ZENLESS ZONE ZERO GUIDE|2026.06 Ver.3.0更新
ゼンレスゾーンゼロ(PC版)の推奨スペックとおすすめ構成解像度別おすすめGPU早見表 ・ Ver.3.0のレイトレーシング&DLSS対応 ・ 120fps環境の選び方
HoYoverseのタイトルで唯一fpsキャップなし(120fps+対応)に対応するリアルタイムアクションRPGです。公式推奨スペックの実態、解像度別のおすすめGPU、2026年6月のVer.3.0で追加されたレイトレーシング・DLSS対応状況 まで、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
解像度別GPU早見表 Ver.3.0でDLSS対応済み 120fps設定に対応
ゼンレスゾーンゼロ(以下ゼンゼロ)はHoYoverseのリアルタイムアクションRPGです。同社の原神・崩壊:スターレイルと異なり、パリィ(ジャストガード)や回避など、タイミングを要する反射操作が戦闘の肝 になっています。ゲーム内ではフレームレートの上限なし設定(120fps+対応) が選択でき、ミホヨ系タイトルで初めてfpsキャップを外した作品です。この記事では公式スペックの読み方から、解像度別おすすめGPUとBTO構成 まで解説します。
2026年6月17日追記
ゼンゼロにSteam版が追加されました。同日配信のVer.3.0では、PC版にレイトレーシングとNVIDIA DLSS(Super Resolution・Frame Generation)が新たに搭載されています。詳細は後述の専用セクションで解説します。
要件公式の推奨スペックを確認する 早見表GPU性能比較——解像度別おすすめ一覧 フルHD(1080p)で遊ぶ場合 WQHD(1440p)で遊ぶ場合 4K(2160p)で遊ぶ場合 新機能Ver.3.0でレイトレーシングとDLSSに対応 比較ミホヨ3タイトルで比べると——ゼンゼロはアクション特化 基礎知識アクションRPGとfps——ゼンゼロならではのスペックの考え方 内蔵GPUAPUでは厳しい——グラボなしは原則非推奨 詳細要件その他のスペック——メモリ・SSD・CPU BTO構成解像度別おすすめゲーミングPC 単体購入用途別おすすめパーツ 4機種 結論まとめ|ゼンゼロはアクション重視、60fps以上がスタートライン あわせて読みたい
要件 公式の推奨スペックを確認する
HoYoverseが公表している動作スペックは最低・推奨の2段階です。
公式の推奨スペックはGTX 1660(2019年製、VRAM 6GB)と非常に控えめです
高画質設定で60fps以上を安定させるには、実際にはRTX 4060クラス以上 が現実的な目安になります。2026年6月のVer.3.0でDLSS(Super Resolution・Frame Generation)に対応しましたが、公式推奨GPUのGTX 1660はRTXを搭載しないため対象外です。解像度が上がるほどGPU性能が直接効いてくる構造は変わりません。
早見表 GPU性能比較——解像度別おすすめ一覧
以下は高画質設定・ネイティブ解像度 での自サイト編集部による推定フレームレートです。ゼンゼロは120fps設定が選択可能です。内蔵GPUは高画質設定での動作が難しいため、低画質設定での推定値を記載しています。
ZENLESS ZONE ZERO — RECOMMENDED SPECS
解像度別 おすすめGPU早見表
フルHD / 60fps RTX 4060 高画質で安定動作
フルHD / 120fps RTX 5060 Ti 120fps設定で安定動作
WQHD / 1440p RTX 4060 Ti〜 RTX 4070 高画質で60〜80fps
CPU Core i5 / Ryzen 5 1080pはCPU注意
MEMORY 16GB 8GBは最低限
STORAGE NVMe SSD 115GB バージョンアップで増加
60fps以上 40〜59fps 40fps未満 60fpsの目安(横軸は最大200fps)
※高画質設定・ネイティブ解像度での推定値です。Radeon 780Mのみ低設定での推定値です。実際の値はPCの状態・ゲームバージョン・シーン負荷によって変動します。1080pは高性能GPU環境でCPUがボトルネックになる場合があります。
フルHD(1080p)で遊ぶ場合
