デッドバイデイライト(PC版)の必要スペックとおすすめ構成【ノートPC含む】|キラー重い問題・120fps解除・UE5対応【2026年版】

(更新: 2026.6.14)
デッドバイデイライト(PC版)の必要スペックとおすすめ構成【ノートPC含む】|キラー重い問題・120fps解除・UE5対応【2026年版】

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Steam Most Played 上位常連 / 9年運用
Dead by Daylight
非対称ホラーPC環境ガイド

2016年公式の「GTX 760 推奨」は現在の実態と大幅にズレています。2024年のUE5移行で実情は RTX 3060 が快適ラインに。さらに キラー視点はサバイバーより10〜20fps低い非対称マルチプレイヤー特有の罠、ノートPCの TGPの落とし穴、DLSS非対応の代替策まで、2026年版で完全整理しました

40+キラー数
ホラー版権コラボ含む
90+サバイバー数
多彩なパーク戦略
120fps解除可能上限
RTX 4060で到達

デッドバイデイライト(DbD)はSteam掲載の公式スペックが2016年当時のまま更新されておらず、「GTX 760推奨」という記述は現在の実態と大きくかけ離れています。2024年のUE5(Unreal Engine 5)移行後は低スペックPCでのパフォーマンス低下報告も増えており、実態に合わせるとRTX 3060以上が快適ラインです。本作は40体超のキラー(フレディ・マイケル・ピラミッドヘッド等のホラー版権コラボ含む)と90体超のサバイバーが揃う非対称マルチプレイヤーで、Steam Most Played の上位常連として9年運用が続いています。キラー視点はサバイバー視点より10〜20fps低いというDbD特有の特性や、デフォルトの60fpsキャップを120fpsに解除する方法も解説します。ノートPCでは同じGPU名でもTGP(消費電力枠)によって性能差が最大2倍になる落とし穴にも注意が必要です。

目次

公式スペックと実態のギャップ

Steam掲載の公式スペックは2016年のリリース時点から更新されていません。UE5移行後の実情とかけ離れているため、あくまで参考値として確認し、実際の快適プレイ目安は後述のGPU別fps表を参照してください

項目最低スペック
(公式記載)
推奨スペック
(公式記載)
GPUGTX 460
AMD HD 6850
(VRAM 1GB)
GTX 760
AMD HD 8800
(VRAM 2GB+)
CPUCore i3-4170
AMD FX-8120
Core i3-4170
AMD FX-8300
メモリ8GB8GB
ストレージ50GB SSD50GB SSD
OSWindows 10 64bitWindows 10 64bit
DirectXDirectX 11DirectX 11

公式推奨の「GTX 760」は2013年製の旧世代GPUです。2024年のUE5移行により要求水準が上がっており、現在の快適ライン目安はGTX 1660 SUPER以上(60fps安定)、RTX 3060以上(高設定60fps安定)です。また、UE5はSSE 4.2対応CPUが必須であるため、2013年以前の古いCPUでは起動できない場合があります。

GPU別フレームレート目安(高設定)

以下は高設定・ネイティブ解像度・60fpsキャップ解除時での実測ベンチマークを元にした目安です。キラー視点とサバイバー視点でfpsに差が出るため、数値はサバイバー視点を基準としています。

