ARC Raiders PC版 おすすめ設定|植生Low・FOV 80・DLSS 4.5とFSR 4.1.1【2026年10月】

(更新: 2026.10.26)
ARC Raiders PC版 おすすめ設定|植生Low・FOV 80・DLSS 4.5とFSR 4.1.1【2026年10月】

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SETTINGS GUIDE 2026
ARC Raiders PC版
おすすめ設定ガイド

植生Low・FOV 80・DLSS 4.5超解像・FSR 4.1.1——重い順に下げる設定と、索敵を助ける設定

植生Low — 茂みの厚みを抑えて索敵しやすく
FOV 80 — 三人称視点の基準値
DLSS 4.5 — NVIDIAアプリで超解像を更新
FSR 4.1.1 — パッチ2.0でAMD側が更新

パッチ2.2.0(2026年10月20日)まで反映 / 2026年10月時点

出典:ARC Raiders 公式 パッチ2.0・2.1.0・2.2.0、NVIDIA公式 DLSS 4.5解説、Steamストア、ProSettings 設定ガイド(海外の推奨値)

設定のポイント

  • 植生(Foliage)はLow
    海外の設定ガイドもLowを推奨しています。Highは茂みにボリュームが出て、中に隠れた相手が見えにくくなります。fpsのためではなく、索敵のために下げる設定です
  • FOVは80が基準
    海外の設定ガイドも80を推奨しています。三人称視点なので広げすぎず、酔いやすい場合は70〜75まで下げます
  • 超解像はDLSS 4.5へ更新、AMDはFSR 4.1.1
    NVIDIA公式は、本作でNVIDIAアプリからDLSS 4.5 Super Resolutionへ更新できると案内しています。AMD側はパッチ2.0(10月8日)でFSR 4.1.1へ更新されました。フレーム生成の6X倍率は対応タイトルと新しいDLLが条件で、DLSS 4.5対応とは別の話です
  • 最初に下げるのはRTXGI
    Dynamicは負荷が高く、Staticへ下げるのが海外ガイドと同じ最初の一手です。次にEffects、Shadowsの順で調整します
  • 音響はナイトモードONと近接ボイスの音量アップ
    足音や周囲の音を聞き取りやすくする調整です。Dolby AtmosやWindows Sonicなど外部のサラウンド機能は方向感がずれる場合があるため、まずステレオ出力で試してください

ARC Raidersは、設定を整えるだけで視認性もfpsも変わるタイトルです。最初に触るのは、植生をLow、FOVを80、RTXGIをStaticにする3つです。

超解像はNVIDIAアプリでDLSS 4.5へ更新でき、AMDはパッチ2.0でFSR 4.1.1になりました。フレーム生成はRTX 50シリーズならゲーム内で倍率を選べますが、入力遅延が増えるため、撃ち合いを重視する競技プレイではOffが無難です。

PC構成・必要スペック・GPU別fps目安はARC Raiders PC版 必要スペック|UE5が軽い理由とGPU別fpsで詳しく解説しています。すでに動くPCでfpsを伸ばし、視認性を確保する設定は、このページで確認できます。

目次

パッチ2.0〜2.2で設定まわりに入った変更

直近3回のパッチは、描画負荷そのものよりも、照明・反射の見え方とメモリ使用量・安定性の調整が中心です。各パッチの改善幅は公表されていません。

パッチ設定に関わる変更設定での注意
2.0(10月8日)AMD FSR 4.1.1へ更新。描画設定の変更時に起きるクラッシュを修正。敵のメモリ使用量を削減。Blue Gateの照明を調整以前に設定変更でクラッシュしていた場合は、設定を入れ直して再確認
2.1.0(10月13日)Frigate周辺とDam Battlegroundsの照明・反射を改善。夜間の照明を暗く調整。Spaceport・Buried City・Dam Battlegroundsのメモリ使用量を削減夜間は視認性が下がるため、ガンマや明るさ設定の見直し候補
2.2.0(10月20日)Pendola Pass・Stella Montisの照明と反射を改善。戦利品生成のメモリ使用量を削減。Frigate内部のクラッシュ対策該当マップではプリセットを入れ直して見え方を確認

設定の調整順——RTXGIから順に下げる

RTXGIのDynamicは負荷が高く、先にStaticへ下げるのが定石です。そのうえでEffects、Shadowsの順に下げると、画質の劣化を抑えながら軽くできます。

