PUBG: BATTLEGROUNDS 必要スペックとおすすめPC【2026年版】|CPU別フレームレート比較・競技設定244fps達成の実用ライン

(更新: 2026.6.14)
PUBG: BATTLEGROUNDS 必要スペックとおすすめPC【2026年版】|CPU別フレームレート比較・競技設定244fps達成の実用ライン

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5月12日 更新PUBG は CPU 律速のバトロワとして 2026 年も人気継続。Ryzen 7 9800X3D の 3D V-Cache が 競技設定 380fps 圏を出す唯一のクラス。PUBG おすすめ設定ガイド / Warzone スペック も合わせてどうぞ。
PUBG: BATTLEGROUNDS / 2026 SPEC GUIDE
PUBG: BATTLEGROUNDS 必要スペック
競技 244fps 達成の実用ライン【2026年版】

PUBG は CPU シングルスレッド性能がそのままフレームレートに直結するバトロワ。144fps 安定は Ryzen 5 9600X、244fps は Ryzen 7 9700X、380fps の X3D 性能を引き出す究極解は Ryzen 7 9800X3D です。

380fps競技設定 / フルHD
Ryzen 7 9800X3D 推定値
RTX
4060
競技設定で十分
CPU が先にボトルネック
−15%VBS 有効時の
パフォーマンス低下幅

『PUBG: BATTLEGROUNDS』は最大100人が孤島で生き残りをかけて戦うバトルロイヤルFPSです。無料プレイ(F2P)に移行後も世界的に高い人気を維持しており、PCゲームの中ではCPU性能がフレームレートを大きく左右するタイトルとして知られています。100人が同時に行動するゲーム序盤ほどCPU負荷が高くなり、シングルスレッド性能が低いCPUでは競技設定でも思うようにフレームレートが伸びません。

PUBGは「競技設定(最低品質)」と「高品質設定」でプレイスタイルが大きく異なります。競技設定ならRTX 4060クラスのGPUで十分で、フレームレートの壁はCPUのシングルスレッド性能です。一方、ウルトラクオリティや高解像度でプレイしたい場合はGPUの性能も重要になります。RTX 3060(12GB)再販モデルは競技設定での使用なら問題なく使えます。

この記事では公式の必要スペック確認からCPU・GPU別フレームレート比較・設定最適化の優先順位・2026年版のおすすめBTO構成まで解説します。

目次

公式の必要スペックを確認する

PUBG Corporationが公開している必要スペックは以下のとおりです。公式スペックはやや古い世代のGPUが掲載されており、2026年の実用ラインとは乖離があります。競技設定での144fps達成には推奨スペック以上のCPU性能が必要です。

項目最低スペック推奨スペックUltra HD高FPS向け
GPUGTX 960
RX 570
(VRAM 2〜4GB)
GTX 1060 3GB
RX 580 4GB
RTX 2080
RX 5700 XT
GTX 1080 8GB
Radeon RX Vega 64
CPUCore i5-4430
FX-6300
Core i5-6600K
Ryzen 5 1600
Core i7-8700K
Ryzen 7 2700X
Core i7-8700K
Ryzen 7 2700X
メモリ8GB16GB32GB16GB
ストレージ40GB HDD40GB SSD40GB SSD40GB SSD
DirectX11111211

公式の「高FPS向け」スペック(GTX 1080 / Ryzen 7 2700X)は2018〜2020年代初頭のものです。2026年に競技設定で144fps以上を安定して出すには、CPU: Ryzen 5 9600X以上(シングルスレッド性能重視)が実用最低ライン。GPUはRTX 4060程度あれば競技設定では十分ですが、高品質設定での144fps安定にはRTX 5060 Ti以上を推奨します。

解像度・目標fps別 おすすめスペック早見表

PUBG: BATTLEGROUNDS — RECOMMENDED SPECS

目標fps別 おすすめスペック早見表(2026年版)

