Warzone PC版 FPS最大化おすすめ設定ガイド【2026年版】|シェーダー品質・DLSS・Texture Streamingの正解

(更新: 2026.10.6)
Warzone PC版 FPS最大化おすすめ設定ガイド【2026年版】|シェーダー品質・DLSS・Texture Streamingの正解

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GAME GUIDE / 2026-10
Warzone PC版のFPS最大化設定
効くのはシェーダー品質Lowと、Texture Streamingの無効化
全部Lowにしても伸びないのは、この2項目が手つかずだからです。競技向け(240fps狙い)とバランス(144fps)の全項目の推奨値と、10月23日のMW4 Season 1で変わる設定を載せています。
シェーダー品質Low +20〜25%Texture Streaming無効(VRAM 8GB以上)MW4 Season 1で設定項目が増える

WarzoneのPC設定でFPSが最も伸びる項目は、「シェーダー品質をLowにする」と「On-Demand Texture Streamingを無効化する」の2つです。見た目の差はほとんど出ないのに、シェーダー品質だけで20〜25%、レイトレーシングOffとの組み合わせで平均30〜40%のフレームレートが変わります。

240fps帯を狙うなら、設定より先にCPUがボトルネックになります。目安はRyzen 7 9800X3D以上で、GPUはRTX 5060 TiかRTX 4070 SUPERからです。144fpsなら、フルHDはRTX 4060 Ti以上、WQHDはRTX 5060 Ti 16GBかRX 9070で届きます。

2026年10月23日に発売されるModern Warfare 4(MW4)のSeason 1から、Warzoneの設定画面にはShading QualityやVRAM Scale Targetなどの項目が加わります。変わる前の今のメニュー(Black Ops 6統合後の2024年11月〜)の推奨値と、MW4で増える項目の読み替えを分けて載せました。

目次

改善幅設定を変えるだけでFPSはここまで変わる

デフォルト(Extreme品質)から最適設定に変えた場合のFPS改善の目安です。RTX 4070・フルHD環境の数値を参考にしています。

変更する設定FPS改善の目安ひとこと
シェーダー品質 Extreme → Low+20〜25%Warzone最大の改善ポイント
レイトレーシング Off+15〜30%有効時はGPU負荷が大幅に増える
ボリューメトリックライティング Low+8〜12%スモーク内の視認性も上がる
競技プリセットを全部適用+40〜60%Extreme設定との比較
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シェーダー品質は1項目で他の10項目分に効く

WarzoneはほかのFPSと違い、シェーダー品質が突出してFPSに響きます。LowにしてもExtremeと見た目の差はほぼ分からず、フレームレートは20〜25%上がります。

下げ得FPS大改善の「下げ得」設定5選

効果の大きい順です。上位3つで大半の伸びが出るので、まずここだけ変えてから全設定表で微調整します。

シェーダー品質(Shader Quality)|おすすめ Low|FPS +20〜25%Warzoneで最もFPSに効く設定です。シェーダーはGPUの描画計算の精度を決めますが、敵の見えやすさには影響しません。Lowにしても地形や建物の見た目はほぼ変わらず、競技設定で最初に変える項目です。
レイトレーシング(DirectX Raytracing)|おすすめ 無効|FPS +15〜30%光の反射や影が精密になる代わりに、GPU負荷が大きく増えます。RTX 5070クラスでも有効にすると15〜30%フレームレートが下がります。競技に要るのは「敵がどこにいるか」なので、カジュアルでもOff推奨です。
On-Demand Texture Streaming(ODTS)|おすすめ Disabled(VRAM 8GB以上)|VRAM節約とスタッター改善プレイ中にテクスチャをネット経由で取り込む機能で、VRAM 4〜6GBの環境向けの設計です。VRAM 8GB以上では逆効果になることがあり、取り込み処理がVRAMを使ってしまいます。無効にするとローカルのテクスチャキャッシュが使われ、マップ切り替え直後のちらつきも減ります。VRAM 4〜6GBの場合は上限を8GBに制限します。
ボリューメトリックライティング|おすすめ Low|FPS +8〜12%霧やスモークの中を光が通る表現の設定です。Lowにするとスモーク弾の中の敵を見つけやすくなり、FPS向上と視認性アップが同時に得られます。
アンビエントオクルージョン(AO)|おすすめ Disabled(競技)/Dynamic Objects Only(バランス)|FPS +5%建物の角や物の接地部分に付く陰影の処理です。Disabledにすると5%前後伸び、見た目は少しのっぺりしますが競技中に気になる差ではありません。バランス設定なら、Dynamic Objects Onlyが視認性と負荷の釣り合いが良いです。

