PCパーツ

199 件の記事

メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースファン・PCケースなど、ゲーミングPCのパーツ選びガイドをまとめています。DDR5の選び方、エアフロー設計、電源ケーブルの規格解説まで。

RTX 5090・5080・5070 Ti 用 PCケース完全ガイド|3.5スロ対応・クリアランス・エアフローの境界線【2026年版】

RTX 5090・5080・5070 Ti 用 PCケース完全ガイド|3.5スロ対応・クリアランス・エアフローの境界線【2026年版】

RTX 5090(最大360×150×76mm・3.8スロ・2kg超)対応のPCケース10機種を完全比較。GPU最大長・幅・縦置きライザー(PCIe 5.0必須)・12V-2x6の35mm曲げ禁止ルール・800W熱量を捌くエアフロー設計を網羅。フルタワー / ATX / M-ITX で5090を入れる現実解を2026年5月実勢価格で解説。

GPU別 推奨電源容量 完全早見表【2026年版】RTX 5090・5080・5070 Ti・RX 9070 XT — 容量計算式と落とし穴

GPU別 推奨電源容量 完全早見表【2026年版】RTX 5090・5080・5070 Ti・RX 9070 XT — 容量計算式と落とし穴

GPU別の推奨電源容量を13機種一覧化した早見表です。TGPだけでなくtransient spikeの実測値、ATX 3.1と12V-2x6の必要性、CPU別の合計W数、そして日本の100V・15A回路から実際に引ける電力の天井まで踏まえて、容量の決め方と選ぶときの落とし穴を整理します。

PCIe Gen5 NVMe SSD ゲーミング体感完全ガイド|Gen4からの乗り換えは正解か【2026年版】

PCIe Gen5 NVMe SSD ゲーミング体感完全ガイド|Gen4からの乗り換えは正解か【2026年版】

PCIe Gen5 NVMe SSDの2026年5月最新事情を実機ベンチ・価格・発熱・DirectStorage 1.4対応・レーン分配の罠まで網羅。Samsung 9100 PRO / WD Black SN8100 / Crucial T705 / Sabrent Rocket 5など主要7機種のゲーム実測ロード時間を比較し、Gen4からの乗り換えが正解か用途別に判定します。2026年7月には、読込14,000MB/sを維持しつつ2TB約6.4万円と割安なGen5・Lexar NM990(HMB)と、DRAM搭載で書込13,000MB/sのNM1090 PRO(2TB約7.3万円)をおすすめ枠に追加。2026年9月には4TBクラスの価格比較を追加し、Lexar NM990 4TB(88,800円)がGen4のWD Black SN7100 4TB(93,000円)より安くなる逆転現象を反映しました。

12V-2×6 / 12VHPWR コネクタ焼損 完全対策ガイド|RTX 5090で起きる原因と正しい挿し方【2026年版】

12V-2×6 / 12VHPWR コネクタ焼損 完全対策ガイド|RTX 5090で起きる原因と正しい挿し方【2026年版】

RTX 5090・5080・5070 Tiの12V-2x6 / 12VHPWRコネクタ焼損の完全対策です。2022年から2026年9月までの事故時系列、接触抵抗と電流偏りの物理メカニズム、15項目の予防チェックリスト、推奨ATX 3.1電源とケーブル、検知して自動で止める最新ツールまで1記事にまとめました。

SFX電源おすすめ【2026年最新】ATX 3.1対応・12V-2×6焼損回避・RTX 50系で組める容量を実測から解説

SFX電源おすすめ【2026年最新】ATX 3.1対応・12V-2×6焼損回避・RTX 50系で組める容量を実測から解説

Mini-ITXに必須のSFX電源を11機種比較。ATX 3.1 / 12V-2x6コネクタの安全性、RTX 5060 Ti〜5090で実測した消費電力ベースの容量線引き、SFX vs SFX-Lの冷却・騒音差、保証期間とコンデンサ品質まで、2026年7月更新の実勢価格で電源選びの全知識をまとめました。

AM5マザーボードおすすめ5選【2026年版】B850・B650E・X870・X870Eを予算・用途・フォームファクター別に厳選

AM5マザーボードおすすめ5選【2026年版】B850・B650E・X870・X870Eを予算・用途・フォームファクター別に厳選

AM5マザーボードの選び方とおすすめ5選を解説。B850・B650E・X870・X870Eチップセットの違い、VRM品質の見方、DDR5メモリの選び方、フォームファクター別の選び方まで詳しく網羅。AM5は2029年・Zen 7世代まで継続が公式表明——長く戦えるボードを予算別に厳選紹介します。

ケースファンの選び方|GPUの発熱に合わせた必要枚数・スペックの読み方・おすすめ6選・ファンカーブ設定まで【2026年版】

ケースファンの選び方|GPUの発熱に合わせた必要枚数・スペックの読み方・おすすめ6選・ファンカーブ設定まで【2026年版】

ケースファンの選び方をゲーミングPC視点で解説。CFM・静圧・PWM・ベアリングのスペックの読み方、GPU消費電力帯別の推奨ファン数、Noctua・Arcticなど用途別おすすめ6選と実勢価格の比較表、ファンカーブの設定方法まで。RTX 50系の高TDP時代に合わせた2026年最新版ガイドです。

