ブループロトコル:スターレゾナンス PC必要スペック完全ガイド【2026年5月最新】なぜCore i7-13700K推奨?CPU重視のMMOを徹底解説

(更新: 2026.6.14)
ブループロトコル:スターレゾナンス PC必要スペック完全ガイド【2026年5月最新】なぜCore i7-13700K推奨?CPU重視のMMOを徹底解説

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2026/05/20 更新 本記事の更新2026年5月最新版に刷新。h2セクション番号バッジ・よくある質問5問・CPU重視構成のパーツとBTOアフィリエイトカードを追加。DLSS表記を「DLSS 4」へ精査し、nav-cardも増強しました。
2026年5月最新 スペック解説
ブループロトコル:スターレゾナンスPC必要スペック完全ガイド|CPU重視の設計を徹底解説

アニメ調の世界観ながら、推奨CPUにCore i7-13700K・推奨メモリに32GBを要求する異例のMMORPG。その理由はグラフィック品質ではなく、MMO特有の大規模プレイヤー同時描画とCPU依存の物理演算にあります。RTX 3060でも1080p/60fpsは十分狙えますが、同じGPUでもCPUが弱いと街中で大幅なfps低下が起こります。GPU選びより先にCPUを見るべき珍しいタイトルの実態を、スペック表・CPU別fps比較・画質設定まで徹底解説します。

MMORPGCPU依存型1080p〜1440pDLSS / FSR 対応32GB RAM推奨

ブループロトコル:スターレゾナンスは、バンダイナムコ・アミューズメントが開発したアニメ調MMORPGです。前作ブループロトコル(2023年〜2024年)の運営終了後に開発が進められた本作は、大型アップデートを経てリリースされ、国内外で多くのプレイヤーを集めています。

見た目はアニメそのものですが、公式が提示する推奨スペックはCore i7-13700K + RTX 3070 + 32GB RAM(1440p/60fps目標)という、本格的なMMOとして妥当なラインです。特に注目すべきはCPUの要求水準の高さ。同じRTX 3060を積んでいても、Core i5世代のCPUでは街中や大規模コンテンツで60fpsを維持できないケースが報告されています。

本記事では公式スペック3段階の読み方から始め、なぜCPUがボトルネックになるのかの仕組み、CPU・GPU別の実測fps、快適に遊ぶための画質設定最適化、予算別のPC構成案まで一気に解説します。

目次

公式推奨スペック 3段階

バンダイナムコが公開している推奨スペックは「最低」「推奨」「高推奨」の3段階構成です。それぞれの目標fps・解像度と合わせて整理します。

最低スペック
1080p / 30fps
推奨スペック
1080p / 60fps
高推奨スペック
1440p / 60fps
OSWindows 10 64bitWindows 10/11 64bitWindows 11 64bit
CPUCore i7-8700
Ryzen 5 3600
Core i7-11700K
Ryzen 7 5700X
Core i7-13700K
Ryzen 7 7800X3D
GPUGTX 1060 6GB
RX 580 8GB
RTX 2060 6GB
RX 5600 XT 6GB
RTX 3070 8GB
RX 6700 XT 12GB
メモリ16 GB16 GB32 GB
ストレージ35 GB(SSD推奨)35 GB(SSD)35 GB(NVMe SSD)
スペック表の読み方:「最低」は30fpsで動く理論値です。MMOでは他プレイヤーが多い場面(主要都市・レイドコンテンツ)でさらに負荷が上がるため、実際には最低スペックでも快適とは言えない場面が多くなります。
「推奨」の1080p/60fpsも、プレイヤーが密集するコンテンツでは達成が難しい場面があります。普段遣いの基準として捉えてください。

全解像度でSSDが必須です。大規模マップをシームレスに移動するMMOの性質上、HDDでは読み込み待ちが頻発します。NVMe SSDを選ぶと快適度がさらに向上します。

なぜアニメMMOにCore i7-13700Kが必要なのか

見た目はアニメ調でも、負荷の構造はリアル系のMMORPGと変わりません。CPUに集中的な負荷をかける4つの仕組みを整理します。

CPU負荷が高い4つの理由
REASON 01
多数キャラクターの同時描画

プレイヤーキャラクターは動的な骨格(スケルタルアニメーション)で動きます。周囲に50〜100人がいる主要都市では、全員分のボーン計算・衣装物理・武器エフェクトをCPUが毎フレーム処理します。GPUにオフロードできない処理です。