NVIDIA RTX グローバルイルミネーション(RTXGI)
Dynamicは負荷が高く、Staticが軽い

レイトレーシングを使うDynamicは負荷が高く、海外の設定ガイドもStaticを推奨しています。競技志向ならStatic、画質を残したいならDynamicで他の設定を下げる選び方が現実的です

Effects(エフェクト)
高い設定ほど負荷が大きい。爆発・砂塵で視界が遮られにくくなる

海外の設定ガイドはMediumを推奨しています。競技志向ならLowまで下げると、爆発の煙で視界が塞がれにくくなります

Shadows(影)
Lowで軽くなり、暗部のコントラストが下がる

競技向けにはLow、画質を残すならMediumです。パッチ2.0の公開時点では、Lowにすると拠点(Outpost)のメイン建物の照明が崩れる既知の不具合が挙がっていました。崩れる場合はMediumに戻してください

Reflections(反射)
下げすぎるとスクリーン空間反射(SSR)が切れて反射が平坦になる

海外の設定ガイドはHighを推奨しています。視認性への寄与は薄いため、fpsが足りないときにMediumやLowへ下げる項目です

Post Processing(ポストプロセシング)
Lowはブルームが抑えられるが、見た目は荒くなる

ライト周辺の眩しさが減り、敵のフラッシュライトと自分の弾光が紛れにくくなります。海外の設定ガイドはMediumを推奨しています

Global Illumination Resolution
Mediumを基準に、足りなければLow

RTXGIの解像度を決める項目です。RTXGI本体(01)の調整が先で、こちらは2段目の微調整にあたります

Anti-Aliasing(AA)
ネイティブ解像度で運用するときの調整項目

DLSSやFSRで超解像を使う場合は、超解像側が処理を担うためAA項目の影響は小さくなります。ネイティブ解像度でTAAを使うときに調整します

View Distance(視界距離)
負荷は小さい。HighかEpicを維持

遠距離の敵の描画に直結する設定です。海外の設定ガイドもHighかEpicを推奨しており、LowからHighへの負荷差は小さいとしています。fpsのために下げる項目ではありません

Texture Quality(テクスチャ)
VRAMに余裕があるほど上げられる

VRAMが足りていれば、fpsへの影響は小さい項目です。VRAMを超えるとスタッタリングの原因になるため、搭載量に合わせて決めます

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最優先ルール: 植生(Foliage)Low

調整順の一覧には入れていませんが、植生(Foliage)はLowを推奨します。Highでは茂みにボリュームが出るため、中に隠れた相手が見えにくくなります。Lowなら茂みが薄くなり、草の中の相手を見つけやすくなります。fps目的ではなく索敵のための設定として先に下げてください。

GPU別おすすめプリセット——1440p基準

GPUごとの出発点です。ここへ植生Lowを当て、fpsが足りなければ表の下の行ほど軽い設定へ寄せます。

GPUプリセットDLSS/FSRRTXGI
RTX 5090CinematicDLSS Quality + MFGDynamic
RTX 5080CinematicDLSS Quality + MFGDynamic
RTX 5070 Ti / 4070 Ti SuperEpicDLSS QualityDynamic
RX 9070 XTEpicFSR QualityDynamic
RTX 5070 / 4070 / 4070 SuperHigh〜EpicDLSS QualityDynamic
RX 9070HighFSR QualityStatic
RTX 5060 Ti 16GBHighDLSS QualityStatic
RX 9060 XT 16GBHighFSR QualityStatic
RTX 5060 8GBMediumDLSS BalancedStatic
RTX 4060 8GBMediumDLSS BalancedStatic
i
RTXGI設定の使い分け

RTXGIはStaticとDynamicの2系統です。Staticは負荷が軽く、Dynamicはレイトレーシングを使うため負荷が高くなります。高いリフレッシュレートを狙うならStaticを基準にし、余裕があるGPUだけDynamicを試してください。