競技設定 / 144fps安定Ryzen 5 9600X以上GPU: RTX 4060以上で十分
競技設定 / 240fps安定Ryzen 7 9700X以上GPU: RTX 5060 Ti以上推奨
高品質設定 / 144fps安定RTX 5060 Ti以上CPU: Ryzen 5 9600X以上
CPU重要度CPU性能が最重要100人対戦でCPU負荷が増大
メモリ16GB以上32GBは余裕あり
VRAM8GB以上高品質・フルHDなら8GBで十分

CPU別フレームレート比較(競技設定・フルHD)

PUBGはバトルロイヤルゲームの中でもCPU依存が高く、シングルスレッド性能がフレームレートに直結します。以下は競技設定(最低品質)・フルHD・GPU: RTX 5060 Ti 16GB固定での推定フレームレートです。高フレームレートを目指すほどCPUの差が顕著に出ます。

CPU 平均fps 1% Low 相対性能
Ryzen 7 9800X3D 380 fps 310 fps
100%
Core i9-14900K 320 fps 260 fps
84%
Ryzen 9 9900X 305 fps 248 fps
80%
Ryzen 7 9700X 280 fps 228 fps
74%
Core Ultra 7 265K 265 fps 215 fps
70%
Ryzen 5 9600X 245 fps 198 fps
64%
Core Ultra 5 245K 220 fps 178 fps
58%
Ryzen 5 5600X(旧世代) 190 fps 152 fps
50%
Core i5-14400F(旧世代) 165 fps 130 fps
43%

※ 競技設定(最低品質)・フルHD・GPU: RTX 5060 Ti 16GB固定での推定値。シーン・エリア・プレイヤー密集度によって変動します。ゲーム序盤(飛行機降下後)はCPU負荷が最大になるため、1% Lowがスタッターの実感に近い数値です。

9800X3Dは競技設定で380fps超を記録し、9600X(245fps)と比べて55%以上高い数値です。PUBGのようなCPU律速タイトルでは3D V-Cacheの効果が顕著で、240fps以上を安定させたい場合は9800X3Dが最も確実な選択肢です。一方、144fps達成が目標なら9600Xで十分に対応できます。

GPU別フレームレート比較(高品質設定・フルHD)

高品質設定(ウルトラクオリティ)でのGPU別フレームレートです。競技設定と異なり、高品質設定では影・テクスチャ・植生描画にGPU負荷がかかるため、GPUの性能差が顕著に出ます。CPU: Ryzen 5 9600X固定での計測です。RTX 3060(12GB)は再販モデルを含め掲載しています。

GPU 平均fps WQHD 相対性能
RTX 5070 Ti 175 fps 130 fps
100%
RTX 4090 160 fps 118 fps
91%
RTX 5070 148 fps 110 fps
85%
RTX 4080 SUPER 138 fps 102 fps
79%
RTX 4070 Ti SUPER 122 fps 91 fps
70%
RTX 5060 Ti 16GB 112 fps 83 fps
64%
RTX 4070 SUPER 104 fps 77 fps
59%
RTX 4070 95 fps 70 fps
54%
RX 7800 XT 88 fps 65 fps
50%
RTX 4060 Ti 84 fps 62 fps
48%
RTX 4060 8GB 75 fps 55 fps
43%
RTX 3070 8GB 68 fps 50 fps
39%
RTX 3060 12GB(再販) 58 fps 43 fps
33%

※ PUBGウルトラクオリティ(高品質設定)・フルHD・CPU: Ryzen 5 9600X固定での推定値。競技設定ではGPU性能差はほぼ出ないため、競技プレイ目的のGPU選びはCPUとのバランスを重視してください。

RTX 3060(12GB)は高品質設定フルHDで58fps程度。競技設定なら200fps以上が見込めるため、予算を抑えたい場合はRTX 3060再販モデルを競技設定専用として使うのが現実的な選択です。高品質設定での144fps安定にはRTX 5060 Ti以上が実用ラインです。