DEAD BY DAYLIGHT — RECOMMENDED SPECS

用途別 おすすめGPU早見表

快適プレイ / フルHDRTX 3060高設定98fps前後(サバイバー)
120fps帯 / フルHDRTX 4060高設定118fps前後
キラー安定 / フルHDRTX 4060 Tiキラー時のフレームドロップ抑制
ノートPC快適ノート版RTX 4060TGP 80W以上モデルが必須
CPU(UE5)Core i5-12400以上Ryzen 5 5600以上も同等
MEMORY16GB8GBはUE5環境で不安定
GPU(VRAM) フルHD WQHD 4K 相対性能
RTX 5090(32GB) 310 fps 230 fps 165 fps
100%
RTX 5080(16GB) 250 fps 185 fps 130 fps
81%
RTX 5070 Ti(16GB) 220 fps 160 fps 110 fps
71%
RX 9070 XT(16GB) 208 fps 152 fps 105 fps
67%
RTX 4070 SUPER(12GB) 185 fps 138 fps 100 fps
60%
RTX 5070(12GB) 180 fps 135 fps 95 fps
58%
RTX 5060 Ti(16GB) 175 fps 132 fps 90 fps
56%
RTX 4070(12GB) 165 fps 125 fps 85 fps
53%
RX 9060 XT(16GB) 152 fps 112 fps
49%
RTX 4060 Ti(16GB) 148 fps 110 fps 68 fps
48%
RTX 4060(8GB) 118 fps 88 fps
38%
RTX 3060(12GB) 98 fps 72 fps
32%
GTX 1660 SUPER(6GB) 78 fps 58 fps
25%

※ 高設定・ネイティブ解像度・60fpsキャップ解除時のサバイバー視点での実測ベンチマークを元にした目安。キラー視点では同環境で10〜20fps程度低下します。CPU: Core i5-12400 / Ryzen 5 5600環境での目安。

DbD特有の問題——キラーはサバイバーよりfpsが低い

DbDにはほかのゲームにない特有の特性があります。1キラー vs 4サバイバーの非対称マルチプレイヤー構造のため、キラー視点の処理負荷がサバイバー視点より重いというものです。

キラー視点はサバイバーより10〜20fps低い キラーはマップ全体の監視・4人のサバイバーの位置計算・発電機の状態管理をゲームエンジンが担当するため、CPU負荷が大きくなります。同一環境でサバイバー60〜80fpsが出ていてもキラーでは35〜55fpsになる、というコミュニティ報告が多く存在します。フルHDで安定した60fpsを保ちながらキラーをメインに遊ぶ場合、サバイバー基準より1ランク上のGPUを選ぶ目安にしてください。
2v8モードはさらにCPU負荷が増す 2025年から常設化された2キラー vs 8サバイバーモード「2v8」は、通常の1v4より参加人数が倍増します。CPU処理量がさらに増えるため、同一設定での2v8モードは通常マッチよりfpsが5〜15%程度低下する場合があります。2v8をメインに遊ぶ予定なら、余裕のあるCPU性能(Core i5-12400以上)を確保してください。
CPU 100%張り付きを解消するには DbDはGPUよりCPUがボトルネックになりやすいゲームです。Core i3・FX-8000系では「CPU 100%張り付き」によるスタッターが発生しやすくなっています。解決策は①CPUのオーバークロック余裕を使う設定 ②バックグラウンドアプリをすべて終了 ③グラフィック設定を下げてGPU負荷を減らし相対的にCPU余裕を作るの3つです。UE5移行後はシェーダーコンパイル中の初回起動時スタッターも報告されており、初回起動から15〜30分はfpsが安定しないことがあります。

デフォルト60fpsキャップと120fps解除の方法

DbDはデフォルトで60fpsのフレームレートキャップがかかっています。設定メニューからfpsリミットを変更できますが、挙動を理解した上で調整することが重要です。

ゲーム内設定で30 / 60 / 90 / 120fpsに変更可能 設定メニューの「フレームレートキャップ」から変更できます。120fpsに設定すると、対応GPUを搭載したPCでなめらかな動作を体感できます。VsyncはOFFにした上でキャップを設定するのが基本です。キャップなし(無制限)設定はGPU・CPUに無駄な負荷がかかるため非推奨です。
120fps超えはアニメーションバグが起きることがある 120fpsを超える設定(設定ファイル直接編集)については、アニメーション・物理演算のバグが発生する事例が報告されています。開発側(BHVR)も認識していますが現状では正式サポート外です。BANリスクはないとされていますが、120fps以上への設定変更は自己責任の範囲になります。
DLSS非対応・FSR 1.0のみの現状(DLSS 4.5 MFGも対象外) DbDはNVIDIAのDLSSに未対応です(コミュニティからの要望は多数)。AMD FSRはChuckyアップデート(2023年)でFSR 1.0のみ追加されましたが、FSR 2/3は非対応のままです。2025年に登場した DLSS 4.5 のマルチフレーム生成(MFG)もDbDでは対象外で、RTX 50シリーズを買ってもDbD単体ではMFGの恩恵を受けられません。FSR 1.0は実質的に解像度スケールを下げる効果に近く、AIによる高品質な再構成はありません。低スペックPCでfpsを稼ぐにはFSRを使わず解像度スケールを80〜85%に下げるほうが画質・fpsのバランスが取れます。