フルHDで高画質設定・60fps以上を安定させるにはRTX 4060がコスパ最適解 です。75fps前後と快適な余裕を持ちつつ、アクション操作に支障のないfpsを確保できます。RTX 3060は58fps前後とギリギリ60fps未満になる場面があるため、ゼンゼロ専用でも1ランク上のRTX 4060を選ぶ価値があります。120fps設定を活かしたい場合はRTX 5060 Ti以上が現実的です。
WQHD(1440p)で遊ぶ場合
1440pで高画質・60fps安定にはRTX 4060 Ti〜RTX 4070が目安 です。RTX 4060 Tiで60fps、RTX 4070で80fps前後を見込めます。1440p/120fps設定を目指すならRTX 4070 SUPER以上になります。RTX 4060は1440pでは50fps前後に落ちるため、1440pでのプレイを想定するなら1ランク上を選んでおくのがおすすめです。
4K(2160p)で遊ぶ場合
4K高画質で60fps安定にはRTX 4070 SUPER以上が必要です。RTX 4060 Tiでも35fps前後と60fps未満になります。上記の数値はアップスケーリングを使わないネイティブ解像度での実測値のため、4Kのネイティブ解像度プレイはGPU負荷が高く、4Kプレイを快適にするにはミドルハイ以上のGPUが前提 です。Ver.3.0以降はDLSS Super Resolutionで解像度を落としてレンダリングし、fpsを底上げする選択肢も加わりました(詳細は次章)。
新機能 Ver.3.0でレイトレーシングとDLSSに対応
ゼンゼロは2026年6月17日配信のVer.3.0で、PC版にグラフィック機能の大型アップデートが入りました。ここまで解説したfps目安はこのアップデート前と同じ基準(アップスケーリングなし)で計測したものですが、新機能を使うかどうかで必要なGPUの考え方が変わってきます。
レイトレーシング+DLSS対応|Ver.3.0で追加 Ver.3.0で反射・アンビエントオクルージョン・グローバルイルミネーションのレイトレーシングが追加されました。同時にNVIDIA DLSS Super Resolution(映像のアップスケーリング)とDLSS Frame Generation(コマ生成によるfps向上)にも対応し、これまで「アップスケーリング非対応」だったゼンゼロにようやく選択肢が増えた形です。
DLSS Multi Frame Generationは対応予定・時期未定 対応済みなのはDLSS Super ResolutionとDLSS Frame Generation(1コマ生成)の2機能です。複数コマを一気に生成するDLSS Multi Frame Generation(MFG)は執筆時点でまだ実装されておらず、公式からは「将来のアップデートで対応予定」とアナウンスされているのみで時期は明かされていません。MFG対応を前提にRTX 50シリーズを選ぶ場合は、実装まで恩恵がないことを踏まえておいてください。
レイトレーシングにはRTX 20シリーズ以降が必要 レイトレーシング機能はNVIDIA GeForce RTX 20シリーズ以降のGPUが対象です。公式推奨GPUのGTX 1660はRTXを搭載しない非対応GPUのため、そのままではレイトレーシングもDLSSも利用できません。新機能を使うにはRTX 20シリーズ以降を別途用意する必要があり、実用的な快適さを求めるならVRAM 8GB以上のモデルが目安になります。
PS5・Xbox Series X|S対応、クロスセーブも可能 ゼンゼロはPC(HoYoPlay・Epic Games・Steam)に加え、PS5・Xbox Series X|S(2025年6月追加)・iOS・Androidに対応するマルチプラットフォームタイトルです。同一のHoYoverseアカウントかつ同一サーバーであれば、これらの間でクロスセーブができます。異なるサーバーを選んでいる場合は引き継ぎができないため、複数端末でプレイするならサーバー選択に注意してください(日本からのプレイは通常Asiaサーバーになります)。
MFG対応時は追記予定
DLSS Multi Frame Generationの実装アップデートが配信され次第、対応状況とベンチマークをこのガイドに追記します。
比較 ミホヨ3タイトルで比べると——ゼンゼロはアクション特化
同じHoYoverseのタイトルでも、ゲームスタイルが違うとスペック要件は大きく変わります。原神・崩壊:スターレイルと比較してみましょう。
