Apex Legends PC版 FPS最大化おすすめ設定ガイド|GPU別fps目安と競技設定・バランス設定を徹底解説【2026年版】
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競技 240fps を狙う最適解【2026年版】
Apex は「軽いゲーム」に見えて、設定次第でフレームレートが大きく変わります。最重要は「影オフ」+「適応解像度FPSターゲット 0」+「Reflex 有効+Boost」+「起動オプションで fps 上限解除」。Apex は DLSS / FSR を使えないので、素の描画設定とCPUの強さで詰めるのが正解です。
視認性も同時UP
+fps_max で解除
入力遅延 削減
Apex Legends は「軽いゲーム」に見えて、実は設定次第でフレームレートが大きく変わります。競技FPSで本当に重要なのは「全部Lowにする」ことではなく「何を優先するか」です。影をオフにすれば視認性とFPSが同時に上がり、Reflex で入力遅延を削り、起動オプションで上限を解除すればモニターの性能を使い切れます。
ひとつ大事な前提があります。Apex は NVIDIA DLSS も AMD FSR も Intel XeSS も使えません(アンチエイリアスは独自の TSAA のみ)。アップスケーラーでfpsを底上げする他ゲームの常識は通用しないため、本記事では素の設定の詰め方・fpsの上げ方・上限解除・GPUとCPUの選び方を、競技プレイとバランスプレイ両方の視点で解説します。
目次
設定の最適化だけでFPSはここまで変わる
同じGPUでも、設定の組み合わせ次第でフレームレートは変わります。以下は主要GPUでの実測目安です(1080p・標準プリセット → 競技設定)。Apex はエンジン上限が 300fps のため、上位GPUは上限張り付きになります。
APEX LEGENDS — OPTIMIZATION GAINS
設定最適化による FPS改善の参考値(1080p・競技設定)
Apex で最も効果が大きいのは「影の3設定をすべてオフ/非常に低にすること」です。影3設定の合算でFPSへの影響は15〜28%に達し、しかも暗がりの敵が浮き上がって視認性まで上がる一石二鳥の設定です。次に効くのが「適応解像度FPSターゲットを0にする」「V-Sync をオフ」「Reflex 有効+Boost」。DLSS のようなアップスケーラーは使えないぶん、この基本を正しく詰めるだけでGPUを買い替えずに体感が変わります。
FPSと視認性を同時に最大化する「5つの最重要設定」
競技FPSで重要なのはフレームレートだけではありません。入力遅延の最小化と視認性の最大化が勝率に直結します。効果の大きい順に解説します。
Apexで最も費用対効果が高い設定変更です。シャドウ詳細・スポットシャドウ詳細・動的スポットシャドウの3つをすべて「非常に低」または「無効」にするだけでGPU負荷が大きく下がります。さらに影がなくなることで暗がりに潜む敵のシルエットが浮き上がり、視認性が明確に向上します。プロの大多数がこの設定を採用するのは、FPSと視認性を同時に上げられる唯一の変更だからです。
おすすめ: シャドウ詳細 → 非常に低 / スポットシャドウ → 非常に低 / 動的スポットシャドウ → 無効見落とされがちですが、これを設定しないと画質が無駄に落ちます。「適応解像度FPSターゲット」は、設定したfps値を達成するために自動的に内部解像度を下げる機能です。値が入っていると、十分なfpsが出ているのに解像度が下がって画面がボヤけ、遠距離の敵が見づらくなります。必ず「0」に設定して動的解像度スケーリングを無効化してください。Apex には DLSS のような高品質アップスケーラーが無いため、内部解像度の低下はそのまま画質低下に直結します。
おすすめ: 0(無効)テクスチャストリーミング予算を搭載VRAMより大きく設定すると、不足分をメインメモリからストリーミングしてカクつき(スタッター)の原因になります。逆に小さすぎるとテクスチャがボケます。自分のGPUのVRAM容量に合わせるのが鉄則で、8GBなら「高」前後、12GB以上なら上位を選べます。VRAM 8GBのGPUで1% lowが安定しない場合は、まずここを一段下げてください。
おすすめ: VRAM 8GB → 高 / VRAM 12GB以上 → 高〜最高V-Sync はモニターのリフレッシュレートにフレームをロックする代わりに最大1フレーム分(144Hzで約7ms)の入力遅延を生みます。競技FPSでは致命的なので必ずオフ。G-Sync / FreeSync 利用時もゲーム内V-Syncはオフが基本です。Apex は既定でfps上限が144に制限されており、ゲーム内に上限変更項目がありません。起動オプションで +fps_max を指定して解除します(詳しい手順は後述)。