ノートPCでDbDを遊ぶ——TGPの落とし穴

ノートPCでDbDを遊ぶ場合、デスクトップ版と同名のGPUでもTGP(Total Graphics Power:GPU消費電力上限)の設定によって性能差が最大2倍近くになることがあります。購入時に注意が必要な重要ポイントです。

ノート版RTX 4060:TGP 80W以上ならフルHD高設定120fps快適 ノートPC版RTX 4060はTGP 35W〜140Wと幅があります。TGP 35〜45Wモデルは実性能がRTX 3060相当かそれ以下に落ちるため、必ずTGP 80W以上のモデルを選んでください。製品ページや仕様表に「Max-Q」「Max-P」や「TGP ○W」の表記があれば確認できます。TGP 80W以上ならDbDをフルHD高設定で120fps前後に届きます。
ノート版RTX 3060:フルHD中〜高設定で60fps安定 ノート版RTX 3060は60fps安定を基準にするなら十分な性能があります。長時間プレイではサーマルスロットリング(熱による性能低下)が発生しやすいため、冷却パッドの使用や低電力設定(45Wモード)への切り替えが有効です。高設定で長時間プレイするなら排熱性能が高いゲーミングノートを選ぶのが重要です。
内蔵GPU(Intel Iris Xe等)は実用不可レベル Intel Iris Xe・Intel HD / UHDなどの内蔵GPUではDbDは動作しないか、クラッシュが多発する環境です。UE5移行後は特に内蔵GPUでの安定動作が難しくなっています。Radeon 780M(Ryzen 7000G以降)は起動・低設定60fps程度は可能ですが、UE5のシェーダーコンパイル中の重さがあり快適ではありません。DbDを遊ぶなら専用GPUが必須です。
Steam Deck:低設定 + FSR で30〜60fps動作(Verified認定) DbDはValveの Steam Deck Verified(公式認定)を取得済みで、ハンドヘルドでも遊べる人気タイトルです。低設定 + FSR 1.0 + 解像度スケール85%の組み合わせで 30〜60fpsでの動作が確認されています。OLED モデルなら HDR ホラー演出も楽しめ、外出先プレイにも適しています。ターン制ではなくリアルタイムプレイなので、サバイバーで安定60fpsを狙うなら設定の微調整が必要です。

ノートPC購入時のチェックポイント:①GPU名だけでなくTGP(ワット数)を確認 ②冷却性能(ベンチマークサイトでの温度テスト結果)を調べる ③RAM 16GB以上を選ぶ。同じ「ノート版RTX 4060搭載」でも薄型モデル(TGP 35〜45W)とゲーミングノート(TGP 80W+)では体感が全く異なります。

fpsを改善する設定最適化

DbDはグラフィック設定の調整でfpsを大きく改善できます。特にシャドウ品質の影響が大きく、設定を下げることでGPUとCPU両方の負荷を軽減できます。

シャドウ品質:高→低で+15〜25%の改善 DbDのシャドウ処理はGPUとCPUの両方に負荷がかかります。Very Highからlowに変えるだけで15〜25%程度のfps向上が見込めます。ホラーゲームとして雰囲気を大切にしたいなら「Medium」程度での妥協がおすすめで、それでも10%程度の改善があります。
アンチエイリアシング:MSAA → FXAA / TAA Lowで+5〜10% MSAAは高品質ですが処理負荷が大きい方式です。FXAAまたはTAA Lowに変えることで5〜10%のfps向上が見込めます。ただしTAA系はぼやけ感が出ることがあるため、解像度スケールを100%に保ちながらFXAAを選ぶのが視認性と負荷のバランスが良い選択です。
解像度スケール 80〜85%:+10〜15%の擬似アップスケーリング DLSSが使えない代替手段として、解像度スケールを80〜85%に下げることでfpsを底上げできます。100%から85%への変更で画質の劣化を最小限に抑えながら約10%のfps向上が得られます。RTX 3060以下のGPUで120fpsキャップを達成したい場合に有効な選択肢です。

