Warframe「Iceblade of Narin」が9月23日配信|新機体Narinと新モードGlacial Defiance
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9月23日に全プラットフォーム同時配信、新Warframe「Narin」と新協力モード「Glacial Defiance」も追加
出典:Warframe公式アップデートページ「Iceblade of Narin」、Digital Extremes公式フォーラム Devstream #197告知(Narinの能力キットは2026年9月4日放送のDevstream #197で初公開)
基本プレイ無料の協力アクションゲーム『Warframe』をプレイしている、あるいは久しぶりに戻ろうか迷っている人に向けて、次の大型アップデートの内容を整理します。新しいWarframeやモードが追加されるたびに「結局いつ配信されるのか」「無料でもらえるものはあるのか」が分かりにくくなりがちですが、今回はDigital Extremes公式ページの記載にもとづいて配信日と内容を確定情報として扱います。
アップデート名は「Iceblade of Narin」で、配信日は2026年9月23日、PC・Steam・Xbox・PlayStation・Nintendo Switch・Epic Games Store・モバイルの全プラットフォーム同時配信です。目玉はシリーズ66体目のWarframeとなる氷属性の新機体「Narin」と、最大6人で挑む新協力モード「Glacial Defiance」。さらに9月23日から10月7日までログインすると、既存Warframe「Banshee」を無料で入手できます。
この記事では配信日時の確定情報に加えて、Narinの能力・入手方法、Glacial Defianceの遊び方、配信後に動作が重くなった場合の対処、10月に控える別イベントとの混同を避けるポイントまで、今すぐ何をすればいいかが分かる形でまとめます。
目次
配信日2026年9月23日、全プラットフォーム同時配信
Warframe公式アップデートページでは、「Iceblade of Narin」について「Coming September 23 to All Platforms」(9月23日に全プラットフォームへ)と案内されています。PC・Steam・Xbox・PlayStation・Nintendo Switch・Epic Games Store、そしてiOS/Androidのモバイル版まで、プラットフォームによる先行・後追いの記載はなく、同一日に配信される形です。無料アップデートのため、追加の購入は必要ありません。
公式ページには時刻(現地時間の何時配信かなど)までは明記されていません。Digital ExtremesはカナダのロンドンにあるStudioで、これまでのアップデートも配信のタイミングが数時間前後することがあるため、日本時間で見ると日付が23日の夜から24日にかけてずれ込む可能性があります。配信直後に触りたい場合は、公式Xやフォーラムの告知を確認してから起動するのが確実です。
公式ビジュアルで雰囲気を確認。氷をまとった新Warframe「Narin」と、新拠点「Yuvan Peak」の様子です。
画像:© Digital Extremes(Warframe公式アップデートページより)。クリックで拡大表示できます。
新機体66体目のWarframe「Narin」、Frost以来の氷属性フレーム
Narinは「ソードダンサー」をコンセプトにした氷属性のWarframeです。公式ページでは「渦を巻くように舞い降り、氷の刃は鋭く、氷の風のように命を奪う。氷の力で癒やしと防御をこなしながら、素早いレイピアの一撃を放つ」と紹介されています。2013年に実装されたFrost以来、氷属性を主軸に据えたWarframeとしては初めてで、シリーズとしては66体目の新機体にあたります。
能力の詳細は、公式アップデートページではなく2026年9月4日(現地時間、日本時間も同日20時)に韓国・ソウルから配信されたDigital Extremes公式のDevstream #197で初めて公開されました。4つの能力と、キル時に発動するパッシブの内容は次のとおりです。
氷冷ステータスを付与した敵をNarinが倒すと、一定確率で「Cold Ammo Pack」をドロップします。氷冷スタックが多いほど発生確率が上がります。
氷の刃で前方に突きを放ち、幽体の剣を連続で繰り出して敵にパンクチャーと氷冷のステータスを重ねて付与します。
周囲の敵から氷冷ステータスを吸収してシールドを回復し、シールドが満タンの状態ならオーバーガードとして上乗せされます。
幽体の鶴の翼で飛翔したのち急降下し、着地点の敵を氷冷スタックで一気に凍結。継続的に氷冷ダメージと被ダメージ増加を与えるフロストドームを展開します。
武器を収めて剣舞を行い、周囲に氷冷オーラを展開しつつ、氷の刃からエネルギー波を放って氷冷ダメージを与えます。発動中は1st・2ndの能力を使用できません。
出典:Digital Extremes公式Devstream #197(2026年9月4日配信)でのNarinアビリティ初公開。番組告知はWarframe公式フォーラムより(投稿者は公式コミュニティチームの[DE]Megan氏)。技名・効果は配信後に微調整される可能性があります。
入手方法Narinは無課金でも入手できる、鍵は新エリア「Melica’s Lab」