フレームレートを最大化する設定の優先順位

PUBGの設定項目ごとにFPSへの影響度は大きく異なります。競技設定を目指す場合は影と植生を真っ先に下げ、視野距離は索敵への影響を考慮して調整してください。

影(Shadows)
最も効果が大きい設定。Very Lowに設定するPUBGの影品質はフレームレートに最も大きな影響を与える設定です。HighからVery Lowに下げるだけで30〜50%のFPS改善が見込めます。ただし影を完全に無効化すると視認性が落ちる場面もあるため、競技用途でも「Very Low」止まりが現実的です。
植生(Vegetation)
草や木の描画密度。Very Lowに設定する植生の描画はGPUとCPU両方に負荷をかけます。Very Lowにすることでフレームレートが大幅に向上します。また植生を低く設定すると草むらに隠れた敵を発見しやすくなるため、競技設定では視認性向上と性能向上の一石二鳥です。
視野距離(View Distance)
遠距離索敵に影響。Mediumが現実的な妥協点View Distanceを下げるとFPSが上がりますが、遠距離の敵や物陰に隠れているプレイヤーが見えなくなるリスクがあります。競技プレイでもVery Lowは推奨しません。Medium程度に設定し、極端に下げないよう注意してください。
ポストプロセス(Post Processing)
ブルームや被写界深度。Very Lowに設定するポストプロセスはゲームの雰囲気を決める設定ですが、フレームレートへの影響が大きいわりに戦闘中の視認性には関係しません。競技設定ではVery Lowに下げることで無駄な負荷を削減できます。画面が少しシャープになり、むしろ視認性が上がることもあります。
NVIDIAリフレックス(NVIDIA Reflex)
システム遅延を削減。RTX GPUなら必ずONにNVIDIAリフレックスはGPUからモニターまでの表示遅延(レイテンシ)を最大30〜40%削減する機能で、フレームレート自体には影響しません。PUBGは公式対応しており、RTX GPU搭載ユーザーは必ずON(+Boost)に設定してください。射撃の反応速度が体感できるレベルで改善します。
テクスチャ(Texture)
VRAM容量次第。8GB以上ならMedium〜Highで可テクスチャはフレームレートへの直接的な影響が小さく、VRAM消費量に関わります。RTX 4060(8GB)以上ならフルHDではMediumで問題なし。RTX 5060 Ti(16GB)やRTX 3060(12GB)以上ならHighにしても影響は軽微です。競技設定の場合はVery Lowで問題ありません。

目標fps別おすすめBTO構成

PUBGで快適にプレイするためのBTO構成を3段階で紹介します。競技設定か高品質設定かによって最適な構成が異なります。

Tier 1 — 競技設定144fps(16〜21万円)
Ryzen 5 9600X + RTX 4060(または5060 Ti)競技設定でフルHD144fps以上を狙うエントリー構成。GPU性能よりCPUのシングルスレッド性能が先にボトルネックになるため、RTX 4060でも十分です。将来的にGPUをアップグレードした際にCPUが足を引っ張らないよう、9600Xの選択が重要です。高品質設定では75〜100fps程度になります。
Tier 2 — 競技設定240fps・高品質144fps(20〜28万円)
Ryzen 5 9600X + RTX 5060 Ti 16GB競技設定で240fps前後、高品質設定でも112fps程度を確保できるバランス構成。「競技でも、たまに高品質でもプレイしたい」という人に最適です。RTX 5060 Tiの16GB VRAMにより将来の高解像度対応にも余裕があります。Core Ultra 5 245Kとの組み合わせも同価格帯で選択肢に入ります。
Tier 3 — 競技設定360fps・高品質200fps+(28〜38万円)
Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070以上PUBGで最高のパフォーマンスを追求する構成。9800X3Dの3D V-Cacheにより競技設定では380fps前後、RTX 5070の組み合わせで高品質設定でも148fps以上を達成できます。360Hzモニターを使用する競技志向プレイヤーや、WQHDで高品質プレイを楽しみたい人に向いています。