ディスプレイ・解像度設定——VSync OFFとReflex On+Boost

項目推奨値理由
ウィンドウモード ボーダーレスフルスクリーン 既定値。Alt+Tabで詰まらず、RTX HDR/ShadowPlayと干渉しない
解像度 モニターネイティブ 下げるならアップスケーリングで代替
VSync OFF 入力遅延を増やすため、G-Sync/FreeSyncを優先
NVIDIA Reflex 低遅延 ON + Boost 入力から表示までの遅延を減らす(NVIDIA公式の説明)
フレームレート上限 「リフレッシュレート -3」(144Hzなら141) 上限が低く設定されている場合は変更。Reflexと併用する定番の設定
動的解像度 OFF fps変動の原因
HDR ゲーム内の項目に従う ゲーム内にHDR項目がない場合は、WindowsのAuto HDRで補う
アスペクト比 16:9 / 21:9 / 32:9 すべて公式対応 HUDは「引き伸ばし」または「中央寄せ」を選択可

下げない方が良い項目+視認性殺し系の推奨値

下げない方が良いのは植生以外の視認性に直結する項目です。fpsにほとんど影響せず視認性だけ悪化させる装飾系は、競技志向なら全オフにします。

基本設定(視認性優先)

項目競技志向バランス志向備考
植生(Foliage)LowLow茂みの厚みを抑えて索敵しやすくする
FOV(視野角)8080三人称視点なので広げすぎない。酔いやすければ70〜75

下げない方が良い

項目競技志向バランス志向備考
View Distance(視界距離)EpicEpic遠距離の敵描画。HighでもEpicとの負荷差は小さい
TextureVRAM許す範囲で最大VRAM許す範囲で最大視認性に効く、VRAM不足時のみ下げる
Anisotropic Filtering16x16xfpsへの影響は小さい

視認性殺し系(OFF推奨)

項目競技志向バランス志向備考
モーションブラーOFFOFF視点移動時のブレ。索敵を妨げる
レンズフレアOFFOFF太陽光のまぶしさ。索敵を妨げる
フィルムグレインOFFOFF遠距離の敵が埋もれる
被写界深度OFFOFF三人称カメラの遠景がぼける
VignetteOFFOFF画面端の暗化

調整順の上位(RTXGI / Shadows / Effects / Reflections / Post Processing / GI Resolution / AA)は前の節「設定の調整順」を参照してください。

DLSS 4.5 / DLSS 4 / FSR——使い分けと条件

DLSS Super Resolution(NVIDIAアプリでDLSS 4.5へ更新)

NVIDIA

NVIDIA公式は、NVIDIAアプリのユーザーが本作でDLSS 4.5 Super Resolutionへ更新できると案内しています。品質は1440pならQuality、4KならBalancedを起点にし、画の粗さと戻したいfpsで1段ずつ動かします

DLSS 4 Multi Frame Generation(MFG)

RTX 50シリーズ

NVIDIA公式は、本作でDLSS 4のMulti Frame Generation、Reflex、RTXGIが使えると案内しています。MFGはRTX 50シリーズ専用で、ゲーム内の倍率から選びます。入力遅延が増えるため、Reflexとの併用が前提です

DLSS 4.5の6X倍率

条件つき

6XはRTX 50シリーズ、Game Ready Driver 595.97 WHQL以降、最新のNVIDIAアプリが前提です。ダイナミックモードはDynamic MFG対応タイトルで最大6X、固定倍率の6Xは新しいFrame Generation DLLを使う一部タイトルに限られます。本作で選べる最大倍率はNVIDIAアプリで確かめ、選べない場合はゲーム内の倍率で運用してください

AMD FSR 4.1.1(パッチ2.0で更新)

AMD向け

Embarkはパッチ2.0でAMD FSR 4.1.1へ更新しました。品質はQualityから試し、足りなければBalancedへ下げます。フレーム生成は入力遅延が増えるため、競技プレイではOff、カジュアルプレイで使うのが無難です

NVIDIA Reflex

入力遅延対策

Reflexは入力から表示までの遅延を減らす機能です。「ON + Boost」が競技プレイの定番で、フレーム生成を使うときは必ず併用してください

DLSS 4.5と6Xの関係——更新できるもの・条件のあるもの

DLSS 4.5に更新できることと、6Xのフレーム生成を使えることは別の話です。超解像の更新は条件が緩く、6Xは対応タイトルとドライバの条件があります。

機能条件本作での位置づけ
DLSS 4.5 Super ResolutionNVIDIAアプリでの更新NVIDIA公式が本作での更新を案内
DLSS 4 MFGRTX 50シリーズNVIDIA公式が本作での利用を案内
DLSS 4.5の6X倍率RTX 50シリーズ、ドライバ595.97 WHQL以降、最新のNVIDIAアプリ、対応タイトルタイトルごとに対応が異なる。NVIDIAアプリで選べる倍率を確認
!
注意

