ATTACK SHARK X60は日本で買える?発売日・価格74.99ドルと磁気充電ドック・PS5対応を解説【2026年10月】

ATTACK SHARK X60は日本で買える?発売日・価格74.99ドルと磁気充電ドック・PS5対応を解説【2026年10月】

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NEWS / 2026-10
ATTACK SHARK X60は日本で買える?発売日・価格74.99ドルと磁気充電ドック・PS5対応を解説【2026年10月】
日本円の本体価格はまだ示されていません。公式ストアの表示は74.99ドルです
ATTACK SHARKの無線ゲーミングヘッドセット「X60」は、予約開始が11月4日(米太平洋時間)、出荷開始が11月19日です。USB・Type-C端子を備えたRGB磁気充電ドックが付き、2.4GHz・Bluetooth 6.0・有線で使えます
MSRP 74.99ドル/VIP価格 54.99ドル53mmドライバー・1000mAh予約11月4日・出荷11月19日(PST)

出典:ATTACK SHARKの発表(PR Newswire)/ATTACK SHARK日本向け公式ストアのX60ページ/ATTACK SHARK公式ストアのX60ページ(2026年10月31日確認)

ATTACK SHARKは、軽量ゲーミングマウスやラピッドトリガーキーボードで知られる周辺機器ブランドです。そのブランドが2026年10月29日に発表したヘッドセットが「X60」で、置くだけで充電できる磁気式のRGBドックが付属します。

公式ストアの価格表示は、希望小売価格74.99ドル、VIP価格54.99ドルです。予約開始は11月4日(米太平洋時間)、出荷開始は11月19日(同)と案内されています。日本向けストアのページにも「¥136」前後の円表示が出ていますが(為替で数円動きます)、これは本体価格ではなく、1ドル相当の予約デポジットです。

予約で払う1ドルは返金不可で、引き換えに20ドル引きの割引コードが届きます。最終的な購入はattackshark.comで行う条件です。送料・税を含めた総額と、Xbox・PS5での使い方を先に確認できる人が、予約の対象になります。

ATTACK SHARK X60の黒モデルとマグネット式充電ドック
ATTACK SHARK X60の黒モデルとマグネット式充電ドック(画像:ATTACK SHARK公式サイト)
目次

結論先に結論|予約してよい人、待ったほうがよい人

✓
予約が向いている人
  • ヘッドセットの充電とUSB端子の拡張を、机の上の1台にまとめたい
  • 2.4GHz・Bluetooth・有線を、PCとスマホ・Switchで使い分けたい
  • 送料・税を足した総額と、海外ストアでの購入条件を自分で確認できる
i
待ったほうがよい人
  • 日本円の価格と国内の保証窓口が決まってから買いたい
  • Xboxを無線で使うのが主目的(有線接続の図はあるが、無線の記載がない)
  • 遅延・マイク・電池持続時間の実測を見てから決めたい

発売状況発売日・価格・予約の条件|日本円の本体価格はまだ分からない

発表では「2026年11月4日から購入可能」と案内され、公式ストアのページでは「11月4日(PST)に予約開始」と表示されています。実際に届くのは出荷開始の11月19日(PST)以降で、注文順に発送される扱いです。11月4日は発売日というより、予約が始まる日と読むのが安全です。

項目公式の表記読むときの注意
予約開始11月4日(PST)予約開始前のため「Sold out」表示
出荷開始11月19日(PST)。順次発送日本への到着日は未掲載
価格MSRP 74.99ドル/VIP価格 54.99ドル円表示は予約デポジット(1ドルの円換算で¥136前後)のみ。VIP価格の適用条件は記載なし
予約デポジット1ドル(日本向けページでは円換算で¥136前後)返金不可。20ドル引きの割引コードが発売直前にメールで届く
割引コード発行から1か月有効他の割引・ポイントとは併用不可。使えるのはattackshark.comでの最終購入のみ

※日本向け公式ストアのX60ページの予約規約と価格表示(2026年10月31日確認)。

注意したいのは、割引コードが20ドル引きでも、税金・送料は別という点です。送料は割引後に計算され、税は配送先に応じて決まります。予約時の1ドルが本体代金に充当される規定はなく、実質的には「20ドル引きの権利を1ドルで買う」仕組みです。日本向けの表示は、この1ドルが円換算で出ているだけです。

予約と最終購入の入口は、ATTACK SHARK日本向け公式ストアのX60ページです。発表ではAmazonの日本ストアも購入先に挙げられているので、そちらで買う場合は、型番がX60であること、円建ての総額、配送条件を注文前に確認してください。

スペックX60の主な仕様|数値はメーカー公称値

項目公式の表記読むときの注意
ドライバー53mmダイナミック(PEN振動板)53mmは口径。音質の良し悪しを示す数値ではない
音響設計独立した大容量音響チャンバー周波数範囲は20Hz〜20kHz(取扱説明書)。公称値で、音質の評価ではない
サウンド機能7.1サラウンド、専用ソフトでEQ・空間オーディオソフトの対応OSは未掲載
マイク着脱式360°ブームマイク、AIノイズ低減マイク側の雑音を減らす機能で、耳側のANCではない。マイクの周波数範囲は100Hz〜10kHz(取扱説明書)
バッテリー1000mAh。充電しながら使える取扱説明書では、音量50%で2.4GHz約39時間・Bluetooth約64時間、充電約2時間。メーカー公称値
装着感イヤーカップは水平に最大90°回転、最大37.5°傾くマイクロファイバーのイヤークッション、メモリーフォームのヘッドバンド。重量は323g±5g(取扱説明書、アクセサリー除く)
遅延2.4GHzで30ms以下、Bluetoothで300ms以下取扱説明書の公称値。測定条件は記載なし
ライティングRGB 9パターンドックのボタンで切り替える

