崩壊3rd PC版の必要スペック【2026年10月】推奨はGTX 1060、内蔵GPUは無料で試せる
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推奨はGTX 1060、まず無料で試せる
スマホで遊んでいる『崩壊3rd』を、大きな画面で動かしたい。そう考えたとき気になるのは、手持ちのPCで動くのか、ゲーミングPCを買い足す必要があるのかという点です。
Steam版の公式要件は、最低がCore i3-6100・メモリ8GB・GeForce GTX 660、推奨がCore i5-8400(またはRyzen 5 1600)・メモリ8GB・GTX 1060(またはRX 480)で、ストレージは最低・推奨とも15GBです。4〜5年前のミドルクラスのグラフィックボードがあれば推奨ラインに届きます。
ゲームは基本プレイ無料です。内蔵GPUのノートPCや古いデスクトップで動くかどうかは、公式が保証していないため、インストールして実際に動かすのがいちばん確実です。購入を考えるのは、そのうえで画質やフレームレートに不満が出てからで間に合います。
目次
動作環境公式の最低・推奨スペック
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 x64 | Windows 10 1903以降 |
| CPU | Core i3-6100(英語版ストアはAMD FX-6300も併記) | Core i5-8400 / Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| GPU | GeForce GTX 660以上(英語版ストアはRadeon HD 7870も併記) | GeForce GTX 1060以上 / Radeon RX 480以上 |
| DirectX | バージョン11 | バージョン11 |
| ストレージ | 15GBの空き容量 | 15GBの空き容量 |
出典:Steam 崩壊3rd(日本語ストア)、Steam Honkai Impact 3rd(英語ストア)。2026年10月5日確認。
推奨のメモリは8GBですが、ブラウザや配信ソフトを同時に開くなら16GBあると余裕があります。OSはSteamクライアントがWindows 10以降のみの対応になっているため、Windows 7での利用は現実的ではありません。
ストアの表記は15GBのままですが、ゲームはアップデートのたびにデータが増えます。SSDの空きは15GBぴったりではなく、余裕を持たせてください。HDDでも動きますが、場面の切り替わりで読み込み待ちが出やすくなります。
動作確認内蔵GPUや古いPCで動くかは、無料で試すのが早い
公式の要件にあるGPUはGeForceとRadeonの単体グラフィックボードで、Core UltraやRyzenの内蔵GPUで動くかどうかは記載がありません。内蔵GPUでの動作は、機種やメモリ構成、ドライバーで差が出るため、数値だけでは言い切れません。
この判断のために、基本プレイ無料という性格が役に立ちます。Steamで無料インストールし、ホーム画面や最初のステージで画質を「低」から順に上げて動きを見れば、買い足す前に自分のPCの限界が分かります。読み込みが遅い、カクつくという場合に、はじめてGPUの増設や買い替えを考える流れです。
- GTX 1060以上、またはRX 480以上のGPUがある
- ここ数年のゲーミングノートを使っている
- 内蔵GPUのPCでも、画質を低にして遊べればよい
- 最低ラインのGTX 660より古いGPUを使っている
- 画質を低にしても動きがカクつく
- 4Kや高fpsでの表示を目的にしている
PC版の違いスマホ版と比べたPC版の利点とデータ連携の注意
PC版の利点は、画面の大きさと、グラフィック設定を端末の発熱やバッテリーに縛られずに選べることです。Steamのストアページでは「部分的コントローラサポート」と表示されており、ゲームパッドでも遊べますが、すべての操作が対応しているわけではありません。
アカウントの引き継ぎには注意が必要です。Steam版の配信が発表された2021年の時点では、Steam版のゲームデータはAndroid・iOS版と共有できないと案内されていました。スマホ版で進めたデータをPCで続けたい場合は、導入前にその時点の公式案内とログイン画面の対応アカウントを確認してください。スマホ版とデータを共有できるPC版も別に案内されています。
スマホ版で課金済みのアカウントがある場合、Steam版にログインしても引き継げない可能性があります。課金する前に、どのアカウントでどの版に入っているかを確かめましょう。
GPU選び画質を上げたい人のグラフィックボードの選び方
公式が推奨として示しているのはGTX 1060までで、それ以上のGPUでの実測値は公式から出ていません。ここから先は、目的別に余裕を見た目安です。
| 目的 | GPUの目安 | 選び方 |
|---|---|---|
| とりあえず遊ぶ | GTX 1060以上 | 公式推奨のライン。中古や手持ちのGPUで足りる |
| WQHD以上の高画質 | RTX 5060 Ti・RX 9060 XTクラス | 高解像度でも余裕を持たせたい人向け。原神やスターレイルとも兼用できる |
| 他のゲームも遊ぶ | RTX 5070クラス以上 | 崩壊3rdには過剰。兼用で選ぶ |
崩壊3rdだけが目的なら、グラフィックボードに高い予算を割く必要はありません。選ぶ基準は、一緒に遊ぶ他のゲームです。原神・崩壊:スターレイル・ゼンレスゾーンゼロの要件は、それぞれの必要スペック記事で確認できます。
設定動きが重いときに見直す設定
設定名はゲーム内の表記が版によって異なるため、ここでは見直す順番だけを書きます。重いと感じたら、次の順で変えてください。
- 解像度を下げる(効果がいちばん大きい)
- レンダリング精度を「高」より下げる
- フレームレート上限をモニターのリフレッシュレートに合わせる
- 垂直同期をオフにして、上限をゲーム側で管理する
フレームレートは、60Hzのモニターなら60fpsで足ります。高リフレッシュレートのモニターを使う場合に限り、120fpsを選ぶ意味があります。
おすすめ買い足すならこの構成
手持ちのPCでは動きが足りず、崩壊3rdと他のゲームを並行して遊びたい人向けに、グラフィックボードと完成品のゲーミングPCを選びました。
パーツ交換が不安な場合は、完成品のゲーミングPCから選ぶ方法もあります。
FAQよくある質問
まとめまとめ|推奨はGTX 1060、迷ったら無料で試す
崩壊3rdの公式推奨は、Core i5-8400・メモリ8GB・GTX 1060で、ストレージは15GBです。基本プレイ無料のため、買い替えの前にSteamで試せば、手持ちのPCで足りるかを無料で判断できます。
動作が足りないと分かってから、遊ぶゲームに合わせてグラフィックボードか完成品PCを選びましょう。スマホ版のデータを引き継ぎたい場合は、導入前にアカウントの対応を確認してください。