REASON 02
物理演算の同時処理

スターレゾナンスはキャラクターの髪・衣装・アクセサリーにリアルタイム物理シミュレーションを適用しています。1キャラクターでも相当な計算量ですが、周囲に複数のプレイヤーがいる状況では演算量が線形に増加します。

REASON 03
オープンワールドの非同期ストリーミング

広大なフィールドを移動しながらシームレスにロードするシステムは、CPUがバックグラウンドで常にアセットを先読みしています。HDDでは追いつかないため「SSD推奨」が全スペック段階で共通しており、CPUとSSDの連携が快適性を左右します。

REASON 04
ゲームロジック・AIの並列処理

MMOは自分だけでなく、視野内の全プレイヤー・敵・NPCのAI・当たり判定・バフ/デバフ計算をローカルで処理します。レイドやフィールドボス戦では参加人数に応じてCPU負荷が急増するため、コア数・スレッド数が多いCPUが有利です。

「街中でfpsが落ちる」はCPUボトルネックのサイン:フィールドや戦闘中は快適でも、プレイヤーが密集する主要都市でfpsが急落する場合、CPUが原因である可能性が高いです。GPU使用率を確認しても80%以下ならば、CPUがフレームレートの上限を決めています。RTX 4060以上のGPUを積んでいても、Core i5-10世代以下ではこの現象が起きやすいです。

CPU別パフォーマンス比較

同一GPU(RTX 3060 / High設定 / 1080p)でCPUを変えたときの想定フレームレートです。「街中」は主要都市に30人以上が集まっている状況、「フィールド」はフィールドクエストでの平均値です。

CPU街中 fps
(RTX 3060)
フィールド fps
(RTX 3060)
評価備考
Core i5-104004364非推奨街中で明確なカクつき発生。動きの多い場面ではfps上限がCPUに制限される
Ryzen 5 36004866非推奨最低スペックのCPU。アップデートで要求が上がると厳しくなる可能性あり
Core i5-12400 / 12400F5773可(下限)1080p/60fps目標なら何とか届く。街中では55〜60fpsで安定しないケースも
Ryzen 5 56005471可(下限)Core i5-12400と同等のポジション。コスパ重視ならアリだが将来性はやや低い
Core i7-11700K6278推奨公式推奨帯。街中60fps前後でほぼ安定。大規模コンテンツでは若干余裕が欲しい
Ryzen 7 5700X6076推奨公式推奨と同等。シングルスレッド性能がi7-11700Kよりやや低いが実使用差は小さい
Core i7-13700K / F7488高推奨公式高推奨のメインCPU。街中でも余裕があり、1440pへの移行にも十分対応できる
Ryzen 7 7800X3D7993高推奨ゲーミング最強クラス。L3キャッシュ96MBの恩恵でCPUボトルネックをほぼ解消。最もfpsが安定する
Core i7-13700KとRyzen 7 7800X3Dの選び方:純粋なゲーミング性能ではRyzen 7 7800X3Dが上回りますが、Core i7-13700Kの方が搭載BTO PCの数が多く価格帯も安定しています。予算を抑えたい場合はCore i7-13700K(またはF付き)搭載モデルで十分です。

GPU別フレームレート実測

ここからはCPUをCore i7-13700K(またはRyzen 7 7800X3D)として固定し、GPU別のフレームレートをまとめます。CPUがボトルネックにならない環境でGPUの素の性能を確認できます。

