MSIが『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』推奨PCを認定|最高品質フルHD 60fpsの正体はノート向けRTX 5050搭載機

(更新: 2026.8.19)
MSIが『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』推奨PCを認定|最高品質フルHD 60fpsの正体はノート向けRTX 5050搭載機

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MSI 動作確認済みPC/推奨PC 認定 / 2026年8月19日更新
MSIが『グラブル リリンク:エンドレスラグナロク』の推奨PCを認定
最高品質フルHD 60fpsはノート向けRTX 5050搭載機、ただし発表文と添付仕様表でGPU名が食い違い

MSIは2026年7月30日、『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』を快適に遊べるPCとして、ポータブルゲーミングPC2機種を「動作確認済みPC」、ゲーミングノートPC1機種を「推奨PC」に認定したと発表しました。

推奨PCの基準は映像品質「最高品質」で1080p/60fps、動作確認済みPCの基準は映像品質「標準」で1080p/30fpsです。ただし推奨PCのGPU名について、発表文の本文と、同じ発表に添付された仕様表とで記載が食い違っています。

推奨PC 最高品質1080p/60fps動作確認済み 標準1080p/30fps公式発表のGPU名に食い違い

出典:MSI プレスリリース(2026年7月30日)MSI Cyborg 15 C13W 製品ページCyborg 15 C13W 発売時の製品情報MSI Claw A8 BZ2EM 製品ページ

『エンドレスラグナロク』の公式推奨環境にはGeForce RTX 2080が挙げられています。2018年のデスクトップ向けGPUなので、これからゲーミングノートPCを買う人にとっては「今のどのクラスが相当するのか」が分かりにくい状態でした。

今回MSIが公開したのは、その空白を埋める実機ベースの目安です。推奨PCに認定された1機種は、実際にはノート向けGeForce RTX 5050を搭載するモデルで、最高品質のフルHD・60fpsが確認されています。

一方で、発表文の本文に書かれたGPU名は同時発売の姉妹機のものと入れ替わっています。しかも同じ発表に添付された仕様表には別のGPU名が書かれており、1つの発表の中で記載が割れている状態です。この記事では認定内容を整理したうえで、どちらが製品の実仕様なのかを型番まで下りて確認し、ノート向けRTX 5050で最高品質60fpsという結果が妥当かどうかを検討します。

目次

認定内容MSIが3機種を認定|推奨PCと動作確認済みPCで基準が違います

MSIは今回、2つの区分を使い分けています。発表文によると、動作確認済みPCは「グラフィック設定の映像品質『標準』で1080p/30fpsのゲームプレイが可能であることを確認した製品」、推奨PCは「映像品質『最高品質』で1080p/60fpsのゲームプレイが可能であることを確認した製品」と定義されています。

単に起動するかどうかではなく、画質プリセット・解像度・フレームレートの3点で基準が明示されている点が、この種の発表としては珍しいところです。

製品認定区分映像品質解像度・フレームレート
Cyborg-15-C13WEO-1192JP15.6型ゲーミングノートPC推奨PC最高品質1080p/60fps
Claw-A8-BZ2EM-401JP8型ポータブルゲーミングPC動作確認済みPC標準1080p/30fps
Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JP8型ポータブルゲーミングPC動作確認済みPC標準1080p/30fps
推奨PCに認定されたMSI Cyborg-15-C13WEO-1192JP の本体
推奨PCに認定された「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」。15.6型フルHD 144Hz・約1.98kg(MSI公式プレスリリースより)
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公開されているのは基準の達成可否だけです

平均フレームレートや最低フレームレート、場面ごとの変動、GPUの電力設定、アップスケーリング機能を使っているかどうかは公表されていません。「この基準はクリアした」という情報であって、実測ベンチマークではない点は押さえておく必要があります。

食い違い発表文の本文と添付仕様表で、推奨PCのGPU名が割れています

発表文の製品特徴欄では、推奨PCに認定された「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」について、インテル Core i7プロセッサーとGeForce RTX 4050を搭載すると記載されています。

ところが、同じ発表に添付されている仕様表を開くと、まったく同じ型番の行に「NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU」と書かれています。1つの発表資料の中で、本文と仕様表のGPU名が一致していません。

MSI Cyborg-15-C13WEO-1192JP の仕様表。GPU欄にGeForce RTX 5050と記載されている
発表に添付された「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」の仕様表。GPU欄はRTX 5050で、本文の記載と食い違う(MSI公式プレスリリースより)

