TENKU Note Pro AIが13万2600円で発売|FF14ベンチ4240は「普通」判定、旧型32GB→16GBに注意

TENKU Note Pro AIが13万2600円で発売|FF14ベンチ4240は「普通」判定、旧型32GB→16GBに注意

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ゲーミングPC/TENKU・2026年9月
TENKU Note Pro AIが13万2600円で発売
FF14ベンチ4240は「普通」判定、旧型32GBから16GBになった点に注意
株式会社天空は2026年9月18日、10.51インチの2in1 UMPC「TENKU Note Pro AI」の先行販売を開始しました。通常価格17万6,800円のところ、9月24日までハイビーム公式オンラインストアでは25%オフの13万2,600円で購入できます。CPUがCore i3-1315UからCore Ultra 5 125Uへ大幅強化された一方、メモリは旧型の32GBから16GBへ半減しています。FF14ベンチマーク4,240の実力と、買う前に知っておきたい注意点を検証します。
9/24まで13万2,600円(25%オフ)FF14ベンチ4,240=公式基準「普通」旧型32GB→新型16GBに注意

出典:TENKU公式「TENKU Note Pro AI」製品ページ、同旧型「TENKU Note Pro」製品ページ、Intel公式「Core Ultra 5 processor 125U」製品仕様、SQUARE ENIX公式「FINAL FANTASY XIV 黄金のレガシー ベンチマーク」、Microsoft Learn「Copilot+ PC」要件ページにもとづきます。

株式会社天空は2026年9月18日、10.51インチの2in1 UMPC「TENKU Note Pro AI」の先行販売を開始しました。通常価格は17万6,800円ですが、発売記念として9月24日までハイビーム公式オンラインストアと実店舗では25%オフの13万2,600円で販売されます。Amazonでは15%オフの15万280円です。出荷は9月24日から順次開始される予定です。

新モデル最大の変更点は、従来のCore i3-1315UからCore Ultra 5 125UへCPUが強化されたことです。NPU「Intel AI Boost」を搭載したほか、内蔵GPUもIntel Graphicsへ強化され、天空は原神のデモプレイに加えて「FINAL FANTASY XIV」ベンチマークの結果も公開しています。ただし、ゲーミングPCとして考えるなら「Core Ultra搭載だからゲーム性能も高い」と判断するのは早いでしょう。さらに旧型TENKU Note Proは32GBメモリだったのに対し、新しいTENKU Note Pro AIは16GBです。CPUは大幅に新しくなりましたが、すべての仕様が旧型から強化されたわけではありません。

TENKU Note Pro AIはどの程度ゲームに使えるのか、旧型から何が変わったのか、13万2,600円なら買いなのかを詳しく見ていきます。

目次

概要10.51インチ・約950gの超小型Windows PC

TENKU Note Pro AI 本体前面・背面
TENKU Note Pro AI。360度ヒンジで折り返せる10.51インチ2in1、デジタルスタイラスペンが付属する(TENKU公式製品画像)

TENKU Note Pro AIは、10.51インチ・1920×1280ドットのIPSディスプレイを搭載した小型Windows PCです。画面のアスペクト比は3:2で、一般的な16:9ディスプレイより縦方向が広く、Webサイトや文書などを表示しやすい構成です。本体サイズは約243×177.6×17.5mm、重量は約950g。ディスプレイを360度回転できるため、普通のノートPCとして使うだけでなく、画面を折り返してタブレットのように使用できます。4096段階の筆圧検知に対応したMPP準拠のデジタルスタイラスペンにも対応します。

OSはWindows 11 Pro、メモリは16GB LPDDR5、ストレージは512GB SSDです。USB Type-Cを2ポート搭載し、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2にも対応します。つまり、Steam DeckやROG Xbox Allyのような「ゲームをするための携帯機」というより、仕事やブラウジングを主用途としながら、PCゲームも動かせる超小型Windowsノートという位置付けです。ここを間違えないことがTENKU Note Pro AIを評価するうえで重要になります。

強化Core Ultra 5 125U搭載で旧型よりCPU・GPUを強化

TENKU Note Pro AIにはCore Ultra 5 125Uが搭載されています。Intel公式仕様によると、Core Ultra 5 125UはPコア2基、Eコア8基、低消費電力Eコア2基による12コア14スレッド構成で、最大ターボ周波数は4.3GHzです。

旧型TENKU Note Proに搭載されていたCore i3-1315Uは、Pコア2基+Eコア4基の6コア8スレッド、最大4.5GHzでした。したがってCPU側は、Core i3-1315Uの6コア8スレッドから、Core Ultra 5 125Uの12コア14スレッドへ大きく変わったことになります。単純な最大クロックだけを見ると旧型の方が高く見えますが、Core Ultra 5 125UではCPU構成そのものが大きく変わっています。