おすすめ: V-Sync → 無効 / 起動オプション → +fps_max 300(モニターの上限+αが目安)NVIDIA Reflex はCPU-GPU間のレンダリングパイプラインを最適化し、入力遅延を最大約30%削減します。Apexは公式にReflexに対応しており、設定は「有効+Boost」がベスト。Boostは特にフレームレートが高い環境で効きます。AMDユーザーは Radeon Software の Radeon Anti-Lag を有効化すると同様の効果が得られます(注意点は後述のAMDセクション参照)。
おすすめ: NVIDIA → 有効 + Boost / AMD → Radeon Anti-Lag 有効Apex の fps を上げる方法|効果順チェックリスト
「とにかくfpsを上げたい」人向けに、効果の大きい順で全工程を整理しました。上から順に潰すのが最短です。なお Easy Anti-Cheat は電源プラン・プロセス優先度・Windows設定・ドライバ設定の変更は検知対象外のため、下記の最適化は競技でも安全に行えます。
ゲーム内設定を競技寄りに。影3設定をオフ、適応解像度FPSターゲット0、エフェクト詳細度・モデル詳細度を低、サンシャフトとアンビエントオクルージョンをオフ。ここまでで最大の改善が得られます。
テクスチャストリーミング予算をVRAMに合わせる。超過設定はスタッターの主因。VRAM不足を感じたら一段下げます。
V-Sync オフ+ Reflex 有効+Boost(AMDは Radeon Anti-Lag)。fpsの数字より「操作の軽さ」に効きます。
起動オプションで +fps_max を指定。既定の144上限を解除し、モニターのリフレッシュレート+αに設定(手順は次セクション)。
Windows側を整える。電源プランを「高パフォーマンス」、ゲームモードをオン。HAGS(ハードウェアアクセラレーテッドGPUスケジューリング)は RTX 30/40/50・RX 6000/7000以降ならオン推奨(GTX 10/16・RX 5000以前はかえって不安定なのでオフ)。
GPUドライバを最新に。NVIDIA App / AMD Adrenalin で最新を維持。挙動が不安定な場合はDDUでクリーンインストール。古い・競合ドライバはfps低下や黒画面の原因になります。
BIOSでメモリOC(EXPO/XMP)を有効化。ApexはCPU・メモリ感度が高く、ここが効きます(詳細は後述のBIOSセクション)。
fps上限の設定と解除|+fps_max 完全ガイド
Apex は既定でフレームレート上限が144fpsに設定されており、ゲーム内メニューに上限を変える項目がありません。変更は起動オプションで行います。
| 目的 | 起動オプション | 補足 |
|---|---|---|
| 上限を300に上げる | +fps_max 300 | 240Hzモニターの推奨設定(上限+α) |
| 上限を解除する | +fps_max unlimited または +fps_max 0 | エンジンのハード上限300fpsは超えられない |
| モニターに合わせる | +fps_max 144 / 165 / 240 | リフレッシュレートに合わせて指定 |
Apex のエンジンは 300fps がハード上限です。360Hz・480Hzモニターでも表示は最大300fpsまでで、+fps_max でこれを超えることはできません。費用対効果のスイートスポットは 240Hz で、その場合は +fps_max 300(または 288 など上限+α)が実用的です。上限なし運用は無駄な高負荷・発熱・コイル鳴きを招くので避けてください。
起動オプションの設定手順は以下の通りです。
Steam の場合。ライブラリで Apex Legends を右クリック → プロパティ → 一般 → 起動オプション欄に +fps_max 300 を入力。
EA app の場合。Apex のタイル右上の「…」→ プロパティを表示 → 詳細な起動オプション → +fps_max 300 を入力。
全グラフィック設定 おすすめ値一覧
Apexの全設定を「競技プレイ優先」と「バランス」の2軸でまとめました。まず競技設定を適用し、余裕があればバランス寄りに戻す使い方が効率的です。Apex には DLSS / FSR の項目自体が存在しませんので、表にも含めていません。
| 設定名 | 競技設定 | バランス設定 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 表示 | |||