製品側の情報も仕様表と一致します。この機種は2026年7月16日に発表され、7月23日に発売された新モデルで、GPUはノート向けGeForce RTX 5050(8GB)、発売時点のAmazonでの実売価格は24万9,800円と案内されていました。

本文側の記載が姉妹機のものと入れ替わった、というのが実態のようです。同時に発表・発売された「Cyborg 15 Black Edition A13V」がノート向けGeForce RTX 4050(6GB)を搭載しており、発表文のGPU名はこちらの仕様と一致します。両機種は同日発売で重量も約1.98kgと共通しているため、取り違えが起きやすい関係にあります。

項目Cyborg 15 C13W(推奨PC)Cyborg 15 Black Edition A13V
型番Cyborg-15-C13WEO-1192JPCyborg-15-Black-Edition-A13VEO-5799JP
GPUノート向けGeForce RTX 5050(8GB)ノート向けGeForce RTX 4050(6GB)
CPUCore i7-13620HCore i7-13620H
メモリ/ストレージ16GB DDR4(8GB×2)/512GB NVMe SSD16GB/512GB NVMe SSD
ディスプレイ15.6型 フルHD 144Hz 非光沢15.6型 フルHD 144Hz 非光沢
バッテリー60Wh(駆動時間 最大5時間)53.5Wh(駆動時間 最大4時間)
販売経路Amazon(発売時の実売24万9,800円)家電量販店
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2026年8月19日時点でも訂正は出ていません。購入時は型番で確認してください

本記事の公開から3週間後にあたる2026年8月19日にプレスリリースを再確認しましたが、本文のGPU名は「GeForce RTX™ 4050 Laptop GPU」のままで、MSIから訂正は出ていません。ただし発表に添付された仕様表、書かれている型番、リンクされている製品ページ、シリーズ名の4点はいずれもRTX 5050搭載のC13Wシリーズを指しています。本文のGPU名だけが姉妹機の仕様になっている形なので、この情報をもとにPCを探すときは、GPU名ではなく「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」という型番で照合するのが確実です。

実力ノート向けRTX 5050で最高品質フルHD 60fpsは妥当なのか

認定された機種がノート向けRTX 5050搭載機だとして、その結果は現実的な数字なのかを見ておきます。

ノート向けGeForce RTX 5050は、Blackwell世代のGB207を使い、2,560基のCUDAコアと8GB GDDR7(128-bit)を備えるGPUです。消費電力枠は35〜100Wで、Dynamic Boost適用時は最大115Wまで伸びます。当サイトで検証した限りでは、フルHDの中〜高設定で概ね80〜130fpsという水準でした。

本作は重量級タイトルではない公式推奨環境がGeForce RTX 2080、最小環境がGTX 1060 6GBという設定で、2024年の前作から数値が据え置かれています。最新の重量級タイトルと比べれば要求は低い部類で、ノート向けRTX 5050で最高品質60fpsという結果には説明がつきます。
重量級で最高設定を狙うなら話は変わる当サイトの検証では、フルHDの最高設定で重量級タイトルを60fps以上に保つならノート向けRTX 5060以上を推奨しています。今回の結果はあくまで本作についての目安で、他のタイトルへそのまま当てはめられるものではありません。
同じGPU名でも機種によって性能が違うノート向けGPUは、搭載機の消費電力枠と冷却設計でパフォーマンスが変わります。35Wで動かす機種と115Wまで引き出せる機種では差が出るため、GPU名が同じというだけで同じ結果になるとは限りません。

携帯機Claw 2機種は標準品質フルHD 30fps|同じ認定でも中身は別物です

動作確認済みPCに認定された2機種は、どちらも8型のポータブルゲーミングPCですが、処理を担うプロセッサーがまったく違います。

Claw-A8-BZ2EM-401JPAMD Ryzen Z2 Extremeを搭載する機種です。8コア16スレッドのCPUにAMD Radeon Graphicsを内蔵しています。メモリは24GBのLPDDR5Xオンボード、ストレージは1TB。8型のWUXGA(1920×1200)120Hzタッチ対応ディスプレイと80Whrバッテリーを備え、本体重量は約763.5gです。
Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JPインテルArc G3 ExtremeプロセッサーとArc B390を搭載する機種です。14コア14スレッド構成で、メモリは32GBのLPDDR5Xオンボードと、Claw A8より多く積んでいます。Thunderbolt 4対応のType-Cポートを2基備え、Xbox Modeにも対応。本体重量は約785gです。
MSI Claw-A8-BZ2EM-401JP の本体前面と背面
Claw-A8-BZ2EM-401JP。本体カラーはブラック&ホワイト(Polar Tempest)(MSI公式プレスリリースより)
MSI Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JP の本体前面と背面
Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JP。本体カラーはブラック&パープル(MSI公式プレスリリースより)

