『The Division Resurgence』PC版は重い?Steam評価「賛否両論」・必要スペックを解説【2026年版】
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確認元:Ubisoft Storeの公式動作環境、Steamストア。Steamレビュー数・割合は2026年8月10日の確認値であり、随時変化します。
目次
結論公式スペック上はかなり軽量。ただし4K・60fpsを保証する実測ではない
| 確認すること | 先に見る結論 | 理由 |
|---|---|---|
| PCの重さ | 軽量寄り | 公式の1080p・60fps目安はGTX 1650級。ストレージも30GBです。 |
| 4K・60fps | 公式目安として見る | GTX 1660 Ti級という公式値はあるものの、独立ベンチマークや場面別の最低fpsは別途確認が必要です。 |
| Steam評価 | 性能と分けて判断 | 2026年8月10日時点では好評46%・1,544件で「賛否両論」。課金、UI、進行設計、ログイン・操作への不満を挙げるレビューが見られます。購入時には現在の評価を再確認します。 |
| プレイ条件 | Ubisoft Connectが必要 | UbisoftアカウントとUbisoft Connectアプリが必要。PC・モバイル間のクロスプレイ/クロスプログレッションに対応します。 |
必要スペック『The Division Resurgence』PC版の公式目安
公式は最低、Recommended、High、Ultraの4段階で目標解像度とfpsを掲載しています。表中の数字は実測値ではなく、Ubisoftが示す動作環境です。特に4Kの行は注目されますが、画質の細部、戦闘時の最低fps、将来のアップデート後の負荷まで保証するものではありません。
| 設定 | 最低 / Recommended | High / Ultra |
|---|---|---|
| 解像度・fps | 1080p Low・30fps / 1080p High・60fps | 2K High・60fps / 4K Very High・60fps |
| CPU | Core i5-8400 / Ryzen 5 3400G Core i5-8400 / Ryzen 3 3100 | Core i5-10400 / Ryzen 5 5500 Core i7-8700K / Ryzen 5 3600 |
| GPU | Intel UHD 630 / Vega 11 GTX 1650 4GB / RX 5500 4GB / Arc A380 6GB | GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB / Arc A580 8GB GTX 1660 Ti 6GB / RX 5600 XT 6GB / Arc A750 8GB |
| メモリ | 8GBデュアルチャンネル | 8GBデュアルチャンネル |
| OS・API | Windows 11 / DirectX 11 | Windows 11 / DirectX 11 |
| ストレージ | 30GB推奨・SSD必須 | 30GB推奨・SSD必須 |
PCの目安自分のPCならどこから試す?
公式のVery High目安がGTX 1660 Ti級であることは、本作がモバイル起点のタイトルであることと整合します。ただし高fpsを狙うための公式目安は60fpsまでです。「GTX 1650で144fps」「GTX 1660 Tiなら4K常時60fps」といった判断は、公式表だけからはできません。
Steam評価「賛否両論」は2026年8月10日時点。重さよりPC向けの遊びやすさへの不満が中心
2026年8月10日の確認時点で、Steam版は1,544件のレビュー中46%が好評で、総合評価は「賛否両論」です。発売直後は件数と割合が大きく変わるため、購入前にはSteamストアの現在の評価も確認してください。
| 不満として挙がりやすい点 | PC性能の話か | プレイ前に考えること |
|---|---|---|
| 課金表示・進行制限・ルーターシューターとの相性 | 主にゲーム設計 | 長時間周回で装備を集める遊び方と、無料ゲーム型の進行設計を受け入れられるか。 |
| モバイル起点のUI・メニュー操作 | 主に操作・UI | The Division 1・2と同じPC/コンソール向けの操作感を期待しすぎないこと。 |
| ログイン・マウス操作などの不具合報告 | 環境・ソフト側の可能性 | 起動不具合はGPUの買い替えで解決するとは限らない。公式サポートと最新レビューを確認すること。 |
