Halo: Campaign Evolved(ヘイロー)PC版 推奨スペック|4K最高はRTX 4080+32GB【2026年版】

(更新: 2026.7.23)
Halo: Campaign Evolved(ヘイロー)PC版 推奨スペック|4K最高はRTX 4080+32GB【2026年版】

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Halo: Campaign Evolved PC版 推奨スペック解説 / 2026年6月22日 更新
Halo: Campaign Evolved(ヘイロー)PC版 推奨スペック
7月29日発売 ・ Unreal Engine 5 リメイク ・ レイトレ標準搭載
2001年の名作FPS「Halo: Combat Evolved」が、Unreal Engine 5でフルリメイクされて日本時間2026年7月29日に発売されます(現地基準では7月28日)。PC版の4段階の必要スペックが公開され、全ティア共通でハードウェアレイトレを標準搭載、最高設定ではRTX 4080+メモリ32GBを要求します。手持ちのGPUで動くかの目安や、レイトレ・アップスケーリングの効き方まで段階別に整理しました。
2026年7月29日 発売UE5 リメイクDLSS / FSR / XeSS 対応

出典:Halo Studios / Microsoft 公開のPCシステム要件(2026年6月9日発表)にもとづきます。スペック・対応状況は本記事公開時点の情報で、今後の更新で変わる可能性があります。

シリーズの原点である「Halo: Combat Evolved」(2001年)を、最新のUnreal Engine 5でゼロから作り直したのが「Halo: Campaign Evolved」です。長年シリーズを支えたSlipspaceエンジンから乗り換え、新規ミッション3本とレイトレーシングによる映像強化が加わります。

2026年6月9日にPC版の必要スペックが公開されました。注目は、最低ティアを含む全ティアでハードウェアレイトレが標準搭載になり、最高設定ではRTX 4080とメモリ32GBを求める点です。一方で最低設定はRTX 2060 Superクラスから対応し、間口は意外と広く取られています。

「自分のグラフィックボードで動くのか」「メモリは32GB必要なのか」「レイトレやアップスケーリングはどう効くのか」という購入前の疑問に、公開された4段階の必要スペックと発売前の先行検証をもとに、段階別で答えていきます。同じくUE5リメイクで重さの傾向が近い アサシン クリード ブラックフラッグ Resynced のスペック解説も参考になります。

目次

早見表Halo: Campaign Evolved 基本情報

まず全体像を整理します。原作の手触りを残しつつ、現行世代の映像水準に引き上げたリメイクです。

2026年7月29日
発売日PC / Xbox / PS5
2001年の原点をUnreal Engine 5でフルリメイクPremium版は早期アクセスで7月23日(日本時間24日)から、PS5を含む各機種で発売されます
レイトレ標準
映像強化全ティアでRT標準
反射と影にハードウェアレイトレを標準採用。最高設定では一部光源にパストレも加わります
推奨GPU
必要スペック1440p / 60fps 目安
推奨はRTX 3070 / RX 7600 XTクラス。4K最高はRTX 4080+32GBが目安です
対応技術
アップスケーリング主要3種+TSR
DLSS ・ FSR ・ XeSS ・ TSRに対応。100GBのSSD空き容量が必要です

※全ティア共通でストレージは100GBの空き容量(高速SSD推奨)が必要です。NVIDIA Reflexにも対応します。価格はSteamでStandard 7,900円・Premium 10,900円、発売初日からPC Game Passに対応し、Xbox Play Anywhereで進行も共有できます。新規ミッション3本が追加される点も、原作プレイ済みの人には注目ポイントです。

概要原点をUnreal Engine 5で作り直した完全リメイク

「Halo: Campaign Evolved」は、移植や高解像度化ではなく、原作キャンペーンをゼロから作り直したフルリメイクです。シリーズの土台が大きく変わります。

SlipspaceエンジンからUnreal Engine 5へ長年Haloを支えてきた独自のSlipspaceエンジンを離れ、Unreal Engine 5で再構築されました。NaniteやLumen系の最新表現が使え、ライティングやテクスチャが現行世代の水準に引き上げられています。
レイトレーシングによる映像強化反射と影にハードウェアレイトレを標準採用。コンソール版・PC版の全ティア共通でRTが効き、最高設定では一部光源にパストレーシングが加わります。原作の世界がよりリアルな光で描き直されます。
新規ミッション3本を追加単なる作り直しにとどまらず、新規ミッションが3本追加されます。原作をプレイ済みの人にも新鮮に遊べる要素が用意されており、リメイクとしての付加価値があります。