バッテリー容量はどちらも80Whrで同じですが、公称の駆動時間には大きな差があります。仕様表によると、動画再生時でClaw A8が最大5時間、Claw 8 EX AI+が最大20時間。アイドル時では最大10時間と最大29時間です。ゲーム中の持ちを示す数値ではないものの、電力効率には相応の開きがあることがうかがえます。

注意したいのは、この認定だけでは両機種の速さを比較できないという点です。どちらも「標準品質・1080p・30fps」という同じ基準を満たしたという情報にとどまり、実際の平均フレームレートは公開されていません。Ryzen Z2 ExtremeとArc B390のどちらが速いかは、この発表からは判断できません。

もう一点、両機種の本体解像度はWUXGA(1920×1200)ですが、認定はフルHD(1920×1080)で実施されています。8型の画面では解像度差が目立ちにくいため、本体画面で遊ぶなら解像度を落としてフレームレートを優先する設定も選択肢になりますが、その場合に何fpsまで伸びるかはMSIからは示されていません。

前提ゲーム側の公式スペックは前作から据え置きです

『エンドレスラグナロク』のSteam公式の動作環境は、最小がGeForce GTX 1060 6GBまたはRadeon RX 580 8GB、推奨がGeForce RTX 2080 8GBまたはRadeon RX 6700 XT 8GBです。メモリは最小・推奨とも16GB、ストレージは90GBでSSD環境が推奨され、OSはWindows 11(64bit)が必須となっています。これらの数値は2024年の前作とまったく同じです。

Steamで遊ぶ場合、ソフト代は本編+アップグレードキットの合算になります

本作はコンソール版が2026年7月9日に発売されましたが、Steam版は独立した製品ではなく、2024年1月発売の『GRANBLUE FANTASY: Relink』に対するアップグレードキットとして販売されています。2026年8月19日時点のSteam価格は、本編が4,840円、アップグレードキット(Standard Edition)が3,960円、同(Special Edition)が6,490円です。前作を持っていない場合、Standard構成でも合計8,800円かかる計算で、コンソール版のダウンロード版6,930円とは購入の仕方も金額も異なります。認定PCの価格だけでなく、この差も見込んでおいてください。無料の体験版も配信されています。

解像度・fps別のGPU目安や、前作所有者向けアップグレードキットの扱い、体験版での動作確認方法は『エンドレスラグナロク』PC版の必要・推奨スペック解説にまとめています。デスクトップPCで探している場合は、BTOメーカーの推奨PCを扱ったFRONTIERの推奨PC3モデルの記事も判断材料になります。

選び方この発表をどう受け止めるか

参考にしてよい点
  • 古いデスクトップGPUで書かれた公式推奨を、現行のノート向けGPUに読み替える手がかりになる
  • 画質プリセット・解像度・フレームレートの3点が明示されており、基準があいまいでない
  • 本作をフルHDで遊ぶ目的なら、ノート向けRTX 5050クラスが下限の目安になる
  • 携帯機で遊ぶなら30fpsを前提に考えればよい、という現実的な線が引ける
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鵜呑みにしない方がよい点
  • 発表文の本文と添付仕様表でGPU名が割れており、型番での確認が必要
  • 実測fpsが非公開のため、余裕がどれだけあるかは分からない
  • 同じGPU名でも、消費電力枠と冷却設計が違えば結果は変わる
  • 他のタイトルや高解像度環境にはそのまま当てはめられない

本作だけをフルHDで遊ぶならノート向けRTX 5050搭載機で足りますが、今後の重量級タイトルやWQHDモニターへの接続、配信まで考えるならノート向けRTX 5060以上を選ぶほうが余裕があります。ノートPCはGPUを後から交換できないため、価格差が小さいなら上位を取るのが無難です。ノート向けRTX 5050の詳細な検証で、RTX 5060との差と選び分けの基準を整理しています。

認定機種認定された2機種はどこで買えるか

ここまで見てきた認定機種のうち、推奨PCのCyborg 15 C13Wと、動作確認済みPCのClaw A8はいずれも国内で購入できます。前述のとおり、探すときはGPU名ではなく型番で照合してください

