Mortal Shell II PC版おすすめ設定|重い時のレイトレーシング・DLSSの調整方法【オープンベータ2026年8月版】

Mortal Shell II PC版おすすめ設定|重い時のレイトレーシング・DLSSの調整方法【オープンベータ2026年8月版】

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GAME GUIDE / 2026年8月2日
Mortal Shell II PC版が重いときの設定
レイトレーシングGIから調整し、実フレームレートを優先する
『Mortal Shell II』のPC版が重い場合は、すべての画質設定を一括で下げるのではなく、レイトレーシングによるグローバルイルミネーションと反射から調整するのがおすすめです。敵の攻撃を見て回避やパリィを行うアクションRPGだからこそ、表示上のFPSより実フレームレートの安定を優先します。
2026年8月20日発売最低GTX 1060 3GB/推奨RTX 2060 SUPERDLSS・Multi Frame Generation対応

『Mortal Shell II』のPC版が重い場合は、すべての画質設定を一括で下げるのではなく、レイトレーシングによるグローバルイルミネーションと反射から調整するのがおすすめです。本作のオープンベータ版は、DLSS Super ResolutionとMulti Frame Generationに加えて、レイトレーシング反射とレイトレーシングによるグローバルイルミネーションに対応しています。高画質で楽しめる一方、レイトレーシングを有効にするとGPU負荷が大きくなり、探索中やボス戦で60fpsを維持できなくなる可能性があります。

特に『Mortal Shell II』は、敵の攻撃を見て回避やパリィを行うアクションRPGです。表示上のフレームレートだけを増やすのではなく、操作の基礎になる実フレームレートを安定させることが重要になります。

この記事では、PC版『Mortal Shell II』で60fpsを狙うためのおすすめ設定と、レイトレーシング、DLSS、フレーム生成の使い分けを解説します。なお2026年8月2日時点では、Steamでオープンベータ版が配信されています。ベータ版は開発途中のビルドであり、開発元も不具合やパフォーマンス上の問題が残っている可能性を案内しています。製品版では設定項目や負荷が変わる可能性がある点に注意してください。

目次

早見表Mortal Shell IIのおすすめ設定一覧

最初はレイトレーシングを無効にした状態で60fpsを確保し、その後に反射だけを有効にする方法がおすすめです。レイトレーシングを最初からすべて有効にすると、どの項目がフレームレート低下の原因なのか分かりにくくなります。

設定項目60fps重視の推奨値画質重視の推奨値
表示モードフルスクリーンフルスクリーン
解像度モニターのネイティブ解像度モニターのネイティブ解像度
フレームレート上限60fps60fps以上
垂直同期VRR使用時はオフ画面のずれが出る場合はオン
DLSS Super Resolution品質またはバランス品質
Multi Frame Generation基本はオフキャンペーンではオンも可
レイトレーシングGIオフ中相当
レイトレーシング反射オフまたは低中相当
テクスチャ品質
シャドウ品質
エフェクト品質
植生・描画距離
ポストプロセス
モーションブラーオフ好み
被写界深度オフ好み
スプリント時のカメラ揺れ0〜20%好み

※製品版では設定の名称や段階が変わる可能性があります。同じ名前の項目がない場合は、レイトレーシング、ライティング、反射、影、エフェクトに近い項目を調整してください。

最優先で下げるまずレイトレーシングGIをオフにする

『Mortal Shell II』で最初に見直したいのは、レイトレーシングによるグローバルイルミネーションです。グローバルイルミネーションは、光が壁や床などで反射し、周囲を間接的に照らす処理です。暗いダンジョンや森の中で自然な陰影を表現できますが、画面内の広い範囲に影響するため、レイトレーシング反射より負荷が大きくなりやすい設定です。