| 表示モード | フルスクリーン | フルスクリーン | 必須 ボーダーレスより入力遅延が低い |
| 解像度 | ネイティブ 1080p | ネイティブ | 推奨 引き伸ばし解像度は上級者向け |
| フレームレート上限 | +fps_max 300(起動オプション) | +fps_max 300 | 必須 ゲーム内項目なし・既定144・上限300 |
| V-Sync | 無効 | 無効 | 必須 オンで最大7msの遅延 |
| NVIDIA Reflex | 有効 + Boost | 有効 + Boost | 遅延 −最大30% RTX必須設定 |
| 適応解像度FPSターゲット | 0 | 0 | 必須 非ゼロだと内部解像度が下がる |
| アンチエイリアス | なし | TSAA | 視認性 ApexはTSAAのみ(DLSS/FSR非対応) |
| グラフィック | |||
| テクスチャストリーミング予算 | VRAMに合わせる | VRAMに合わせる | VRAM依存 超過するとスタッター |
| テクスチャフィルタリング | 異方性 4x | 異方性 8x | 影響極小 16xとの差はほぼなし |
| アンビエントオクルージョン品質 | 無効 | 低 | FPS +5〜8% Season 29で処理が刷新 |
| サンシャフト | 無効 | 無効 | FPS +3〜5% 特定マップで眩しさ低減 |
| モデル詳細度 | 低 | 中 | FPS +8〜12% 低でも敵の視認性は高い |
| エフェクト詳細度 | 低 | 低〜中 | FPS +8〜10% 低い方が敵を見失いにくい |
| インパクトマーク | 低 | 低 | FPS +2〜3% 戦闘の視認性に影響なし |
| ラグドール | 低(0〜1) | 低(1) | FPS +2〜4% 0でダウン時アニメなし |
| 影 | |||
| シャドウ詳細 | 非常に低 | 非常に低 | FPS +10〜15% 視認性にも効く最重要設定 |
| スポットシャドウ詳細 | 非常に低 | 非常に低 | FPS +5〜8% 人工照明の影を制御 |
| 動的スポットシャドウ | 無効 | 無効 | FPS +3〜5% 有効にするメリットが薄い |
影の3設定(シャドウ詳細・スポットシャドウ・動的スポットシャドウ)の合算でFPSへの影響は15〜28%に達し、Apexの単一カテゴリとして最大の改善幅です。競技とバランスで影の推奨値が同じなのは、影を戻しても画質の向上は小さい一方、FPS低下と視認性悪化のデメリットが明確だからです。なお2026年5月のシーズン29「Overclocked」でアンビエントオクルージョンが刷新され、多くの場面で従来より高速化しています。
240fps / 144fps に張り付かせる条件(GPU × CPU)
Apex で重要なのは、240fps超は強烈にCPU律速になる点です。GPUを上げても、CPUが弱いと頭打ちになります。競技設定(影オフ)での張り付き条件をまとめます。
| 目標 | GPU 目安(1080p競技設定) | CPU 目安 | モニター |
|---|---|---|---|
| 144fps 張り付き | RTX 4060 / RTX 3060 Ti 以上 | Ryzen 5 5600 / Core i5-12400 以上 | 144Hz |
| 240fps 張り付き | RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 以上 | Ryzen 7 7800X3D・9800X3D / Core Ultra 7 265K 級 | 240Hz |
| 300fps(上限)狙い | RTX 5070 / RX 9070 XT 以上 | 3D V-Cache ほぼ必須 | 240Hz(表示は最大300) |
240fps以上を狙うならCPUの方が効きます。1080p競技設定ではGPU使用率が60〜70%で頭打ちになりやすく、フレームの安定性(1% low)は 3D V-Cache搭載(Ryzen 7 7800X3D / 9800X3D)で大きく改善します。たとえば Ryzen 5 3600 だと RTX 5060 Ti を積んでも約158fpsで頭打ちになります。GPUとCPUはバランスよく揃えてください。
GPU別fps目安(1080p・1440p / 競技設定)
競技設定(影オフ)を適用した場合の実測目安です。Apexはエンジン上限が300fpsのため、上位GPUは上限に張り付きます。240fps以上はCPU律速になる点に注意してください。
| GPU | 1080p 競技設定 | 1440p 競技設定 | 目安 |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 約300fps(上限張り付き) | 280〜300fps | 1440p 240fps 余裕 |
