目次
結論先に結論|初号機版を選ぶ人と、通常版で足りる人
- 1万円以内で机の見た目を変えたい人は、6,980円のGigantus V2 XXLだけで足ります
- マウスを買い替える予定があり、初号機のデザインとスタンドに約3,000円を払ってもよい人
- US配列のキーボードに慣れていて、購入先ごとの出荷日・発売日を見て買える人
- 日本語配列のキーボードが必要な人。公式ストアのレイアウト選択肢はUS配列のみです
- 性能を理由にマウスを買い替えたい人。初号機版の性能が上がるという案内はありません
- すでにDeathAdder V4 Proの通常版を持っている人は、マウスパッドだけ足せば十分です
価格と販路発表価格と購入先の表示は、同じではありません
下の表は、発表価格と、2026年10月31日に開いた購入先の表示を並べたものです。予約受付中のAmazon.co.jpの4製品は、販売元がAmazon.co.jpの表示でした。
| 製品 | 日本の発表価格(税込) | 購入先ごとの状況(10月31日確認) |
|---|---|---|
| DeathAdder V4 Proマウス | 32,980円 | 公式ストアは32,280円で11月13日出荷開始、プレオーダー。Amazon.co.jpは在庫切れの表示で、再入荷予定は立っていません |
| BlackWidow V4 TKL HyperSpeedキーボード | 35,980円 | 公式ストアは37,280円で11月30日出荷開始。Amazon.co.jpは35,980円で12月11日発売予定、予約受付中 |
| Leviathan V2 Xサウンドバー | 22,980円 | 公式ストアは近日登場で通知登録のみ。Amazon.co.jpは22,980円で2027年2月12日発売予定、予約受付中 |
| Gigantus V2 XXLマウスパッド | 6,980円 | Amazon.co.jpは6,980円で12月11日発売予定、予約受付中。公式ストアではマウスとのセットで案内されています |
| Iskur V2 Xゲーミングチェア | 69,980円 | Amazon.co.jpは69,980円で12月11日発売予定、予約受付中 |

マウスだけは、公式ストアが最も早く11月13日の出荷開始を案内しています。キーボードは公式ストアが37,280円で11月30日出荷開始、Amazon.co.jpが35,980円で12月11日発売予定です。出荷開始日と発売予定日は意味が違い、届く順番は保証されないため、価格差の1,300円と各ページの日付を見て決めます。
公式ストアにはマウスとマウスパッドのセットもあり、39,260円で11月30日出荷開始です。マウス単品の32,280円にマウスパッドの6,980円を足した金額と同じなので、セットだから安くなるわけではありません。

マウス射出台スタンドは展示用で、充電器とは案内されていません
DeathAdder V4 Pro EVANGELION(EVA-01)エディションには、初号機の発進準備に使う射出台をモチーフにした専用ディスプレイスタンドが付きます。バトルの合間にディスプレイ用として使える専用品で、使わないときはマウスをプラットフォームにドッキングして飾ります。
充電の機能は案内されていません。スタンドを買う目的は、机の上で飾ることと考えてください。公式ページに寸法の記載はなく、置き場所はマウスパッドやモニター下の空きと相談になります。
マウス本体は重さ58gの超軽量ワイヤレスで、第2世代のHyperSpeed Wirelessに対応します。ただし、センサーなどの性能が通常版より上がるという案内は公式発表にありません。重さは、公式ストアで通常版が黒56g・白57g、Esports Green Editionと初号機版が58gです。黒や白と比べると1〜2g重く、通常版との差はデザインとスタンドが中心です。
通常版との違い通常版との価格差は、製品ごとに大きく違います
通常版との差額は、同じ日に同じ公式ストアで開いた表示で比べます。通常版の価格は時期によって変わる点に注意してください。
| 製品 | 初号機版(公式ストア) | 通常版(公式ストア) |
|---|---|---|
| DeathAdder V4 Pro | 32,280円 | 購入画面で通常版ブラックを選ぶと28,980円(3,300円安い)。概要ページには定価29,980円とセール25,480円の表示もあり |
| BlackWidow V4 TKL HyperSpeed | 37,280円(US配列) | 35,980円から |
| Leviathan V2 X | 22,980円(近日登場) | 15,880円から。初号機版の画面でも通常のブラックは7,100円安い表示 |
| Gigantus V2 XXL | セットで6,980円を追加 | 同じ940×410×4mmのサイズ。価格の比較表示はなし |
マウスは、発表価格の32,980円と通常版の定価29,980円で3,000円の差です。公式ストアの購入画面同士では、初号機版32,280円と通常版ブラック28,980円で3,300円の差になります。通常版には25,480円のセール表示もありますが、適用の有無は購入画面で確かめてください。サウンドバーは初号機版が7,100円高く、割合では約45%の上乗せです。音質が通常版より良いという案内はないため、この差額も見た目に払うものと見ておきます。
マウスパッドは、通常版と同じ940×410×4mmのXXLです。大きさが同じなので、選ぶ理由はデザインだけです。