PUBGは競技設定でのCPU性能が最重要です。同じ価格帯でCPUを妥協してGPUにお金をかけても、競技設定ではフレームレートの伸びが期待できません。Ryzen 5 9600X以上のCPUを選んでから、残りの予算でGPUを選ぶという優先順位を意識してください。

PUBG 競技プレイヤー向けおすすめパーツ・BTO

PUBG は CPU 律速のため、CPU を妥協しないのが王道。Ryzen 7 9800X3D を基準に、単品 GPU 3枚 + 9800X3D 完成 BTO 4社をまとめました。

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高品質 144fps 入門
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PUBG 高品質設定フル HD で 112fps、競技設定なら 245fps 級(CPU 次第)。VRAM 16GB で将来のテクスチャ強化や録画併用にも余裕。¥9 万円台で買える RTX 50 系として、9800X3D との組み合わせで PUBG 競技 + 高品質両用が現実的です。
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GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
WQHD 高品質 144fps 本命
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PUBG 高品質設定フル HD で 175fps、WQHD でも 130fps と 144Hz を維持できるクラス。録画・配信・ブラウザ同時起動の余裕も含めて、9800X3D との組み合わせで「競技と高品質を両立する究極解の中ライン」です。
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MSI GeForce RTX 5090 32G VENTUS 3X OC
4K + 配信併用の最上位
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配信・録画併用や 4K 高品質を視野に入れる最上位 GPU。9800X3D + RTX 5090 で 競技設定 380fps 維持 + 配信エンコード余裕。VRAM 32GB で複数モニター運用や Tarkov・PUBG・Warzone 同時起動のような重複用途まで対応します。
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BattlEye と VBS——競技ゲームで知っておくべき2つの落とし穴

PUBG は BattlEye(カーネル領域で動作するアンチチート)を採用しており、Windows 11 の VBS(仮想化ベースのセキュリティ)と組み合わさるとパフォーマンスへの影響が大きく出る場合があります。競技プレイヤーは事前に対処しておきましょう。

項目影響内容対処法
BattlEye のカーネル起動CPU 使用率 +5〜10%・起動時間が長いSecure Boot を有効化(要求仕様)・他カーネル系アンチチート(Vanguard 等)と同時起動を避ける
Windows 11 VBS / HVCIパフォーマンス低下 5〜15%「設定 → プライバシーとセキュリティ → デバイスセキュリティ → コア分離」で 「メモリ整合性」をOFF(セキュリティとのトレードオフ)
BIOS の仮想化(VT-x / SVM)VBS が有効化される前提条件PUBG 専用機なら BIOS で OFF にする選択肢。WSL2・Docker を使うなら ON 維持
電源プランバランスでは CPU クロックが上がりきらず -5〜10fps究極のパフォーマンス」または「高パフォーマンス」に設定。NVIDIA Reflex Low Latency 併用
Game Bar / Game Mode録画オーバーレイで稀にスタッターGame Bar は OFF、Game Mode は ON 維持(Windows 11 24H2 以降は安定)

「メモリ整合性」OFF はセキュリティを下げる対処です。会社支給 PC や機密データを扱う環境では推奨しません。PUBG 競技専用機を別に組むのがプロ・配信者の定石で、本記事で紹介した 9800X3D + RTX 5070 Ti クラスのスタンダード構成(49万円台)が現実的なラインです。

プレイ前に知っておきたい4つのポイント

  • BattlEyeとVBSの影響を確認する。PUBGはアンチチートに「BattlEye」を採用しており、一部のシステム構成でCPU負荷が増加することがあります。また、Windows 11の仮想化ベースのセキュリティ(VBS)が有効になっているとゲームのパフォーマンスが5〜15%低下する場合があります。BIOSのVirtualization Technology設定やWindows 11の「コア分離」設定を確認してください。

  • モニターのリフレッシュレートに合わせてfps上限を設定する。ゲーム内のフレームレート上限設定は、使用しているモニターのリフレッシュレートよりわずかに高めに設定するか、「無制限」にするのが一般的です。144Hzモニターなら上限を160〜200fps程度に設定し、VRRやG-Sync / FreeSync対応モニターなら上限を外しても問題ありません。フレームレートが安定しない場合はNVIDIAリフレックスのBoostモードを有効にしてください。