ゲーミングPCの排熱で部屋が暑い原因と対策|サーキュレーターの置き方・エアコン併用と夏のFPS低下を防ぐ方法【2026年版】

ゲーミングPCの排熱で部屋が暑い原因と対策|サーキュレーターの置き方・エアコン併用と夏のFPS低下を防ぐ方法【2026年版】

ゲーミングPCの排熱で部屋が暑くなる原因と対策を解説します。サーキュレーターをPC背面の排気口付近に置いて排熱を逃がす方法、エアコンと併用して室温ムラをなくす手順、費用ゼロでできる対策に加え、夏だけFPSが下がる場合のGPU温度・ホットスポット・クロックの確認方法まで具体的に整理しました。

PCのRGBライティング設定ガイド|iCUE・SignalRGB・OpenRGBの使い分けとゲーム性能への影響【2026年版】

PCのRGBライティング設定ガイド|iCUE・SignalRGB・OpenRGBの使い分けとゲーム性能への影響【2026年版】

RGBライティングの接続方式(12V RGB・5V ARGB・USB)、制御ソフト6種(iCUE・Armoury Crate・MSI Center・Razer Synapse・SignalRGB・OpenRGB)の比較、ゲーム性能への影響データ、目的別おすすめ、Windows 11 Dynamic Lighting、カラーテンプレートまで網羅したガイドです。

DDR5メモリの選び方|速度・CL・容量はDDR5-6000 CL30の32GBが基準、X3Dなら5600でも十分な理由【2026年版】

DDR5メモリの選び方|速度・CL・容量はDDR5-6000 CL30の32GBが基準、X3Dなら5600でも十分な理由【2026年版】

DDR5メモリの選び方を速度・CL・容量の3点で解説します。ゲーム用途はDDR5-6000 CL30の16GB×2が基準で、速度を上げたときの平均fpsの伸びは非X3Dで12%、X3Dで4%と3倍違います。推奨メモリが32GBのゲーム、チップ構成の読み方、取り付け後のBIOS設定までまとめて整理しました。

ゲーミングPCケースの選び方|GPUクリアランス280〜459mmで比較、公式仕様で確認したおすすめ12製品とサイズ別の注意点【2026年版】

ゲーミングPCケースの選び方|GPUクリアランス280〜459mmで比較、公式仕様で確認したおすすめ12製品とサイズ別の注意点【2026年版】

PCケースはGPUクリアランス・エアフロー・フォームファクターの3点で絞れます。RTX 5090はFounders Editionが304mm、メーカーオリジナルモデルが357.6mmと開くため、世代ではなくモデル単位での確認が前提です。公式仕様を確認した12製品をGPU最大長280〜459mmの実数で比較します。

DDR4 vs DDR5、2026年に買うならどっち|価格差3.9万円をGPUに回すとDDR4構成のほうが安く速い【9月最新】

DDR4 vs DDR5、2026年に買うならどっち|価格差3.9万円をGPUに回すとDDR4構成のほうが安く速い【9月最新】

DDR5 32GBが68,990円、DDR4 32GBが29,980円で価格差は39,010円。GPUの値上がりも重なり、DDR4+上位GPUの構成がDDR5構成より18,607円安くなる逆転が起きています。ゲーム性能差は1440pで5%、高性能CPUを新規購入する場合の例外まで含めて整理しました。

CPUクーラーの選び方|ケース高さとメモリ干渉で候補を絞り、CPUの発熱量から必要なクラスを決める手順【2026年9月版】

CPUクーラーの選び方|ケース高さとメモリ干渉で候補を絞り、CPUの発熱量から必要なクラスを決める手順【2026年9月版】

CPUクーラーは冷却力より先に「入るかどうか」で決まります。ソケット・ケース高さ・メモリクリアランス・ラジエーター搭載可否の4点で候補を絞り、ブースト時の消費電力から必要なクラスを決める手順を整理しました。空冷と水冷は冷却力ではなく壊れ方の違いで選ぶと判断がつきます。

ゲーミングPCのSSDはGen5でも価格差がほぼ消えた|ロード時間に差はなく、容量は1TBが下限【2026年9月最新版】

ゲーミングPCのSSDはGen5でも価格差がほぼ消えた|ロード時間に差はなく、容量は1TBが下限【2026年9月最新版】

ゲームのロード時間はGen4とGen5でほとんど変わりません。ただし2026年9月21日時点でGen5の2TBがGen4上位モデルより安い逆転が起きており、世代で決める前提は崩れました。容量は512GBが選外で1TBが下限、DRAMの有無はゲームなら不問。Crucial撤退後も保証は継続します。