フレーム生成は、元のfpsが低いほど入力遅延が目立ちます。倍率を上げる前に、フレーム生成なしで安定して出せるfpsを確保してください。撃ち合いを重視する競技局面ではフレーム生成Off、カジュアルや高画質重視のプレイで使う運用が無難です。

フレーム生成を使うならRTX 50シリーズのGPU

ASUS PRIME GeForce RTX 5080 EVO 16GB GDDR7 OC Edition
RTX 5080で高画質と高fpsを両立ASUS PRIME GeForce RTX 5080 EVO 16GB GDDR7 OC Edition(PRIME-RTX5080-O16G-EVO)RTX 5080はMFGを使うハイエンドの選択肢です。CinematicプリセットとMFGの組み合わせを狙えるクラスです。Amazonで価格を見る
MSI RTX 5070 Ti VENTUS 3X OC 16GB
RTX 5070 Tiで1440p高fpsを狙うMSI RTX 5070 Ti VENTUS 3X OC 16GBRTX 5070 Tiは1440p高リフレッシュ向けのミドルハイです。RTX 5080より安く、MFGを使える最小限のクラスとして選べます。Amazonで価格を見る

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三人称視点のFOV——80を基準に調整

ARC Raidersは三人称視点のため、一人称FPSの「FOV 100〜110」とは基準が異なります。海外の設定ガイドは80を推奨しており、広いほど周囲を見渡せる反面、中央の敵が小さく見えます。

FOV 80

推奨

索敵範囲を広く取りたい競技志向の基準値です。設定画面で選べる上限が80より小さい場合は、その最大値にしてください

FOV 70〜75

バランス

エイムのしやすさと索敵範囲のバランスを取る値です。画面の動きで酔いやすい場合はこのあたりへ下げます

クロスヘア・HUD・視認性カスタム

クロスヘア

項目設定
形状円(Circle)または十字(Cross)
中心点ON(半径1)
長さ20
太さ2
アウトライン1(黒)——明背景でも見える
不透明度85
色(RGB)緑(0,255,0)またはシアン(0,255,255)

数値は設定例なので、見やすさに合わせて調整してください。白は雪原・空で同化しやすいため避けてください

アクセシビリティ

項目設定
色覚異常モードTritanopia(敵アウトライン視認性向上)
フラッシュ色を反転ON(眼精疲労低減)
射線が塞がっているとき
クロスヘアを移動
ON
滑らかに移動OFF(精度優先)
クロスヘア形状を上書きON

色覚異常でなくてもTritanopiaは敵の発見に有効。試す価値があります

HUD設定

項目設定
HUD表示モード可視(既定)
HUDの位置中央寄せ(ウルトラワイド)/ 引き伸ばし(16:9)
リロード状況を表示ON
ダメージ方向表示ON
マッチメイキング検出時に
ゲームを最前面に
ON

オーディオ設定——ナイトモードONと近接ボイス200%で足音を聞き取りやすく

Dolby AtmosやWindows Sonicなどの外部サラウンドは方向感がずれる場合があるため、まずステレオ出力で試してください。足音の方向を聞き分けやすいイヤホン選びはFPS向けゲーミングイヤホンの選び方も参考になります。加えてナイトモードONと近接ボイスの音量アップは、足音や周囲の音を聞き取りやすくするために試す価値があります。

項目推奨値理由
出力モードステレオ/ヘッドホン外部サラウンドを重ねず、ゲーム側の音の定位をそのまま聞く
ナイトモードON足音やあさり音を聞き取りやすくする
ゲームプレイ中の音楽OFF足音と混ざりにくくする
マスター音量75%基準の音量
エフェクト音量100%足音・銃声を最優先
音楽音量0〜30%OFFと併せて最低化
近接ボイスチャット音量200%敵プレイヤーのプロキシ音声を聞き取りやすく
パーティーボイス音量100%味方の指示
近接ボイスモードPush to Talk(既定)Open Microphoneは敵に音漏れするため危険
Raider Voice BetaOFFプロキシ音声で位置バレのリスク
Windows側 Dolby Atmos / SonicOFF重ねると方向感がずれる場合がある
ヘッドセット側7.1仮想サラウンドOFF同上
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まずステレオで試す理由

Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic、ヘッドセット側の7.1仮想サラウンドは、ゲーム側の音の定位に別の処理を重ねるため、方向感がずれる場合があります。まずは外部処理をすべて切ったステレオ出力で足音の方向を確かめ、その上で好みに合わせて変えてください。

入力・キーバインド——三人称TPS用の最適化

項目推奨値備考
マウスDPI800基準にしやすい値
ポーリングレート1000Hzマウススペック依存
横感度70〜75800 DPI想定
縦感度45〜55精密射撃のため抑え目
ADS感度倍率75〜1001.0でヒップと統一
スコープ感度倍率50〜75大型スコープで抑え目
マウス加速Windows・ゲームともにOFFオフ推奨
Raw InputONオン推奨
反転(Invert Vertical)OFF標準操作
i
推奨キーバインド(三人称TPS特化)

ドッジロール = マウスサイドボタン(既定の左Altは押しにくい)、ショルダースワップ = マウスサイドボタン2(既定のXは戦闘で素早く切り替えにくい)、武器1/武器2 = マウスホイール上/下、近接武器 = V、懐中電灯 = Q、アイテムホイール = X(Qと入れ替え)、ピング = 中クリック(既定維持)。ショルダースワップは戦闘中に頻繁に使うため、押しやすいキーへのリバインドが死活問題です。

マップ別の設定——パッチ2.0〜2.2の変更を踏まえて

Dam Battlegrounds

パッチ2.1.0で調整

照明と反射が改善され、メモリ使用量も削減されました。屋外が中心なので、View Distanceは維持し、RTXGIはStaticでも見た目の劣化が目立ちにくいマップです

Buried City

パッチ2.0・2.1.0で調整

2.0で照明の不具合が修正され、2.1.0でメモリ使用量が削減されました。市街地と屋内が多いため、RTXGIはStaticから試し、足りるならDynamicを試します

The Spaceport

パッチ2.1.0で調整

メモリ使用量が削減されました。屋内の細かな装備品を見分けたいため、TextureはVRAMの許す範囲で上げるのが基本です

Blue Gate

パッチ2.0で調整

2.0で露出・色調・雰囲気が調整されました。開けた地形では爆発の煙が視界を遮りやすいため、EffectsをLowにして、RTXGIはDynamicで陰影を残す選び方もあります

Stella Montis

パッチ2.2.0で調整

時間帯ごとの照明と反射が改善されました。見え方が変わっているため、Shadows・Post Processingを下げた構成は、更新後に暗所の見え方を確かめてください

Pendola Pass

パッチ2.1.0・2.2.0で調整

2.1.0で夜間の照明が暗く調整され、2.2.0で天候ごとの照明と反射が改善されました。夜間の視認性が下がる分、ガンマや明るさの設定を見直す候補になります

おすすめゲーミングPC・CPU換装

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9800X3DとRX 9070 XTの完成品PCフロンティア FRZAB850B/C(Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT / 32GB DDR5 / 2TB Gen4 SSD / 850W PLATINUM / Wi-Fi 7 / 水冷 / 3年保証)Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XT 16GBの組み合わせです。32GB DDR5・2TB SSD・3年保証の構成で、フレーム生成に頼らず1440pを狙うゲーミングPCを探す人向けです。454,800円税込/2026-10-28時点・送料は注文画面で確認フロンティア公式で詳細を見る
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Steam Deck向けの設定

Steamの互換性評価は「プレイ可能(Playable)」です(2026年10月26日時点)。携帯機で遊ぶなら、電源接続を前提にした設定が現実的です。

項目推奨値備考
解像度1280×800Steam Deckネイティブ
プリセットLowから携帯機の負荷に合わせて最低品質から始める
FSRBalanced(フレーム生成はOFF推奨)入力遅延を嫌うなら
FOV80PCと同じ基準
フレーム上限リフレッシュレートに合わせる上限を揃えて表示のばらつきを抑える
!
バッテリー駆動の注意

負荷の高いPvPvEシューターでは、バッテリー駆動はあまり長く続きません。電源接続またはモバイルバッテリーを前提にしてください。fpsやTDPを下げれば持ちは良くなりますが、競技プレイには厳しいfpsになります。

