GIGASTONE 2in1 SSDはゲーム保存に使える?1TB・2TBの速度・価格・PC/PS5での選び方【2026年10月】
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1TBは19,800円、2TBは39,800円。どちらもUSB-A/Type-Cで接続
ゲーム用の外付けSSDは、容量だけでなく接続するPCやゲーム機の仕様も確認して選びたい製品です。GIGASTONEの「2in1超小型高速ポータブルSSD」は、本体にUSB-AとUSB Type-Cのコネクターを備え、ケーブルなしで直接接続できます。
あきばお~ヤフーショップでは、1TBモデルが19,800円、2TBモデルが39,800円で販売されています(2026年10月21日確認)。どちらも容量1GBあたり約19.8円で、価格は容量にほぼ比例します。公式ページの仕様は読み出し最大500MB/s・書き込み最大450MB/sですが、2TBだけ別速度という個別仕様は掲載されていません。
Windows PCではSteamライブラリの保存先にできます。PS5ではPS5用ゲームを退避できても外付けから直接起動できず、PS4用ゲームは条件を満たすUSB拡張ストレージから起動できます。PS5用ゲームを外付けから遊ぶ目的なら、購入前に使い方を見直してください。

目次
結論ゲーム保存には使えるが、速度と機器の条件を確認
- PCの内蔵SSDに空きがなく、Steamゲームを外付けへ移したい
- USB-AとType-Cの機器で同じSSDを使い回したい
- 10gの小型サイズを優先し、USBポートに直接挿して使いたい
- PS5用ゲームを外付けSSDから直接プレイしたい
- 2TBモデルの速度を公式の個別データで確認してから選びたい
- 本体から突き出すスティック形状を避け、ケーブル接続にしたい
仕様1TB・2TB共通で確認できるサイズ・端子・速度
メーカーの製品ページでは、1TBと2TBの型番・容量・外形寸法が掲載されています。USB-AとUSB Type-Cの両方を備えるため、Type-C端子しかない機器とUSB-A端子のPCをケーブルなしで使い分けられます。OTG対応機器なら、PCを介さずにファイルを移せます。
| 項目 | 1TB | 2TB |
|---|---|---|
| 型番 | GJSSD-ACP5-1TB | GJSSD-ACP10-2TB |
| JANコード | 4573499585298 | 4573499585311 |
| 端子 | USB-A/USB Type-C | USB-A/USB Type-C |
| 寸法・重量 | 64.3×20.07×約7.83mm・10g | 64.3×20.07×約7.83mm・10g |
| 速度 | 読み出し最大500MB/s 書き込み最大450MB/s | 公式ページは同一製品仕様として最大500/450MB/sを掲載。容量別の個別値は未掲載 |
| 保証 | 3年間の新品交換保証 | 3年間の新品交換保証 |
メーカー公式ページはインターフェースを「USB 2.0/USB 3.0との互換あり」、速度条件を「USB 3.2 Gen2」と記載しています。接続端子の形だけでは速度は決まりません。PC側ポートの仕様も確認してください。公式ページに容量別の速度表がないため、2TBモデルの速度は購入前に販売店またはメーカーへ問い合わせるのが確実です。
接続先がUSB 3.0対応なのに転送が遅い場合は、SSD以外にポートやケーブルが速度を制限していることもあります。USB 3.0ポートで速度が出ないときの確認手順も参考になります。
容量選び1TBと2TBの差額は20,000円
販売店表示では1TBが19,800円、2TBが39,800円です。差額20,000円で容量が2倍になり、単純計算した容量単価はどちらも約19.8円/GBです。常に入れておくゲームが数本なら1TB、複数の大作を入れ替えずに保管するなら2TBが候補です。
1TBモデルの購入先:Amazonで見る
1TBモデルはあきばお~ヤフーショップの商品ページで価格と納期を確認できます。2TBモデルも同店の商品ページで取り扱いを確認できます。
| 選び方 | 容量の目安 | 判断基準 |
|---|---|---|
| まず外付けを試す | 1TB | Steamゲームを数本置き、遊ばないゲームを移動・削除する |