さらにゲーム用途では内蔵GPUの変更も重要です。Core Ultra 5 125UにはXe-LPGアーキテクチャの内蔵GPU「Intel Graphics」が搭載され、Intel公式仕様では4基のXeコア、最大1.85GHzという構成です。Core Ultra Hシリーズに搭載されるより規模の大きなIntel Arc Graphicsではありませんが、第13世代CoreのUHD Graphicsからは世代が進んでいます。そのため、旧型TENKU Note Proよりゲームを動かしやすくなったという方向性自体は妥当でしょう。

検証FF14ベンチマーク4,240は「動く」が、余裕がある性能ではない

TENKUは新モデルのゲーム性能について、かなり興味深い実測値を公開しています。TENKU公式ページによると、1920×1280・標準品質設定で「FINAL FANTASY XIV」ベンチマークを実行した結果は4,240です。

この4,240という数字だけでは性能を判断しにくいため、FF14公式の基準と照らし合わせてみます。「FINAL FANTASY XIV: 黄金のレガシー ベンチマーク」公式サイトでは、スコア4,000〜5,999が「普通」に分類され、標準的な動作が見込めるとされています。一段下の2,000〜3,999になると「設定変更を推奨」です。つまり4,240は、公式基準では一応「普通」に入っています。一方で、「普通」の下限である4,000との差は240ポイントしかありません。

この結果から考えると、「10インチPCなのにFF14が動く」という点は評価できますが、「FF14を1920×1280で余裕を持って遊べるゲーミングPC」と表現するのは難しいでしょう。FF14公式も、ベンチマークスコアは製品版の動作を保証するものではないと注意しています。混雑した都市や多数のプレイヤーが表示されるコンテンツ、長時間プレイ時の温度上昇など、実際のゲームではベンチマークとは異なる条件も発生します。60fpsを安定して維持したい場合は、1920×1280のネイティブ解像度にこだわらず、解像度や描画設定を調整する余地を残しておいた方がよさそうです。逆に言えば、重量約950gの10.51インチ2in1ノートで、FF14公式ベンチマークの「普通」に到達した点は面白いところです。

検証原神も動作するが、公式デモは「最低設定」

TENKUは原神についても実際のゲームプレイを公開しています。ただし、公式ページに掲載されている条件は1920×1080・最低設定です。「原神が遊べる」という情報だけを見るとかなり高性能に感じますが、メーカー自身が最低設定で検証していることからも、Core Ultra 5 125UのIntel Graphicsを本格的なゲーミングGPUと考えるべきではありません。軽量なオンラインゲームやインディーゲーム、少し古いPCゲームなどを外出先でも遊ぶという使い方の方が向いています。逆にCyberpunk 2077などの重量級タイトルを高画質で遊ぶことが目的なら、TENKU Note Pro AIを選ぶ理由は薄くなります。この製品の価値は「ゲーム性能そのもの」ではなく、「約950gの10インチWindows PCなのに、ある程度のゲームまで動かせる」という点にあります。

注意実は旧型32GBから新型16GBへメモリが半減している

TENKU Note Pro AIを検討する際に、最も注意したいのがメモリです。旧型TENKU Note ProはCore i3-1315Uと32GB LPDDR5、512GB SSDという構成でした。新型TENKU Note Pro AIはCore Ultra 5 125Uへ大幅にCPUが強化された一方、メモリ容量は16GB LPDDR5です。つまり、旧型はCore i3-1315U+32GB、新型はCore Ultra 5 125U+16GBという関係です。「Pro AI」という名称から全面的な上位モデルを想像しやすいものの、少なくともメモリ容量については半分になっています。

これは用途によって評価が変わります。一般的なWeb閲覧、Office、動画視聴、FF14や原神などを単体で起動する用途なら16GBでも十分対応できます。一方で、大量のブラウザタブを開きながら複数のアプリを動かす、仮想環境を使用する、重いクリエイティブソフトを並行して使用するといった用途では、旧型の32GBにメリットがあります。しかも旧型について天空自身が「32GBメモリ」を大きな特徴として訴求していました。旧型公式ページには「将来も安心!32GB メインメモリ搭載」と記載されています。CPU・GPU性能を優先するなら新型、メモリ容量を重視するなら旧型という、少し変わった関係になっています。

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天空公式ページに新旧仕様の混在を確認

TENKU Note Pro AIの公式製品ページには、スタイラスペン対応を紹介する section に「6コア/8スレッドのCPUと32GBメモリで、あなたの創造力を最大限に。」という記述が残っています。これは旧型TENKU Note Pro(Core i3-1315U・32GB)の仕様で、新型の実際の仕様(12コア14スレッド・16GB)とは食い違っています。プレスリリース・販売ページとも一致する12コア14スレッド+16GBが新型の正しい仕様です。

