ブルアカ×ふもコレ第3弾トリニティ総合学園|ゲーミングキーボードと25人キーキャップが8月19日15時予約開始【2026年8月】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
キーボード・25人キーキャップ・マウスパッド3種が8月19日15時予約開始
出典:ふもコレ 特設ページ / ふもコレ公式の告知投稿 / 第2弾 ゲヘナ学園 特設ページ / 第1弾 ミレニアム 特設ページ / 第2弾 発表時のリリース
ゲーミングデバイスの通販を手がけるふもっふのおみせのオリジナルブランド「ふもコレ」が、スマートフォンゲーム『ブルーアーカイブ』とのコラボ第3弾を発表しました。今回のモデルはトリニティ総合学園です。キャラクターグッズではなく、キーボード、キーキャップ、マウスパッドといったPCデスクで実際に使う製品が中心になっています。
予約開始は2026年8月19日15時、初回予約期間は9月21日23時59分までです。ラインナップはキーボード2種類、キーキャップ5構成、マウスパッド3種類、マルチスタンド、マジックタオル。キーキャップはトリニティ所属の生徒25人分が用意され、キーボードと全25種、予約特典カード全5種をまとめた豪華セットも設定されています。
一方で、価格、キースイッチの種類、発送予定時期は予約開始まで公開されません。ここでは公開済みの仕様を整理したうえで、実際に買う判断に必要な日本語配列と英語配列の選び分け、マウスパッド3サイズの使い分け、そして参考になる第2弾ゲヘナ学園モデルの現行価格までまとめます。
目次
要点8月19日15時から予約受付、初回期間は9月21日まで
ふもコレ公式は、トリニティ総合学園コラボの予約を2026年8月19日15時に開始すると告知しています。初回予約注文期間は8月19日から9月21日23時59分まで。この期間中に購入すると、1商品につき特製の描き起こしイラストカードが1枚、ランダムで封入されます。内容は重複する場合があります。キーボードとキーキャップ全25種をまとめた豪華スペシャルセットには特典カード全5種が最初から含まれ、このセット自体はランダム特典の枚数計算から除外されます。
ふもコレはゲーミングデバイスのECサイトであるふもっふのおみせが展開するオリジナルブランドで、これまでにも複数のゲーム・配信者コラボデバイスを手がけてきました。『ブルーアーカイブ』とのコラボは今回で3回目になります。
主役キーボードは白基調、日本語配列と英語配列の2種類
今回のキーボードは、トリニティ総合学園らしい白を基調としたオリジナルデザインです。キーの印字には熱昇華印刷が採用されています。塗料がキーキャップ内部の数ミリまで染み込む方式のため、使い込んでも印字が擦れて消えにくいのが特徴です。安価なキーボードでよくある、よく使うキーだけ文字が薄くなる現象を避けたい人には効いてくる部分です。

配列はJIS日本語配列とANSI英語配列の2種類が同時に用意されます。キーボード専用パッケージのイラストはLOOM氏、キャラクターキーキャップのイラストはnoka氏が担当しています。
さらに、キーボード本体にキーキャップ全25種と予約特典カード全5種を加えた豪華スペシャルセットも用意されます。キーキャップを個別に買い集めるより手間がかからず、通常はランダム封入となる特典カードを全種類確保できるのがこのセットの利点です。
判断日本語配列と英語配列はどちらを選ぶべきか
コラボキーボードで意外と迷いやすいのが配列です。デザインは同じなので、ここは純粋に使い勝手で選んで問題ありません。
- 普段使っているPCが日本語配列で、そこから乗り換える
- 変換・無変換キーや半角/全角キーを使って日本語入力している
- 大きいEnterキーに慣れていて、位置が変わると打ち間違えやすい
- 配列にこだわりがなく、迷ったらこちらを選びたい
- 長いスペースキーを親指で押しやすい位置に置きたい
- 左手をWASDへ置いたとき、周辺キーの配置を素直にしたい
- すでに英語配列のキーボードを使っている
- キー数が少なくすっきりした見た目を好む
英語配列を選ぶ場合、Windows側のキーボードレイアウト設定を英語配列へ切り替える必要があります。切り替えれば日本語入力自体は問題なく行えますが、日本語かな切り替えは半角/全角キーではなく別の操作になります。この一手間を許容できるかどうかが分かれ目です。
顔ぶれキーキャップはトリニティ所属の生徒を4セットに分割
キーキャップはトリニティ総合学園所属の生徒25人をデフォルメしたデザインで、部活・委員会ごとに4セットへ分けられています。EscキーやFnキーなど好きな位置のキーキャップを差し替えて使うタイプです。25人全員をまとめたコンプリートセットも用意されています。

推しが1人だけ決まっている場合でも、キーキャップはセット単位の販売になります。所属セットを確認してから予約する形になる点は先に押さえておきたいところです。
寸法マウスパッドは絵柄ではなく大きさで選ぶ
今回のマウスパッドは3種類ですが、単に絵柄が違うだけではなく、サイズと形状がそれぞれ別物です。デスクの広さと使い方で選ぶことになります。
| モデル | サイズ | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| ティーパーティー (DSマイル氏) | 2XL 914×457×3mm | デスクマット型。手前一面を覆いたい人・ローセンシ向け |
| 正義実現委員会& トリニティ自警団 (トマリ氏) | CXL 600×300×2mm | 横長の最小構成。デスクが狭い人・厚み2mmで段差を抑えたい人向け |
| 救護騎士団 (ぶーた氏) | XL 483×419×3mm | 奥行きのあるスクエア寄り。マウス専用で縦の動きも取りたい人向け |