要件4段階の必要スペック

公開されたPC要件は 最低 ・ 推奨 ・ 高 ・ 最高の4段階です。いずれもアップスケーリング併用が前提で、容量は全ティア共通で100GBが必要です。

最低環境
フルHD / 60fps / 低設定
CPUCore i7-10700K / Ryzen 5 3600
GPURTX 2060 Super / RX 6600 / Arc A580
メモリ16GB
ストレージ100GB SSD
推奨環境
WQHD / 60fps / 中設定
CPUCore i5-12600K / Ryzen 7 5700X
GPURTX 3070 / RX 7600 XT
VRAM8GB 以上
ストレージ100GB SSD
高環境
4K / 60fps / 高設定
CPUCore i7-12700K / Ryzen 7 7700
GPURTX 3080 Ti / RX 9070
メモリ32GB
補足レイトレ標準+アップスケール
最高環境
4K / 60fps / 最高設定
CPUCore i9-13900K / Ryzen 9 7900X
GPURTX 4080(VRAM 16GB)
メモリ32GB
ストレージ100GB SSD

注目は最高設定がRTX 4080+メモリ32GB+VRAM 16GBと、4Kパストレ込みではかなり要求が高い点です。一方で最低はRTX 2060 Superクラスに収まり、フルHDなら数年前のミドルでも射程に入ります。メモリは4K(高・最高)の2ティアが32GB、フルHD〜WQHD(最低・中)は16GBが基準です。CPUも最高ティアはRyzen 9 7900X / Core i9-13900Kクラスを求められる点に注意してください。

※上記はHalo Studios公開の4段階要件です。推奨GPUのRadeon表記は出典により RX 7600 / RX 7600 XT と揺れがあるため、本記事では上位寄りの目安として掲載しています。実際のフレームレートは設定やシーンで変動します。

動作目安手持ちのグラフィックボードで遊べるか

公開ティアをもとに、よくあるグラフィックボードでの動作目安を整理しました。アップスケーリング併用が前提です。

RTX 2060 Super / RX 6600 クラス(最低ライン)フルHD ・ 低設定 ・ 60fpsが目安です。遊べますが余裕は少なめで、DLSS / FSRを品質寄りで併用する前提になります。まずはこのクラスでフルHD快適を狙えます。
RTX 3070 / RX 7600 XT クラス(推奨ライン)WQHD ・ 中設定 ・ 60fpsが目安です。多くの人にとっての快適ラインで、レイトレも余裕を持って処理できます。VRAM 8GB以上が前提になる点に注意してください。
RTX 3080 Ti / RX 9070 / RTX 5070 クラス(高ライン)4K ・ 高設定 ・ 60fpsが目安です。4Kでレイトレを楽しむなら現実的なライン。現行世代ならRTX 5070 / 5070 Tiクラスが余裕を持って狙えます。
RTX 4080 / RTX 5080 以上(最高ライン)4K ・ 最高設定(パストレ込み)・ 60fpsを狙うクラスで、メモリ32GB・VRAM 16GBが前提です。妥協なく最高画質を求めるなら、現行世代のRTX 5080クラスが安心です。

あわせて、発売前の先行検証(プレビュー版)で報じられた実測の傾向も紹介します。製品版では最適化やドライバ更新で変わる可能性があるため、あくまで目安としてご覧ください。

RTX 5090級 / ネイティブ1440p ・ 最高(アップスケールなし)アップスケーリングを使わないネイティブ表示でも90〜100fpsが中心で、序盤の屋内エリアでは最大120fps前後が出るものの、屋外の開けた場面では100fps程度、戦車搭乗シーンでは90台まで下がる傾向でした。最上位GPUでも、屋外や車両戦闘では余裕が縮まる点に注意してください。
RTX 5090級 / 4K ・ 最高ネイティブ4Kでは安定60fpsの確保が厳しいとの報道もあり、DLSS併用が事実上前提になります。アップスケーリングを使えば60fps上限に対してGPU性能に余裕が生まれ、上限を上げれば4Kハイリフレッシュも視野に入ります。
RTX 4060級 / 1440p ・ 高 ・ DLSSバランスモード60fpsをやや下回る場面が見られました。敵が多い場面ではGPUよりCPU側がボトルネックになりやすく、ミドルGPUではCPUも一定以上のクラスを合わせたいところです。
携帯型ゲーミングPC(高性能モデル)/ 最低設定最新の高性能ハンドヘルドでも最低設定で30〜40fpsと、安定動作にはまだ最適化待ちの状況でした。携帯機での快適プレイは発売後のアップデートに期待したいところです。

