プレステ新作ディスク版、2028年1月に生産終了へ|手元のディスクはどうなる?
ソニーが2028年1月以降に発売するPlayStation向け新作ゲームの物理ディスク版の生産を終了すると発表しました。対象は2028年1月以降の新作のみで、いま手元にあるディスクや既存タイトルには影響しません。デジタル販売はすでに約8割に達しています。何がどう変わるのか、誤解しやすいポイントと、ダウンロード専用時代に向けてPS5に必要なSSD容量・公式要件まであわせて整理します。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
ソニーが2028年1月以降に発売するPlayStation向け新作ゲームの物理ディスク版の生産を終了すると発表しました。対象は2028年1月以降の新作のみで、いま手元にあるディスクや既存タイトルには影響しません。デジタル販売はすでに約8割に達しています。何がどう変わるのか、誤解しやすいポイントと、ダウンロード専用時代に向けてPS5に必要なSSD容量・公式要件まであわせて整理します。
AMDが一部のRyzen 9000で、メモリ全体を暗号化するTSMEをAGESA 1.2.7.0のファームウェア更新でひそかに無効化していたことが分かっています。BIOSで有効にしても効かない状態で、AMDは理由を明確に説明しないまま7月のBIOSで復活させる方針です。ゲーマーに実害はあるのかを整理します。
TSMCが次世代パッケージング技術『CoPoS』を加速。円形ウェハから四角い大型パネルへ移行し、面積効率90%超・コスト20〜30%削減へ。Ibiden協業のガラスコア基板の検証データ、2028年量産タイムライン、競合Intel/Samsung動向、次世代GPU価格・供給力への影響まで解説します。
2026年11月19日発売のGTA6、6月25日に公式価格が確定し予約開始。米国$79.99/$99.99、日本は¥9,800/¥12,280で世界2位の安さ。直前のFNACリーク(€90〜200の3価格帯)は外れ、実際は2エディション構成。パッケージ版も物理ディスクなしという異例の体制です。
AMDがRyzen 7 5800X3Dを「AM4 10周年エディション」として正式発表。発売2026/6/25・$349、Socket AM5サポートの2029年延長も同時発表しました。現行AM5(9800X3D/7800X3D)との総額比較や所有CPU別の買い判定まで、AM4延命かAM5移行かの判断材料を整理します。
AI需要による半導体危機・160円台の円安・Amazon返品詐欺・NZXT簡易水冷の水漏れ訴訟——2026年春のPCゲーマーを取り巻く罠は過去最多です。10個の罠を金銭被害レベル別に整理し、回避するための5つの購入原則を提示。平均10万円以上の損失回避を狙う消費者防衛の決定版ガイドです。
AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual EditionがAmazon USに$999(MSRP $899比+$100)で登場し即完売。AMD公式は「SEPは$899で変更なし」と明言しました。両CCD V-Cache 192MBの実力、日本発売時期、買うべきか待つべきかの判断軸まで整理します。
台湾発レポートによると、法人・サーバー向けCPU供給不足はDDR5以上に深刻化。AI需要でTSMC生産枠が逼迫し、OEM納期は2週間→6ヶ月に延長しました。一方で日本の個人向け小売は在庫潤沢で影響は軽微。鍵を握るIntel 18A量産タイムラインと、2026年Q2〜Q4を賢く乗り切る買い方戦略を整理しました。
Intel Nova Lake-Sの12 Xe3P搭載APUは、内蔵GPU単独で65W級の電力供給とVCCGT2フェーズが必要との情報に加え、iGPU固有PL2 40W・L2キャッシュ20MBという新情報も判明。Ryzen 7 8700Gとの違い、Apex Legends 144fpsの可能性まで解説します。
DDR5が高騰する今、DDR4のまま組める新CPUは現実的でしょうか。Intelが LGA1700 で第3世代Raptor Lake Refresh(Core 200)を再投入するリークを、最上位20コアのSKU構成・2027年前半投入・Arrow Lakeや AM5 との棲み分けまで整理して解説します。
「ピン間の負荷均等化で溶融を防ぐ」と謳うASUSの約50ドル12V-2x6ケーブルROG Equalizerに、初とみられる溶融報告。著名検証者der8auer氏は発売直後からピン間電流最大4Aの偏りを指摘していました。単一事例で原因未確定ですが、既存ユーザーの点検ポイントと現実的な対策を整理します。
AMD公式ツール(Ryzen Master等)の自動更新に脆弱性CVE-2026-40677が発覚。HTTP通信+署名検証なしが原因で、修正までに124日を要しました。発見者への報奨金1万ドルは対象外として支払われず、研究者コミュニティで批判が拡大。Ryzen Masterユーザーが今すべき更新手順を整理します。
Microsoft GamingのシャルマCEOらの社内メモ「Next 100 Days: Xbox Reset」で、ストレージ部材の調達コストが2025年秋比4倍超・2027年には5倍超になる見通しが判明。AI需要による高騰はPCパーツへの圧力でもあり、買い時への示唆までまとめます。
「デイヴ・ザ・ダイバー」初の大型有料DLC「In the Jungle」が6月18日発売。価格1,200円・約10時間で新フィールド追加。生成AIローカライズ開示を巡る海外の議論も整理します。
タルコフのシーズン制が1.1.0.0で始動し、初回シーズンKord Breachが8月3日に開幕しました。終了日は2026年12月7日で、次のワイプに当たるのはこのタイミングです。シーズンキャラのリセット範囲、取り逃すと二度と入手できないシーズン報酬、無料Battle Passの進め方までまとめます。
保証期間内に故障したSamsung 990 Pro 4TBをめぐり、Louis Rossmann氏がSamsungを提訴する構え。購入額の返金提示に対し、現在の市場価格は約3倍。規約の「市場価値で返金」との食い違いが争点です。
Destiny 2に最後のコンテンツアップデート「勝利の記念碑(Monument of Triumph)」が6月9日配信され、約8年9ヶ月のライブ運営が終了しました。ただしサーバーは無期限維持で「サービス終了」は誤解です。終わるもの・残るものの全整理、最終アップデートの中身、Bungieの今後、復帰・新規の狙い目までまとめます。
IntelのCPU高速化技術「iBOT」対応タイトルが12本→19本に拡大。追加7本にホロウナイト シルクソング等を含み、Intel計測では最大27%のfps向上を主張。対応CPU・有効化手順・数字の信頼性まで整理します。
Valveが物理Steamギフトカードの小売店向け供給終了を発表。2012年から続いた店頭販売は在庫限りとなり、2026年末までに消える見込みです。理由は税金や保釈金を名目にした詐欺の悪用。手持ちカードは無期限有効、デジタルギフトカードは継続します。日本のコンビニ販売への影響と代替手段をまとめます。
Battlefield 6のアップデート「ブラストポイント」が6月9日配信。BF3リメイクの新マップ「カイロ・バザール」とBF4由来「オブリタレーション」が復活し、無料トライアルが日本時間6月16日21時まで開催中です。REDSEC経由の参加方法・バランス調整・Season 3の今後をまとめます。