LAMZUの8KドングルV2はどのマウスに対応?Aurora・Crystalの違いと選び方【2026年10月】|対応表・設定手順
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LAMZUの8KドングルV2は「Aurora」と「Crystal」の2種類です。国内販売店の対応表では、Maya XやIncaにはAurora 8K V2、Atlantis Mini Champion EditionにはCrystal 8K V2が案内されています。
Crystal 8K V2の対応機種は販売店間で掲載内容が異なります。SofmapはMAYA DOODLEを正式対応、4機種を条件付きとして案内する一方、アークの掲載にはMAYA DOODLEとThornがありません。LAMZU公式FAQは8Kドングルの手順を説明していますが、V2別の対応表を掲載していないため、購入前に型番を販売店かメーカーへ確認してください。
すでに対応マウスに8Kレシーバーが付属しているなら、追加購入の必要性は低めです。8,000Hzではバッテリー持続時間が短くなるため、ポーリングレートを上げたい理由がある人向けの追加アクセサリーです。

対応型番と製品仕様はAurora 8K V2の製品情報、Crystal 8K V2の製品情報で照合できます。ペアリング方法はLAMZU公式FAQ、Crystal Wirelessのダウンロードページに掲載されています。
目次
対応表V2ドングルの対応マウス一覧
| ドングル | 対応マウス | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| Aurora 8K V2 | Maya Champion Edition Maya X Paro Aurora Inca | 上記4機種のいずれかを使っている |
| Crystal 8K V2 Sofmap掲載 | Atlantis Mini Champion Edition MAYA DOODLE | Sofmapでは正式対応機種として掲載 |
| Crystal 8K V2 条件付き | Atlantis Mini Atlantis OG V2 Thorn Maya(Champion Edition以外) | Sofmap掲載。更新で動く場合があるとの案内 |
Aurora 8K V2はMaya Champion Edition、Maya X、Paro Aurora、Inca向けとして国内製品ページに掲載されています。これらの対応機種同士なら、専用ドングルを機種ごとに使い分けずにペアリングできます。
Crystal 8K V2は、販売店の掲載内容が一致していません。SofmapはAtlantis Mini Champion EditionとMAYA DOODLEを正式対応、Atlantis Mini、Atlantis OG V2、Thorn、通常Mayaを条件付きとして掲示しています。一方、アークはAtlantis Mini Champion Edition、Atlantis Mini、Atlantis OG V2、通常Mayaを掲載し、MAYA DOODLEとThornを挙げていません。メーカーのV2別一覧が見つからないため、ここでは販売店ごとの案内として区分しています。
メーカー公式FAQは8Kドングルの更新・ペアリング方法を案内していますが、V2別の対応機種を網羅した一覧ではありません。販売店の掲載にも差があるため、手持ちマウスの型番・世代を伝えて確認してください。
違いAurora 8K V2とCrystal 8K V2の違い
| 比較項目 | Aurora 8K V2 | Crystal 8K V2 |
|---|---|---|
| 主な対象 | Maya Champion Edition、Maya X、Paro Aurora、Inca | Atlantis Mini Champion Edition、MAYA DOODLE |
| 条件付き対応の案内 | 上記4機種が対応機種 | Atlantis Mini、Atlantis OG V2、Thorn、Maya(Champion Edition以外) |
| 掲載価格の例 | 3,410円 | 3,410円 |
| 8K接続 | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz |
掲載価格はいずれも2026年10月に国内販売店で確認できた税込価格です。在庫や価格は変わるため、購入時に販売ページを確認してください。必要なのは「LAMZUの8Kドングル」ではなく、手持ちのマウスに対応するV2の種類です。
同じ8,000Hz対応でもAuroraとCrystalの互換性は共通ではありません。対応表にないモデルや、従来の4K・8Kレシーバーとの組み合わせをV2対応と推測せず、型番を照合してから選びます。
設定購入後の更新とペアリング手順
LAMZU公式FAQではCrystal Wirelessドライバーを使って8Kドングルをペアリングします。Atlantis Mini Champion EditionとMAYA DOODLEはFAQ上、マウスのファームウェア更新ツールが不要です。一方、3395センサー搭載のNordic版はマウス側の更新ツールでファームウェアを更新するよう案内されています。
- LAMZU公式ダウンロードページからCrystal Wirelessドライバーを入手します。
- 該当機種で更新が必要な場合は、対応するファームウェアツールを使います。更新中はLAMZUマウスをPCに1台だけ接続します。
- 付属の8KケーブルでドングルをPCにつなぎ、ドライバーを開きます。
- マウスの電源を入れ、左・中央・右ボタンを同時に押して黄色のランプが点滅したら、画面でスペースキーを押してペアリングします。
マウスとドングルは近づけてペアリングします。画面表示やファームウェアツールがモデルに合わない場合は、無理に別モデルの更新ファイルを使わず、LAMZUのサポートへ型番を伝えて確認してください。
購入判断8Kドングルへ買い替える価値はある?
対応マウスに8Kレシーバーが付属しており、現在困っていないなら、買い足す優先度は高くありません。追加購入の価値があるのは、レシーバーを紛失・故障した場合や、手持ちマウスに合うV2レシーバーで8,000Hz接続を試したい場合です。
8,000Hzは1秒間に8,000回、マウスの情報を送る設定です。高いポーリングレートを使うとバッテリーの持続時間が短くなると販売店の仕様欄に記載されています。最大値だけを目的に選ぶのではなく、普段の設定で不満があるか、電池の充電頻度が増えても使いたいかを判断材料にしてください。
Crystal 8K V2の条件付き対応モデルは、ファームウェア更新で接続できる場合があるという案内にとどまります。未対応機種で8K化したい場合は、購入前に販売店またはメーカーへモデル名とセンサー世代を伝えて確認するのが安全です。
まとめ型番を見てAuroraかCrystalを選ぶ
Maya Champion Edition、Maya X、Paro Aurora、IncaならAurora 8K V2、Atlantis Mini Champion EditionまたはMAYA DOODLEならCrystal 8K V2が対応機種です。Crystalの一部モデルには条件付き対応の案内がありますが、正式サポート機種と同じ扱いにはできません。
マウス底面や購入履歴でモデル名を確認し、対応表に完全一致するドングルを選びます。すでに8Kレシーバーが付属しているなら、紛失・故障や明確な用途がない限り追加購入を急ぐ必要はありません。