  • ゲーム序盤の降下フェーズがCPUの最高負荷ポイント。100人が飛行機から同時に降下するゲーム序盤は、全プレイヤーの位置計算が発生するためCPU負荷が最大になります。この時点でフレームレートが落ちる場合、CPUがボトルネックです。中盤以降はプレイヤー数が減るためフレームレートが安定します。1% Low(最低保証fps)がこのフェーズの体感に近い数値です。

  • RTX 3060(12GB)は競技設定なら実戦レベルで使用できる。RTX 3060 12GB再販モデルは高品質設定フルHDで58fps程度ですが、競技設定に切り替えると200fps超が見込めます。VRAM 12GBはフルHD競技設定では余裕十分。「予算を抑えてPUBGをしっかり遊びたい」という用途なら競技設定専用として十分実用的な選択肢です。

よくある質問

Ryzen 7 9800X3D は本当に必要ですか?

240Hz / 360Hz モニターで競技プレイをする場合は 必要に近いです。9800X3D は競技設定で 380fps(推定)と、9600X(245fps)から +55%、9700X(280fps)から +35% の伸び。144Hz モニター・144fps 安定が目標なら 9600X で十分です。「240fps 以上」を狙うラインから 9800X3D が現実解になります。

VBS(仮想化ベースのセキュリティ)は OFF にすべきですか?

競技専用機なら OFF を推奨。VBS / メモリ整合性が有効だと PUBG は 5〜15% のパフォーマンス低下が発生します。「設定 → プライバシーとセキュリティ → デバイスセキュリティ → コア分離」で「メモリ整合性」を OFF。ただしセキュリティは下がるため、業務 PC や機密データを扱う環境では推奨しません。

RTX 3060 12GB で PUBG は遊べますか?

競技設定なら 200fps 超で実用十分です。高品質設定では 58fps 程度になるため、144Hz モニターを活かせるのは競技設定限定。「予算を抑えて競技プレイを始めたい」「PUBG 専用サブ機」用途では現実的な選択肢で、再販モデルなら ¥3〜4 万円で入手できます。高品質設定での 144fps 安定を狙うなら RTX 5060 Ti 16GB へのアップグレードが必要です。

PUBG で fps 上限はいくつに設定すべきですか?

モニターのリフレッシュレートに合わせるのが基本です。144Hz モニターなら 160〜200fps、240Hz なら 280〜300fps、360Hz なら無制限が現実的。VRR / G-Sync / FreeSync 対応モニターなら無制限でも OK。NVIDIA Reflex(+Boost)を有効にすると、上限近くで動作させても入力遅延を最小化できます。

BattlEye と他のアンチチートは共存できますか?

動作はしますが、パフォーマンス低下のリスクがあります。BattlEye はカーネル領域で動作し、Riot Vanguard(LoL / VALORANT)・Easy Anti-Cheat(Apex / Fortnite)と 同時起動でカーネル競合が発生する可能性。PUBG 競技プレイ時は他ゲームを完全終了するのが安全。マルチゲーマーは別 PC または別ユーザーアカウントで分離するのも選択肢です。

Conclusion 2026

PUBG 必要スペック
まとめ

PUBGで最優先すべきはCPUのシングルスレッド性能です。競技設定での144fps達成にはRyzen 5 9600X以上、240fps以上を狙うなら9700X以上、最大パフォーマンスを求めるなら9800X3Dが最適解です。GPUは競技設定なら中級クラス(RTX 4060程度)で十分で、高品質設定で144fps安定させたい場合にRTX 5060 Ti以上が必要になります。

RTX 3060(12GB)再販モデルは競技設定なら200fps超が見込め、実用的な選択肢です。NVIDIAリフレックスはRTX GPU搭載なら必ずONにしてください。影と植生を最初に下げ、視野距離はMediumを維持するのが設定最適化の基本です。

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