オープンワールドの探索中は快適でも、複数の光源、敵、エフェクトが重なる場所で急にFPSが下がる場合は、レイトレーシングGIをオフにして変化を確認してください。画質を残したい場合も、最初から最高設定にするのではなく、中相当の設定から試すのが安全です。レイトレーシングGIをオフにして60fpsを維持できるようになった場合は、ほかの画質設定を下げる必要はありません。

次に検討レイトレーシング反射はGIより後に調整する

レイトレーシング反射は、水面、金属、濡れた地面などの反射を自然に見せる機能です。反射の品質を下げると特定の場所では違いが分かりますが、通常の戦闘中はグローバルイルミネーションほど目立たないことがあります。

そのため、レイトレーシングGIをオフにしても60fpsを下回る場合に、反射をオフまたは低相当へ変更してください。反対に、レイトレーシングGIをオフにした時点で十分なフレームレートが出る場合は、反射だけを有効にする構成も選べます。『Mortal Shell II』のオープンベータ版では、レイトレーシング反射とグローバルイルミネーションの両方が実装されています。GeForce RTXを使用している場合は、DLSSと組み合わせて負荷を軽減できます。

アップスケーリングDLSSは品質モードから試す

GeForce RTXを使用している場合は、DLSS Super Resolutionを品質モードから試してください。フルHDでパフォーマンスモードまで下げると、内部解像度が低くなり、草木、髪、細い武器、遠くの敵などがぼやけたり、動いたときにちらついたりする可能性があります。フルHDでは品質モードを基本とし、重い場面で60fpsを下回る場合にバランスモードへ変更するのがおすすめです。

WQHDでも品質モードから始められます。レイトレーシングを使用する場合や、ボス戦でGPU使用率が常に高くなる場合は、バランスモードを試してください。4Kでは品質モードでも内部解像度を大きく下げられるため、最初からパフォーマンスモードを使う必要はありません。レイトレーシングGIを有効にしても60fpsに届かない場合に、バランスまたはパフォーマンスへ変更します。

DLSSでFPSが上がらない場合はCPU負荷を確認する

DLSSは主にGPUのレンダリング負荷を軽くする機能です。品質からバランスへ変更してもFPSがほとんど変わらない場合は、GPU以外がボトルネックになっている可能性があります。敵が少ない場所では60fps以上出るのに、複数の敵が出現した瞬間だけFPSが下がる場合は、CPUによる敵の挙動・物理演算・オブジェクト処理などが影響している可能性があります。この場合、解像度やDLSSを変更するだけでは大きく改善しません。描画距離・植生・オブジェクト・影・エフェクトに相当する設定を一段階下げ、バックグラウンドで動作しているブラウザや録画ソフトも終了してください。CPU負荷が原因で60fpsを維持できない場合は、フレームレート上限を50fpsや45fpsへ設定したほうが、上限なしで40〜60fpsを行き来するよりも滑らかに感じられることがあります。

滑らかさMulti Frame Generationは実FPSを確保してから使う

実フレームレートを確保してから有効にするMulti Frame Generationは、通常レンダリングされたフレームの間にAIで生成したフレームを追加し、画面上のFPSを増やす機能です。4Kや高リフレッシュレートモニターでは効果を感じやすい一方、ゲーム内部の処理速度そのものを同じ割合で高速化する機能ではありません。通常レンダリングが30fps前後しか出ていない状態でフレーム生成を有効にすると、表示上は滑らかになっても、回避やパリィの操作が重く感じられる可能性があります。まずフレーム生成をオフにして50〜60fps程度を確保し、その後に画面の滑らかさを高める目的で有効にするのがおすすめです。ボス戦で反応速度を重視する場合はオフ、探索時の映像を滑らかにしたい場合はオンという使い分けもできます。
フレーム生成を使ってもカクつく場合フレーム生成を有効にすると平均FPSは上がりますが、元になるフレームの間隔が不安定な場合は、カクつきが残ることがあります。例えば、通常レンダリングが50fpsから30fpsへ急落する場面では、生成後のFPSが高く表示されていても、フレームタイムの乱れを感じる可能性があります。この場合は、フレーム生成を切る必要はありません。先にレイトレーシングGI、反射、影、エフェクトを下げ、フレーム生成前のFPSを安定させてください。フレーム生成は重い設定をすべて解決する機能ではなく、安定した映像をさらに滑らかにするための機能と考えたほうがよいでしょう。

