ゼンレスゾーンゼロ(PC版)の推奨スペックとおすすめ構成|アクションRPGのfps環境と解像度別GPUガイド【2026年版】

(更新: 2026.7.20)
ゼンレスゾーンゼロ(PC版)の推奨スペックとおすすめ構成|アクションRPGのfps環境と解像度別GPUガイド【2026年版】

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ZENLESS ZONE ZERO GUIDE|2026.06 Ver.3.0更新
ゼンレスゾーンゼロ(PC版)の推奨スペックとおすすめ構成
解像度別おすすめGPU早見表 ・ Ver.3.0のレイトレーシング&DLSS対応 ・ 120fps環境の選び方
HoYoverseのタイトルで唯一fpsキャップなし(120fps+対応)に対応するリアルタイムアクションRPGです。公式推奨スペックの実態、解像度別のおすすめGPU、2026年6月のVer.3.0で追加されたレイトレーシング・DLSS対応状況まで、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
解像度別GPU早見表Ver.3.0でDLSS対応済み120fps設定に対応

ゼンレスゾーンゼロ(以下ゼンゼロ)はHoYoverseのリアルタイムアクションRPGです。同社の原神・崩壊:スターレイルと異なり、パリィ(ジャストガード)や回避など、タイミングを要する反射操作が戦闘の肝になっています。ゲーム内ではフレームレートの上限なし設定(120fps+対応)が選択でき、ミホヨ系タイトルで初めてfpsキャップを外した作品です。この記事では公式スペックの読み方から、解像度別おすすめGPUとBTO構成まで解説します。

2026年6月17日追記

ゼンゼロにSteam版が追加されました。同日配信のVer.3.0では、PC版にレイトレーシングとNVIDIA DLSS(Super Resolution・Frame Generation)が新たに搭載されています。詳細は後述の専用セクションで解説します。

目次

要件公式の推奨スペックを確認する

HoYoverseが公表している動作スペックは最低・推奨の2段階です。

項目最低スペック推奨スペック
GPUNVIDIA GTX 970
AMD同等以上
NVIDIA GTX 1660
AMD同等以上
CPUIntel Core i5-7200UIntel Core i7
(第10世代以上)
メモリ8GB16GB
ストレージ60GB以上 SSD115GB以上 SSD
OSWindows 10 64bitWindows 10/11 64bit
DirectXDirectX 11DirectX 11
公式の推奨スペックはGTX 1660(2019年製、VRAM 6GB)と非常に控えめです

高画質設定で60fps以上を安定させるには、実際にはRTX 4060クラス以上が現実的な目安になります。2026年6月のVer.3.0でDLSS(Super Resolution・Frame Generation)に対応しましたが、公式推奨GPUのGTX 1660はRTXを搭載しないため対象外です。解像度が上がるほどGPU性能が直接効いてくる構造は変わりません。

早見表GPU性能比較——解像度別おすすめ一覧

以下は高画質設定・ネイティブ解像度での自サイト編集部による推定フレームレートです。ゼンゼロは120fps設定が選択可能です。内蔵GPUは高画質設定での動作が難しいため、低画質設定での推定値を記載しています。

ZENLESS ZONE ZERO — RECOMMENDED SPECS

解像度別 おすすめGPU早見表

フルHD / 60fpsRTX 4060高画質で安定動作
フルHD / 120fpsRTX 5060 Ti120fps設定で安定動作
WQHD / 1440pRTX 4060 Ti〜
RTX 4070
高画質で60〜80fps
CPUCore i5 / Ryzen 51080pはCPU注意
MEMORY16GB8GBは最低限
STORAGENVMe SSD 115GBバージョンアップで増加
GPU(VRAM)フルHDWQHD4K
RTX 4070 SUPER(12GB)
130
95
67
RTX 5060 Ti(16GB)
120
75
47
RTX 4070(12GB)
115
80
55
RTX 4060 Ti(16GB)
90
60
35
RTX 4060(8GB)
75
50
30
RX 9070 XT(16GB)
118
78
50
RX 9060 XT(16GB)
85
56
33
RX 7600(8GB)
65
45
25
RTX 3060(12GB)
58
38
22
Radeon 780M ※内蔵GPU
25
60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsの目安(横軸は最大200fps)

