Gears of War E-Dayオープンベータはいつ|日本時間の開催日程・参加条件・Steam参加方法とPC推奨環境まとめ
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先行アクセスは日本時間8月7日、予約なしの全ユーザー公開は8月14日から
出典:Xbox Wire「Gears of War: E-Day – Get an In-Depth Look at Multiplayer」、gearsofwar.com公式「Open Beta Details & FAQ」、Steam公式ニュース「Gears of War: E-Day Open Beta Details」にもとづきます。記事内の情報は2026年8月5日時点の公式発表によるものです。
『Gears of War: E-Day』の発売前に、マルチプレイヤーを体験できるオープンベータの詳細が発表されました。ただし公式ページの日程表記は現地の太平洋時間のため、日本のプレイヤーがそのまま鵜呑みにすると、実際の開始時刻を勘違いしてしまいます。
結論から言うと、先行アクセスは日本時間2026年8月7日午前4時に始まり、予約購入やGame Pass加入がなくても参加できる全ユーザー公開は8月14日午前4時からです。Steamを使っているPCゲーマーであれば、後者から無料で参加できます。
本記事では、オープンベータの日本時間換算スケジュール、参加条件、Steam・PC Game Passでのダウンロード方法、週によって異なる対応モード、ベータ専用のPC必要スペックとNVIDIAドライバーの注意点までまとめて解説します。
目次
開催日程先行アクセスは8月7日、全ユーザー公開は8月14日から
公式発表では、オープンベータの開始・終了時刻はいずれも太平洋時間で案内されています。夏時間の太平洋時間(PDT)と日本時間の差は16時間のため、現地表記の日付をそのまま日本時間だと思い込むと、実際の開始より1日近く早く身構えてしまうことになります。
| 期間 | 日本時間 | 参加できるユーザー |
|---|---|---|
| 先行アクセス | 2026年8月7日(金)午前4時 〜 8月11日(火)午前2時 | 予約購入者、Xbox Game Pass Ultimate、PC Game Pass加入者 |
| 全ユーザー公開 | 2026年8月14日(金)午前4時 〜 8月18日(火)午前2時 | 対応プラットフォームの全ユーザー(予約不要) |
※公式表記は先行アクセスが現地時間8月6日12時〜8月10日10時、全ユーザー公開が8月13日12時〜8月17日10時です。日本時間への換算は上記の太平洋夏時間(UTC-7)を基準にしています。
参加条件第1週は予約者とGame Pass限定、第2週は誰でも無料
第1週の先行アクセスに参加するには、『Gears of War: E-Day』の予約購入、Xbox Game Pass Ultimate、PC Game Passのいずれかが必要です。Steamで通常版またはPremium Editionを予約購入したユーザーも、追加料金なしで参加できます。デジタル版の予約購入では、別途ベータコードを入力する必要はありません。
一方、第2週の全ユーザー公開は予約購入やGame Passへの加入を必要とせず、対応プラットフォームであれば誰でもベータクライアントをダウンロードして参加できます。ゲームを購入するか迷っている場合は、8月14日から始まる第2週にプレイしてから判断する選び方もできます。
Steam「Gears Beta」を検索してベータクライアントを入手する
Steamで『Gears of War: E-Day』を予約購入している場合、専用のベータクライアントがSteamライブラリへ自動的に追加されます。通常の製品版クライアントはまだ存在しないため、ライブラリに追加されたベータ用クライアントからプレイしてください。見当たらない場合は、Steamストアで「Gears Beta」と検索すると見つかります。
第2週から参加する場合は予約購入が不要です。全ユーザー公開の開始前後にSteamで「Gears Beta」を検索し、表示されたベータクライアントをインストールすれば参加できます。
XboxPC Game Passから先行アクセスに参加する方法
PC Game PassまたはXbox Game Pass Ultimateの加入者は、『Gears of War: E-Day』を予約購入していなくても、第1週の先行アクセスから参加できます。Xbox PCアプリを起動し、「My Games and Apps」に表示されるベータクライアントをダウンロードしてください。Game Pass加入特典として提供されるため、別途ベータコードを入力する必要はありません。
Xbox Series X|Sでオンラインプレイする場合は、オンラインマルチプレイヤーに対応したGame Passプランへの加入が必要です。Steam版をPCで遊ぶだけであれば、Game Passへの加入は不要です。
遊べる内容第1週はHorde Siegeのみ、第2週からVersusが加わる
先行アクセスと全ユーザー公開では、プレイできる内容が異なります。第1週は、4人編成の分隊が3チーム参加する最大12人の新PvEモード「Horde Siege」のみが遊べます。第2週ではHorde Siegeに加えて、4対4の対戦モード「Versus」が開放されます。対人戦も含めて操作感やパフォーマンスを確認したい場合は、第2週への参加が向いています。
| 項目 | オープンベータ版 | 製品版(発売時) |
|---|---|---|
| Horde Siegeマップ | 1マップ | 3マップ |
| Horde Siegeクラス | 4クラス | 4クラス |
| クラスレベル上限 | レベル10 | レベル30 |
| Versusモード | 第2週から2モード | 4モード |
| Versusマップ | 第2週から2マップ | 6マップ |
| プレイヤーレベル上限 | レベル50 | レベル100とRe-Up |
武器については、ベータ版でも製品版に収録される武器を一通り利用できると案内されています。ただし、キャラクターやカスタマイズ要素は限定されています。ストーリーを進めるキャンペーンはマルチプレイヤーのテストという位置づけ上、今回のベータでは対象外です。
PC動作環境オープンベータの必要スペックは最低RTX 2060・ストレージ80GB