主要なグラフィックボードでの可否とfpsの目安を一覧にまとめました。公式の4段階要件と発売前の先行検証をもとにした目安で、いずれもアップスケーリング併用が前提です。

グラフィックボード目安の解像度・設定判定
GTX 1660 / GTX 1060 / RTX 2060(無印)公式最低(RTX 2060 Super相当)に届かず、安定動作は厳しい
RTX 2060 Super / RX 6600 / Arc A580フルHD・低・60fps最低ライン。遊べるが余裕は少なめ
RTX 3060 / RTX 4060 / RX 7600フルHD〜WQHD・中実用域。混戦時はCPUにも依存(4060+ミドルCPUでWQHD60fps不安定の実測あり)
RTX 3070 / RX 7600 XTWQHD・中・60fps推奨ライン。多くの人の快適ライン
RTX 3080 Ti / RX 9070 / RTX 50704K・高・60fps(メモリ32GB)4Kでレイトレを楽しむ現実ライン
RTX 4080 / RTX 5080 / RTX 50904K・最高・60fps〜(DLSS併用推奨)最高設定(パストレ込み)。ネイティブ4Kでは5090でも60fps安定は厳しめとの報告あり

アップスケーラーDLSS ・ FSR ・ XeSS に対応

要求が高めなぶん、フレームレートを補う技術はローンチから手厚く揃います。主要アップスケーラー3種すべてに対応するのは安心材料です。

主要アップスケーラーに全対応NVIDIA DLSS ・ AMD FSR ・ Intel XeSS ・ Unreal Engine標準のTSRに、ローンチから対応します。GeForce ・ Radeon ・ Arcのどの環境でも、自分のGPUに合った方式でフレームレートを底上げできます。なお各アップスケーラーの具体的なバージョン番号は、公式要件では明記されていません。
各社の低遅延技術で入力遅延を低減FPSで重要な入力遅延の低減に、NVIDIA Reflex ・ AMD Anti-Lag ・ Intel XeLLが対応します。レイトレやアップスケールでフレームを稼ぎつつ、操作のキレも保てるため、競技性の高い場面でも有利です。
レイトレは全ティア共通の標準機能、最高でパストレ追加反射と影のハードウェアレイトレは最低ティアを含む全ティア共通のコア機能として組み込まれています。最高設定では一部光源にパストレーシングが加わり、より自然な陰影になります。重い表現はアップスケール併用で受け止める設計です。

※フレーム生成(DLSS Frame Generation)とDLSS Ray Reconstructionは、発売前のプレビュー版では有効化できませんでした。製品版での対応が見込まれますが、対応する世代やモード(マルチフレーム生成を含むか)は本記事公開時点では確定していません。アップスケーラーのバージョン表記も現状は各社最新世代に対応予定という報道ベースの情報です。

各アップスケーラーの仕組みと使い分けは DLSS / FSR / XeSS 完全ガイド で詳しく解説しています。

対処法重い・カクつく時のfps改善のヒント

本作はUnreal Engine 5ベースで、発売前の先行検証では敵が多い場面でCPU側がボトルネックになりやすい傾向が報じられています。グラフィックボードに余裕があるのにフレームが落ちる場合は、次のポイントを押さえると改善しやすくなります。

まずアップスケーリングを品質寄りで有効化DLSS / FSR / XeSS を「品質」から試し、足りなければ「バランス」へ。ネイティブより大きくfpsを底上げでき、画質の低下も最小限に抑えられます。要求が高い本作では最初に効く対処です。
混戦時だけ落ちるならCPUを疑う敵やエフェクトが増えた瞬間だけカクつくなら、GPUよりCPUがボトルネックの可能性が高いです。解像度を下げてもfpsが伸びにくいのが見分け方で、ミドルGPUでもCPUは一定クラス以上を合わせると安定します。
4Kはメモリ32GB・ストレージはSSD必須4K(高・最高)は32GBが基準で、不足するとカクつきの原因になります。また高速SSDが前提のため、HDD運用だとテクスチャ読み込みでひっかかりが出やすくなります。
フレーム生成は製品版での対応待ち発売前のプレビュー版ではフレーム生成を有効化できませんでした。製品版で対応すればRTX 40 / 50シリーズはさらにfpsを伸ばせる見込みですが、現時点では確定情報を待つ形になります。