全設定全グラフィック設定のおすすめ値一覧

現行メニュー(Black Ops 6統合後)の推奨値は、競技(240fps狙い)とバランス(144fps)で分かれる項目だけが違います。同じ値の項目は「どちらも」と書いています。

ディスプレイ

設定項目おすすめ値FPSへの影響と理由
表示モードどちらもフルスクリーン遅延が最小。ウィンドウモードより入力遅延が少ない
レンダリング解像度どちらも100基準値。DLSSを使うときはここを下げず、DLSS側で調整する
V-Sync(ゲームプレイ)どちらも無効有効にすると入力遅延が大きく増えるので必ず無効にする
フレームレート制限どちらもモニター最大値 +1無制限より1% lowsが安定しやすい
NVIDIA Reflex Low Latencyどちらも有効 + Boost遅延を5〜15ms減らせる。RTX系GPUなら最優先で有効にする

アップスケーリングとアンチエイリアス

設定項目おすすめ値FPSへの影響と理由
アップスケーリング方式どちらも使うGPUに合わせる。RTXはDLSS、RXはFSR 3、それ以外はFidelityFX CASFPS +30〜50%の大幅向上
DLSSモード競技:バランス/バランス:品質競技は解像感よりフレームレートを優先する
FSR 3モード(AMD)競技:バランス/バランス:品質フレーム生成は有効推奨
FidelityFX CAS 強度競技:85/バランス:75FPSには影響しないシャープネス補正。高すぎると輪郭がギラつく
アンチエイリアシングどちらもSMAA T2X影響は小さい。DLSS・FSR使用時はOffでもよい

テクスチャと詳細

設定項目おすすめ値FPSへの影響と理由
テクスチャ解像度競技:Normal/バランス:HighVRAM次第で変わる。Lowは視認性が落ち、Extremeは非推奨
テクスチャフィルタリング
異方性
競技:Normal(4x)/バランス:High(8x)FPSへの効果は1%未満で、下げる価値はほぼない
パーティクル品質どちらもLowFPS +3〜5%。爆発・煙エフェクトの精細さが下がる
弾痕と噴射痕
Bullet Impacts & Sprays
どちらも有効のまま無効にすると着弾が確認できなくなる必須項目
シェーダー品質どちらもLowFPS +20〜25%。最大の改善ポイントで、見た目への影響は最小限
テッセレーションどちらも無効FPS +2〜4%。地面の凹凸の描画で、無効でも見た目の変化は小さい
On-Demand Texture StreamingどちらもDisabledVRAMを節約できる。VRAM 8GB以上は必ず無効にする

シャドウとライティング

設定項目おすすめ値FPSへの影響と理由
シャドウマップ解像度競技:Low/バランス:NormalFPS +3〜5%。Lowでも戦闘中はほぼ気にならない
スポットシャドウキャッシュどちらも無効有効にするとVRAMを余計に使うだけ
サンシャドウキャッシュどちらも無効スポットシャドウキャッシュと同じ理由
DirectX Raytracingどちらも無効FPS +15〜30%。競技には不要で、カジュアルでも基本はOff
アンビエントオクルージョン競技:Disabled/バランス:Dynamic Objects OnlyFPS +5%。Disabledだとフレームの安定感も増す
スクリーンスペースリフレクション競技:無効/バランス:LowFPS +3〜5%。水面や床の映り込みの処理
ボリューメトリックライティングどちらもLowFPS +8〜12%。スモーク内の視認性も上がる