低スペックPCでの推奨設定:①プリセットMedium ②シャドウ品質Low ③アンチエイリアシングFXAA ④VSync Off ⑤Auto Adjust(自動調整)Off ⑥解像度スケール85%。これらを組み合わせることでGTX 1660 SUPER級のGPUでも60fps安定を確保しやすくなります。

おすすめBTO構成・ノートPC選び

2026年3月時点の価格帯を参考にしたDbD向け構成です。ノートPCとデスクトップの両方の目安を示します。

デスクトップ・コスパ最重視:RTX 4060 搭載(目安13〜17万円) RTX 4060 8GB / Core i5-12400F / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成。高設定で118fps前後を確保でき、120fpsキャップを満たせます。DbDはそれほどGPU要求が高くないため、RTX 4060はコスパ最優秀のデスクトップ構成です。将来のアップデートにも対応できる余裕があります。
ノートPC・快適プレイ向け:ノート版RTX 4060搭載(目安13〜18万円) ノート版RTX 4060(TGP 80W以上) / Core i5-12500H / 16GB DDR5 / 1TB SSDの構成が目安です。TGP 80W以上を明記している製品を選ぶことが最重要です。薄型の「スタイリッシュノート」より、ROG Zephyrus・OMEN・Raider等のゲーミングに特化したラインを選ぶと放熱性が確保されます。
デスクトップ・将来性重視:RTX 5060 Ti 搭載(目安17〜22万円) RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 7700 / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成。DbDはGPU要求が高くないため現時点では過剰気味ですが、DbD以外の重量級タイトルにも対応できる余裕があります。将来のUE5ゲームへの投資として考えるなら、この構成はバランスが優れています。

まとめ:公式スペックより実態を重視して選ぶ

Conclusion 2026

RTX 3060以上が実際の快適ライン
キラーメインなら1ランク上を選ぶ

DbDの公式推奨スペック(GTX 760)は2016年時点の古い数値です。UE5移行後の実態に合わせた現在の快適ラインはRTX 3060以上(高設定60fps〜)、120fps運用を目指すならRTX 4060以上が目安です。キラーを主体に遊ぶ場合は処理負荷が重いため、サバイバー基準より1ランク上のGPUを選ぶことを推奨します。

ノートPCを選ぶ場合はGPU名だけでなくTGP(消費電力枠)の確認が必須です。同じRTX 4060搭載でもTGPが35Wのモデルと80W以上のモデルでは性能が大きく異なります。設定面では60fpsキャップを120fpsに変更し、シャドウ品質を調整するだけで快適度が大きく変わります。

PC版の起動要件 — EAC と Secure Boot

DbD PC版は EAC(Easy Anti-Cheat) を採用しており、加えて Windows 11 環境では Secure Boot 推奨となっています。スペック条件を満たしていても、これらが正しく動作していないと「起動できない」「マッチに入れない」エラーが頻発します。BTO購入時・自作時の最終チェックポイントです。

EAC(Easy Anti-Cheat) DbD は Epic Online Services 配下の EAC を採用。OS起動時から常駐するためインストール必須で、無効化はできません。プレイ中のCPU負荷は1〜2%程度と軽微ですが、互換性問題で他ゲームと競合する事例(VirtualBoxや一部の低レイヤDriverとの干渉)が報告されています。常用環境で気になる場合はDbD専用のWindowsアカウントを作る対策が有効です。
Secure Boot 推奨(Windows 11環境) Windows 11 で EAC を安定動作させるためには Secure Boot 有効化が推奨されています。BTOゲーミングPCの新品はほぼ全てがデフォルトで有効ですが、自作PC・旧構成からのアップグレード組では無効のまま使っているケースが多いので注意。UEFI設定画面で「Boot」「Security」タブから有効化、TPM 2.0 も合わせて確認してください。
起動できない時のチェックリスト (1) Windows 10/11 64bit にアップデート済か、(2) UE5動作要件の SSE 4.2 対応CPU か、(3) Windows 11 環境では Secure Boot 有効か、(4) TPM 2.0 有効か、(5) Steam クライアントが最新版か、(6) EAC が正しくインストールされているか。この6点を順に確認すれば、ほとんどの起動不能ケースは解消します。BTO購入なら全て初期設定済みで確実です。

