Warframe: Tau 12月配信の内容とPC要件|新星系フォルナックスとBrysko、現行の動作環境で遊べるか【2026年11月】
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配信日は未発表、要件変更の告知はなし
Digital Extremesは、『Warframe』の大型アップデート「Warframe: Tau」を2026年12月に全プラットフォームへ配信すると、公式サイトで告知しました。『Warframe』は基本プレイ無料のSF協力アクションで、Tauは新しい星系を舞台にした章です。
公式が明らかにしているのは、新しい星系Tauの最初の舞台である環状都市フォルナックス、新WARFRAMEのBrysko、Warframe初のカードゲームPortauです。配信日は12月のどの日かまだ発表されていません。PC要件も、11月2日時点で公式サイトとSteamストアのどちらにも変更の告知はなく、現行の最低環境(Core i5-750相当・メモリ4GB・DirectX 11・空き容量75GB)が載っているだけです。
今のPCで遊べているなら、12月までに急いで買い替える理由はありません。やっておくのは、空き容量の確保と、11月18日までの一大作戦、そして常設のTauプロローグクエストです。配信後に重くなった場合の調整は、設定記事にまとめています。
目次
要点Tauはいつから|公式で確定していること
公式のTauページには「2026年12月に全機種で登場」と書かれています。プレイ無料のゲームで、PCはSteamと公式サイトのインストーラーから遊べます。

| 項目 | 日程 | 備考 |
|---|---|---|
| Warframe: Tau | 2026年12月(日付は未発表) | 全プラットフォーム同時 |
| 一大作戦:Tauへの道 | 11月18日まで | 参加には「Vorの秘宝」のクリアが必要 |
| Tauプロローグクエスト | 10月16日から常設 | 「ヘックス」「古の同盟」のクリアが条件 |
新要素新星系Tauの中身|フォルナックス、新勢力、Portau
最初の舞台は、犯罪と疫病が蔓延する環状都市「フォルナックス」です。黒い雨が降り続く無法地帯で、スラム街から港湾を抜けて、街の中心にあるカジノを目指します。
行く手を阻むのは、新たな敵勢力「フォルナックス ドラウナー」です。黒い雨が降り始めると状況が変わる、と公式は警告しています。街を牛耳る黒幕は「Hunra」で、暴力とブルームで裏社会を支配しています。

カジノでは、Warframe初のオリジナルカードゲーム「Portau」が遊べます。絵柄はブルーム、コア、ムーン、サンの4種類です。フォルナックスは新しい星系マップの最初の目的地で、今後のアップデートで拡張が予定されています。
もうひとつの舞台が、「古の同盟」の後に栄えた月ペリタです。生態系が崩壊して砂嵐の砂漠になり、ダザナの氏族が争っています。最後に残った氏族の族長の息子Catulastが、宿敵のテンノに助けを求めるところから始まります。
新WARFRAMEBryskoの能力とCorecracker
Bryskoは、フォルナックスの裏社会をモチーフにした探偵風のWARFRAMEです。公式が挙げている要素は次のとおりです。
- 爆発するPortauカードを使うアビリティ
- 忠実なコンパニオンが敵を拘束する能力
- すべてを賭けて生き延びる能力
- 武器Corecrackerによる、敵のコアを狙う強力なショット
- 倒れたときに復帰を助けてくれるハウンド
公式によると、プレミアムカスタマイズという新しい種類の第一弾として、Brysko Chimeraスキンも登場します。アビリティの数値や入手方法は、配信前の時点では公表されていません。
PC要件Tauで推奨スペックは変わるか|現行の動作環境
公式サイトとSteamストアに載っているのは最低環境だけで、推奨環境の記載はありません。Tauに合わせた要件の更新も、11月2日時点では出ていません。
| 項目 | 公式サイトの最低環境 | 補足 |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 64bit | DX12はWindows 10 20H2以降か11が条件 |
| CPU | Core i7-860、Core i5-750、AMD FX-4100 | SSE 4.2対応が必須 |
| GPU | DirectX 11対応のビデオカード | VRAMの指定はなし |
| メモリ | 4GB | ほかの項目も古いPCを想定した下限 |
| 空き容量 | 75GB | Steamストアの表記は50GB |
最低環境は、起動できる下限です。新しい都市、新しい敵、黒い雨の演出が現行のオープンワールドより重いかどうかは、配信されてから実際に動かすまで分かりません。要件の数字だけで買い替えを決めず、今の動作で判断します。
| 今のPCの状態 | 12月までの対応 | 配信後 |
|---|---|---|
| 広いエリアでも60fps前後 | 容量とドライバーの確認だけ | 重ければ設定を調整 |
| 広いエリアや大量の敵でカクつく | 先に設定を見直す | GPUが原因かを切り分けてから買い替えを検討 |
| 最低環境に近い VRAM 4GB以下など | 配信後の様子を見る | 重ければ買い替えを検討 |
設定の調整順はWarframe PC版おすすめ設定にまとめています。
準備復帰勢がTau配信までにやること
- 空き容量を75GB以上にします。公式サイトの必要容量は75GBで、Steamストアの表記は50GBです。余裕を見るなら公式の数字に合わせます。
- 一大作戦「Tauへの道」に参加します。期限は公式の日本語ページで11月18日までで、必要なのは「Vorの秘宝」のクリアです。手順は一大作戦の期限と参加条件の記事に書いています。
- 「ヘックス」と「古の同盟」をクリアして、常設のTauプロローグクエストを遊べる状態にします。
- DirectX 12を使う場合は、Windows 10 20H2以降かWindows 11であることを確認します。
おすすめTauに備えるなら選びたいゲーミングPC
Warframeの最低環境は低く、今のPCで動くなら買い替えは急ぎません。買い替えるなら、新しい星系で重くなっても困らないよう、GPUに余裕のある構成が向いています。
FAQよくある質問
まとめまとめ|Tauは12月、準備は容量と一大作戦から
Warframe: Tauは2026年12月配信で、日付は未発表です。フォルナックスとBrysko、Portauが公式で確定した内容で、PC要件の変更は11月2日時点で告知されていません。
直前の大型アップデートはWarframe「Narinの氷剣」の記事にまとめています。
空き容量75GBの確保、11月18日までの一大作戦、常設のTauプロローグクエストが12月までにやることです。重さは配信後の動作で判断し、重ければ設定の調整から始めます。
参考:Warframe: Tau(Warframe公式サイト)/Warframe ダウンロード(公式)/Warframe(Steam公式ストア)/一大作戦:Tauへの道(Warframe公式ニュース)/October in Warframe(Warframe公式ニュース)
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