『RuneScape: Dragonwilds』(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)鉄装備までの進め方|パッド入り布・毒沼・ヴェルガー攻略
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
パッド入り布・毒沼・ヴェルガー攻略の詰まりどころを解説
出典:Steam公式ストアページ「RuneScape: Dragonwilds」、Jagex公式ニュース(正式リリース発表)、RuneScape: Dragonwilds公式Wikiにもとづきます。詳しい出典は記事末に一覧を記載しています。内容は2026年8月19日時点のものです。
『RuneScape: Dragonwilds』を進めていて、鉄装備の手前で足が止まった経験がある人は多いはずです。パッド入り布のレシピが見当たらない、ブラッドブライト沼に入った途端に毒でHPが溶ける、鉄装備一式を揃えてヴェルガーに挑んだのに塔から落ちて全滅する。これらはどれも同じ「鉄装備フェーズ」に集中して起きるつまずきです。
結論を先に言うと、パッド入り布は織機用ハーネスという追加設備を作らないと素材を組み合わせられません。ブラッドブライト沼は耐毒の弱ポーションを1本300秒として20本前後用意すれば安全に往復できます。ヴェルガー戦は鉄装備一式に加えて弓やクロスボウを主軸に、耐毒ポーションと回復アイテムを多めに持ち込み、飛行中は遠距離武器で対応しつつ塔の縁に近づきすぎない立ち回りさえ意識すれば、長期戦でも十分に勝ち筋があります。
国内では既に「最初の3時間」「農業と序盤装備」「鉄装備・毒沼・ヴェルガー攻略」という3本立てで攻略情報が出ていますが、この記事では検索から来た読者がどこで詰まっていても1本で解決できるよう、鉄装備の入り口からヴェルガー撃破までを一続きの流れにまとめました。あわせて、2026年9月15日の正式リリースとその直前に配信されたアップデートで何が変わるかも整理します。




目次
舞台ヴェルガーは早期アクセス最初のドラゴン
『RuneScape: Dragonwilds』は、MMORPG「RuneScape」の世界観を受け継いだオープンワールドのサバイバルクラフトです。舞台は大陸Ashenfall(アッシェンフォール)で、1人でも最大4人パーティでも探索・建築・戦闘を進められます。Steamでの早期アクセス配信は2025年4月15日に始まり、日本語のインターフェースと字幕にも対応しています。
Steam公式ストアページでは、General Velgar(ヴェルガー)が早期アクセス最初のドラゴンとして明記されています。序盤の狩猟・青銅装備を経て鉄装備一式を整えることが、このヴェルガーへ挑む前提条件です。装備を整えるまでの道のりで最も詰まりやすいのが、この記事で扱うパッド入り布・毒沼・ドラゴンの牙採掘の3か所になります。
全体像革→青銅→鉄、装備強化までの流れ
装備の強化は、素材のランクに合わせて段階的に進みます。いきなり鉄を目指すのではなく、革・青銅の段階で必要な設備とクラフトの仕組みに慣れておくと、鉄装備フェーズでのつまずきが減ります。
鉱脈鉄鉱石は嵐渦巻く高地とフェルホロウ一帯で確保する
鉄鉱石ノードは、嵐渦巻く高地とフェルホロウの各所に広く分布しています。序盤の生活圏には無いため、鉄装備を目指す段階になったら、まずこの2エリアを探索して鉱脈を探すことになります。何度も往復するのは効率が悪いため、鉱石が集中しているポイントを見つけたら近くにポータルを設置しておくと、拠点との行き来を挟まずに大量採取を続けられます。
鉄鉱石を精錬して鉄の延棒にしたら、まずは鉄のつるはしと鉄の伐採用斧をクラフトしてください。この2つの道具は、後述するドラゴンの牙採掘やブラッドウッドの樹液採取でそのまま必要になるため、鉄装備一式より先に用意しておくと後の工程がスムーズです。
つまずきパッド入り布が作れないときに見直す手順
鉄装備フェーズで最も検索されやすいのが、この「パッド入り布が作れない」という詰まりです。原因のほとんどは、織機だけでは製作できないレシピだと気づいていないことにあります。手順は次の4段階です。
- 建築メニューから織機を設置する
- 織機用ハーネスをクラフトし、織機の隣に設置する
- ハーネスを取り付けると織機がアップグレードされ、複数素材を組み合わせるレシピが解放される
- 粗い布とウールを組み合わせてパッド入り布を作る
粗い布は亜麻から、ウールは羊毛から作ります。どちらも序盤の農業・牧畜で確保できる素材ですが、織機用ハーネスというワンクッションを挟む工程を知らないと、素材が揃っているのにレシピが出てこないという状態で止まってしまいます。まずは織機の隣にハーネスが設置されているかを確認してください。
毒沼対策ブラッドブライト沼は耐毒ポーションで渡り切る
ブラッドブライト沼は、装備なしで踏み込むと毒のダメージでみるみるHPが削れる区域です。対策は耐毒の弱ポーションを人数分・往復分しっかり持ち込むことに尽きます。1本あたりの効果は300秒間続き、毒の状態異常を除去したうえで毒蓄積への耐性を高めてくれます。探索全体をカバーするなら20本前後を目安に用意しておくと安心です。