MSI Cyborg 15 C13W ゲーミングノートPC(RTX 5050 Laptop搭載)
推奨PC|最高品質フルHD 60fpsMSI Cyborg 15 C13W(Cyborg-15-C13WEO-1192JP・RTX 5050 Laptop・Core i7-13620H・16GB/512GB)本記事で扱っている推奨PC認定モデルそのものです。Amazonの商品ページのGPU欄は「NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU」と明記されており、プレスリリース本文のRTX 4050表記が誤りであることの裏づけにもなっています。型番はCyborg-15-C13WEO-1192JPで、Amazon.co.jp限定モデルです(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)価格目安:約249,800円~Amazonで価格を見る
MSI Claw A8 BZ2EM-401JP ポータブルゲーミングPC
動作確認済みPC|標準フルHD 30fpsMSI Claw A8 BZ2EM-401JP(Ryzen Z2 Extreme・8型120Hz・24GB/1TB)動作確認済みPCに認定された2機種のうちの1つで、約763.5gと持ち歩きやすいポータブル型です。認定基準は標準品質の1080p/30fpsなので、推奨PCとは狙う画質・フレームレートが違う点は押さえておいてください。MSI公式の楽天市場店では2026年9月3日まで10%OFFが適用されています(※価格・キャンペーンは変動します。最新はリンク先で確認してください)180,600円税込・2026年8月時点/変動ありMSI公式楽天市場店で見る

価格・在庫は2026年8月19日に各販売ページで確認した内容です。Claw A8はAmazonにも出品がありますが、記事執筆時点ではマーケットプレイス出品の在庫僅少だったため、ここではメーカー公式ストアを掲載しています。なおゲーム本編のソフト代は別途必要で、Steamで遊ぶ場合は前述のとおり本編+アップグレードキットの合算になります。

Q&Aよくある質問

推奨PCのGPUは結局どちらが正しいのですか
型番「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」の製品はノート向けGeForce RTX 5050(8GB)を搭載しています。同じ発表に添付された仕様表もRTX 5050と記載しており、本文側のGeForce RTX 4050は同時発売の姉妹機Cyborg 15 Black Edition A13Vの仕様と一致します。MSIからの訂正は出ていないため、購入時は型番で確認してください。
動作確認済みPCと推奨PCは何が違うのですか
MSIの定義では、動作確認済みPCが映像品質「標準」で1080p/30fps、推奨PCが映像品質「最高品質」で1080p/60fpsです。同じ「遊べる」でも、画質とフレームレートの前提が異なります。
Claw A8とClaw 8 EX AI+はどちらが速いのですか
今回の発表からは判断できません。両機種とも同じ「標準品質・1080p・30fps」という基準を満たしたという情報だけで、平均フレームレートは公開されていないためです。
メモリは16GBで足りますか
公式の動作環境は最小・推奨とも16GBなので、ゲームだけを起動するなら要件は満たせます。通話しながら遊ぶ場合や録画・配信を併用する場合は32GBのほうが余裕があります。なお今回の3機種では条件が分かれており、Cyborg 15は8GB×2のDDR4構成である一方、Claw 2機種はLPDDR5Xのオンボード実装で後から容量を変えられません。

まとめ基準は明確、ただしGPU名は型番で照合してください

総評

MSIは2026年7月30日、『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』について、ゲーミングノートPC「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」を推奨PC、ポータブルゲーミングPC「Claw-A8-BZ2EM-401JP」と「Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JP」を動作確認済みPCに認定しました。推奨PCの基準は最高品質・1080p・60fps、動作確認済みPCの基準は標準品質・1080p・30fpsです。

ただし発表文の本文には推奨PCのGPUとしてGeForce RTX 4050と記載されている一方、同じ発表に添付された仕様表はノート向けGeForce RTX 5050(8GB)となっており、1つの資料の中で記載が割れています。製品側の情報も仕様表と一致し、本文のRTX 4050は同時発売の姉妹機Cyborg 15 Black Edition A13Vの仕様と重なるため、本文側の取り違えとみられます。この情報からPCを探す場合は、GPU名ではなく型番で照合してください。

本作の公式推奨環境は2018年のGeForce RTX 2080で、前作から据え置かれています。要求が特別高いタイトルではないため、ノート向けRTX 5050で最高品質60fpsという結果は妥当な線です。本作をフルHDで遊ぶ目的ならRTX 5050クラスが下限の目安になりますが、今後の重量級タイトルや高解像度環境まで見据えるなら、ノート向けRTX 5060以上を選んでおくほうが長く使えます。

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ゲーミングスタイル管理人

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。