これは全レビューを統計的に分類した結果ではなく、発売直後のストア評価とユーザー投稿をもとにした傾向整理です。動作が軽いことと、UI・課金・進行設計を好めることは別の判断になります。
前作比較『The Division 2』より軽い公式目安だが、最適化の優劣までは示さない
Ubisoftが公開した『The Division 2』のPC環境は、1080p・60fpsでGTX 970またはRX 480、1440p・60fpsでGTX 1070またはVega 56、4K・60fpsでRTX 2080 TiまたはRadeon VIIを挙げています。Resurgenceの公式GPU目安が低いことは明確です。
ただし、2作品はエンジン、画質、描画内容、配信時期、ゲーム設計が異なります。必要スペックだけで「Resurgenceの最適化がDivision 2より優れている」と結論づけることはできません。The Division 2の公式PCスペックは比較の基準として使い、実際の快適さはそれぞれのゲームで確認しましょう。
プレイ条件Ubisoft Connectが必要。PC・モバイル間のクロスプレイに対応
Steam版を選ぶ場合も、UbisoftアカウントとUbisoft Connectアプリケーションが必要です。Steamだけで完結するゲームを想定している人は、ここを購入前に確認してください。
一方で、PCとiOS/Androidの間ではクロスプレイとクロスプログレッションに対応しています。同じUbisoft Connectアカウントなら、外出先ではモバイル、家ではPCという使い分けができます。マウス・キーボードとコントローラーにも対応します。UbisoftのPC版案内
編集部調査ユーザー投稿で確認できたPC版の傾向
公式PCクライアントはエミュレーターと別に考える
エミュレーターでのスタッターや入力遅延と比べ、公式PCクライアントへ移行して快適になったという投稿が見られます。一方で、PC構成や計測条件がそろっていないため、「特定GPUなら何fps出る」と判断する根拠にはできません。エミュレーターの動作報告をSteam版・Ubisoft Connect版の性能と混同しないことが重要です。
Steam Deckとコントローラーは環境差を前提にする
Steam Deckでは快適に遊べるという投稿と、画面のぼやけやオープンワールドでのフレームレート低下を挙げる投稿が併存しています。また、コントローラー対応そのものは公式案内にありますが、先行版ではDualSenseを認識しないという利用者報告も確認できます。携帯型PCや特定コントローラーで遊ぶ予定なら、購入・導入直前の報告と公式サポート情報を確認してください。
FAQ『The Division Resurgence』PC版のよくある質問
公式スペック上は軽量寄りです。1080p・60fpsの推奨はGTX 1650級です。ただし実際のfpsは解像度、画質、戦闘場面、アップデート後の状態で変わります。
Intel UHD 630またはVega 11は公式最低環境に掲載されています。ただし目標は1080p Low・30fpsで、8GBデュアルチャンネル、SSD、Windows 11も条件です。
性能だけが理由とは限りません。発売直後のレビューでは、課金、UI、進行設計、ログインや操作面を挙げる投稿が見られます。現在のSteamレビューも確認してください。
必要です。UbisoftアカウントとUbisoft Connectアプリケーションを利用する条件が公式ストアに掲載されています。
公式動作環境はWindows 11を指定しています。Windows 10での動作可否を断定せず、サポート対象として掲載されているOSを基準に確認してください。
まとめPC性能のハードルは低い。続けられるかはゲーム設計と現在の評価を見て判断
『The Division Resurgence』PC版は、公式スペックだけを見ればかなり軽量寄りです。内蔵GPUの最低環境からGTX 1650級の1080p・60fps、GTX 1660 Ti級の4K・60fps目安まで、要求GPUは高くありません。
ただし4Kの数値はUbisoftの公式目安であり、独立したベンチマークや全場面の最低fpsを示すものではありません。Steam評価が賛否両論であることも、単純に「PC版が重い」と読むのではなく、課金・UI・進行設計・起動や操作上の問題を挙げる投稿があることを含めて判断しましょう。基本プレイ無料なので、まず現在のPCで動作を確認し、そのうえで直近レビューとゲームシステムが自分に合うかを確認するのが最も安全です。