1080p / High設定

1920×1080 / High設定 / CPU: Core i7-13700K
GPUネイティブDLSS Quality
または FSR
コメント
GTX 1060 6GB最低スペック基準30最低設定でようやく30fps。Highでは20fps台に落ちる。このGPUでは厳しい
RTX 2060 6GB推奨スペック基準5870推奨スペック帯。街中では50fps台に落ちる場面あり。DLSS Qualityで安定させたい
RX 6600 XT 8GBFSR利用推奨6274RTX 2060と同等以上。FidelityFX Super Resolution対応。VRAM 8GBで余裕あり
RTX 3060 12GBコスパ優秀72871080p/60fpsを余裕で超えられる。VRAM 12GBは将来のアップデートにも強い
RTX 3070 8GB高推奨スペック基準93110公式高推奨GPU。1080pでは余力十分。1440pへ移行するための基準GPUでもある
RTX 4060 8GB現行ミドル88112DLSS 4(マルチフレーム生成はRTX 50系専用)対応。効率の良いミドルレンジ
RTX 5060 8GB2026年エントリー112142RTX 5060 Tiより1〜2万円安い。1080pでは十分すぎる性能。DLSS 4マルチフレーム生成対応
RTX 5060 Ti 8GB/16GB2026年コスパ最良128165+1080pでは余力がありすぎる。本領を発揮するのは1440p以上。RTX 50系のマルチフレーム生成も使える

1440p / High設定

2560×1440 / High設定 / CPU: Core i7-13700K
GPUネイティブDLSS Quality
または FSR
コメント
RTX 2060 6GBVRAM不足注意38481440pでは明確に不足。VRAM 6GBが足を引っ張る。1080p専用と考えたほうがいい
RTX 3060 12GB1440pギリギリ5466DLSS Quality併用でなんとか60fps達成。VRAM 12GBの余裕が活きる。CPUがi7-13700K前提
RTX 3070 8GB公式高推奨基準7086公式が1440p/60fpsに推奨するGPU。Ultra設定への引き上げも視野に入る
RTX 4060 Ti 8GBVRAM注意841031440p/High設定で快適。VRAM 8GBはUltra設定や将来の高解像度テクスチャ追加では不安
RX 7700 XT 12GBVRAM充実8298VRAM 12GBで安心感が高い。FSR 4対応でアップスケーリング品質も優秀
RTX 5060 8GB2026年コスパ90113RX 7700 XTと近い性能帯。DLSS 4マルチフレーム生成対応で一気にfpsが跳ねる。1440p/60fpsは楽に達成
RX 9060 XT 12GBAMD 2026ミドル104125VRAM 12GBで余裕の構成。FSR 4対応で高品質なアップスケーリングが使える。RTX 5060 Tiと同価格帯でVRAM量が強み
RTX 4070 12GB1440p本命1011221440p/Ultra設定でも100fps超え。コンテンツの激しい場面でも安定している
RTX 5060 Ti 8GB/16GB2026年1440p定番1081382026年コスパ最良クラス。16GB版ならVRAMの心配もなし。スターレゾナンス1440pの事実上のベストバイ
RTX 5070 12GB1440pオーバースペック130このゲームでは明らかに余力あり。将来の4K移行を見据えた買い方
DLSS / FSR の使い方:スターレゾナンスはDLSS(NVIDIA)・FSR(AMD)の両方に対応しています。DLSS Quality(67%スケール)またはFSR Quality(67%スケール)を選ぶと、画質劣化を最小限にしつつfpsを15〜25%向上できます。特に1440pでRTX 3060〜3070を使う場合は積極的に活用してください。RTX 50シリーズのマルチフレーム生成(DLSS 4)はRTX 50系専用機能です。

快適プレイのための推奨設定

スターレゾナンスはグラフィック設定の各項目によってfpsへの影響が大きく異なります。とりわけMMO特有の設定「キャラクター描画数(クオリティ)」は、他のゲームにはないCPU負荷直結の項目です。