| RX 9070 XT | 約296fps | 約286fps | 1440p 240fps 安定 |
| RTX 5070 | 約290fps | 約268fps | 1440p 240fps 射程 |
| RTX 5060 Ti 16GB | 約276fps | 約240fps | 240fps 本命・最低ライン |
| RX 9060 XT 16GB | 約256fps | 約218fps | AMDコスパ・240fps可 |
| RTX 4070 | 約240fps | 約208fps | 1080p 240fps 到達 |
| RTX 5060 8GB | 約224fps | 約192fps | 144余裕・240は1080p |
| RTX 4060 | 約196fps | 約164fps | 144fps 張り付き◎ |
| RTX 3060 12GB | 約142fps | 約118fps | 144fps ぎりぎり |
144fpsモニターなら RTX 4060 以上、240fpsモニターなら RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 以上が現実的な目安です。1440p × 240fps を狙うなら RTX 5070 / RX 9070 XT 以上が安心。いずれも240fps超ではCPU(できれば3D V-Cache)が効きます。数値はシーン・構成で変動します。詳しいGPU別の実測は Apex GPU別ベンチマーク を参照してください。
Apex 競技向け おすすめグラフィックボード
ApexはDLSSを使えないため素のラスタライズ性能とCPUの強さがそのままfpsになります。狙うリフレッシュレート別に、影オフ競技設定を前提とした定番を選びました。価格は変動するため、最新は各リンク先で確認してください。
Apex 競技向け おすすめグラフィックボード




自作せず完成品で揃えたい方は、ApexはCPU(特に3D V-Cache)がfpsの安定に直結するため、Ryzen 7 9800X3D級 + RTX 5060 Ti / 5070 クラスの構成が本命です。おすすめのBTO構成やCPUの選び方は Apex 推奨スペックとおすすめ構成 にまとめています。
AMD / Radeon ユーザー向けの設定と注意点
Radeonユーザーは、ドライバ側の設定でApexを最適化できます。ただしApex特有の注意点があります。
fps に効く BIOS 設定
ApexはCPU・メモリの感度が高いゲームです。BIOSの設定でフレームレートと安定性(1% low)が伸びます。
プロ / 競技シーンの設定傾向
現役の競技シーンで一般的な設定傾向です。迷ったらこの方向に寄せると外しません。
よくある質問
Apex は DLSS や FSR に対応していますか?
いいえ、対応していません。Apex Legends は NVIDIA DLSS・AMD FSR・Intel XeSS のいずれも非対応で、アンチエイリアスは独自の TSAA のみです。NVIDIA公式のApexページでも対応技術は Reflex と G-SYNC のみと案内されています。そのためfpsはアップスケーラーではなく、影オフ・競技設定・Reflex・起動オプションでの上限解除・CPUの強化で稼ぎます。ゲーム内の「適応解像度FPSターゲット」はAI補完ではなく内部解像度を機械的に下げる別物なので、画質維持のため0が基本です。
fps の上限(最大fps)はどう変えますか?
Apexは既定で144fpsに制限されており、ゲーム内に変更項目がありません。起動オプションで +fps_max 300 のように指定して変更します(Steamはプロパティの起動オプション、EA appは詳細な起動オプション)。ただしエンジンのハード上限は300fpsで、360Hz・480Hzモニターでも表示は最大300fpsまでです。240Hzが費用対効果のスイートスポットです。
240fps を出すには何が必要ですか?
1080p競技設定(影オフ)で RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 以上のGPUが現実的な最低ラインです。ただし240fps超は強くCPU律速になるため、3D V-Cache搭載のRyzen 7 7800X3D / 9800X3D、またはCore Ultra 7 265K級のCPUを合わせる必要があります。GPUだけ上げてもCPUが弱いと頭打ちになります。
影オフはなぜ FPS と視認性が同時に上がるのですか?