耐毒の弱ポーションは、大釜・マレンティル・ニガミキノコ・粘土の器を材料にクラフトします。必要数をあらかじめ揃えたうえで沼に入ると、途中で素材切れになって引き返す事態を避けられます。
沼の中ではブライトウッドを、鉄の伐採用斧を使うとブラッドウッドの樹液も採集できます。どちらもこの先の鉄装備・武具強化で使う素材のため、耐毒ポーションが効いている間にまとめて確保しておくと再訪の回数を減らせます。
採掘地ドラゴンの牙は巨大な頭蓋骨から掘り出す
ヴェルガー戦に向けた素材の中でも見つけにくいのがドラゴンの牙です。採取場所は嵐渦巻く高地に横たわる巨大なドラゴンの頭蓋骨で、この頭蓋骨に鉄のつるはしを使うと、牙の部分を採掘対象として掘り出せます。骨のつるはしや青銅のつるはしでは反応しないため、鉄のつるはしを先に作っておく必要があります。
決戦準備ヴェルガー戦の装備と立ち回りを整える
鉄鉱石・パッド入り布・ドラゴンの牙が揃ったら、いよいよヴェルガー戦の準備です。挑戦の角笛を「Velgar’s Rise」と呼ばれる塔の頂上にある祭壇で使用すると戦闘が始まります。推奨される装備と消耗品は次のとおりです。
- 鉄の弓またはクロスボウ(近接武器より優先)
- 鉄の盾、または対ドラゴンシールド
- 鉄の兜、プレート胴鎧、プレート足甲
- 回復アイテム・耐毒ポーションは20個以上を目安に多めに持ち込む
ヴェルガーは飛行と着地を繰り返し、着地したタイミングを狙って攻撃を重ねる形の戦闘になります。飛行中は近接武器が届きにくいため、遠距離武器を主軸にした方が安定します。地面を叩くスラム攻撃はスパイクの衝撃波を発生させるため、直撃コースに入ったら横へローリングして避けてください。毒攻撃を受けたまま耐性が切れると継続ダメージがかさむため、耐毒ポーションを切らさないことが最優先です。パーティを組める場合は複数人での挑戦も有効です。
ヴェルガー戦の舞台は塔の頂上です。スラム攻撃のスパイクやローリング回避を繰り返しているうちに、自分の位置が塔の縁へ寄ってしまうことがあります。攻撃を避けることだけに気を取られず、足元と塔の端との距離も意識しながら立ち回ってください。
今後正式リリースとアジリティ実装で何が変わるか
『RuneScape: Dragonwilds』は2026年9月15日に早期アクセスを終え、PC(Steam・Epic Games Store)に加えてPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2で同時に正式リリースされる予定です。この情報は2026年6月9日のNintendo Directで発表され、クロスプレイに対応するほか、Switch 2ではNintendo Game Chatを使った連携も案内されています。正式版には新規アップデート「Scorned Wilderness」に加え、夏に配信予定の拡張「Umbral Sands」の内容も含まれる見込みです。
正式リリースに先立つ2026年7月29日には、アップデート0.12.1「Eye on Ashenfall」が配信され、新スキル「Agility(俊敏)」が追加されました。Ashenfall各地に6つのアジリティコースが設置され、旗を辿るタイムアタックやオーブ集めに挑戦できます。移動面では、地面を掘り起こして使う「Kebbit Burrow」というショートカットが追加され、俊敏レベルが低いうちは失敗時にダメージを受けますが、レベルが上がるとこの転落ダメージを軽減できるようになります。ジャンプ時のスタミナ消費は20から10へ半減し、俊敏レベルの上昇にあわせてダッシュ時のスタミナ消費も段階的に減少、レベル50・75では所持重量の上限も増えます。新しい移動能力として空中ダッシュと2段ジャンプが加わったほか、ルーン標識を設置してあとで戻れる新しいリコール系のスキルスペルも追加されました。
この記事で紹介した採取場所やレシピ、耐毒ポーションの本数目安は2026年8月時点の情報です。9月15日の正式リリースやその前後のアップデートで、素材の入手方法やバランスが調整される可能性があります。挑戦する直前に公式パッチノートを確認しておくと安心です。
Q&Aよくある質問
総括まとめ|鉄装備を整えたらヴェルガーへ挑む
鉄装備までの道のりは、革・青銅の段階を経て嵐渦巻く高地とフェルホロウで鉄鉱石を確保するところから始まります。パッド入り布は織機用ハーネスという一手間、ブラッドブライト沼は耐毒ポーション20本前後の備え、ドラゴンの牙は巨大な頭蓋骨を鉄のつるはしで掘るという、それぞれ決まった攻略手順があります。
ヴェルガー戦は鉄装備一式に加えて弓やクロスボウを主軸に、耐毒ポーションと回復アイテムを多めに持ち込みます。飛行中の攻撃には遠距離武器で対応し、地面スラムのスパイクはローリングで回避、塔の縁に近づきすぎないよう位置取りを意識すれば、長期戦でも押し切れる範囲です。2026年9月15日の正式リリースとアジリティ実装で移動の快適さは変わっていく見込みですが、鉄装備からヴェルガーまでの基本ルートはこの記事の内容が土台になります。