※高画質設定・ネイティブ解像度での推定値です。Radeon 780Mのみ低設定での推定値です。実際の値はPCの状態・ゲームバージョン・シーン負荷によって変動します。1080pは高性能GPU環境でCPUがボトルネックになる場合があります。

フルHD(1080p)で遊ぶ場合

フルHDで高画質設定・60fps以上を安定させるにはRTX 4060がコスパ最適解です。75fps前後と快適な余裕を持ちつつ、アクション操作に支障のないfpsを確保できます。RTX 3060は58fps前後とギリギリ60fps未満になる場面があるため、ゼンゼロ専用でも1ランク上のRTX 4060を選ぶ価値があります。120fps設定を活かしたい場合はRTX 5060 Ti以上が現実的です。

WQHD(1440p)で遊ぶ場合

1440pで高画質・60fps安定にはRTX 4060 Ti〜RTX 4070が目安です。RTX 4060 Tiで60fps、RTX 4070で80fps前後を見込めます。1440p/120fps設定を目指すならRTX 4070 SUPER以上になります。RTX 4060は1440pでは50fps前後に落ちるため、1440pでのプレイを想定するなら1ランク上を選んでおくのがおすすめです。

4K(2160p)で遊ぶ場合

4K高画質で60fps安定にはRTX 4070 SUPER以上が必要です。RTX 4060 Tiでも35fps前後と60fps未満になります。上記の数値はアップスケーリングを使わないネイティブ解像度での実測値のため、4Kのネイティブ解像度プレイはGPU負荷が高く、4Kプレイを快適にするにはミドルハイ以上のGPUが前提です。Ver.3.0以降はDLSS Super Resolutionで解像度を落としてレンダリングし、fpsを底上げする選択肢も加わりました(詳細は次章)。

新機能Ver.3.0でレイトレーシングとDLSSに対応

ゼンゼロは2026年6月17日配信のVer.3.0で、PC版にグラフィック機能の大型アップデートが入りました。ここまで解説したfps目安はこのアップデート前と同じ基準(アップスケーリングなし)で計測したものですが、新機能を使うかどうかで必要なGPUの考え方が変わってきます。

レイトレーシング+DLSS対応|Ver.3.0で追加 Ver.3.0で反射・アンビエントオクルージョン・グローバルイルミネーションのレイトレーシングが追加されました。同時にNVIDIA DLSS Super Resolution(映像のアップスケーリング)とDLSS Frame Generation(コマ生成によるfps向上)にも対応し、これまで「アップスケーリング非対応」だったゼンゼロにようやく選択肢が増えた形です。
DLSS Multi Frame Generationは対応予定・時期未定 対応済みなのはDLSS Super ResolutionとDLSS Frame Generation(1コマ生成)の2機能です。複数コマを一気に生成するDLSS Multi Frame Generation(MFG)は執筆時点でまだ実装されておらず、公式からは「将来のアップデートで対応予定」とアナウンスされているのみで時期は明かされていません。MFG対応を前提にRTX 50シリーズを選ぶ場合は、実装まで恩恵がないことを踏まえておいてください。
レイトレーシングにはRTX 20シリーズ以降が必要 レイトレーシング機能はNVIDIA GeForce RTX 20シリーズ以降のGPUが対象です。公式推奨GPUのGTX 1660はRTXを搭載しない非対応GPUのため、そのままではレイトレーシングもDLSSも利用できません。新機能を使うにはRTX 20シリーズ以降を別途用意する必要があり、実用的な快適さを求めるならVRAM 8GB以上のモデルが目安になります。
PS5・Xbox Series X|S対応、クロスセーブも可能 ゼンゼロはPC(HoYoPlay・Epic Games・Steam)に加え、PS5・Xbox Series X|S(2025年6月追加)・iOS・Androidに対応するマルチプラットフォームタイトルです。同一のHoYoverseアカウントかつ同一サーバーであれば、これらの間でクロスセーブができます。異なるサーバーを選んでいる場合は引き継ぎができないため、複数端末でプレイするならサーバー選択に注意してください(日本からのプレイは通常Asiaサーバーになります)。
MFG対応時は追記予定