優先度は低いテクスチャ品質はすぐに下げなくてよい

テクスチャ品質は、GPUの計算性能よりもVRAM容量へ影響しやすい設定です。テクスチャを高から中へ変更しても、VRAMに余裕がある環境では平均FPSがほとんど変わらないことがあります。通常の戦闘でFPSが低い場合は、テクスチャより先にレイトレーシング、影、エフェクトを調整してください。

テクスチャ品質を下げるべきなのは、マップを移動した際に一瞬止まる、カメラを回した際に遅れて地面や壁が鮮明になる、プレイ時間が長くなるほどカクつきが増えるといった症状が出る場合です。公式の最低動作環境ではGTX 1060(3GB)またはRX 580(4GB)、推奨動作環境ではRTX 2060 SUPER(8GB)またはRX 6600(8GB)が指定されています。推奨環境の段階で8GBのVRAMを搭載したGPUが案内されているため、最低ライン付近のGPUではテクスチャ設定に注意が必要です。

戦闘負荷影とエフェクトは戦闘中のFPS低下に影響しやすい

敵が少ない探索中は快適なのに、ボス戦や複数の敵との戦闘だけ重くなる場合は、影とエフェクトを調整します。影品質を高くすると、光源やキャラクターが増えるほど処理量が増えやすくなります。エフェクト品質も、攻撃・煙・炎・血しぶき・破片などが同時に表示される場面で負荷が上がります。

画質への影響を抑えながら軽量化する場合は、影を中、エフェクトを中に設定してください。低設定まで下げるのは、中設定でも60fpsを維持できない場合で構いません。レイトレーシングGIと影品質は、どちらもライティングや陰影へ影響します。レイトレーシングGIを有効にする場合は、通常の影品質を一段階下げることで負荷のバランスを取りやすくなります。

探索時植生と描画距離はオープンワールド探索で調整する

『Mortal Shell II』は、複数の地域やダンジョンをつないだオープンワールドを採用しています。Steamの製品ページでは、80以上のダンジョンが用意され、森林や遺跡などを自由に探索できると案内されています。屋内では快適なのに、森林や開けた場所へ出るとFPSが下がる場合は、植生や描画距離に近い設定を確認してください。

植生品質を下げると、遠くの草木や細かなオブジェクトが簡略化され、広い場所でのGPU負荷やCPU負荷を抑えられる可能性があります。描画距離を最低まで下げると、近づいたときにオブジェクトが突然表示される現象が目立ちます。まず中設定にし、改善しない場合に低設定を試してください。