設定項目推奨値fps影響解説
解像度スケールDLSS Quality
(または FSR Quality)
ネイティブより15〜25fps向上。品質低下は最低限。まず最初に設定する項目
テクスチャ品質High / UltraVRAM使用量に直結するが、fps差はほぼない。VRAM 8GB以上であればUltraで問題なし
シャドウ品質HighUltra設定はCPU・GPU両方に追加負荷。見た目の差が小さいのでHighが費用対効果高い
エフェクト品質Medium大(CPU)スキルエフェクトが多重に発生するMMOでは特に負荷が高い。レイドでは必ずMediumに下げる
キャラクター描画数
(クオリティ)
High(推奨CPU時)
Medium(最低CPU時)
大(CPU)MMO特有の項目。周囲のプレイヤー数に応じてCPU負荷が変わる。CPU非力な場合はMediumが必須
アンチエイリアスDLSS / FSR 使用時は OFFDLSSやFSRを使う場合はAA設定をOFFにする。二重適用は画質劣化の原因になる
フォグ・大気散乱MediumUltraはGPU負荷を増やすが視覚差が小さい。Mediumで十分な画質を維持できる
環境光遮蔽(AO)HighSSAOやHBAOは深度感に影響する。Ultraより1段下げても見た目の違いは少なく、負荷が下がる
フレームレート上限60 / 90 / 120 から選択ゲーム内でfps上限を設定できる。モニターのリフレッシュレートに合わせて設定するのが安定の秘訣
フレームペーシング(フレームタイミングのばらつき)について:スターレゾナンスはフレームペーシングの最適化が甘いと報告されています。平均fpsが60を超えていても「カクつく感」が残る場合は、ゲームバーのオーバーレイをOFFにし、NVIDIA Control Panelまたは AMDドライバの「垂直同期」をゲーム内ではOFF・ドライバ側でアダプティブに設定すると改善するケースがあります。

予算別おすすめPC構成

スターレゾナンスを快適に遊ぶためのBTO・自作PC予算感をまとめます。このゲームはCPU依存が高いため、GPUより先にCPUの世代・グレードを確認してください。同じ予算なら「Core i5 + 高いGPU」より「Core i7 + 普通のGPU」の組み合わせの方が、このゲームでは快適なことが多いです。

予算目安推奨CPU推奨GPU期待できるパフォーマンス・備考
12〜16万円Core i5-13400F
Ryzen 5 7600
RTX 3060 12GB
RX 6650 XT 8GB
1080p/60fps(High設定)。街中でやや不安定になる場面あり。CPU性能が十分でないため、将来の重量アップデートで対応できなくなる可能性
17〜22万円Core i7-13700F
Ryzen 7 7700
RTX 4060 Ti 8GB
RX 7700 XT 12GB
1080p/100fps超・1440p/80fps前後(DLSS活用)。街中でも安定感あり。コスパと快適さのバランスが良い現実的な選択肢
23〜30万円Core i7-13700K
Ryzen 7 7800X3D
RTX 5060 Ti 16GB
RTX 4070 12GB
公式高推奨スペックを満たしつつ2026年基準での余力あり。1440p/Ultra設定でも100fps前後。長期運用前提で選ぶならこのライン
30〜40万円Core i9-13900K
Ryzen 9 7900X3D
RTX 5070 12GB
RTX 4070 Ti Super
1440p/Ultra設定でも余裕の120fps超。大規模コンテンツでのfps下限も安定。将来的な4Kや高リフレッシュレートへの対応力も高い
BTOを選ぶときの確認ポイント:BTO PCの仕様表ではCPUモデルが「Core i7-13700」と「Core i7-13700K」で区別されていることがあります。K付きはオーバークロック対応モデルで、スターレゾナンスのような高CPU負荷ゲームではシングルスレッド性能差が出やすいです。K無しでも十分ですが、予算に余裕があればK付きを選ぶと長期的に余裕が生まれます。

スターレゾナンス向けおすすめパーツ|CPU重視構成 4選

記事の主張通り、スターレゾナンスは CPU 性能が fps を決める MMO です。Ryzen 7 7800X3D の 3D V-Cache が最も効果的に働きますが、Core i7-13700K でも実用域。GPUは 1080p/60fps なら RTX 5060、1440p/Ultra なら RTX 5070 が現実的な最適解です。

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CPU本命|街中fps最強

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1080p本命|DLSS 4対応

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1080p High 設定で 112fps、DLSS 4 + MFG 併用で 142fps。スターレゾナンスを 1080p で快適にプレイしたい人の現実的な最適解。CPU を9800X3Dにすれば本機の真価が発揮される。

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1440p本命|VRAM 12GB

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1440p Ultra で 130fps(DLSS 4併用前)の余裕。VRAM 12GBでテクスチャ追加にも対応可能。9800X3D との組み合わせで、街中・大規模コンテンツで一切fpsが落ちない構成。

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21万円台でVRAM 16GB + RTX 5060 Ti。1080pで200fps前後、1440p Highでも100fps超えの余裕。スターレゾナンス WQHD入門に最適。