UE5移行で旧世代CPUは起動不可になることがある:DbDは2024年のUE5移行により、SSE 4.2命令セット対応CPUが必須となりました。2013年以前の超旧世代CPU(Core 2 Quad / Athlon II 等)では起動できないケースがあります。Core i3-4170 / FX-8000系以降であれば問題ありませんが、極端な低スペックPCでは買い替えが必要です。

DbD向けおすすめパーツ — 用途別の本命構成

本記事のベンチマーク表と用途別BTO構成を元に、Amazon実勢価格で揃えやすい主要パーツを6機種選定しました。GPU 3 + CPU 1 + メモリ 1 + SSD 1 構成で、60fps安定から240fps競技帯までカバーします。

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ASRock Steel Legend Radeon RX 9070 XT 16GB
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AMD派の本命。フルHD高設定208fps・WQHD 152fpsとRTX 5070 Tiに迫る性能。DbDはDLSS非対応・FSR 1.0のみのため、NVIDIAアップスケーリングのメリットが薄く、Radeonを選んでもデメリットがほぼない貴重なタイトルです。コスパ重視層に最適。
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よくある質問

DbDで120fpsを安定させるには何が必要ですか?

GPUは RTX 4060 / RTX 5060 Ti 以上、CPUは Core i5-12400 / Ryzen 5 5600 以上、RAMは 16GB DDR4/DDR5 が安定の本命構成です。設定面ではゲーム内「フレームレートキャップ」を120fpsに変更してください。VSyncはOFF推奨です。キラー視点はサバイバーより10〜20fps低くなるため、キラーメインなら1ランク上のGPUを選びましょう。

ノートPCでDbDは快適に遊べますか?

遊べますが、ノートPC版GPUの TGP(消費電力枠) に注意が必要です。ノート版RTX 4060は TGP 35W〜140W と幅があり、35〜45Wモデルは実性能がデスクトップ版RTX 3060相当以下に落ちます。TGP 80W以上のモデル(ROG Zephyrus・OMEN・Raider等のゲーミング特化機)を選べばフルHD高設定120fpsが快適です。

DbD は DLSS / FSR に対応していますか?

DbD は DLSS 未対応です。AMD FSR は2023年の Chucky アップデートで FSR 1.0 のみ追加されましたが、FSR 2/3 や DLSS 4.5 MFG は非対応のままです。低スペックPCで fps を稼ぐには、FSR を使わず 解像度スケールを80〜85%に下げる ほうが画質・fps のバランスが取れます。

キラーをメインで遊ぶ場合、何を重視すべきですか?

キラー視点はサバイバーより CPU 負荷が大きいため、CPU性能を優先してください。Ryzen 7 9800X3D のような X3D 系CPUは「CPU 100%張り付き」現象が起きるDbDで特に効果的です。GPU は1ランク上(サバイバーで RTX 4060 ならキラーは RTX 4060 Ti 以上)を選ぶと安定します。2v8モードはさらに5〜15%fpsが下がるため余裕を見ましょう。

DbD が起動できません。何を確認すべきですか?

(1) Windows 10/11 64bit と UE5動作要件の SSE 4.2 対応CPU か、(2) Windows 11 環境では Secure Boot 有効化、(3) TPM 2.0 有効、(4) Steam クライアントが最新版、(5) EAC が正常インストール、(6) Steam アカウントの2要素認証設定。BTOゲーミングPCの新品はこれらが初期設定済みのため、購入後すぐにEAC対応環境でプレイできます。

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自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。