快適さ調整視認性と操作感を高める設定

モーションブラーはオフがおすすめ敵の攻撃を見切りやすくするなら、モーションブラーはオフがおすすめです。有効にすると、カメラを素早く動かした際や回避中に敵の輪郭がぼやけます。映画的な見た目にはなりますが、攻撃の予備動作や敵との距離を確認しにくくなる場合があります。切ってもGPU負荷が劇的に下がるとは限りませんが、画面の視認性が上がり、長時間プレイした際の目の疲れや画面酔いを抑えられる可能性があります。被写界深度やフィルムグレインに相当する設定も、敵の見やすさを優先する場合はオフにして問題ありません。
スプリント時のカメラ揺れを下げるオープンベータ版のアップデートでは、スプリント時のカメラ揺れを調整するスライダーが追加されています。グラフィック負荷を大きく下げる設定ではありませんが、探索中の見やすさや画面酔いに影響します。カメラの動きが激しいと感じる場合は、0〜20%程度まで下げてください。映像の迫力を残したい場合は、完全にオフにせず低い値へ設定する方法もあります。
ターゲットを狙う補正はライト寄りが扱いやすい攻撃時にキャラクターの向きを敵へ補正する機能は、オープンベータ版でデフォルト・ライト・オフの段階を選べます。デフォルトは補正範囲が広く、ライトは狭い角度だけ補正し、オフでは補正が無効になります。操作の自由度と攻撃の当てやすさを両立したい場合は、ライト寄りの設定がおすすめです。デフォルトで意図していない敵の方向へ向いてしまう場合はライトへ、オフにすると自分で向きを細かく調整できますが、振り向くアニメーションの間に攻撃が外れる可能性もあります。まずライト寄りを試し、それでも補正が気になる場合にオフへ変更するのがよいでしょう。名称や段階は製品版で変わる可能性があるため、設定画面で近い項目を確認してください。
コントローラーでは素早い回避の設定を確認するオープンベータ版には、コントローラー向けに回避の発動タイミングを変更できる設定が追加されています。通常の操作では回避ボタンを離した時点で発動しますが、この設定を有効にするとボタンを押した時点で回避が発動します。回避とダッシュが同じボタンに割り当てられているゲームでは、長押しか短押しかを判定するため、回避がボタンを離した瞬間に発動することがあります。回避が遅い、ボタンを押したのに攻撃を受けると感じる場合はオンにしてください。グラフィック設定ではありませんが、60fpsを維持することと同じくらい操作感へ影響する項目です。

解像度別フルHD・WQHD・4Kで60fpsを狙う設定

フルHDDLSS品質モードとレイトレーシングオフを基本にします。GTX 1060やRX 580など最低動作環境に近いGPUでは、テクスチャを中、影を中、エフェクトを中、植生や描画距離を中に設定してください。最初からDLSSパフォーマンスを使うと画質が崩れやすいため、品質、バランスの順に試します。レイトレーシングを使いたい場合は、反射だけを有効にし、グローバルイルミネーションはオフにする構成が適しています。最低動作環境はゲームを起動するための目安であり、最高設定やレイトレーシング有効時の60fpsを保証するものではありません。
WQHDDLSS品質モード、レイトレーシングGIオフ、レイトレーシング反射オフまたは低相当から始めます。テクスチャはVRAMに余裕があれば高設定を維持できます。影、エフェクト、植生は中に設定し、60fpsを維持できる場合に一つずつ高へ戻してください。画質を優先する場合は、レイトレーシング反射より先にテクスチャや描画距離を高くするのがおすすめです。反射は特定の場所で効果が分かりやすい一方、テクスチャや描画距離は探索中の画面全体へ影響します。
4KDLSS品質またはバランスモードが基本です。レイトレーシングGIと反射を同時に有効にすると負荷が大きくなるため、最初は両方をオフにしてください。通常レンダリングで50〜60fpsを確保できた後に、反射、GIの順で有効にします。Multi Frame Generationを利用できるGPUでは、通常レンダリングのFPSを安定させた後に有効にすると、高リフレッシュレートモニターを活用しやすくなります。4Kでレイトレーシングをすべて有効にしたい場合は、GPU性能だけでなくVRAM容量にも余裕が必要です。設定を下げても60fpsを維持できない場合は、WQHDへ解像度を下げることも検討してください。

原因の切り分けカクつきの原因別チェック

移動中だけカクつく場合

マップ内を移動した瞬間だけカクつく場合は、平均FPSではなくデータ読み込みやシェーダー処理が影響している可能性があります。『Mortal Shell II』はSSDを必須環境としており、30GBの空き容量が必要です。HDDは公式の最低動作環境に含まれていません。HDDへインストールしている場合は、SSDへ移動してください。SSDを使用している場合も、空き容量が極端に少ない状態は避けましょう。ゲーム本体に必要な30GBだけでなく、アップデートや一時ファイルを考慮して余裕を残す必要があります。ゲームを起動するたびに同じ場所でカクつく場合は、Steamのライブラリで本作を右クリックし、プロパティからインストール済みファイルを開いてゲームファイルの整合性を確認してください。