外部ツール——ReShadeは避け、ゲーム内機能で調整

ReShade

非推奨

Easy Anti-Cheatを使うタイトルでは、描画へのフックを使う外部ツールが起動の拒否や不正判定につながるおそれがあります。彩度やコントラストを上げるフィルターは、BANのリスクを負ってまで使う価値がありません

ColorBlind Mode(ゲーム内)

代替案

Tritanopiaモードにすると、敵のアウトラインが見やすくなる場合があります。色覚異常でなくても試す価値があります。ゲーム内の機能なのでBANの心配はありません

Auto HDR

注意

ゲーム内にHDR項目がない場合は、WindowsのAuto HDRで擬似的にHDR表示にできます。黒が浮いて見えることがあるため、好みで使い分けてください

Process Lasso(X3D最適化)

グレーゾーン

AMD X3D(9800X3D / 9950X3D)では、V-Cacheを持つCCD0にゲームを固定すると安定する場合があります。ゲームによってはCPUコア親和性の操作がブロックされ、公式のBANリスクの言及もないため、自己責任で試してください

仮想マシン / DXGIフック / NVIDIA Game Filters

避ける

仮想環境ではEasy Anti-Cheatが起動を拒否する場合があります。NVIDIAのゲームフィルター(Freestyle)などの画像処理を挟む機能も、EACと競合するおそれがあるため使わないのが無難です

Windows・GPUドライバの最適化

項目推奨理由
NVIDIAドライバGame Ready 595.97 WHQL以降DLSS 4.5の全機能(6X含む)を使う場合の最低ライン(NVIDIA公式)
AMD Adrenalin最新版FSR 4.1.1への更新後は最新ドライバで確認
HAGS環境次第フレーム生成を使う場合はONで試し、それ以外はON・OFFの両方を比べる
VBSOFFゲーム中のオーバーヘッド削減が目的。セキュリティ設定との兼ね合いで判断
VRRON(モニター対応時)テアリング解消
Game ModeONバックグラウンド抑制
全画面最適化(PioneerGame.exe)OFF入力遅延改善
電源プランHigh PerformanceCPU/GPU周波数の落ち込み防止
Resizable BARONDX12タイトルで有効にしておく基本設定

シェーダーキャッシュ・VRAMリーク対策

シェーダーキャッシュ再生成(スタッタリング時)

ゲーム終了 → %LocalAppData%\PioneerGame\Saved\ を開く → *.upipelinecache を削除 → NVIDIAコントロールパネルでシェーダーキャッシュサイズを10GB(最大化)→ ゲーム起動。初回1〜2レイドはコンパイル中なのでスタッタしますが、その後安定します

VRAMリーク対策

長時間プレイでVRAM使用量が膨らみ、カクつく場合は、レイドの合間にゲームを再起動します。テクスチャをVRAMに収まる範囲に抑えると発生しにくくなります

Process Lasso Performance Mode(任意)

PioneerGame.exeをPerformance Modeに固定すると、Windows 11のフォアグラウンドダウンスロットルを回避できます。AMD X3DはCCD0固定の効果が環境により異なります

Easy Anti-Cheat関連トラブル

クラッシュやSystem Integrity Violationエラー時は、Discord/MSI Afterburner OSD/RivaTuner Statistics Server/旧GeForce Experience を終了してから起動。それでも解消しない場合はEasy Anti-Cheatを個別再インストール(ゲーム削除では消えない仕様)

VRAMに余裕のある16GBのGPU

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配信・録画時の設定

ツール互換性備考
OBS(Game Capture)初回EAC競合ありWindow Capture推奨
OBS(Window Capture)OK無難な選択
OBS エンコーダNVENC H.264 (New)CPU負荷を増やさない
ShadowPlayOK録画が途切れる場合はオーバーレイ設定を見直す
NVIDIA Instant ReplayHDR有効時にエラーRTX HDR使用時は無効化推奨
NVIDIA Game Filters不可EACがブロック
AMD Record & StreamOKオーバーレイ閉じてから起動
Discord オーバーレイ無効化推奨EAC競合の原因

