over the hillのマルチプレイ|進行状況・ソロとの引き継ぎ・入れないときの確認
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進行は人ごとに保存。ゲストの達成もソロに残る
『over the hill』(Funselektor Labsのオフロード探索ゲーム)を友達と遊ぶとき、気になるのは部屋の作り方と、友達の部屋で進めた分が自分のソロに残るかどうかです。
開発元の公式FAQは、進行状況は個別に記録され、達成した目標はシングルプレイとマルチプレイの間で保存・引き継ぎされると答えています。ホストの世界に間借りする形ではなく、ゲストとして達成した分も自分の記録になります。ただし、誰かがチェックポイントに着けば全員が達成になるわけではなく、各プレイヤーが自分でチェックポイントへ到達する必要があります。
人数はホストを含めて最大4人、ローカル協力(同じPCでの画面分け)は非対応です。部屋に入れないときは、先に双方のゲームが10月16日の更新に揃っているかを見ます。

目次
早見表マルチプレイで先に知っておきたい6点
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 最大人数 | ホストを含めて4人 |
| 進行状況 | プレイヤーごとに記録 |
| チェックポイント | 各自が自分で到達して完了 |
| ソロとの引き継ぎ | 進行と達成した目標が保存・引き継ぎされる |
| ローカル協力 | 非対応(現時点では実装が難しいと回答) |
| クロスプレイ | 対応すると回答。コンソール版は2027年予定 |
入室部屋への入り方とルームコード
ゲーム内には、部屋を探すサーバー一覧と、ロビー・ポーズメニューに出るルームコードがあります。10月16日の更新内容で確認できたのはこの範囲です。部屋の作成画面や非公開設定、コード入力欄の操作は、開発元の資料に手順が載っていません。第三者Wikiには次の記載があります。
Over the Hill Wikiには、作成時に最大人数・公開設定(Public/Private)・サーバー地域・Modの許可を選べること、Privateの部屋は6文字のルームコードを「Join by Code」に入力した人しか入れないことが載っています。開発元の公式資料にはこの画面操作の記載がなく、日本語画面の項目名も未確認です。Steamのフレンド欄から直接招待する操作も、公式には案内されていません。
全員がSteamで最新版に更新してから入るのが前提です。遊ぶときの決まりも押さえておきます。キャンプは仲間全員が近くにいる必要があり、誰かがキャンプ中だと、ほかの人は起きるまでリスポーンを待ちます。ホストがキックしたプレイヤーは、そのセッションに入り直せません。ボイスチャットは初期状態でオフです。
配信中はルームコードの扱いに注意
10月16日の更新で、HUD設定にStreamer Modeが追加されました。オンにすると、ロビーとポーズメニューのルームコードが隠れます。配信や録画にコードが映って、知らない人に入られるのを避ける設定です。逆に、友達にコードを伝えたいのに表示されないときは、この設定がオンになっていないかを確認します。
進行状況友達の部屋で進めた分は自分に残るか
残ります。開発元の公式FAQには「Progress will be tracked individually」とあり、進行状況は人ごとに記録されます。そのうえで、進行と達成した目標はシングルプレイとマルチプレイの間で保存・引き継ぎされます。ホストの世界にだけ進行が溜まる仕組みではないため、ゲストとして遊んだ時間も無駄になりません。
ソロで進めてから友達の部屋に参加しても、ソロで達成した目標はそのままです。友達と遊んで達成した目標も、ソロ側に反映されます。
注意点公式FAQが触れていない範囲
公式FAQが言い切っているのは、進行と達成した目標の保存・引き継ぎまでです。次の点は、FAQに説明がありません。
10月16日の更新では、救助ミッションとチャレンジトレイルを2回目以降にクリアしてもペブルが付かない不具合が直っています。ペブルを集めたい人は、この更新が入っているかを先に確認してください。
入れないとき部屋が見つからない・ロードが終わらない
| 症状 | まず見ること | 理由 |
|---|---|---|
| 部屋が一覧に出ない | 双方のゲームが最新版か、一覧を更新し直す | 10月16日の更新でサーバー一覧の表示不具合が修正されている |
| キャンプ後の移動でゲストだけロードが終わらない | ゲストの更新状況 | 同じセッションでキャンプした後にポータルを使うとゲストのロードが終わらない不具合が修正されている |
| ルームコードが表示されない | HUD設定のStreamer Mode | オンだとロビーとポーズメニューのコードが隠れる |
更新はSteamの「ダウンロード」で待機中になっていないかで確かめます。それでも入れないときは、ゲーム名を右クリックして「プロパティ」から「インストール済みファイル」の「ゲームファイルの整合性を確認」を試し、その後に開発元のサポートへ報告します。
対応範囲人数・画面分け・コンソールとの遊び分け
オンライン協力は、ホストを含めて最大4人です。ローカル協力については、開発元が「現時点では実装が難しい」と回答しており、1台のPCで画面を分けて遊ぶことはできません。
クロスプレイは対応するという回答が公式FAQにありますが、いま発売されているのはSteam版です。PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2向けは2027年の予定で、現時点でコンソールの友達とは遊べません。
Steamストアには、『over the hill』のSteam Cloud対応が記載されています。ただし、これはセーブデータをクラウドに預ける機能で、友達と進行を共有する仕組みではありません。
FAQよくある質問
まとめまとめ|進行は人ごと。チェックポイントは全員が自分で通る
『over the hill』のマルチプレイは、ホストを含めて最大4人。進行と達成した目標はプレイヤーごとに記録され、ソロとマルチの間で引き継がれます。友達の部屋でゲストとして遊んだ分も、自分の記録になります。
部屋に入れないときは、先に双方のゲームを10月16日の更新に揃えます。ルームコードが見えないときはStreamer Modeを確認します。目標を一緒に進めるときは、全員が自分でチェックポイントを通ったかを見てから次へ進みます。
出典:開発元の公式FAQ(Steam)・over the hill 公式ニュース(Steam)・Over the Hill Wiki(マルチプレイ)・Steamストア(2026年10月17日確認)