キーボードBlackWidow V4 TKLは、公式ストアのレイアウト選択肢がUS配列のみです
公式ストアの商品名は「オレンジスイッチ – US – Evangelion(EVA-01)Edition」で、キーボードレイアウトの選択肢もUSレイアウトだけが表示されていました。2.4GHzとBluetoothのワイヤレスに対応し、スイッチはホットスワップ式のテンキーレスです。
Amazon.co.jpの商品名には配列の表記がありません。日本語配列に慣れている人は、購入前に商品説明で配列を確かめてください。

選び方予算と手持ちの機材で、買う順番は変わります
予算1万円以内なら、マウスパッドを1枚
6,980円のGigantus V2 XXLなら、残りは3,020円です。940×410mmと大きいので、買う前に机の奥行きを測ってください。キーボードとマウスの両方を載せる使い方になります。

マウスを買い替えるなら、見た目を理由に選ぶ
初号機版は通常版より約3,000円高く、公式ストアの出荷開始は11月13日です。初号機の見た目とスタンドが欲しいなら選ぶ価値があります。握り心地や軽さを重視するだけなら、通常版で足ります。
通常版を持っているなら、マウスパッドだけ足す
すでにDeathAdder V4 Proを持っている人が同じ型を買い直しても、性能が上がるという案内はなく、重さは通常版の色によって同じか1〜2g増える程度です。机の印象を変えたいなら、6,980円のマウスパッドのほうが費用に対する変化が大きくなります。
サウンドバーとチェアは、時期と体格を見てから
サウンドバーはAmazon.co.jpの発売予定が2027年2月12日で、公式ストアは通知登録のみです。急いで買う理由はありません。チェアは69,980円と高額なので、座り心地と体格との相性を店頭などで確かめてからにしてください。

他社製品との比較マウスパッドは、他社の大判や小型と広さ・厚みで選び分けます
初号機版のGigantus V2 XXLは、940×410×4mmの布製です。Black Shark Manta P4は1200×600mmで、初号機版より広く、キーボードやマウスをまとめて載せたい人に向きます。SteelSeries QcK Heavyは450×400×6mmと初号機版より小さく、2mm厚い布製で、場所を取らずにマウス操作だけをする人に向きます。
広さと厚みはこのように違いますが、初号機版を選ぶ理由は、紫と緑の机にそろえるデザインです。机全体を広く使いたいならManta P4、省スペースで厚みを取りたいならQcK Heavy、エヴァで統一したいなら初号機版と分かれます。価格はAmazon.co.jpの各商品ページで比べてください。
おすすめ最初の1つは、予算に合わせてマウスパッドかマウスです
手軽さならマウスパッド、本命ならマウスです。キーボードは配列を、サウンドバーとチェアは時期と体格を見て選びます。


※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
マウスの購入先は、公式ストアのプレオーダーです。Razer公式ストアのDeathAdder V4 Pro初号機版が11月13日の出荷開始を案内しています。
FAQよくある質問
まとめまとめ|まず6,980円のマウスパッドか、マウスの買い替えで選ぶ
初号機コレクションは5製品とも性能の優遇はなく、差額はデザインとスタンドに対するものです。1万円以内ならマウスパッド、買い替えならマウスが最初の候補になります。
予算1万円以内は6,980円のGigantus V2 XXL、買い替えるならDeathAdder V4 Proが本命です。キーボードは公式ストアのレイアウト選択肢がUS配列のみなので、日本語配列の人は見送ってください。サウンドバーは2027年2月、チェアは12月11日の発売予定なので、急がず体格と時期を見て決めます。
発表内容と日本の価格はRazer Japanのプレスリリース、スタンドの説明はRazer公式コレクションページとRazer公式ニュースルーム、価格と出荷日は公式ストアのDeathAdder V4 Pro・BlackWidow V4 TKL HyperSpeed・Leviathan V2 Xの各ページと、Gigantus V2の通常版ページで、Amazon.co.jpの販売状況はキーボード・サウンドバー・マウスパッド・チェアの各ページで、いずれも2026年10月31日に確認しました。








