『ハムスターボール大騒ぎ!』とは?2人協力で5回勝手に操作すると爆発する友情破壊ゲーム|価格・日本語・必要スペックを解説
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5回勝手に操作すると爆発する、友情を試す協力アクション
出典:Steamストア公式ページ「ハムスターボール大騒ぎ! / Hamster Ballers」にもとづきます。本記事の情報は2026年8月14日時点のものです。
SCH GamesとWeird Dog Gamesが開発する協力アクション『ハムスターボール大騒ぎ! / Hamster Ballers』が、2026年8月10日にSteamで正式配信されました。Steam公式は本作を「友情が壊れる、物理演算ベースのブチギレ必至ゲーム」と紹介しています。
2匹のハムスターが同じ透明なボールに閉じ込められ、障害物コースをクリアするまで外に出られないという設定です。ボタンを押しっぱなしにしても進めず、押すたびにボールへ力が加わる操作方式に加え、協力プレイでは相方と入力回数を揃えなければならず、片方だけが5回連続で操作するとボールが爆発してしまいます。
この記事では、ゲームの基本システム、5回ルールの仕組み、プレイモード、日本語対応、必要スペック、価格とセール情報まで、Steam公式ページにもとづいて整理します。
目次
要点『ハムスターボール大騒ぎ!』はどんなゲームか
『ハムスターボール大騒ぎ! / Hamster Ballers』は、2匹のハムスターが同じ透明なボールに入り、物理演算で動くボールを転がしながら障害物コースを突破する協力アクションです。2026年8月10日にSteamで配信開始されました。ボタンを押すたびにボールへ力が加わる操作方式で、協力プレイでは片方が相手の入力なしに5回連続で操作すると、ボールが爆発します。オンライン協力プレイ(2人)とソロプレイの両方に対応。日本語インターフェース・字幕・フル音声に対応しており、価格は通常530円、記事執筆時点ではリリース記念セールで20%オフの424円(2026年8月24日まで)です。必要スペックはGeForce GT 1030・Radeon RX 550相当とかなり軽量で、Windows・macOS・SteamOS/Linuxに対応しています。
概要押すたびに力が加わる物理演算ハムスターボール


スクリーンショット:Steamストア公式ページ「ハムスターボール大騒ぎ! / Hamster Ballers」
プレイヤーは、ハムスターボールに閉じ込められたハムスターとなり、コースをクリアするまで外に出られません。一般的なアクションゲームのように方向キーを押し続ければ進むわけではなく、ボタンを1回入力するたびにボールへ力が加わる方式です。そのため、現在の速度や転がっている方向を見ながら、タイミングよく入力し続ける必要があります。開発元は、子どもの頃にペットのハムスターを入れて遊んだハムスターボールを参考に、この物理挙動を作ったと説明しています。
5回ルール相方なしで5回連続操作するとボールが爆発
本作を特徴づけているのが、2人協力プレイ時の「入力回数」のルールです。Steam公式によれば、片方のプレイヤーだけが相手の入力なしに5回連続で操作すると、ハムスターボールが爆発してしまいます。単純に操作が上手いプレイヤー1人が引っ張ることができず、お互いにタイミングを合わせて入力する必要があるため、Steamでも「友情が壊れる」ゲームとして売り出されています。1人で先走ったり、逆に何も操作しなかったりすると、コースの途中で爆発してやり直しになるという、協力そのものを試されるシステムです。
プレイモードオンライン協力2人、またはソロで全操作
Steamのゲーム機能欄では、シングルプレイヤー・マルチプレイヤー・協力プレイ・オンライン協力プレイに対応していると明記されています。オンライン協力プレイは2人までで、友達を誘って一緒にハムスターボールを操作できます。1人でプレイする場合はソロモードとなり、ボール全体を自分ひとりで操作する形になります。実績はSteam実績として12個用意されており、ファミリーシェアリングにも対応しています。
動作環境GT1030・RX550相当、Windows/macOS/SteamOS対応
| 項目 | Windows/SteamOS・Linux | macOS |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / Ubuntu 18.04 LTS・SteamOS 3.0 | macOS 11 Big Sur |