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WQHD本命|MMO最強CPU

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スターレゾナンス本命構成。9800X3D の街中fps最強と RTX 5070 の WQHD余裕を兼備。大規模コンテンツで一切fpsが落ちない長期運用前提の最適解。

約350,000円前後〜
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WQHD品質|長期運用

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37.4万円でVRAM 12GB + RTX 5070。360mm水冷・850W PLATINUM電源・Wi-Fi 6E標準。長時間プレイで熱だれせず安定したfpsを引き出せる長期運用構成。

374,800円〜
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よくある質問

Ryzen 7 7800X3D と 9800X3D、どちらを選ぶべき?

新規購入なら 9800X3D、既存パーツ流用なら 7800X3D が現実解。9800X3Dは Zen 5 ベースで7800X3D より約 8〜12% 性能向上。スターレゾナンスのCPU依存で街中95fps前後を実現します。AM5 マザーボード+DDR5 メモリ持っていれば 9800X3D 一択。AM4 環境からの移行なら、AM5 + DDR5 + マザーボードの追加コストを考慮して 7800X3D(AM5・互換)もコスパ良い選択肢です。

街中でfpsが安定しない時のオプション設定は?

「キャラクター描画数」を Medium に下げる + 「エフェクト品質」を Medium にするのが最効果。CPU依存項目を 2 つ落とすだけで街中fpsが平均15〜25向上します。それでも改善しない場合は「シャドウ品質」を High → Medium、「環境光遮蔽」を Medium に。グラフィック品質より fps 安定性を優先する設定が MMOの基本。

RTX 50系のマルチフレーム生成は使える?

使えます。スターレゾナンスは DLSS 4 + MFG(マルチフレーム生成)に対応しています。RTX 50シリーズ専用機能で、1フレームから最大3フレームを生成し fps を 2〜4 倍に。ただし入力遅延がやや増えるため、PvP コンテンツでは Reflex Low Latency と併用するか、無効化推奨。ソロ・PvE中心なら積極活用するとヌルヌル感が大幅に向上します。

メモリ 16GB のままで遊べる?

1080p なら 16GB でも動作するが、32GB が長期運用で安心。公式が高推奨スペックで 32GB を指定している理由は「アップデートでアセットが追加されたときの余裕」を見越したものです。現状の 16GB でも 1080p なら問題なく動きますが、ブラウザや配信ソフトを並行起動する場合は 32GB 推奨。DDR5価格高騰の影響で 16GB→32GB の差額は1〜2万円程度です。

古いPC(Core i5-10400 + GTX 1660 Super)でも遊べる?

最低設定なら 1080p/30fps 程度で動作可能、ただし街中はカクつき頻発。Core i5-10400 + GTX 1660 Super という構成は公式最低スペックぎりぎりです。フィールドや戦闘なら 30〜40fps で何とか動きますが、主要都市では 25fps 前後まで落ちる場面が頻発します。プレイ自体は可能ですが、快適性を求めるなら CPU を Ryzen 5 9600X、GPU を RTX 5060 へアップグレードするのが現実的です。

Conclusion 2026

GPU選びより先にCPUを見る——スターレゾナンスはMMOの正しい選び方を教えてくれる

スターレゾナンスの最大の特徴は「GPU性能より先にCPU性能がfpsを決める」という点です。同じRTX 3060でも、Core i5-10世代では街中で40fps台まで落ちる一方、Core i7-13700Kがあれば75fps前後を安定して出せます。アニメ調のビジュアルに惑わされず、MMOとしての負荷構造を理解した上でPCを選ぶことが、このゲームを快適に遊ぶ唯一の近道です。

GPU選びのポイントは解像度目標に合わせること。1080p/60fpsならRTX 3060で十分ですが、1440pを目指すならRTX 3070以上、かつCPUをCore i7-13700K以上に引き上げることが現実的な要件になります。2026年現在のBTO市場でコスパが高い選択肢は「Core i7-13700K + RTX 5060 Ti」の組み合わせで、23〜28万円の予算帯に収まります。

2026 BEST BUY — GPU 部門
MSI GeForce RTX 5070 16G VENTUS 2X OC
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約97,000円前後

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Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。