DLSS Multi Frame Generationの実装アップデートが配信され次第、対応状況とベンチマークをこのガイドに追記します。

比較ミホヨ3タイトルで比べると——ゼンゼロはアクション特化

同じHoYoverseのタイトルでも、ゲームスタイルが違うとスペック要件は大きく変わります。原神・崩壊:スターレイルと比較してみましょう。

比較項目原神スターレイルゼンゼロ
スタイルオープンワールド
ACT-RPG
ターン制RPGリアルタイム
ACT-RPG
fps上限60fps60fps上限なし
(120fps+)
公式推奨GPUGTX 1060GTX 970GTX 1660
アクション性中程度低い高い(反射操作)
APU動作可能可能困難(推奨外)
アップスケーリング非対応非対応DLSS対応
(Ver.3.0〜)

3タイトル中、ゼンゼロは公式推奨GPUが最も高く、APU動作も最も難しいタイトルです。原神は内蔵GPUでも動作しますが、ゼンゼロでは同じAPUを使っても実用レベルのfpsを確保するのが困難です。一方でアップスケーリング対応は2026年6月のVer.3.0でゼンゼロが逆転し、3タイトルの中で唯一DLSSに対応するタイトルになりました。

基礎知識アクションRPGとfps——ゼンゼロならではのスペックの考え方

ゼンゼロがターン制のスターレイルやオープンワールドの原神と大きく異なる点は、戦闘中の反射操作が勝敗に直結するという点です。このゲーム特性に合わせたスペック選びを解説します。

パリィ・回避にfpsが直接影響する ゼンゼロのパリィ(ジャストガード)には一定の入力タイミングの精度が必要です。30fpsでは1フレームが約33msと長いため、タイミング判定がシビアに感じられます。60fps以上では1フレームが16ms以下になり、操作の快適さが大幅に向上します。アクション操作の快適さを考えると、60fps安定が快適プレイの最低ラインです。
fpsキャップなし|120fpsの恩恵がはっきりある 原神・スターレイルは60fps上限でしたが、ゼンゼロはゲーム設定から120fps・または上限なしを選択できます。144Hzや165Hzの高リフレッシュレートモニターを使っている方には、120fps+設定の効果がはっきりと体感できます。RTX 5060 Ti以上 + 144Hzモニターの組み合わせはゼンゼロを最も快適に遊べる構成です。
1080pは高性能GPUでCPUがボトルネックになる場合も フルHD解像度では、RTX 4070 SUPER以上の高性能GPUを搭載していてもCPUが先に限界に達するケースがあります。Ryzen 5 / Core i5の現行世代(7000/13000番台以上)であれば問題ありませんが、旧世代CPUと高性能GPUの組み合わせではGPU性能を十分に引き出せない場合があります。

内蔵GPUAPUでは厳しい——グラボなしは原則非推奨

原神やスターレイルはAPU(Radeon内蔵のRyzen)でも設定次第で快適に動作しましたが、ゼンゼロは事情が異なります。

Ryzen 7 8700G(Radeon 780M内蔵)|最強APUでも厳しい APU最上位クラスのRadeon 780M内蔵GPUでも、フルHD低設定で25〜30fps前後が限界です。原神では同APUで40〜60fps程度を出せますが、ゼンゼロはGPU要求が高くAPUでは戦闘中のパリィ・回避操作がストレスになる水準にとどまります。
旧世代内蔵GPU(Intel UHD / AMD統合グラ等)|起動自体が困難 公式の最低要件にGTX 970が明記されており、Intel UHDなどの旧世代内蔵グラフィックスでは起動・動作自体が困難なケースがあります。最新APUでも快適とは言えない状況のため、ゼンゼロをPCで遊ぶなら外付けGPU(グラフィックボード)が前提と考えてください。
原神はAPU構成でも現実的な選択肢でしたが、ゼンゼロでのAPU運用は推奨できません