競技プリセット早見表——コピペで使える完成形

240Hz競技志向と144Hz高画質バランスの2系統で、設定画面のカテゴリ順に推奨値が並びます。

ディスプレイ

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
表示ウィンドウモードボーダーレスフルスクリーンボーダーレスフルスクリーン
表示解像度1080p1440p
表示VSyncOFFOFF
表示NVIDIA ReflexOn + BoostOn + Boost
表示fps上限237(リフレッシュ-3)141(リフレッシュ-3)

グラフィック(重い順)

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
品質RTXGIStaticDynamic
品質EffectsLowMedium
品質ShadowsLowMedium
品質ReflectionsLowMedium
品質Post ProcessingLowMedium
品質GI ResolutionLowMedium
品質Anti-AliasingTAA LowHigh
品質植生(Foliage)LowLow
品質View DistanceEpicEpic
品質TextureVRAM許す範囲で最大VRAM許す範囲で最大
品質Anisotropic Filtering16x16x

アップスケーリング

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
UPSDLSS(NVIDIA)DLAA または DLSS Quality(Transformer)DLSS Quality(Transformer)
UPSFSR(AMD)FSR Native AA または QualityFSR Quality
UPSFrame GenerationOFF(入力遅延優先)ゲーム内で選べる倍率(RTX 50)

視認性殺し系(オフ推奨)

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
装飾モーションブラーOFFOFF
装飾レンズフレアOFFOFF
装飾フィルムグレインOFFOFF
装飾被写界深度OFFOFF
装飾VignetteOFFOFF

FOV・カメラ

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
視点FOV(視野角)8080
視点横感度70〜7570〜75
視点縦感度45〜5545〜55
視点ADS感度倍率1.01.0

クロスヘア

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
UIクロスヘア色緑 または シアン緑 または シアン
UI形状円 または 十字円 または 十字
UI不透明度8585
UIColorBlind ModeTritanopia推奨Tritanopia推奨

オーディオ

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
音響ナイトモードONON
音響出力モードステレオ/ヘッドホンステレオ/ヘッドホン
音響音楽(BGM)OFFOFF
音響近接ボイス音量200%200%
音響Dolby Atmos / SonicOFF(方向感がずれる場合あり)OFF(方向感がずれる場合あり)

入力

カテゴリ項目240Hz競技144Hz高画質
マウスDPI800800
マウスポーリングレート1000Hz1000Hz
マウスマウス加速Windows・ゲームともにOFFWindows・ゲームともにOFF
キードッジロールマウスサイドボタンマウスサイドボタン
キーショルダースワップマウスサイドボタン2マウスサイドボタン2

240Hz競技はfps最大化+入力遅延最小化に振り切った構成。144Hz高画質は画質と性能の中庸を取った構成です。RTXGI / Shadows / Effects は影響度順なので、目標fpsに届かない場合は240Hz列を参考にこの順で下げていきます。

海外ガイドの推奨値との違い

競技向けの推奨は、fpsと視認性を優先してやや低めに振っています。画質を残したいときは、海外ガイドの値が基準になります。

項目海外ガイドの推奨競技向けの推奨
植生(Foliage)LowLow
FOV8080
View DistanceHighかEpicEpic
RTXGIStaticStatic
GI ResolutionMediumLow〜Medium
ShadowsMediumLow
EffectsMediumLow
ReflectionsHighLow
Post ProcessingMediumLow
Anti-AliasingMediumTAA Low
モーションブラーOffOFF

ARC Raiders 設定——優先順位ベスト6

  • 01 植生 — 植生(Foliage)Lowを推奨。茂みの厚みを抑えて、草の中の相手を見つけやすくする
  • 02 RTXGI — 負荷の高い設定。Staticに下げるのが最初の一手で、Dynamicは負荷が高い
  • 03 FOV 80 — 海外の設定ガイドも80を推奨。酔いやすければ70〜75まで下げる
  • 04 DLSS・FSR — 超解像はNVIDIAアプリでDLSS 4.5へ更新、AMDはパッチ2.0でFSR 4.1.1。6X倍率は対応タイトルと条件つき
  • 05 ナイト + 200% — ナイトモードON+近接ボイス200%で足音や周囲の音を聞き取りやすくする。外部サラウンドは切って試す
  • 06 ReShade不可 — EACと競合するおそれがあるため使わない。見やすさはゲーム内のColorBlind Mode(Tritanopia)で調整

DLSS 4.5 ダイナミックMFG/6Xモード解説——RTX 50で目標fps自動維持

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