3タイトル中、ゼンゼロは公式推奨GPUが最も高く、APU動作も最も難しい タイトルです。原神は内蔵GPUでも動作しますが、ゼンゼロでは同じAPUを使っても実用レベルのfpsを確保するのが困難です。一方でアップスケーリング対応は2026年6月のVer.3.0でゼンゼロが逆転し、3タイトルの中で唯一DLSSに対応するタイトルになりました。
基礎知識 アクションRPGとfps——ゼンゼロならではのスペックの考え方
ゼンゼロがターン制のスターレイルやオープンワールドの原神と大きく異なる点は、戦闘中の反射操作が勝敗に直結する という点です。このゲーム特性に合わせたスペック選びを解説します。
パリィ・回避にfpsが直接影響する ゼンゼロのパリィ(ジャストガード)には一定の入力タイミングの精度が必要です。30fpsでは1フレームが約33msと長いため、タイミング判定がシビアに感じられます。60fps以上では1フレームが16ms以下になり、操作の快適さが大幅に向上します。アクション操作の快適さを考えると、60fps安定が快適プレイの最低ライン です。
fpsキャップなし|120fpsの恩恵がはっきりある 原神・スターレイルは60fps上限でしたが、ゼンゼロはゲーム設定から120fps・または上限なしを選択できます。144Hzや165Hzの高リフレッシュレートモニターを使っている方には、120fps+設定の効果がはっきりと体感できます。RTX 5060 Ti以上 + 144Hzモニター の組み合わせはゼンゼロを最も快適に遊べる構成です。
1080pは高性能GPUでCPUがボトルネックになる場合も フルHD解像度では、RTX 4070 SUPER以上の高性能GPUを搭載していてもCPUが先に限界に達するケースがあります。Ryzen 5 / Core i5の現行世代(7000/13000番台以上)であれば問題ありませんが、旧世代CPUと高性能GPUの組み合わせではGPU性能を十分に引き出せない場合があります。
内蔵GPU APUでは厳しい——グラボなしは原則非推奨
原神やスターレイルはAPU(Radeon内蔵のRyzen)でも設定次第で快適に動作しましたが、ゼンゼロは事情が異なります。
Ryzen 7 8700G(Radeon 780M内蔵)|最強APUでも厳しい APU最上位クラスのRadeon 780M内蔵GPUでも、フルHD低設定で25〜30fps前後が限界です。原神では同APUで40〜60fps程度を出せますが、ゼンゼロはGPU要求が高くAPUでは戦闘中のパリィ・回避操作がストレスになる水準にとどまります。
旧世代内蔵GPU(Intel UHD / AMD統合グラ等)|起動自体が困難 公式の最低要件にGTX 970が明記されており、Intel UHDなどの旧世代内蔵グラフィックスでは起動・動作自体が困難なケースがあります。最新APUでも快適とは言えない状況のため、ゼンゼロをPCで遊ぶなら外付けGPU(グラフィックボード)が前提と考えてください。
原神はAPU構成でも現実的な選択肢でしたが、ゼンゼロでのAPU運用は推奨できません
ゼンゼロメインでPCを選ぶなら、RTX 4060以上の外付けGPUを搭載した構成が最低ラインの目安 です。
詳細要件 その他のスペック——メモリ・SSD・CPU
メモリ|16GB以上を推奨 公式最低要件は8GBですが、Windowsとゼンゼロの同時起動でメモリ消費はすぐに8GBに迫ります。ブラウザやDiscordも起動するなら16GBが安全圏 です。16GBあれば余裕を持って動作します。
SSD|NVMe推奨、115GB以上の空き インストール容量は本体約60GBですが、公式は115GB以上の空き確保を推奨しています。バージョンアップのたびに一時的な容量増加が発生するためです。ロード時間の短縮にもNVMe SSDが有効で、HDDとの差が体感しやすいタイトルです。
CPU|現行世代のCore i5 / Ryzen 5で十分 ゼンゼロはGPU負荷が中心で、CPUへの依存度はそれほど高くありません。ただし1080p環境では高性能GPUと旧世代CPUの組み合わせでボトルネックが発生するケースがあります。Intel Core i5-13400F / Ryzen 5 7600以上の現行世代CPUを選んでおけば問題ありません。
BTO構成 解像度別おすすめゲーミングPC
ゼンゼロはAPUが非推奨のため、RTX 4060以上の外付けGPU搭載構成がスタートラインです。2026年7月時点の価格帯を参考にしてください。