Narinを課金なしで作りたい場合は、Zariman Ten Zeroに新しく追加される「Melica’s Lab」が入手ルートになります。このエリアには耐性の高い新型の敵「Entropic Eximus」が出現し、倒すと「Entropic Kuva」をドロップします。これをCephalon Melicaとの取引に使うと、Narinの設計図を含む報酬と交換できます。すぐにでも使いたい場合は、有償の「Narin Bundle」で時短する選択肢も用意されています。
新モード最大6人の新協力モード「Glacial Defiance」
「Glacial Defiance」は最大6人のTenno(プレイヤー)が同時に参加できる新しい協力モードです。新拠点Yuvan Peakで入手できる週替わりの「Cryobells」を持ち込むと、報酬量が増加するほか、参加スカッド全員に重複して適用されるユニークな修飾効果(モディファイア)が付与されます。公式の位置づけは「装備と腕前を試したいベテランプレイヤー向け」で、既存のエンドコンテンツより難度の高い挑戦を求める層をターゲットにしています。新規・復帰プレイヤーがいきなり挑む前提のコンテンツではない点は押さえておくとよさそうです。
新拠点新リレー「Yuvan Peak」、氷に閉ざされたNarinの剣が見つかる場所
「Yuvan Peak」は地球の未踏エリアにある山頂の社交拠点(リレー)です。公式の説明によると、この山頂で見つかる「Narin’s Crest」には、氷に閉ざされたままのNarinの伝説の剣が眠っており、「誰が最初にNarinのIceblade(氷の剣)を取り出すのか」という煽り文句が添えられています。Glacial Defianceの週替わりCryobellsも、この拠点から入手する動線です。
その他Banshee無料配布・リワーク、Rivenの仕様変更も同時実装
アップデートに合わせて、既存Warframe「Banshee」の能力リワークが実装されます。音響系能力同士のシナジーを高める調整で、生存性の向上やエフェクトの刷新が含まれます。2026年9月23日から10月7日までにログインしたプレイヤーには、このリワーク後のBansheeが無料で配布されます。すでに所持している場合でも、ログインさえすれば追加でもう1体受け取れる扱いです。
あわせてRiven Mod(高難度コンテンツで入手できるランダム性の強い改造パーツ)の仕様も変更されます。Kuvaを消費することで、リロール時に特定のRivenの特性を維持できるようになるほか、2つのRivenの特性を組み合わせて新しいRivenを作る「Riven Splicer」がMod Segmentに追加されます。
Iceblade of Narinの配信にあわせて、次のコミュニティイベント「Epoch Operation: Taubound」が2026年10月15日に開始することも予告されています。9月23日のアップデート本体とは別日程のため混同しないよう注意してください。参加を予定している場合は、開始までに主要クエスト「The Hex」と「The Old Peace」を完了しておくことが公式に案内されています。
影響今すぐ何をすればいいか
- 9月23日〜10月7日はログインするだけでBansheeを無料入手できるので、忘れずにログインだけしておく
- Epoch Operation: Taubound(10月15日開始)に参加したい場合は「The Hex」「The Old Peace」の進行状況を確認しておく
- Narinを無課金で狙うなら、配信後にMelica’s LabでEntropic Kuvaを集める動線を把握しておく
- 配信時刻は公式に明記されておらず、日本時間では日付が前後する可能性がある
- Glacial Defianceはベテラン向けの高難度コンテンツで、復帰直後のプレイヤー向けではない
- 新拠点や新モードの追加でロード・戦闘中の負荷が増える可能性があり、PC版で重くなったと感じたら設定の見直しが必要になる場合がある
特に3点目のPC版の負荷については、Iceblade of Narinのようにオープンワールド級の新エリアや同時参加人数が多いモードが追加されるタイミングで、ボリューメトリックフォグやシャドウ、GPUパーティクルまわりの設定が重くなりやすい傾向があります。アップデート後にカクつきを感じた場合は、当サイトの設定ガイドを参考に調整してみてください。
FAQよくある質問
『Warframe』の大型アップデート「Iceblade of Narin」は、Digital Extremes公式ページで2026年9月23日の全プラットフォーム同時配信が案内されています。目玉は66体目のWarframeとなる氷属性の新機体「Narin」と、最大6人で挑む新協力モード「Glacial Defiance」、新リレー拠点「Yuvan Peak」の3つです。あわせて既存Warframe「Banshee」のリワークと無料配布(9月23日〜10月7日ログイン限定)、Rivenの仕様変更も同時に実装されます。
次のコミュニティイベント「Epoch Operation: Taubound」は10月15日開始と、今回のアップデートとは別日程です。参加予定なら「The Hex」「The Old Peace」の進行を今のうちに確認しておくと安心です。配信後にPC版が重くなったと感じた場合は、設定を見直す価値があります。