今回発表されている動作環境は、公式サイトが公開した「BETA PC SPECIFICATIONS」の数値で、あくまでオープンベータ専用のスペックです。2026年10月6日に発売される製品版の最終スペックではありません。CPU・GPU・メモリの数値は2026年6月に判明していた製品版の必要スペックとほぼ同じですが、ストレージ容量だけは異なります。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 2600X、Core i7-6850K、Core i5-10400 | Ryzen 5 5600、Core i5-11600K |
| GPU | GeForce RTX 5050、RTX 2060、Radeon RX 9060、RX 6600 | GeForce RTX 5060、RTX 3060 Ti、Radeon RX 9060 XT、RX 6700 XT |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| ストレージ | 80GB・SSD必須 | 80GB・SSD必須 |
| OS | Windows 10/11、バージョン22H2以降 | Windows 10/11、バージョン22H2以降 |
| 画質プリセット | ミディアム | ハイ |
| 想定動作 | 1080p・60fps | 1440p・60fps |
2026年6月に判明していた製品版の必要ストレージは130GBで、ベータ版の80GBとは異なります。Horde Siegeの収録マップが1つに絞られているなど、収録コンテンツが限定されている分、必要容量も抑えられているとみられます。製品版の130GBの内訳は、当サイトの製品版PC必要スペック解説記事で扱っています。今回のベータに限っては80GB・SSD必須で参加できます。
最低スペックでもメモリは12GB必要です。メモリ8GBのPCは条件を満たさないため、ゲーム中のカクつきやメモリ不足が発生する可能性があります。推奨環境にはRTX 3060 TiやRX 6700 XTも含まれており、必ずしも最新のRTX 5060やRX 9060 XTへ買い替える必要はありません。どちらの環境も、DLSS、FSR、XeSSなどの超解像技術を利用する条件での想定です。
事前準備NVIDIAユーザーはドライバーを610.88へ更新する
GeForceを使用している場合は、ベータを起動する前にドライバーを更新しておく必要があります。NVIDIAは2026年7月28日に、『Gears of War: E-Day』マルチプレイヤーベータとHalo: Campaign Evolved向けに最適化した「GeForce Game Ready Driver 610.88 WHQL」を公開しています。DLSS Super ResolutionとNVIDIA Reflexへの対応もこのドライバーから明記されているため、ベータ開始前にNVIDIA Appまたは公式サイトから610.88以降へ更新し、PCを再起動しておきましょう。
※gearsofwar.com公式FAQには610.74への言及も残っていますが、NVIDIA公式ブログはベータ向けGame Readyドライバーとして610.88を明示的にリリースしています。古い記載が残っている可能性があるため、610.88以降への更新を基準にしてください。
ベータ版は開発途中のため、推奨スペックを満たしていてもクラッシュ、フレームレート低下、描画のポップイン、カバー動作の不具合などが発生する可能性があります。処刑演出やデスカメラでも、画面の揺れや意図しないカメラ角度になる既知の問題が案内されています。
引き継ぎ要素限定報酬は製品版へ、レベルとメダルはリセットされる
第1週で進めたプレイヤーレベル、クラスレベル、チャレンジ、メダル、獲得報酬は、そのまま第2週の全ユーザー公開へ引き継がれます。一方、製品版へ引き継がれるのは、ベータ限定タイトル、ベータメダル、チャレンジで獲得した限定報酬のみです。クラスレベル、プレイヤーレベル、通常のメダル進行状況は製品版発売時にリセットされます。ベータ期間中に高いレベルまで育成しても、製品版を有利な状態から始められるわけではありません。
| 限定報酬 | 獲得条件 |
|---|---|
| Blast Damage Magsキャラクタースキン | プレイヤーレベル20へ到達 |
| Crush the Bug武器スキンセット | Infantry以上の難易度でHorde Siegeから8回脱出 |
| Crush the Bugバナー | ヘッドショットを25回達成 |
| Crush the Bugエンブレム | 味方を10回蘇生 |
| Crush the Bugアイコン | Prototype Lancerのチェーンソー処刑を5回達成 |
| Open Betaメダル、First in the Fightタイトル | マルチプレイヤーベータを起動 |
ベータを起動するだけで入手できる報酬もありますが、キャラクタースキンや武器スキンを獲得するには、一定時間プレイしてチャレンジを進める必要があります。第1週の進行状況は第2週へ引き継がれるため、先行アクセスから参加できるユーザーは余裕を持ってチャレンジを進められます。
おすすめ推奨スペックに余裕を持たせたい人へ
公式の推奨GPUはRTX 3060 Ti・RTX 5060クラスですが、Horde Siegeの大規模戦闘で最低FPSを安定させたい場合は、もう一段上のクラスを検討する余地があります。ベータで動作を確認したうえで、10月の製品版発売に備えて環境を整えたい人向けに2点紹介します。
FAQよくある質問
総括まとめ|第2週は予約なしで日本時間8月14日から参加できる
『Gears of War: E-Day』オープンベータの先行アクセスは、日本時間2026年8月7日午前4時から始まります。Steam予約購入者、Xbox Game Pass Ultimate、PC Game Pass加入者が対象です。
予約していないユーザーも、日本時間8月14日午前4時から始まる第2週に無料で参加できます。Steamで「Gears Beta」を検索し、専用クライアントをダウンロードしてください。第1週では最大12人のPvEモード「Horde Siege」、第2週ではHorde Siegeに加えて4対4のVersusをプレイできます。
予約もGame Pass加入もしていない場合は、日本時間8月14日午前4時からの全ユーザー公開を待てば無料で参加できます。PC版はストレージ80GB・SSD必須、GeForceユーザーはドライバー610.88以降への更新を事前に済ませておきましょう。