| 複数の大作を常備する | 2TB | 20,000円の追加で容量を倍にできる |
| ロード時間も重視する | 比較検討 | ゲーム用途での実測値は公表されていない。速度実測のある外付けSSDも比較する |
ストレージの空き容量を補うためにゲームを外付けへ移す方法は、Steamゲームを外付けSSD・HDDへ移動する手順で確認できます。外付けドライブを接続していない間は、そのドライブに入れたゲームを起動できない点にも注意してください。
対応機器PC・PS4・PS5でできることは異なる
メーカーはPC、タブレット、スマートフォン、ゲーム機などを対応機器として挙げています。ただし、機器がUSBストレージを認識することと、ゲームを外付けから直接起動できることは別です。
| 機器 | 使い方 | 購入前の確認 |
|---|---|---|
| Windows PC | Steamライブラリの追加先にして、ゲームをインストール・移動する | USBポートの速度、スティックの周囲に必要な空間 |
| PS5 | PS5ゲームを保管し、遊ぶときに本体へ戻す。PS4ゲームはUSB拡張ストレージから起動可能 | USB 5Gbps以上、容量250GB〜8TB、ハブを介さず接続 |
| PS4 | USB拡張ストレージとしてゲームを移動する | 本体のシステムソフトウェアとUSBストレージの要件 |
| スマートフォン・タブレット | OTG対応機器間のファイル移動・保存 | USBホスト機能、ファイルシステム、端子の向き・周囲の干渉 |
PlayStationの案内では、PS5用ゲームをUSB拡張ストレージに移して保管できますが、プレイ時は本体ストレージへコピーし直す必要があります。PS4用ゲームはUSB拡張ストレージから直接プレイできます。購入後にPS5で初期化すると中のデータが消えるため、初期化前に必要なデータを別の場所へ移してください。
比較同容量帯の外付けSSDと何が違うか
GIGASTONEの強みは10gの軽さと、USB-A/Type-Cを本体に備えた差し替えやすさです。一方、USBポートから直接突き出るため、持ち歩くPCでぶつけやすい環境ではケーブル式のポータブルSSDのほうが扱いやすい場合があります。
比較候補のSamsung T7 Shieldは、USB 3.2 Gen2接続で読み出し最大1,050MB/s・書き込み最大1,000MB/s、IP65の防水・防塵性能を備えます。98gの筐体とケーブルを使うため、10gで本体直挿しのGIGASTONEとは携帯方法が異なります。速度や耐候性を重視する場合はT7 Shield、軽さと端子の二役を優先する場合はGIGASTONEを候補にできます。
GIGASTONE 1TBはあきばお~ヤフーショップの商品ページ、2TBはあきばお~ヤフーショップの商品ページで価格・在庫・納期を確認できます。
FAQよくある質問
まとめ1TBか2TBかは、保管するゲーム本数で決める
GIGASTONE 2in1超小型高速ポータブルSSDは、USB-AとType-Cを使い分けられる10gの外付けSSDです。2026年10月21日時点の販売価格は1TBが19,800円、2TBが39,800円。容量単価はほぼ同じなので、ゲームを何本保管するかで容量を選べます。
Gigastoneの公式製品ページは、容量共通の最大読み出し500MB/s・書き込み450MB/sを掲載し、2TBモデルだけの速度値は示していません。速度を基準に選ぶなら、型番別の公称値が掲載された外付けSSDも比較候補になります。PS5用ゲームは外付けから直接起動できない点も、購入前に押さえておきたい条件です。
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出典:Gigastone 2in1超小型高速ポータブルSSD 製品ページ、あきばお~ヤフーショップ 1TB商品ページ、あきばお~ヤフーショップ 2TB商品ページ、MonotaRO GJSSD-ACP5-1TB仕様・ゲーム機での使用条件、PlayStation PS5 USB拡張ストレージの対応要件と使い方、Steamサポート ゲームのインストール先と移動、Samsung 外付けSSD各モデルの仕様比較。価格・在庫・納期は2026年10月21日の販売ページ表示です。





