DYSPHORIA RIN Blackは買いか|17,800円・500×450mmのUltra-speedガラスパッド、SAYOとの違い【2026年11月】

DYSPHORIA RIN Blackは買いか|17,800円・500×450mmのUltra-speedガラスパッド、SAYOとの違い【2026年11月】

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NEWS ・ ガラスマウスパッド
DYSPHORIA RIN Blackは買いか
17,800円、500×450mmのUltra-speedガラスパッド
粗めのテクスチャ表面で速さを狙う大型ガラスパッドです。同じDYSPHORIAのSAYOより1,000円高く、サイズが一回り大きい分が違いです。
税込17,800円500×450mm・総厚2.3mmUltra-speed

DYSPHORIA「RIN Black」は、500×450mmの大型サイズに、粗めの粒子感のあるテクスチャ表面をもつガラスマウスパッドです。国内の価格は税込17,800円で、2026年10月22日に発売されました。ソフマップは取り寄せ、Rabbit0-Storeはカートに入れて1〜2営業日で出荷される表示です(11月2日時点)。

ガラスの厚さは1.5mm、シリコンベースを含めた総厚は2.3mmです。同じDYSPHORIAのSAYO(16,800円)はガラス1.5mm・総厚2.3mmで厚みは同じですが、サイズは490×420mmです。RINは面積が約9%広く、価格は1,000円高くなります。

メーカーと販売店のページに、滑りを測った数値はありません。広い面積と粗めの表面を、低感度で大きくマウスを振るFPSで活かせるなら買う価値があり、机の奥行きが足りない人や、価格を抑えたい人はSAYOやSeraphのほうが選びやすくなります。

目次

要点RIN Blackで分かっていること

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価格は2店とも17,800円、発売は10月22日

ソフマップは「お取り寄せ(入荷次第の発送)」で、送料無料キャンペーン中です。Rabbit0-Storeは「1〜2営業日出荷」でカートに入れられます。価格は同じなので、すぐ欲しいなら在庫の表示があるRabbit0-Store、ポイントを使うならソフマップ(178ポイント)が選択肢です。

仕様500×450mm、ガラス1.5mm+ベース0.8mm

DYSPHORIA RIN Black ガラスマウスパッドの外観
DYSPHORIA RIN Black ガラスマウスパッドの外観(画像:Arbiter Studio商品ページ)

白い髪と翼の少女を描いた、モノトーンの全面イラストです。アートワークはイラストレーターのMucaが担当しています。

項目仕様補足
価格税込17,800円ソフマップ、Rabbit0-Storeとも同額
サイズ500×450mm机の奥行きを45cm使う
厚さ総厚2.3mm(ガラス1.5mm+シリコンベース0.8mm)ガラスだけでなくベース込みの数字
タイプUltra-speed初動から切り返しまでの軽さをうたう
表面粗めの粒子感のあるテクスチャソフマップ・Rabbit0-Storeの商品ページにコーティングの記載はない(11月2日時点)
付属品クリーニングクロス、Jellyfish Dot Skatesソールの枚数は記載なし
型番・JANDYSPHORIA-RIN-BKJANコード4573657472989(ソフマップ記載)

ホワイト(DYSPHORIA-RIN-WH)も同じサイズ・同じ厚さの製品としてソフマップに掲載されています。

滑り粗めの粒子で、速さと手応えを両立する設計

メーカーの説明は、マウスを動かし始める瞬間から素早いフリックや切り返しまで軽快に動かせる、シルキーで非常に高速なフィーリングです。そのうえで、粗めの粒子感をもつ表面が「滑走中のフィードバック」を感じやすくするとしています。

強く押し付けたときの滑りにも触れています。マウスを強く下に押し付けても滑走速度が低下しにくい設計とのことで、力の入り方が変わりやすい人向けの特徴です。

ただし、どの程度速いのか、止めやすいのかを数字で示した資料はありません。SAYOのようなマイクロコーティングの表面と比べて、どちらが止めやすいかも、販売ページからは判断できません。体感は手持ちのマウスソールでも変わるため、仕様だけで決めず、ソールとの相性も見て選んでください。

布製からガラスに替えるときの注意点

ガラスは操作面が硬く、布製のような沈み込みがありません。素材ごとの違いはゲーミングマウスパッドの選び方で整理しています。RIN Blackで特に確かめたい点は次の3つです。

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滑りが落ちたら、まず汚れを疑う

ソフマップの解説では、滑りが悪くなる原因の多くは皮脂、汗、ホコリです。ガラスは汚れが染み込みにくいので、付属のクリーニングクロスで拭けば表面を保てます。使う前に表面のホコリを取っておくと、滑りの変化に気づきやすくなります。

ソールとの相性を見ます。付属品にはJellyfish Dot Skatesが入っていますが、枚数や材質は載っていません。マウスソールの材質や摩耗状態で、滑走感や操作音は変わります。

机の広さを確認します。500×450mmは、奥行き45cmを使います。SAYOの490×420mmと比べると、横が1cm、奥行きが3cm広くなります。キーボードと並べて置くと、モニター側かキーボード側に余裕が必要です。

ガラスは落下や強い衝撃で割れます。薄い1.5mmのガラスなので、持ち運びや設置のときは両手で扱ってください。初期不良や配送トラブルは、Rabbit0-Storeでは購入から7日以内の連絡が条件です。