区別「AI」の名前は付くがCopilot+ PCとは別物

製品名には「AI」が付いており、Core Ultra 5 125UにはNPU「Intel AI Boost」が搭載されています。NPUはCPUやGPUとは別にAI処理を実行するプロセッサで、TENKUは背景ぼかしやノイズ除去などを利用例として挙げています。ただし、ここで「Copilot+ PC」と混同しないよう注意が必要です。

MicrosoftはCopilot+ PCについて、40TOPS以上のNPUなどを要件としており、専用のWindows AI機能もこのクラスを前提にしています。一方、Intel公式仕様によるとCore Ultra 5 125Uが搭載する「Intel AI Boost」のNPU性能は最大11TOPS(Int8)です。Core Ultra 5 125Uは第1世代Core Ultraであり、Microsoftが現在Copilot+ PC向けとして挙げているIntelのCore Ultra 200Vシリーズなどとは世代もNPU性能も大きく異なります。したがって、TENKU Note Pro AIは「NPUを搭載したAI PC」ではありますが、40TOPS以上のNPUを前提とするCopilot+ PCと同じものではありません。2026年に「AI PC」を目的として購入する場合は、この違いを理解しておく必要があります。一方、ゲーム用途ではNPUの有無よりもIntel Graphicsの性能やメモリ帯域、電力設定などの方が直接的に影響します。ゲーム目的であれば、「AI」という製品名だけで選ぶ必要はありません。

注意約17時間という表記にも注意

TENKU公式販売ページでは「最大約17時間」のバッテリー駆動が案内されています。ただし、TENKUの製品紹介ページを詳しく見ると、ローカル動画連続再生は約7時間、オンライン動画連続再生は約3〜4時間という、より現実的な使用条件に近い数字も掲載されています。したがって「最大17時間」をそのまま普段使いの駆動時間と考えない方がよいでしょう。特にゲーム中はCPUとGPUの負荷が大幅に高くなるため、動画再生より消費電力が増える可能性があります。外出先で長時間ゲームをするのであれば、USB PD充電器やモバイルバッテリーを含めた運用を考えた方が現実的です。

価格13万2,600円なら面白いが、17万6,800円では競合が増える

TENKU Note Pro AIで最も判断が難しいのが価格です。通常価格は17万6,800円ですが、9月24日まではハイビームで25%オフとなり、13万2,600円で購入できます。Amazonのセール価格は15万280円です。

この製品は価格によってかなり評価が変わります。13万円台なら、Core Ultra 5 125U、16GB LPDDR5、512GB SSD、Windows 11 Pro、10.51インチ3:2タッチ液晶、360度ヒンジ、約950gという構成には独自性があります。特に「普通の13〜14インチノートでは大きすぎるが、WindowsタブレットよりノートPCらしく使いたい」という用途には刺さりそうです。一方、通常価格の17万6,800円になると話は変わります。この価格帯まで上がると、より新しいCPUや高性能な内蔵GPUを搭載した一般的なモバイルノートだけでなく、ゲーム性能を重視したポータブルゲーミングPCも比較対象に入ってきます。TENKU Note Pro AIを選ぶ最大の理由は、純粋な性能対価格比ではありません。10.51インチ、3:2画面、360度ヒンジ、Windows 11 Pro、約950gという「小さなWindowsノート」という形そのものに価値を感じるかどうかです。

位置付けポータブルゲーミングPCの代わりにはならない

TENKU Note Pro AIをSteam Deckなどと比較したくなるかもしれませんが、設計思想は大きく違います。ポータブルゲーミングPCにはゲームパッドが本体に統合され、GPU性能や冷却能力もゲームを前提として設計されています。TENKU Note Pro AIはキーボードとタッチパッドを備えた小型2in1ノートです。したがってゲームだけを目的に購入するのであれば、同価格帯のポータブルゲーミングPCを選んだ方が合理的なケースがあります。TENKU Note Pro AIが面白いのは、昼間はブラウザ、Office、リモートデスクトップなどを使うWindows PCとして利用し、ホテルや出張先ではコントローラーを接続してFF14や軽量ゲームを遊ぶ、といった使い方です。ゲーム機と仕事用PCの中間ではなく、「仕事用PCに意外と使えるゲーム性能が付いた」と考えた方が製品の特徴を理解しやすいでしょう。