参考快適に遊ぶならこのクラスのグラフィックボード

WQHDでレイトレを安定させるなら現行のミドルクラス、4Kや最高設定まで見据えるなら一段上が安心です。解像度別にバランスの良い2機種を紹介します。

GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
差額で狙える上位GPUGIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GBWQHD最高画質から4Kまで視野に入る上位ミドル。VRAM 16GBを備え、本作の推奨〜高ティアを安定して動かせ、DLSS併用で4Kレイトレも実用域。長く使える定番モデルで、迷ったらこれの一枚です価格目安:約180,000円~Amazonで価格を見る
GIGABYTE GeForce RTX 5080 WINDFORCE 3X OC
4K Very High本命の上位GPUGIGABYTE GeForce RTX 5080 WINDFORCE 3X OC4K・最高設定(パストレ込み)まで見据えるハイエンド。本作の最高ティア(RTX 4080級が目安)を上回る性能で、VRAM 16GBと余裕の処理能力で4Kレイトレを存分に楽しめます。妥協なく最高画質を求める人におすすめです価格目安:約230,000円~Amazonで価格を見る

※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

完成品自作が不安ならおすすめゲーミングPC

自分でパーツを選ぶのが不安なら、メーカー製の完成品ゲーミングPC(BTO)が安心です。本作はレイトレ標準でやや重めなので、WQHD〜4Kを快適に動かせる構成から、解像度別に2つの方向性を紹介します。価格は変動するため、最新の構成価格は各ショップで確認してください。

ツクモ G-GEAR GE7A-L261B RTX 5070
本命 / WQHD〜4K
ツクモ G-GEAR GE7A-L261B(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB)
ゲーム最強クラスの9800X3D+RTX 5070を積んだ王道BTO。本作の推奨〜高ティアを安定してこなし、WQHDレイトレや4KもDLSS併用で快適。DDR5 32GB・実店舗修理対応で、初めての完成品PCでも安心して長く使えます。
¥359,980(税込)
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フロンティア FRMFGB650/C RTX 5080
4K最高設定向け / ハイエンド
フロンティア FRMFGB650/C(RTX 5080 + Ryzen 7 9800X3D)
RTX 5080+9800X3DのMSIコラボ・ハイエンド構成。本作の最高ティア(RTX 4080級+32GBが目安)を上回る性能で、4Kレイトレ・パストレを存分に。1000W PLATINUM電源で長期運用にも対応し、妥協なく最高画質を求める人の本命です。
504,800円〜
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FAQよくある質問