2XLの914×457mmは、幅120cmのデスクなら横幅の4分の3ほどを占める大きさです。イラストを大きく見せたいならこれが第一候補になりますが、奥行きが457mmあるため、デスクの奥行きが60cm程度だとモニタースタンドの脚やスピーカーと干渉する場合があります。設置場所の実寸を測ってから選んでください。逆にCXLの600×300mmは、机の上を全面コラボ仕様にするのではなく、操作エリアだけを置き換えたい人に向いています。
サイズ選びの考え方そのものは、当サイトのゲーミングマウスパッドの選び方でも整理しています。感度設定と必要な可動域から逆算すると失敗しにくくなります。
小物マルチスタンドとマジックタオルはデスク実用寄り
キーボードとマウスパッド以外にも、デスク周りで使う小物が2点あります。
カズサのマルチスタンドは180×225×8mmのアクリル製です。スマートフォンやタブレットを立てかけられるほか、キーホルダーを飾るための抜き加工とペン立てを備えています。単に飾るアクリルスタンドというより、液晶タブレットを使った作業中にスマートフォンを置いておくといった実用側に寄った作りです。イラストはnoka氏が担当しています。
マジックタオルは450×450mmで、公式の説明では「不思議な風呂敷」と表現されています。重ねた部分が面ファスナーのように留まる仕組みで、筆記用具や化粧道具などを包んでそのままバッグへ入れる使い方が想定されています。タオルという名称ですが、拭くための製品ではない点に注意してください。デザインは今回描き起こされた25人のデフォルメキャラクターをパターン配置したものです。
目安価格は未公開、前回モデルの実売はいくらか
今回のトリニティモデルは、8月11日時点で各商品ページが公開されていません。特設ページの「商品を見る」から進んでも商品一覧へ飛ぶ状態で、価格も発送予定時期も確認できません。予約開始と同時に公開される見込みです。
そのため現時点で価格を断定することはできませんが、判断材料として第2弾ゲヘナ学園モデルの実際の価格が参考になります。以下はいずれも予想ではなく、公開されている実売価格です。
キーボードは日本語配列・英語配列ともに税込29,980円です。発表時のリリースでは、静音デイジー軸を選んだ場合のみ税込31,580円とされていました。キーキャップはAセットとBセットが税込2,500円、Cセットが税込2,300円、20人全員のコンプリートセットが税込7,300円で、いずれも別途送料880円がかかる案内でした。
トリニティモデルはキーキャップが25人分と前回より5人多く、マウスパッドにも新しいサイズが加わっています。前回と同額になる保証はありませんが、価格の桁感を掴んでおくには十分な材料です。
系譜ミレニアム、ゲヘナ、そしてトリニティ
『ブルーアーカイブ』とふもコレのコラボは、学園ごとに1弾ずつ展開されてきました。3弾を並べると、規模が回を追って大きくなっているのが分かります。
注目したいのは、第1弾と第2弾のキーボードがいずれもVARMILO製の静電容量式スイッチを採用し、購入時にキースイッチを選べたことです。サイズもどちらも日本語配列92キー、英語配列87キーのテンキーレス相当でそろっています。今回のトリニティモデルについては、特設ページにスイッチの種類もキー数も記載がありません。前回までと同じ仕組みが踏襲されるかどうかは、予約開始時の商品ページを確認する必要があります。
未確定予約開始まで分からないこと
特設ページで確認できる情報と、まだ出ていない情報を分けておきます。買うかどうかを決める前に確認したい項目が、ちょうど後者に集まっています。
各商品の価格、キースイッチの種類と選択肢の有無、ポーリングレートや接続方式などのキーボード仕様、キー数とサイズ(フルサイズかテンキーレスか)、LEDバックライトの有無、マウスパッドの表面素材と滑走特性、そして発送予定時期です。いずれも特設ページには記載がありません。予約を検討している場合は、これらが判明してから判断できるよう、初回予約期間が9月21日まであることを踏まえて動くのが安全です。
FAQよくある質問
総括まとめ|買う前に確認すべきは価格とスイッチ
ふもコレと『ブルーアーカイブ』のコラボ第3弾は、トリニティ総合学園をテーマにしたPCデスク向けのラインナップです。白基調で熱昇華印刷のキーボードが日本語配列と英語配列の2種類、トリニティ所属の生徒25人分のキーキャップが4セットとコンプリートセット、そしてサイズの異なるマウスパッドが3種類。これにマルチスタンドとマジックタオルが加わります。予約開始は2026年8月19日15時、初回予約期間は9月21日23時59分までです。
グッズとしてではなくデバイスとして見た場合、判断に必要な情報はまだ出そろっていません。価格、キースイッチの選択肢、キーボードのサイズ、発送時期のいずれも特設ページには記載がなく、予約開始と同時に公開される見込みです。第2弾ゲヘナ学園モデルのキーボードが税込29,980円という実績があるので、予算の当たりを付けておくことはできます。
初回予約期間は9月21日まで1か月以上あるため、8月19日15時に慌てて確定させる必要はありません。商品ページが公開されたら、まずキースイッチの選択肢とキーボードのサイズ、そしてマウスパッドの表面素材を確認してください。マウスパッドを狙っているなら、2XLの914×457mmが自分のデスクに収まるかどうかを先に実測しておくと、当日の判断が早くなります。