長時間遊ぶと重くなる場合

ゲーム開始直後は快適なのに、1時間以上遊ぶと重くなる場合は、VRAM、メモリ、温度を確認します。VRAM使用量が上限に近い場合は、テクスチャ品質を一段階下げてください。メモリ16GBのPCでブラウザ、Discord、録画ソフトなどを同時に起動している場合は、不要なアプリを終了します。公式の最低メモリ容量は16GBです。ゲーム配信や録画も行う場合は、32GBへ増設することで余裕を持たせやすくなります。GPUやCPUの温度が上がるにつれてクロックが下がっている場合は、PCケース内のエアフローやファン設定も確認してください。

アップデート後に重くなった場合

オープンベータ版には、パフォーマンス最適化・クラッシュ修正・安定性改善を含むアップデートが配信されています。アップデート後に設定が変わった場合は、画質プリセット、解像度、DLSS、レイトレーシング、フレーム生成を確認してください。グラフィックドライバーを更新した際も、設定が初期化されたり、シェーダーの再構築が発生したりする場合があります。アップデート直後の最初のプレイだけカクつく場合は、しばらくプレイしてシェーダー処理が落ち着くか確認してください。不具合が出るたびにシェーダーキャッシュを削除すると、毎回再構築が必要になります。描画の破損や起動不能など明確な問題がある場合を除いて、頻繁に削除する必要はありません。シェーダー由来のカクつき全般についてはシェーダーコンパイル・スタッタリング対処ガイドも参考にしてください。

GPU買い替えPCを買い替えたほうがよい目安

レイトレーシングをオフ、フルHD、DLSSバランス相当、画質設定を低から中にしても60fpsを大きく下回る場合は、GPUのアップグレードを検討する段階です。特に公式最低環境のGTX 1060またはRX 580を下回るGPUでは、製品版の正常動作や安定した60fpsを保証できません。

ゲーミングPCを買い替える場合は、平均FPSだけでなくVRAM容量にも注目してください。フルHDでレイトレーシングを使用しないなら8GBでも選択肢になりますが、WQHD、4K、高解像度テクスチャ、レイトレーシングを利用するなら、VRAM 12GB以上のGPUを選ぶと設定の余裕を持たせやすくなります。必要スペックやGPUの選び方については、関連記事「Mortal Shell II必要スペック」で詳しく解説しています。

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推奨環境より余裕を|NVIDIAMSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS推奨環境(RTX 2060 SUPER)から大きく余裕を持たせたい人向けのVRAM16GBモデルです。レイトレーシングGIと反射を両方有効にしたい場合の候補になります(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)価格目安:約110,900円~Amazonで価格を見る
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自作せず完成品で始めたい方には、推奨環境を上回るゲーミングPCを2台紹介します。パリィや回避の反応速度が重要なアクションRPGなので、GPU単体よりCPUとのバランスを軸に選ぶのがコツです。

フロンティア FRXAB850B/B ゲーミングPC(Ryzen 7 9700X + RTX 5070)
バランス重視の完成品|9700X+RTX 5070フロンティア FRXAB850B/B(Ryzen 7 9700X + RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD / 850W)自作せず始めたい方の本命です。Ryzen 7 9700XとRTX 5070の組み合わせで、フルHD〜WQHDのレイトレーシング有効時でも安定したフレームレートを狙えます。メモリ32GB・1TB SSDで届いてすぐ遊べる手軽さも魅力です(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)374,800円税込・2026年8月時点/変動ありフロンティア公式で詳細を見る
フロンティア FRXAB850W/A(Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT)
CPU性能重視の上位構成|9800X3D+RX 9070 XTフロンティア FRXAB850W/A(Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT)ボス戦での安定した実フレームレートを見据えた上位構成です。Ryzen 7 9800X3DとVRAM16GBのRX 9070 XTを組み合わせ、レイトレーシングGIと反射を両方有効にしても60fpsを維持しやすい一台です(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)414,800円税込・2026年8月時点/変動ありフロンティア公式で詳細を見る

発売情報Mortal Shell IIの発売日はいつ?