ゼンゼロメイン・入門快適|RTX 4060 搭載(目安16〜26万円) RTX 4060 8GB / Ryzen 5 7600 / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成がコスパ優先の入門ライン。フルHD高画質で75fps前後と、アクション操作に支障のない環境を最低コストで整えられます。他の中量級タイトルも1080pで快適に遊べる汎用性の高い構成です。
フルHD / 120fps対応|RTX 5060 Ti 搭載(目安22〜35万円) RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 5 9600 / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成なら、フルHDで120fps設定を安定させられます。パリィや回避の操作感が大幅に向上し、144Hzモニターとのセット運用 でゼンゼロを最も快適に楽しめます。重量級の他タイトルにも長く対応できます。
1440p / 高fps対応|RTX 4070 SUPER 搭載(目安30〜40万円) RTX 4070 SUPER 12GB / Ryzen 5 9600X / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成なら、WQHD(1440p)でも80〜100fps前後と快適なプレイが可能です。将来の高解像度モニターへの移行や、重量級タイトルへの対応を視野に入れた余裕のある構成です。
上記はあくまで構成の考え方で、ここからは実際に購入できるモデルを3段階で紹介します。BTOショップの完成品なら、パーツ選びに迷わずそのまま導入できます。
フルHD入門・最安の完成品 TITAN GAMING CX200M(RTX 5060・Ryzen 7 5700X) ゼンゼロをフルHD高画質・60fps前後で遊びたい人向けの入門ライン 。Ryzen 7 5700X+RTX 5060+メモリ16GBの構成で、公式推奨のGTX 1660クラスから大きく底上げできます。メモリも公式推奨の16GBをそのまま満たしており、価格を抑えて完成品を揃えたい人向けの1台です。価格目安:約161,500円~ Amazonで価格を見る フルHD 120fps対応の本命 OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 16G ゼンゼロのfpsキャップなし設定を活かせる、120fps対応の本命構成 。RTX 5060 Ti 16GBはフルHD高画質で120fps前後、WQHDでも75fps前後を狙える性能で、パリィや回避の反射操作がシビアなゼンゼロと相性の良いGPUです。VRAM16GBで他の重量級タイトルにも対応でき、144Hz以上のモニターと組み合わせれば記事内で紹介した「120fps環境がベスト」をそのまま実現できます。¥228,800~ 2026年7月時点・税込/変動あり OZ GAMING 公式で詳細を見る WQHD対応の上位モデル OZ GAMING Z1series Ryzen7 7700・RTX5070 WQHD(1440p)高画質で60fps以上を安定させたい人向けの上位モデル 。RTX 5070はWQHD標準を安定してこなせる性能で、DLSS 4.5にも対応します。CPUもRyzen 7 7700と現行世代でまとめられているため、高性能GPUとの組み合わせでもCPUがボトルネックになりにくい構成です。316,800円〜 2026年7月時点 OZ GAMING 公式で詳細を見る 4K・レイトレーシング対応の最上位 フロンティア FRGPLMB650W/SG1(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti) 4K高画質かつVer.3.0のレイトレーシングまで狙う人向けの最上位モデル 。RTX 5070 Tiは記事内の目安であるRTX 4070 SUPER以上の性能を満たし、4Kのネイティブ解像度でも60fps前後を狙えます。Ryzen 7 9800X3DとVRAM16GBの組み合わせで、反射やアンビエントオクルージョンのレイトレーシングを有効にしても余裕を持って動作する構成です。459,800円 税込・送料別途3,300円/2026年7月時点・変動あり フロンティア公式で詳細を見る