選択肢TENKU Note Pro AIと、本気でゲームをしたい人向けの代替案

「小型Windows PCとして持ち歩きたい」ならTENKU Note Pro AI、「ゲーム性能そのものを優先したい」ならArc G3 Extreme搭載の本格的なポータブルゲーミングPCという住み分けです。用途に合わせて選んでください。

TENKU Note Pro AI 10.51インチ2in1 UMPC
13万円台の小型2in1 UMPCTENKU Note Pro AI(Core Ultra 5 125U・16GB・512GB)10.51インチ・約950gの小型2in1として、FF14や原神まで動かせるのが魅力です。ハイビーム公式ストアの25%オフ13万2,600円より価格は上がりますが、Amazonでの購入・配送を優先したい人向けAmazonで価格を見る
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結論TENKU Note Pro AIはどんな人に向いている?

✓
向いている人
  • 仕事やWeb閲覧がメインで、ときどきFF14・原神・インディーゲームなども遊びたい人
  • 10.51インチ・約950gという小型サイズと3:2タッチ液晶・360度ヒンジに価値を感じる人
  • 13万円台という発売記念価格のうちに購入できるタイミングが合う人
i
向いていない人
  • AAAゲームを高画質・60fps以上で遊びたい人(ポータブルゲーミングPCの方が向く)
  • 旧型TENKU Note Pro(32GB)からの買い替えでメモリ容量を重視する人(新型は16GBに半減)
  • 40TOPS以上のNPUを前提とするCopilot+ PC専用機能を使いたい人(Core Ultra 5 125UのNPUは11TOPS)

FAQよくある質問

TENKU Note Pro AIでFF14は快適に遊べますか
「動く」レベルであり、余裕を持って遊べるとは言えません。公式ベンチマークスコアは1920×1280・標準品質で4,240、FF14公式基準では「普通」(4,000〜5,999)に入りますが、下限の4,000に近い数値です。快適さを重視するなら解像度や描画設定を下げる前提で考えた方がよいでしょう。
旧型TENKU Note Proとの違いは何ですか
CPUは強化、メモリは半減しています。CPUはCore i3-1315U(6コア8スレッド)からCore Ultra 5 125U(12コア14スレッド)へ強化された一方、メモリは32GBから16GBへ減っています。単純な上位互換ではありません。
TENKU Note Pro AIはCopilot+ PCですか
いいえ、Copilot+ PCではありません。MicrosoftはCopilot+ PCの要件として40TOPS以上のNPUを求めていますが、Core Ultra 5 125Uが搭載するNPUは最大11TOPSです。「AI」という製品名とCopilot+ PC対応は別の話です。
バッテリーは何時間使えますか
公称の「最大約17時間」を目安にしない方がよいでしょう。TENKU公式のより具体的な数値では、ローカル動画再生で約7時間、オンライン動画再生で約3〜4時間です。ゲームプレイ時はさらに短くなる可能性があります。

まとめまとめ|「小さなゲーミングPC」ではなく「FF14まで動く小さな仕事用PC」

まとめ

TENKU Note Pro AIは、10.51インチ・1920×1280の3:2ディスプレイと360度ヒンジを採用した約950gの小型2in1 Windows PCです。旧型のCore i3-1315UからCore Ultra 5 125UへCPUが変更され、12コア14スレッドになったほか、Intel GraphicsとNPU「Intel AI Boost」を搭載しました。ゲーム性能も旧型より期待できます。メーカー公表値ではFF14ベンチマークが1920×1280・標準品質で4,240となり、FF14公式の評価基準では4,000〜5,999の「普通」に入ります。ただし4,000の境界にかなり近いため、「本格ゲーミングPC並み」という性能ではありません。原神についてもメーカーのデモ条件は1920×1080・最低設定です。

もう一つ注意したいのがメモリです。旧型TENKU Note Proは32GB LPDDR5でしたが、新型TENKU Note Pro AIは16GB LPDDR5になりました。新型だからすべて上位互換というわけではありません。また、NPUを搭載しているものの、Microsoftが40TOPS以上のNPUを要件とするCopilot+ PCとは区別して考える必要があります。TENKU Note Pro AIの魅力は、純粋なゲーム性能やAI性能ではなく、「10インチクラスの小型Windowsノートで仕事をこなしつつ、軽めのPCゲームまで持ち歩ける」ことです。9月24日までの13万2,600円なら、この独特なサイズと2in1スタイルを求めていた人には検討しやすい価格でしょう。一方、通常価格の17万6,800円に戻った後は、より高性能なモバイルノートやポータブルゲーミングPCとの価格差が小さくなります。TENKU Note Pro AIは「小さなゲーミングPC」というより、「FF14まで動かせる小さな仕事用Windows PC」と考えると、狙いが分かりやすい製品です。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。