『Gears of War: E-Day』ベータがSteam同接2.2万人突破|歴代最高更新、8月17日まで参加可能【2026年版】
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シリーズ歴代最高を更新、8月17日まで参加可能
出典:GamesRadar:Steam同接記録の報道 / The Coalition公式:オープンベータFAQ / Xbox Wire:マルチプレイヤー詳細
『Gears of War: E-Day Multiplayer Beta』のSteam同時接続プレイヤー数が、2026年8月14日に最大22,084人へ到達しました。SteamDBでは製品版とは別のApp ID「4059240」として集計されており、これは『Gears 5』『Gears Tactics』『Gears of War: Reloaded』など、これまでSteamで発売されたGearsシリーズを上回る数字です。
しかも、これは製品版ではなく無料で参加できるオープンベータの記録です。第1週の限定ベータですでに従来のシリーズ記録を更新していましたが、予約不要の第2週へ移行したことでさらに記録を伸ばしました。
この記事では、Steam同接記録の詳細、新PvEモード「Horde Siege」の内容、第1週からの改善点、日本時間でのベータ終了時刻について整理します。参加方法・PC推奨スペック・GPUドライバーの詳細は、既存の開催日程まとめ記事で解説しているため、ここでは要点のみ触れます。
目次
記録Steam同接22,084人、Gears 5の2倍以上
SteamDBによると、これまでのGearsシリーズのSteam歴代ピークは『Gears 5』が10,196人(2019年9月11日)、『Gears Tactics』が7,351人、『Gears of War: Reloaded』が4,819人でした。『Gears of War: E-Day Multiplayer Beta』の22,084人は、これらすべてを上回り、『Gears 5』と比べても2倍以上です。
ここで注意したいのは、「シリーズ歴代最高」という数字がSteamで確認できる同時接続プレイヤー数の比較である点です。Xboxや旧Microsoft Store版を含めたシリーズ全体のプレイヤー数が22,084人という意味ではありません。また、無料で参加できるベータと通常販売される製品版では条件が異なるため、この数字がそのまま製品版発売時の同接になるとは限りません。それでも、少なくともSteam上では過去のGears作品を大きく上回る人数が同時に集まっています。
経緯第1週の限定ベータで既に記録を更新していた
ベータは2段階で開催されています。第1週は予約購入者やGame Pass加入者などが対象の限定アクセスで、開始直後から14,000人を超え、この時点で既に従来のシリーズ記録を更新していました。その後、第1週のピークは約18,000人まで伸びています。8月13日からは予約不要の第2週へ移行し、参加条件が緩和されたことで8月14日に22,084人という新記録につながりました。
新モード最大12人PvE「Horde Siege」が目玉
今回のベータの目玉が新PvEモード「Horde Siege」です。Xbox Wireの解説によると、Horde Siegeは最大12人が3つのスクワッド(4人×3)に分かれ、E-Dayの舞台となる都市Kalonaの歴史地区「Golden Quarter」マップへ入るモードです。各スクワッドはそれぞれ異なるミッションを進めながら同じ戦場を移動し、他のスクワッドの担当エリアへ踏み込むと予期せぬ遭遇が発生する仕組みになっています。他のスクワッドが構築・残した防御設備や装備を引き継げる場合もあります。ベータでは4クラス(Assault・Marksman・Medic・Breacher)から選択可能です。
対人戦の「Versus」も4対4を基本に再構築されており、プレイヤー全員が同じ装備から試合を開始します。マップ内のPower Weaponを確保し、チームワークや位置取りで有利を作るクラシックなGearsのPvPを残した設計です。
修正内容第2週ではヒット判定やクラッシュも改善
The Coalitionは第1週のベータで見つかった問題について、第2週に向けて複数の修正を行っています。Horde Siegeのヒット判定遅延の改善、全プラットフォームでのクラッシュ頻度低減、接続タイムアウト対策、Versusのマッチメイキング改善などが実施されました。第1週で不具合を感じたユーザーも、第2週では改めて試してみる価値があります。
引き継ぎ通常の進行はリセット、一部報酬は製品版でも使える
The Coalition公式FAQによると、ベータ中に上げたClass ProgressionやPlayer Levelなどの通常進行は製品版には引き継がれず、正式発売時にリセットされます。一方、ベータ参加で獲得できるBeta Player Title・Beta Medal・ベータチャレンジ報酬は製品版でも利用できます。製品版に向けてレベルを先行して上げるベータというより、限定報酬を獲得しながらゲームシステムを試すテストと考えるとよいでしょう。
参加方法予約不要、8月17日まで(日本時間8月18日午前2時まで)
第2週のオープンベータはThe Coalition公式で2026年8月13日12時(PT)から8月17日10時(PT)までと案内されています。日本時間では8月18日午前2時までとなるため、日本のユーザーは8月17日いっぱいもプレイできます。予約購入は不要で、Steam・Xbox PCアプリ・Xboxで「Gears Beta」を検索すればベータクライアントをダウンロードできます。Steam版のプレイ自体にXbox/Microsoftアカウントは必須ではありません。開催日程の日本時間換算やPC推奨スペック、GPUドライバーの詳細は、既存の開催日程まとめ記事で詳しく解説しています。
FAQよくある質問
総括まとめ|正式発売前から高い関心を集めるベータ
『Gears of War: E-Day Multiplayer Beta』がSteamで最大22,084人の同時接続プレイヤーを記録しました。2026年8月14日に記録した数字で、『Gears 5』の10,196人、『Gears Tactics』の7,351人、『Gears of War: Reloaded』の4,819人を上回り、Steamで展開されたGearsシリーズとして過去最高の同接記録となっています。
現在開催中の第2週オープンベータは予約不要で、日本時間では8月18日午前2時まで参加できます。最大12人PvE「Horde Siege」や4対4「Versus」を無料で体験でき、第1週で報告されたヒット判定やクラッシュの問題にも改善が入っています。ベータの通常進行は製品版に引き継がれませんが、一部の限定報酬は10月6日の製品版でも利用できます。
『Gears of War: E-Day』が気になっているPCユーザーにとって、購入前にHorde Siegeや新しいVersus、PCでの実際の動作を無料で確認できる最後の機会です。日本時間では8月18日午前2時まで参加できるため、終了時刻を勘違いしないよう注意してください。