ゼンゼロメインでPCを選ぶなら、RTX 4060以上の外付けGPUを搭載した構成が最低ラインの目安です。

詳細要件その他のスペック——メモリ・SSD・CPU

メモリ|16GB以上を推奨 公式最低要件は8GBですが、Windowsとゼンゼロの同時起動でメモリ消費はすぐに8GBに迫ります。ブラウザやDiscordも起動するなら16GBが安全圏です。16GBあれば余裕を持って動作します。
SSD|NVMe推奨、115GB以上の空き インストール容量は本体約60GBですが、公式は115GB以上の空き確保を推奨しています。バージョンアップのたびに一時的な容量増加が発生するためです。ロード時間の短縮にもNVMe SSDが有効で、HDDとの差が体感しやすいタイトルです。
CPU|現行世代のCore i5 / Ryzen 5で十分 ゼンゼロはGPU負荷が中心で、CPUへの依存度はそれほど高くありません。ただし1080p環境では高性能GPUと旧世代CPUの組み合わせでボトルネックが発生するケースがあります。Intel Core i5-13400F / Ryzen 5 7600以上の現行世代CPUを選んでおけば問題ありません。

BTO構成解像度別おすすめゲーミングPC

ゼンゼロはAPUが非推奨のため、RTX 4060以上の外付けGPU搭載構成がスタートラインです。2026年7月時点の価格帯を参考にしてください。

ゼンゼロメイン・入門快適|RTX 4060 搭載(目安16〜26万円) RTX 4060 8GB / Ryzen 5 7600 / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成がコスパ優先の入門ライン。フルHD高画質で75fps前後と、アクション操作に支障のない環境を最低コストで整えられます。他の中量級タイトルも1080pで快適に遊べる汎用性の高い構成です。
フルHD / 120fps対応|RTX 5060 Ti 搭載(目安22〜35万円) RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 5 9600 / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成なら、フルHDで120fps設定を安定させられます。パリィや回避の操作感が大幅に向上し、144Hzモニターとのセット運用でゼンゼロを最も快適に楽しめます。重量級の他タイトルにも長く対応できます。
1440p / 高fps対応|RTX 4070 SUPER 搭載(目安30〜40万円) RTX 4070 SUPER 12GB / Ryzen 5 9600X / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成なら、WQHD(1440p)でも80〜100fps前後と快適なプレイが可能です。将来の高解像度モニターへの移行や、重量級タイトルへの対応を視野に入れた余裕のある構成です。

上記はあくまで構成の考え方で、ここからは実際に購入できるモデルを3段階で紹介します。BTOショップの完成品なら、パーツ選びに迷わずそのまま導入できます。

TITAN GAMING CX200M(RTX 5060・Ryzen 7 5700X)
フルHD入門・最安の完成品TITAN GAMING CX200M(RTX 5060・Ryzen 7 5700X)ゼンゼロをフルHD高画質・60fps前後で遊びたい人向けの入門ライン。Ryzen 7 5700X+RTX 5060+メモリ16GBの構成で、公式推奨のGTX 1660クラスから大きく底上げできます。メモリも公式推奨の16GBをそのまま満たしており、価格を抑えて完成品を揃えたい人向けの1台です。価格目安:約161,500円~Amazonで価格を見る
OZ GAMING Z1series RTX 5060 Ti 16GB ゲーミングPC
フルHD 120fps対応の本命OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 16Gゼンゼロのfpsキャップなし設定を活かせる、120fps対応の本命構成。RTX 5060 Ti 16GBはフルHD高画質で120fps前後、WQHDでも75fps前後を狙える性能で、パリィや回避の反射操作がシビアなゼンゼロと相性の良いGPUです。VRAM16GBで他の重量級タイトルにも対応でき、144Hz以上のモニターと組み合わせれば記事内で紹介した「120fps環境がベスト」をそのまま実現できます。¥228,800~2026年7月時点・税込/変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING OZ Z1(Ryzen 7 7700)
WQHD対応の上位モデルOZ GAMING Z1series Ryzen7 7700・RTX5070WQHD(1440p)高画質で60fps以上を安定させたい人向けの上位モデル。RTX 5070はWQHD標準を安定してこなせる性能で、DLSS 4.5にも対応します。CPUもRyzen 7 7700と現行世代でまとめられているため、高性能GPUとの組み合わせでもCPUがボトルネックになりにくい構成です。316,800円〜2026年7月時点OZ GAMING 公式で詳細を見る
フロンティア FRGPLMB650W/SG1(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti)
4K・レイトレーシング対応の最上位フロンティア FRGPLMB650W/SG1(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti)4K高画質かつVer.3.0のレイトレーシングまで狙う人向けの最上位モデル。RTX 5070 Tiは記事内の目安であるRTX 4070 SUPER以上の性能を満たし、4Kのネイティブ解像度でも60fps前後を狙えます。Ryzen 7 9800X3DとVRAM16GBの組み合わせで、反射やアンビエントオクルージョンのレイトレーシングを有効にしても余裕を持って動作する構成です。459,800円税込・送料別途3,300円/2026年7月時点・変動ありフロンティア公式で詳細を見る