ポストプロセス

設定項目おすすめ値FPSへの影響と理由
被写界深度(Depth of Field)どちらも無効有効だとADS時に周囲がぼける。競技では不要
ワールドモーションブラーどちらも無効動き回る敵を追いにくくなる
武器モーションブラーどちらも無効照準がぶれて見え、競技では邪魔になることが多い
フィルムグレインどちらも0.00ざらつきノイズ。0がいちばん見やすい
静的反射品質競技:Low/バランス:NormalFPS +1〜2%。壁や床の静止した映り込み

視野角とカメラ

設定項目おすすめ値FPSへの影響と理由
Field of View(FOV)競技:110〜120/バランス:105〜115好みが分かれる。バトルロイヤルは広めが有利で、120を超えると魚眼のようになる
ADS FOVどちらもAffectedADS中もFOVを保ち、周囲が見えやすい
武器のFOVどちらもWide武器の表示が小さくなり、視野が広がる
1人称カメラの動きどちらも最小(50%)カメラの揺れを抑えて照準を安定させる。酔い防止にもなる
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「弾痕と噴射痕」は有効のままにする

無効にすると着弾のエフェクトが消え、弾が当たったかどうかの視覚的なフィードバックがなくなります。FPSへの影響はほぼゼロなので、ほかを削っても有効のままにしてください。

MW4MW4 Season 1で増える設定項目と、今の設定の読み替え

MW4は2026年10月23日の発売で、WarzoneはMW4のSeason 1から新しい章に入ります。公式がPC版で説明している新機能と、Warzoneも遊べた8月下旬のオープンベータの設定画面を並べると、次の項目が変わります。公式の説明はMW4のPC版についてのもので、Warzoneの画面に出る項目は発売後に変わる可能性があります。

項目公式の説明(MW4 PC版)Warzoneベータでの設定例
アップスケーラーNVIDIA DLSS 4.5、AMD FSR Redstone、Intel XeSS 3、Filmic SMAA T2Xから選ぶ。シャープネスのスライダーが、どのアップスケーラーにも共通で付くDLSSの項目に「モデル」の選択があり、設定例ではCNN(旧型)を選択。DLSSはUltra Performance(フルHD・RTX 3060 Ti級)、シャープネスは50〜60
Shading Quality新しい画質項目として追加されるShader QualityとShading Qualityの両方をLowにしていた
テクスチャ関連個別の説明はないOn-demand Texture Streamingは「Optimized」、Local Texture Streaming Qualityは「Low」、VRAM Scale Targetは80
影・反射・陰影Shadow Filtering Quality、Screen Space Reflections、Occlusion and Screen Space Lightingの設定が改良されるShadow Filtering QualityはLow、Screen Space ShadowsとScreen Space ReflectionsとOcclusion and Screen Space LightingはOff
被写界深度World Depth of FieldとWeapon Depth of Fieldの2つに分かれるどちらもOff
Enhanced FOVPC専用。中央のFOVはそのままに、画面の端だけ視野を広げるOff(FOVは110〜120)
シェーダーの事前準備従来のShader PreloadingがAdvanced Shader Deliveryに名前を変え、コンパイル済みシェーダーをインストール時とアップデート時に配信する。利用にはXboxのPCアプリが要るBackground Shader PreloadingをOnにし、完了してから試合に入る
ベンチマーク内蔵のベンチマークツールが、平均FPS・CPU・GPU・Ping・入力遅延を表示し、設定の改善案も出す該当なし

出典:Call of Duty公式ブログ「Modern Warfare 4 PC Trailer and Specs」(2026年9月29日)、Dot Esports「Best MW4 Warzone beta PC graphics settings」(2026年8月31日更新)。ベータの設定例はRTX 3060 Ti級・フルHD・400Hzモニターでのものです。

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Texture Streamingの「無効」が選べるかは配信後に確かめる

ベータの画面では、On-demand Texture Streamingは有効・無効の切り替えではなく「Optimized」を選ぶ形でした。Season 1で「Disabled」が出るかは分かりません。出ないときは、Optimizedのままテクスチャ解像度をNormalに下げ、VRAM Scale Targetを80にしてVRAMの使いすぎを抑えます。Shader QualityとShading Quality、レイトレーシング、被写界深度のOffは、画面が変わってもそのまま通用する考え方です。