『Mortal Shell II』の正式発売日は2026年8月20日です。PC版はSteamで販売され、Devout Editionでは最大72時間の先行アクセスが付属します。Steamでは先行アクセス開始日が8月17日と案内されています。

オープンベータ版と製品版ではパフォーマンスや設定項目が変わる可能性があります。製品版の発売後は、オープンベータ版で作成した設定をそのまま使用せず、レイトレーシングやDLSSの状態を確認し直してください。

FAQよくある質問

レイトレーシングはオフにしたほうがよいですか
60fpsを優先する場合は、最初にレイトレーシングGIをオフにするのがおすすめです。余裕がある場合は反射だけを有効にし、さらに余裕があればGIを有効にします。すべてを一度にオンにするのではなく、反射とGIを分けて負荷を確認してください。
DLSSは品質とバランスのどちらがおすすめですか
フルHDとWQHDでは品質モードがおすすめです。品質モードで60fpsを下回る場合にバランスモードへ変更してください。4Kでは品質またはバランスから選び、レイトレーシングを有効にする場合はバランスが有効です。
フレーム生成はオンにしたほうがよいですか
通常レンダリングだけで50〜60fps程度を確保できる場合はオンにしてもよいでしょう。通常レンダリングが30fps前後しか出ていない場合は、先にレイトレーシングや影を下げてください。回避やパリィの反応を優先する場合は、フレーム生成をオフにした状態の操作感とも比較することをおすすめします。
最低動作環境のGTX 1060で60fpsは狙えますか
GTX 1060(3GB)は公式の最低動作環境に含まれています。ただし、レイトレーシングを有効にした高設定・60fpsが保証されているわけではありません。フルHD、レイトレーシングオフ、DLSS品質またはバランス、画質中設定を基準に調整してください。快適さを重視するなら推奨環境のRTX 2060 SUPER以上が目安になります。
メモリ16GBで足りますか
公式の最低メモリ容量は16GBです。ゲームだけを起動する場合は最低環境を満たしますが、ブラウザ、Discord、録画ソフトなどを同時に使用すると余裕が少なくなります。配信や録画も行う場合は32GBを検討してください。
回避ボタンの反応が遅く感じます
コントローラーを使用している場合は、回避の発動タイミングを変更できる設定をオンにしてください。有効にすると、回避ボタンを離した瞬間ではなく押した瞬間に回避が発動します。FPSが安定しているのに回避だけ遅く感じる場合は、グラフィック設定より先にこの項目を確認しましょう。
まとめ

『Mortal Shell II』で60fpsを安定させるには、レイトレーシングGI、レイトレーシング反射、影、エフェクトの順に設定を下げるのがおすすめです。GeForce RTXではDLSS品質モードから始め、60fpsを下回る場合にバランスへ変更してください。

Multi Frame Generationは、通常レンダリングのFPSを安定させた後に有効にします。生成後のFPSだけを見て判断せず、回避やパリィの操作感も確認することが重要です。スプリント時のカメラ揺れを下げ、ターゲットを狙う補正をライト寄りにし、コントローラーでは回避の発動タイミングを見直すと、映像の見やすさと操作性を改善できます。

レイトレーシングをオフにしても重い場合は、影、エフェクト、植生、テクスチャを調整し、SSDの空き容量、メモリ使用量、GPU温度も確認してください。オープンベータ版は開発途中のため、製品版では負荷や設定項目が変わる可能性があります。2026年8月20日の正式発売後は、製品版の設定画面と実測結果を基に再調整しましょう。

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ゲーミングスタイル管理人

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