価格は2026年7月時点の目安です(変動します。最新は各リンク先でご確認ください)。

ゼンゼロの快適プレイにはGPUに加えてモニターのリフレッシュレートも重要です

RTX 5060 Ti以上の構成を選ぶなら、144Hz以上のゲーミングモニターとセットにすることでfpsキャップなし設定の恩恵を最大限に活かせます。

単体購入用途別おすすめパーツ 4機種

BTOではなくパーツ単体で買う・換装する場合の現実解を、ゼンゼロ用途で4段階紹介します。フルHD入門・フルHD 120fps・1440p高fps・4K対応の4階層です。

MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
フルHD入門・最安現実解
MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
BlackwellVRAM 16GBDLSS 4.5対応PCIe 5.0
フルHD高画質で120fps到達のミドル本命。「アクション操作に支障のない環境を最低コストで」というニーズに直撃する1枚。VRAM 16GBで他の重量級タイトル(FF14・モンハンワイルズ・ナイトレイン等)にも対応できる多用途GPU。8GB版のRTX 4060より約2万円高くても、長期運用での差分は無視できます。
¥94,800〜
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GIGABYTE RX 9060 XT GAMING OC 16GB
AMD派のフルHDコスパ
GIGABYTE RX 9060 XT GAMING OC 16GB
RDNA 4VRAM 16GBFSR Redstone対応160W TDP
フルHD高画質で85fps前後を安定確保するAMD派の現実解。RDNA 4世代の電力効率と16GB VRAMでゼンゼロの将来アップデートにも対応可能。RTX 5060 Tiより約3万円安く、AMDエコシステム(Ryzen + Radeon)で組みたい人向けの本命です。
¥64,000〜
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GIGABYTE RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
4K対応・将来性重視
GIGABYTE RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
BlackwellVRAM 16GB GDDR7第5世代Tensor300W TDP
4K高画質でも60fps前後を確保できる本命。VRAM 16GB GDDR7でゼンゼロの今後の高解像度テクスチャアップデートや、他の重量級タイトル(黒神話:悟空・ナイトレイン等)にも長期対応。「とにかく長く使いたい」読者向けの上位選択肢です。
¥173,800〜
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結論まとめ|ゼンゼロはアクション重視、60fps以上がスタートライン

まとめ

アクションRPGだから60fps安定が最低ライン
fpsキャップなしで120fps環境がベスト

ゼンレスゾーンゼロは原神・スターレイルと同じHoYoverseタイトルですが、リアルタイムアクションのため60fps安定が快適プレイの前提です。APUは非推奨で、RTX 4060以上の外付けGPUがスタートラインになります。2026年6月のVer.3.0でDLSS Super Resolution・Frame Generationに対応しましたが、複数コマを生成するMulti Frame Generationは対応予定・時期未定のままです。上記のfps目安はアップスケーリングを使わないネイティブ解像度基準のため、GPU選びの土台としてそのまま参考にしてください。

フルHD/60fpsならRTX 4060、フルHD/120fps(アクションに最適)ならRTX 5060 Ti、WQHD/高fpsならRTX 4070 SUPER以上が目安です。fpsキャップなし設定を活かすために、144Hz以上のモニターとのセット選びもぜひ検討してみてください。

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