発売日はいつですか
日本時間2026年7月29日です(現地基準では7月28日)。PC ・ Xbox Series X|S ・ PS5で発売されます。2001年の「Halo: Combat Evolved」をUnreal Engine 5でフルリメイクした作品で、新規ミッションが3本追加されます。
どのくらいのPCスペックが必要ですか
最低はフルHD60fpsで RTX 2060 Super / RX 6600クラス、中設定はWQHD60fpsで RTX 3070 / RX 7600 XTクラスです。4K高設定はRTX 3080 Ti / RX 9070+メモリ32GB、4K最高設定は RTX 4080+メモリ32GB+VRAM 16GB+Ryzen 9 7900X / Core i9-13900Kが目安。全ティア共通で100GBのSSD空き容量が必要です。
レイトレーシングはオフにできますか
反射と影のハードウェアレイトレは最低ティアを含む全ティア共通のコア機能として組み込まれています。公式のPC要件表にはティアごとのレイトレON/OFFの明記はなく、オフにする設定項目は現時点で確認されていません。最高設定では一部光源にパストレーシングが加わり、さらに重くなります。重い場合はDLSS / FSR / XeSSでフレームレートを補えます。
DLSSやFSRには対応していますか
対応しています。NVIDIA DLSS ・ AMD FSR ・ Intel XeSS ・ UE標準のTSRにローンチから対応し、低遅延技術もReflex ・ Anti-Lag ・ XeLLと各社に対応します。要求が高めの本作では、アップスケーラーの活用が快適さの鍵になります。なお各アップスケーラーの具体的なバージョン番号は公式要件で明記されておらず、フレーム生成(DLSS Frame Generation)とDLSS Ray Reconstructionは発売前のプレビュー版では有効化できませんでした。公式には対応がうたわれていますが、実装状況は発売後にご確認ください。
メモリは32GB必要ですか
32GBが必要なのは4Kの2ティア(高・最高)です。フルHD(最低)・WQHD(中)の2ティアは16GBが基準になっています。フルHD〜WQHDで遊ぶなら16GBで足りますが、解像度を4Kに上げるなら高設定の時点で32GBを見込んでおくと安心です。
原作をプレイ済みでも楽しめますか
楽しめます。Unreal Engine 5による大幅な映像刷新に加えて、新規ミッションが3本追加されます。原作の手触りを残しつつ現行世代の画質で遊べるため、当時プレイした人にも新鮮な体験になります。
ダウンロード容量はどのくらいですか
全ティア共通で100GBの空き容量が必要です。Naniteによるストリーミングのため高速SSDが前提で、HDDでの運用は推奨されません。実際のダウンロード容量は本記事公開時点で未発表のため、判明したら追記します。
ウルトラワイドやHDRには対応していますか
本記事公開時点で公式の明言はなく、続報待ちです。シリーズの過去作はウルトラワイドに対応した例がありますが、本作の確定情報が出ていないため、判明し次第このFAQを更新します。憶測での断定は避けています。
対戦マルチプレイはありますか
対戦マルチプレイ(Slayer等)は非搭載です。開発元は原作の対戦マルチプレイを再現するのではなく、キャンペーン体験に集中する方針を明言しています。代わりにクロスプレイ・クロスプログレッション対応のオンライン協力プレイを搭載しており、PC・Xbox・PS5をまたいで一緒に遊べます。
Steam Deckなど携帯型ゲーミングPCでも動きますか
動きます。発売前にSteam Deck Verified(Valveの最高評価)を取得しており、コントローラー操作や画面表示は公式に最適化済みです。ただし発売前の実測ではROG Ally Xのような高性能ハンドヘルドでも最低設定で30〜40fps程度にとどまっており、認定は「快適に動く」ことまでは保証しません。携帯機では専用の低負荷設定を選び、fpsは控えめに見積もっておくのが安全です。

結論まとめ|最高設定は重いが、間口は広いUE5リメイク

Halo: Campaign Evolved は、4K最高設定こそRTX 4080+32GBと重いものの、最低はRTX 2060 Superから対応する間口の広いリメイクです。原点の名作を最新の映像で遊べるのが最大の魅力です。

快適に楽しめる人

  • RTX 3070クラス以上のGPUを持つ人
  • Haloの原点を最新画質で遊びたい人
  • レイトレFPSを高画質で楽しみたい人
  • DLSS / FSR / XeSSでfpsを補える環境の人

準備や確認が必要な人

  • 4K最高で遊びたい人 → RTX 4080級+32GB+上位CPUが目安
  • メモリ16GBで4Kを狙う人 → 高・最高とも32GBへ増設を
  • HDD運用 ・ 空き容量不足の人 → 100GB SSDが必要
  • VRAM 8GB未満のGPUの人
総評

Halo: Campaign Evolved は、Unreal Engine 5でレイトレを標準採用したFPSリメイクです。最高設定はRTX 4080+メモリ32GBと要求が高い一方、最低はRTX 2060 Super・推奨はRTX 3070クラスと、フルHD〜WQHDなら現実的なミドルで十分に楽しめます。

DLSS ・ FSR ・ XeSS ・ TSRに全対応し、Reflex ・ Anti-Lag ・ XeLLの低遅延技術も備えるため、環境に合わせてフレームレートと操作感を両立しやすいのも安心です。容量は全ティア100GB、4K(高・最高)はメモリ32GBという2点を押さえておけば、購入時に慌てずに済みます。

発売は日本時間2026年7月29日。原点の名作を最高の環境で迎えるなら、いまのうちにGPUとメモリを見直しておくと安心です。GPU選びに迷ったら GPUベンチマークの見方ガイド も参考にしてください。

Game Passで遊ぶ予定の方へ:日本向けの提供日、対象プラン、同時期のDay One作品はXbox Game Pass 2026年7月後半~8月追加ラインナップで確認できます。

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