価格は2026年7月時点の目安です(変動します。最新は各リンク先でご確認ください)。
ゼンゼロの快適プレイにはGPUに加えてモニターのリフレッシュレートも重要です
RTX 5060 Ti以上の構成を選ぶなら、144Hz以上のゲーミングモニターとセットにすることでfpsキャップなし設定の恩恵を最大限に活かせます。
単体購入 用途別おすすめパーツ 4機種
BTOではなくパーツ単体で買う・換装する場合の現実解を、ゼンゼロ用途で4段階紹介します。フルHD入門・フルHD 120fps・1440p高fps・4K対応の4階層です。
フルHD入門・最安現実解
MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
Blackwell VRAM 16GB DLSS 4.5対応 PCIe 5.0
フルHD高画質で120fps到達のミドル本命。「アクション操作に支障のない環境を最低コストで」というニーズに直撃する1枚。VRAM 16GBで他の重量級タイトル(FF14・モンハンワイルズ・ナイトレイン等)にも対応できる多用途GPU。8GB版のRTX 4060より約2万円高くても、長期運用での差分は無視できます。
¥94,800〜
Amazonで見る
WQHD 144fps + 4K対応
★ おすすめ
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
Blackwell VRAM 12GB GDDR7 第5世代Tensor 250W TDP
WQHD高画質で90〜100fpsを安定確保できる本命。「fpsキャップなし設定で144Hzモニターを活かす」 というゼンゼロ最適構成の主役。アクション操作の精密さに直結する第5世代Tensor Coreで入力遅延を最小化。多くの読者にとってベストバランス機です。
¥130,000〜
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AMD派のフルHDコスパ
GIGABYTE RX 9060 XT GAMING OC 16GB
RDNA 4 VRAM 16GB FSR Redstone対応 160W TDP
フルHD高画質で85fps前後を安定確保するAMD派の現実解。RDNA 4世代の電力効率と16GB VRAMでゼンゼロの将来アップデートにも対応可能。RTX 5060 Tiより約3万円安く、AMDエコシステム(Ryzen + Radeon)で組みたい人向けの本命です。
¥64,000〜
Amazonで見る
4K対応・将来性重視
GIGABYTE RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
Blackwell VRAM 16GB GDDR7 第5世代Tensor 300W TDP
4K高画質でも60fps前後を確保できる本命。VRAM 16GB GDDR7でゼンゼロの今後の高解像度テクスチャアップデートや、他の重量級タイトル(黒神話:悟空・ナイトレイン等)にも長期対応。「とにかく長く使いたい」読者向けの上位選択肢です。
¥173,800〜
Amazonで見る
結論 まとめ|ゼンゼロはアクション重視、60fps以上がスタートライン
まとめ
アクションRPGだから60fps安定が最低ライン fpsキャップなしで120fps環境がベスト
ゼンレスゾーンゼロは原神・スターレイルと同じHoYoverseタイトルですが、リアルタイムアクションのため60fps安定が快適プレイの前提 です。APUは非推奨で、RTX 4060以上の外付けGPUがスタートラインになります。2026年6月のVer.3.0でDLSS Super Resolution・Frame Generationに対応しましたが、複数コマを生成するMulti Frame Generationは対応予定・時期未定のままです。上記のfps目安はアップスケーリングを使わないネイティブ解像度基準のため、GPU選びの土台としてそのまま参考にしてください。
フルHD/60fpsならRTX 4060、フルHD/120fps(アクションに最適)ならRTX 5060 Ti、WQHD/高fpsならRTX 4070 SUPER以上が目安です。fpsキャップなし設定を活かすために、144Hz以上のモニターとのセット選びもぜひ検討してみてください。