| CPU | Intel Core i5・AMD Ryzen 5相当 | Apple M1・Intel Core i5 |
| メモリ | 4GB | 4GB |
| GPU | GeForce GT 1030・Radeon RX 550相当 | – |
| ストレージ | 500MB | 500MB |
※スペックはSteamストア公式ページに記載の最低動作環境(2026年8月14日確認)。いずれも推奨動作環境は掲載されていません。
必要スペックはかなり軽量で、GeForce GT 1030・Radeon RX 550相当という数年前のエントリークラスGPUでも動作対象です。メモリも4GBのみ、ストレージも500MBとかなり小さく、ゲーミングPCはもちろん、非力なノートPCでも導入のハードルは低いといえます。SteamOS 3.0にも正式対応していますが、Steam Deck向けの互換性評価(Deck Verified/Playable)は本記事執筆時点でSteamストア上に表示されておらず、Steam Deckでの動作は別途確認が必要です。
日本語対応インターフェース・字幕・フル音声すべて対応
Steamでは日本語のインターフェース・字幕・フル音声すべてに対応すると表示されています。英語・簡体字中国語・韓国語も同様にフル音声対応です。海外インディー作品ですが、日本語化MODなどを別途用意する必要はありません。
価格通常530円、セールで424円(8月24日まで)
Steamでの通常価格は530円です。本記事執筆時点ではリリース記念セールが実施されており、20%オフの424円で購入できます。日本向けSteamストアの表示では、このセールは2026年8月24日に終了するとされています。海外報道では終了日を8月25日とする表記も見られますが、これは地域・タイムゾーン表示による差とみられるため、購入時はSteamストアに表示される現在価格と終了日時を直接確認するのが確実です。
評価発売直後で「やや好評」、母数はまだ少ない
発売から日が浅く、Steamユーザーレビューはまだ数が少ない状態です。本記事執筆時点ではレビュー18件(Positive14・Negative4)で「やや好評」の評価となっています。母数がかなり小さいため、現時点で「高評価タイトル」と断定するのは早計です。レビュー数・評価とも発売直後は変動しやすいため、購入を検討する際はSteamストアの最新の評価を確認することをおすすめします。
これまでの経緯2026年6月から体験版を公開していた作品
本作は突然発表されたタイトルではありません。2026年6月の時点ですでにSteamで体験版が公開されており、「ボタンを押すたびにボールが押し出される」「相方なしで5回操作すると爆発する」という基本システムは、この体験版の段階から作り込まれていました。今回の配信は、その体験版を経た正式リリース版という位置づけです。
FAQよくある質問
まとめまとめ|協力プレイの息を試される低価格タイトル
『ハムスターボール大騒ぎ! / Hamster Ballers』は、2匹のハムスターが同じボールに入り、押すたびに力が加わる操作方式で障害物コースを突破する協力アクションです。片方だけが5回連続で操作すると爆発するというルールにより、単純な上手さよりも息の合った協力が求められる作りになっています。
価格は通常530円、記事執筆時点はセールで424円とかなり手頃。必要スペックも軽く、日本語にもフル対応しているため、友達を誘って気軽に遊んでみやすいタイトルです。発売直後でレビュー数はまだ少ないため、評価は今後の動向を見ていく必要があります。
SCH Games・Weird Dog Games開発の協力アクション『ハムスターボール大騒ぎ! / Hamster Ballers』が2026年8月10日にSteamで配信開始。2匹のハムスターが同じボールに入り、ボタンを押すたびに力が加わる方式で障害物コースを突破する。協力プレイでは片方が相手の入力なしに5回連続操作するとボールが爆発する仕様が核。オンライン協力プレイ(2人)とソロプレイに対応、Steam実績12個。日本語インターフェース・字幕・フル音声対応。必要スペックは最低GeForce GT 1030・Radeon RX 550相当・メモリ4GB・ストレージ500MBとかなり軽量で、Windows・macOS・SteamOS/Linuxに対応。Steam Deckの互換性評価は本記事執筆時点で未確認。価格は通常530円、リリース記念セールで424円(2026年8月24日まで、日本向けSteam表示)。発売直後でレビュー18件・「やや好評」、母数はまだ小さい。2026年6月から体験版を公開しており、今回は正式リリース版にあたる。