MW4本編のPC版の公式推奨は、RTX 3060 TiかRX 6600 XT、メモリ16GB、VRAM 8GBで、High設定のマルチプレイで90fpsです。要件の詳細はCoD MW4 PC版の推奨スペック、DLSS 4.5の対応状況はDLSS 4.5 Ray ReconstructionのMW4ベータ発見の記事にまとめています。旧作のスキンと武器の扱いが変わるSeason 1の仕様は、Operator Skin Toggleの解説で確認できます。

プリセット目標FPS別のおすすめプリセット

目標のfpsとGPUで、変える設定が決まります。GPUごとのフレームレートの目安はWarzoneの推奨スペックにあります。

240fps狙い(RTX 5060 Ti/RTX 4070 SUPER以上)シェーダー品質Low・レイトレOff・AO Disabled・ボリューメトリックLow・シャドウLow・SSR Off・テクスチャNormal。DLSSはバランスにします。240fps帯はGPUよりCPUが先に頭打ちになり、Ryzen 7 9800X3D以上が実質必要です。GPU使用率が100%に届かないのにフレームレートが伸びないときは、CPUを疑ってください。
144〜165fps(RTX 5060 Ti/RX 9070/RTX 4060 Ti以上)シェーダー品質Low・レイトレOff・AO Dynamic Objects Only・ボリューメトリックLow・テクスチャHigh。DLSSは品質にします。フルHDの144fpsは余裕で届き、WQHD(1440p)で144fpsを安定させるならRTX 5060 Ti 16GB以上かRX 9070が目安です。
画質重視の100〜144fps(RTX 5070以上)シェーダー品質Normal・レイトレ有効・AO Dynamic Objects Only・テクスチャHigh〜Extreme・SSR Low。DLSSは品質にします。レイトレを入れても100fps以上を保てるなら、画質は大きく上がります。4KでDLSSを使うならRTX 5070 Tiが快適な目安です。

TipsWarzone特有のパフォーマンスTips

  1. NVIDIA Reflexは最優先で有効にする。Low Latency Modeを「有効 + Boost」にすると、入力から画面表示までの遅延が5〜15ms減ります。GPU使用率も最適化されるので、フレームレートも安定します。ゲーム内のDisplay項目にあり、AMDならAnti-Lagが同じ役割です。
  2. On-Demand Texture StreamingはDisabledにしたあと、ゲームを完全に終了して再起動する。起動したままだと、キャッシュ済みのデータが残ってVRAMの解放が不完全になります。再起動後の初回ロードは少し長く、2回目以降は通常どおりです。
  3. スタッターにはシェーダーの再ビルドが効く。BO6統合でゲームエンジンが変わり、古いシェーダーキャッシュが残るとフレームレートが乱れることがあります。「設定 > グラフィック > Advanced > Shaders」の「Rebuild Shaders」を実行します。10〜30分かかりますが、終われば改善します。大きなシーズンアップデートの後に試す価値があり、MW4のSeason 1が来たときも同じです。
  4. WindowsのHAGS(ハードウェアアクセラレーテッドGPUスケジューリング)をオンにする。CPUがGPUのメモリ管理に介入する回数が減り、CPU負荷が軽くなります。Windows 11では「システム > ディスプレイ > グラフィック > 規定のグラフィックス設定を変更」から切り替えます。CPUが先に頭打ちになる240fps帯で効果が出やすいです。
  5. Windowsの電源モードを「最高のパフォーマンス」にする。「設定 > システム > 電源 > 電源モード」で変えます。「バランス」のままだとCPUのブーストクロックが抑えられ、240fps帯では数十fpsの差が出ることがあります。ノートPCは特に確認してください。