比較SAYO・007・Seraphなど同価格帯との違い

価格は税込で、パソコンSHOPアークの11月2日時点です。RIN Blackのみソフマップ・Rabbit0-Storeの掲載価格です。

製品価格・サイズ・厚さ表面と滑りの方向
DYSPHORIA RIN Black17,800円・500×450mm・総厚2.3mm(ガラス1.5mm)粗めのテクスチャ。Ultra-speed。クロスとソール付属
DYSPHORIA SAYO16,800円・490×420mm・総厚2.3mm(ガラス1.5mm)マイクロコーティング。初動の軽さと高速滑走を重視
Device Armoury 007 祈翼回廊15,780円・490×420mm・ガラス1.5mm(総厚は記載なし)中~大粒径テクスチャー、熱処理コーティング。スピードタイプ
Statice Seraph13,500円・490×420mm・総厚2.3mm(ガラス1.5mm)ノンコーティング。スピードタイプ。アームスリーブ付属

同じDYSPHORIAなら、サイズで選びます。SAYOは厚みもタイプも近く、1,000円安くなります。RINは大きく振る人向けの500×450mm、SAYOは机に収めやすい490×420mmです(MAKI・SAYO・NANAの違い)。

粒の大きさで選ぶなら、007が近い候補です。007は中~大粒径で、RINより2,020円安くなります(007の詳細)。価格を最優先するなら、Seraphです。RINより4,300円安く、同じ総厚2.3mmのスピード系です(Seraphの詳細)。

どの製品にも、同じ条件で測った滑りの数値はなく、速さの順位は付けられません。違いは価格、サイズ、表面の粒の表記で判断することになります。

価格と入手ソフマップとRabbit0-Storeが17,800円

購入先価格在庫・条件
Rabbit0-Store17,800円カートに追加でき、1〜2営業日出荷。初期不良は購入から7日以内に連絡
ソフマップ17,800円お取り寄せ(入荷次第の発送)。送料無料キャンペーン中、178ポイント

価格と在庫は変わるので、注文前に各店のページで確かめてください。

向き不向きRIN Blackが向く人・向かない人

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向く人
  • 低感度で、大きくマウスを振るFPSを遊ぶ人
  • 布製から替えて、初動の軽い大型パッドを試したい人
  • 粗めのテクスチャで、滑走中の手応えを感じたい人
  • 奥行き45cmのパッドを置ける机がある人
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向かない人
  • 価格を抑えたい人(SAYO、007、Seraphは安い)
  • 机が狭く、490×420mm以下に収めたい人
  • 仕様だけで、止めやすさの好みを決めたい人
  • 落とす場面が多く、割れが心配な人

FAQよくある質問

DYSPHORIA RIN Blackの価格はいくらですか?
11月2日時点で、ソフマップ、Rabbit0-Storeとも税込17,800円です。
サイズと厚さは?
500×450mmで、ガラス1.5mmとシリコンベース0.8mmを合わせた総厚は2.3mmです。
発売日はいつですか?
ソフマップのメーカー発売日は2026年10月22日です。
付属品は何が付きますか?
クリーニングクロスとJellyfish Dot Skatesです。ソールの枚数は載っていません。
布製のマウスパッドと何が違いますか?
ガラスは操作面が硬く、沈み込みがありません。汚れは拭き取りやすい一方、落下や強い衝撃で割れる点には注意が必要です。
SAYOより速いですか?
同じ条件で測った数値がなく、比べられません。RINは粗めのテクスチャ、SAYOはマイクロコーティングで、サイズも違います。体感はマウスソールでも変わります。

おすすめRIN Blackと、比べて選びたいガラスパッド

大型の粗めテクスチャを試すならRIN Black、サイズを抑えるならSAYO、価格を抑えるならSeraphや007が候補です。

DYSPHORIA RIN Black ガラスマウスパッド
大型の粗めテクスチャを試す人向けDYSPHORIA RIN Black ガラスマウスパッド500×450mmのUltra-speedガラス。総厚2.3mmで、クリーニングクロスとソールが付属します。17,800円税込・2026年11月2日時点・変動ありRabbit0-Storeで見る
DYSPHORIA SAYO ガラスマウスパッド
同じDYSPHORIAで机に収めたい人向けDYSPHORIA SAYO ガラスマウスパッドマイクロコーティングのスピード系ガラス。490×420mmで、RINより1,000円安くなります。16,800円税込・2026年10月13日時点・変動ありアークで見る
Device Armoury 007 祈翼回廊 ガラスマウスパッド
粒の大きい表面で選ぶ人向けDevice Armoury 007 祈翼回廊 ガラスマウスパッド中~大粒径テクスチャーのスピード系ガラス。490×420mmで、RINより2,020円安くなります。15,780円税込・2026年10月29日時点・変動ありアークで見る
Statice Seraph ガラスマウスパッド
価格を抑えたい人向けStatice Seraph ガラスマウスパッド(ノンコーティング)ノンコーティングのスピード系ガラス。490×420mm・総厚2.3mmで、RINより4,300円安くなります。13,500円税込・2026年10月13日時点・変動ありアークで見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

まとめまとめ|RIN Blackは大きさと表面の手応えで選ぶ

まとめ

RIN Blackは税込17,800円、500×450mm・総厚2.3mmのUltra-speedガラスパッドです。SAYOより1,000円高く、面積が約9%広くなります。滑りを示す数値はないため、サイズと粗めのテクスチャに価値を感じるかで決めます。

低感度で大きく振るFPSなら購入候補です。机が狭い人や価格を優先する人は、SAYOやSeraphが選びやすくなります。

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