JONSBO DS360の日本発売日・価格は?10.36型液晶の寸法・USB接続と360mmファン併用条件を解説【2026年10月】
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360mmファン位置に収まる10.36型液晶
360mmラジエーター用の場所に液晶を付けたい場合でも、ケースが「360mm対応」だけでDS360を固定できるとは限りません。
DS360の本体寸法は幅120×長さ360×厚さ25mm、画面は10.36型・720×1600・60Hzです。USB入力で動作し、最大消費電力は5V/860mA。2026年10月21日時点では、JONSBO公式製品ページと公式販売窓口に日本向け発売日・円価格の記載を確認できません。
ケースの取付穴、周囲の空き、USB接続先を確認してから候補にしてください。ファンを重ねる設置例はありますが、JONSBO公式仕様とIT之家の記事には、ラジエーター併用時の冷却実測結果は掲載されていません。

目次
発売公式情報で確認する日本の発売日・価格
2026年10月21日時点で、JONSBO公式のDS360製品ページに日本向けの発売日と円価格は記載されていません。公式製品ページと公式販売窓口を確認しましたが、国内販売店の告知は確認範囲に含みません。海外価格から日本の円価格を推定することもできません。
IT之家は、2026年10月20日時点で京東に299元で掲載と報じています。京東の商品詳細ページ本文は取得できておらず、掲載価格の独立確認はできていません。日本向けの円価格・発売日とは別です。
本体はブラックとホワイトの2色が公式ページに掲載されています。色を選ぶ段階では、ケースやファンの色に合わせて選べますが、国内での取扱いは販売店の告知を待つ必要があります。
仕様本体寸法は幅120×長さ360×厚さ25mm
| 項目 | JONSBO DS360 |
|---|---|
| 画面 | 10.36型 IPS |
| 解像度・リフレッシュレート | 720×1600・60Hz |
| 最大輝度 | 390cd/m² |
| 外形寸法 | 幅120×長さ360×厚さ25mm |
| 重量 | 740g |
| 接続 | USB入力 |
| 最大消費電力 | 5V/860mA(計算上約4.3W) |
| 対応システム | Windows 10以降・JONSBO-AIO |
720×1600は縦長の解像度です。温度や使用率などの常時表示、縦向きの画像表示に向きます。Windows 10以降とJONSBO-AIOが仕様上の対応条件です。
消費電力の5V/860mAは最大4.3Wに相当します。公式仕様の接続欄はUSB入力で、DS360 MAXの配線図にあるSATA電源をこのモデルへ当てはめないよう注意してください。
適合360mm対応だけでなく取付穴と周囲の空間を確認
DS360は長さ360mm、幅120mmの外形です。ケースの360mmラジエーター対応位置でも、取付部の実寸や固定穴の位置、フレームの形状が合わなければ取り付けられません。
購入前に、ケースの仕様書や内部の取付部で次の点を確認します。
- 取付面に長さ360mm・幅120mmのスペースがある
- 固定穴の位置と向きが、DS360の固定方法に合う
- 厚さ25mmの本体とコネクター、ケーブルを逃がす余裕がある
- 画面を見せたい向きに置いたとき、ガラスや他のパーツに隠れない
360mmラジエーター用の場所を使う場合、DS360本体を置くことでラジエーターを同じ位置に取り付けられなくなる可能性があります。ファンを背面に重ねる公式画像は確認できますが、JONSBO公式仕様とIT之家の記事には、ラジエーター・ファンとの併用条件や冷却実測値は掲載されていません。
ファンを重ねられる設計と、ラジエーターの冷却性能が維持されることは別です。JONSBO公式仕様とIT之家の記事では、併用時の温度や風量の実測値を確認できません。ラジエーター吸気部に重ねる場合は、冷却への影響を十分に検討してください。
接続USB入力と電力の空きを確認
DS360の公式仕様にある信号・給電端子はUSB入力です。最大消費電力は5V/860mAなので、USB接続先を確保し、マザーボードの内部USB端子を使う場合は空きヘッダー数とケーブルの取り回しを確認してください。
同じシリーズのDS360 MAXは外形が122.9×378.5×25mm、画面が14.5型です。MAXの公式配線図にはUSB 2.0ヘッダーとSATA電源の2本が示されています。一方、DS360は最大5V/860mAで、公式仕様の接続欄はUSB入力です。サイズだけでなく電源条件も別モデルとして確認してください。DS360 MAXの寸法と接続条件も比較できます。

比較DS360 MAXや机上のサブモニターとの違い
- JONSBO DS360:360mmファン位置に画面を組み込みたい場合に候補。360×120×25mmの空きとUSB接続を確認します。
- JONSBO DS360 MAX:14.5型の大きな縦長画面がほしい場合に候補。本体は378.5×122.9×25mmで、公式配線図はUSB 2.0とSATA電源を示しています。
- 机上のサブモニター:ゲーム中に温度やチャットを見たい場合に候補。設置場所と映像入力を確認します。
ケース内の見た目を整えたいならDS360、画面サイズを優先するならDS360 MAX、視線移動を少なくして数値を見たいなら机上のサブモニターが候補です。DS360 MAXの違いは画面だけでなく、本体寸法とSATA給電の有無にもあります。
国内販売中の机上用サブモニターを探すなら、横長の12.7型やAIDA64表示向けの7.9型も選べます。設置場所や用途が異なるため、PCケース内に収めることが条件でなければ比較対象になります。
代替発売を待たずに使えるサブモニター
DS360の国内発売を待たずに追加画面を使いたい場合は、机の上に置くサブモニターが選択肢です。ケース内のファン位置を使わず、ケーブルをつないで画面を設置できます。
比較用に掲載するAmazonの価格は2026年10月21日に取得した税込価格をもとにした目安です。価格・送料・在庫状況は変動します。
FAQJONSBO DS360のよくある質問
まとめ寸法とUSBの空きを見て国内販売を待つ
JONSBO DS360は120×360×25mmの本体に、10.36型・720×1600・60HzのIPS画面を搭載します。USB入力で最大消費電力は約4.3Wです。
JONSBO公式製品ページと公式販売窓口では2026年10月21日時点で日本向け発売日と円価格を確認できません。ケース側の取付穴・360×120mmの面積・厚さ25mmとUSB接続先を先に確認し、ラジエーターと併用する場合は冷却への影響も考慮してください。
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出典:JONSBO DS360 Black 公式仕様 / JONSBO DS360 White 公式仕様 / JONSBO DS360 MAX 公式仕様 / JONSBO公式販売窓口 / JONSBO-AIO対応システム・接続仕様 / JONSBO DS360 MAX公式配線図 / 京東DS360掲載価格の確認元(2026年10月20日)