おすすめWarzoneを240fpsで遊ぶためのおすすめパーツと完成品

240fps帯はGPUよりCPUのシングルスレッド性能で決まります。広いマップと多人数戦闘でCPU負荷が高いゲームなので、先にCPU、次にGPUの順で選びます。

AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア/16スレッド・L3キャッシュ96MB・120W・AM5)
240fps帯のCPU律速を避けたい人にAMD Ryzen 7 9800X3D(8コア/16スレッド・L3キャッシュ96MB・120W・AM5)240fps帯の頭打ちを避けるなら、3D V-Cacheを積んだ8コアのRyzen 7 9800X3Dです。空冷でも使える120W級で、撃ち合いのフレームタイムを安定させたいときに、GPUより先に投資したい部品です。Amazonで価格を見る
GIGABYTE RX 9060 XT Gaming OC 16GB グラフィックボード
VRAM 16GBでテクスチャに余裕を持たせたい人にGIGABYTE Radeon RX 9060 XT GAMING OC 16GB(GV-R9060XTGAMING OC-16GD)VRAM 16GBあるので、テクスチャをHigh以上にしてもVRAMに余裕が残るRX 9060 XT 16GBです。FSRのアップスケーリングが使え、フルHDから144fps帯で遊びたい人向けです。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

自作しない人には、240fps帯向けと144fps帯向けの完成品があります。

OZ GAMING P40 Prism Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti
240fps帯を完成品で狙う人にOZ GAMING P40 Prism(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti)Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせた、競技設定で240fps帯を狙える構成です。CPU律速になりにくい組み合わせで、組み立てずに保証付きで手に入れたい人に向きます。489,800円税込/2026年10月6日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Z1series Ryzen 7 9700X RTX 5060 Ti 16GB
144fps帯を完成品でそろえたい人にOZ GAMING P30series Ryzen7 9700x・RTX5060Ti 16GRyzen 7 9700XとRTX 5060 Ti 16GBを組み合わせた、バランス設定の144〜165fps帯向けの構成です。VRAM 16GBなので、Texture Streamingを切っても余裕があります。425,800円2026-10-31時点・税込/変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

FAQよくある質問

Warzoneで一番FPSが上がる設定はどれですか
シェーダー品質をLowにする設定です。ExtremeからLowで20〜25%上がり、見た目の差はほとんどありません。次に効くのはレイトレーシングのOffで、15〜30%です。
On-Demand Texture Streamingは無効にしたほうがよいですか
VRAM 8GB以上なら無効(Disabled)がおすすめです。VRAM 4〜6GBの環境は上限を8GBに制限します。MW4ベータの画面では「Optimized」を選ぶ形になっていたので、Season 1では表示を確認してください。
DLSSはどのモードにすればよいですか
競技ならバランス、画質も取るなら品質です。MW4ベータの競技設定の例では、フルHDのRTX 3060 Ti級でUltra Performanceを選んでいました。解像度が低いほどモードを軽くする考え方です。
MW4 Season 1が始まったら、設定をやり直す必要はありますか
Shader Quality・Shading Quality・レイトレーシング・被写界深度を見直せば足ります。項目の名前や選択肢が変わるので、配信後は最初に内蔵のベンチマークツールか実戦のフレームレートで確かめてください。

まとめまとめ|シェーダー品質Lowとテクスチャ設定が最初の2手

最初に変えるのは、シェーダー品質(Low)・レイトレーシング(Off)・On-Demand Texture Streaming(Disabled)の3つです。この3項目だけで平均30〜40%のFPSが上がり、ほかの設定を1つずつ下げるより効きます。

240fps帯を狙うなら、AO無効化・ボリューメトリックLow・シャドウLowを足し、CPUはRyzen 7 9800X3D以上を見ます。使うGPUに合わせてDLSSかFSRを組み合わせれば、設定だけで今の1.5〜2倍近いフレームレートを引き出せます。

Warzoneは広いマップで遠距離の撃ち合いが起きるので、pingが30msを超えると弾が届かない違和感が出ます。光回線とIPv6 IPoEの選び方はオンラインゲーム向け光回線おすすめ7選、入力から表示までの遅延を下げる方法はPCゲームの遅延を下げる方法が参考になります。

まとめ

シェーダー品質Low・レイトレOff・Texture Streaming無効の3つで、FPSは平均30〜40%上がります。240fps帯ではCPUがRyzen 7 9800X3D以上かどうかが差になり、10月23日のMW4 Season 1以降はShading QualityとTexture Streamingの表示を確かめてから設定を見直してください。

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