Apexの影描画はGPU負荷が高く、シャドウ3設定の合算でFPSへの影響が15〜28%に達します。一方で影は暗がりに敵を溶け込ませるため、オフにすると敵のシルエットが明確に浮き上がります。FPSと視認性を同時に上げられる唯一の設定変更なので、プロの大多数が採用しています。
AMD の Anti-Lag は使っても大丈夫ですか?
ドライバの Radeon Anti-Lag(無印)は問題なく使えます。ただし、ゲームに介入する旧 Anti-Lag+ は2023年にApex等でアンチチートに誤検知されBANを誘発した経緯があり、現在はAMDが無効化しています。ゲーム統合型のAnti-Lag 2のApex対応は公式に確認できていないため、安全性が明示されるまではRadeon Anti-Lag(無印)に留めるのが無難です。
引き伸ばし解像度(ストレッチ)は使うべきですか?
一長一短です。1728×1080・1440×1080などの横引き伸ばしはキャラを横に太く見せ、GPU負荷も下がります。ただしADS精度や環境認識に慣れが必要なので、まずネイティブ1080pで最適化を固めてから試すのが安全です。ゲーム内設定の「縦横比」から変更できます。
GPU別おすすめ設定プリセット
プレイ前に知っておきたい5つのTips
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Easy Anti-Cheat に触れる最適化と触れない最適化を区別する。電源プラン・プロセス優先度・Windows設定・ドライバ設定の変更はアンチチートの検知対象外で、競技でも安全に行えます。一方、ゲームのファイルに介入するツールや旧Anti-Lag+のようなドライバ注入型はBANリスクがあるため避けてください。
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HAGS(ハードウェアアクセラレーテッドGPUスケジューリング)はGPU世代で判断。RTX 30/40/50・RX 6000/7000以降ならオンでfpsや1% lowが改善するケースがあります。GTX 10/16・RX 5000以前ではかえってスタッターの原因になるためオフが無難。Windows 11の設定 →「ディスプレイ」→「グラフィック」から切り替え、前後でfpsを比較してください。
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Windowsのゲームモードと高パフォーマンス電源プランを有効に。ゲームモードはバックグラウンドの更新や通知を抑制し、リソースをゲームに優先割り当てします。電源プランを「高パフォーマンス」にするとCPUのクロックが落ちにくくなり、Apexのような高fpsゲームでは1% lowが安定します。
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GPUドライバは最新に保つ。NVIDIA App / AMD Adrenalin から最新ドライバをインストールしてください。古い・競合したドライバはApexでfps低下や黒画面の原因になります。挙動が不安定なときはDDU(セーフモード)でクリーンインストールすると改善することがあります。
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240fps超を狙うならCPUを見直す。Apexは高fps域で強くCPU律速になります。GPUを上げてもfpsが伸びないときは、CPU(特に3D V-Cache搭載機)とメモリOC(EXPO/XMP)がボトルネックの可能性が高いです。GPU単体ではなくCPUとセットで考えてください。
Conclusion 2026
Apex Legends
最適設定まとめ
Apex Legendsで真っ先にやるべきは「影の3設定をすべてオフ」「適応解像度FPSターゲットを0」「V-Sync オフ」「NVIDIA Reflex 有効+Boost」の4点です。影オフはFPSと視認性が同時に上がる競技FPSならではの設定で、ここだけでも体感が変わります。
Apex は DLSS / FSR に非対応のため、アップスケーラーでfpsを底上げする手は使えません。だからこそ素の設定を詰め、起動オプション +fps_max で既定144の上限を解除し(ハード上限は300fps)、CPU(特に3D V-Cache)とメモリOCで高fpsを安定させるのが正解です。240fpsを狙うなら RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 以上が現実的なラインです。
撃ち合いがシビアなApexでは、設定だけでなく回線側のping値と安定性も勝敗に直結します。IPv6 IPoEの活用・光回線の実測ping比較はオンラインゲーム向け光回線おすすめ7選【2026年版】でまとめています。