※数値は公式の取扱説明書と公式ストアの仕様表と発表に基づく公称値です。遅延や音質の実測レビューは、確認した範囲では出ていません。

接続接続方式と対応機器|PS5・Switchは公式に記載、Xboxは有線の図のみ

発表では、接続方式を「2.4GHz Type-C」「2.4GHz USB-A」「Bluetooth 6.0」「有線USB-A」の4つと数えています。公式ストアの仕様表では、同じものが「2.4GHz・Bluetooth 6.0・有線」の3モードで、受信機はUSB-AとUSB-Cの両対応です。数え方が違い、有線の端子表記もUSB-A(発表)とType-Cのオーディオケーブル(取扱説明書)で分かれます。

機器公式の記載読むときの注意
PC・ノートPC対応機器に記載受信機はUSB-AとUSB-Cの両対応
スマホ・タブレット対応機器に記載主にBluetooth接続が想定される
PS4・PS5対応機器に記載接続方式の対応状況は機器によって異なると注記あり
Nintendo Switch対応機器に記載同上
Xbox発表と取扱説明書の適用機器に記載。公式ストアの対応機器欄には記載なし取扱説明書にはXbox Oneコントローラーへ、Type-Cのオーディオケーブルで有線接続する図あり。Series機や無線での対応は記載なし

※公式ストアのX60ページに「接続方式の対応状況は機器によって異なります」との注記があります。機器ごとにマイクが使えるかどうかは、記載がありませんでした。

対応機器の一覧に載っていることは、すべての接続方式でマイクも含めて使えることを意味しません。コンソールで使う場合は、受信機を挿して使える接続方式と、ボイスチャットが使えるかを、購入前に確かめてください。

ドック磁気式充電ドックは何ができるか|ハブ機能はメーカー説明のみ

ATTACK SHARK X60ゲーミングヘッドセットとRGB充電ドック
ATTACK SHARK X60ゲーミングヘッドセットとRGB充電ドック(画像:ATTACK SHARKのプレスリリース(PR Newswire))

X60の最大の特徴は、RGBのタッチ式ドックです。ヘッドセットを置くだけで充電でき、発表では「充電時の発熱を抑える」としています。さらにUSBポートとType-Cポートを備えた拡張ハブにもなり、机の上の端子を増やせます。

取扱説明書によると、ポートはUSB-AとType-Cが各1つで、どちらもUSB 2.0(480Mbps)、5V・600mAです。2つ合計の電流上限は2Aで、ドック本体の電源入力は5V・2A(最大5V・3A)が定格です。キーボードやマウスの受信機をつなぐ用途には足りますが、転送速度はUSB 2.0止まりなので、外付けSSDの高速転送や大電力の機器には向きません。「磁気式」という名称だけではQiなどの規格に対応するか分からないため、汎用のワイヤレス充電器として使える前提では買わないでください。

※数値は公式の取扱説明書のドック仕様(Charging Dock Indicators)に基づく公称値です。

比較国内で買える無線ヘッドセットとの違い

製品価格・買い方特徴
ATTACK SHARK X6074.99ドル(VIP価格54.99ドル)。海外ストアで予約、出荷は11月19日(PST)2.4GHz・Bluetooth 6.0・有線。ハブ付きの磁気充電ドックが同梱
Razer Barracuda X ChromaAmazon.co.jpで購入(カードに価格)285g。2.4GHzとBluetooth 5.3に同時接続。電池はライティングオフ・2.4GHz接続時に最大70時間
Logicool G733NAmazon.co.jpで購入(カードに価格)LIGHTSPEEDワイヤレスとG HUB対応

X60は、充電ドックとハブを含めた「机まわりの整理」が強みです。国内モデルは円建てで買え、保証の窓口も国内にあります。ドックが要らない、すぐ使いたい、国内保証を重視するなら、国内モデルのほうが失敗しにくい選択です。

おすすめ国内で購入を検討できる無線ヘッドセット

日本円で買って国内で保証を受けたい人向けに、Amazon.co.jpで扱われている2機種を挙げます。在庫と納期は購入ページで確認してください。

Razer Barracuda X Chroma ホワイト
電池持ちとBluetooth併用を重視Razer Barracuda X Chroma ワイヤレスゲーミングヘッドセット ホワイト2.4GHzとBluetooth 5.3に同時接続でき、電池は最大70時間。円で買えるため、海外送料や輸入時の費用を見積もる手間がありません。Amazonで価格を見る
Logicool G733n ワイヤレスゲーミングヘッドセット ブラック
ロジクールの国内保証で選ぶLogicool G733n(ブラック)LIGHTSPEEDワイヤレスとG HUBに対応する現行モデル。X60の予約を待たずに、国内の販売窓口と保証で買いたい人向けです。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

まとめまとめ|X60は「総額と対応機器を確かめてから」予約する

ATTACK SHARK X60は、磁気充電ドックとUSB・Type-C端子を1台にまとめた無線ヘッドセットです。公式ストアの価格表示は74.99ドル(VIP価格54.99ドル)、予約は11月4日(PST)、出荷は11月19日(PST)からです。日本円の本体価格は示されていません。

予約の1ドルは返金不可で、20ドル引きの割引コードと引き換えです。送料・税を含めた総額、Xboxでの利用可否、ドックのポートがUSB 2.0であることに納得できるなら予約を検討できます。日本円の価格と国内保証を重視する人や、実測レビューを見てから決めたい人は、国内モデルを使いつつ、続報を待つのが無難です。

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