Dune: Awakening PC版 推奨スペック完全ガイド【2026年版】Hardware Lumen無効化で100fps超・VRAM 8GB限界・GPU別動作目安を徹底解説

(更新: 2026.6.17)
Dune: Awakening PC版 推奨スペック完全ガイド【2026年版】Hardware Lumen無効化で100fps超・VRAM 8GB限界・GPU別動作目安を徹底解説

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Dune: Awakeningは、フランク・ハーバートの小説「デューン/砂の惑星」を原作としたFuncom開発のオープンワールド・サバイバルMMOです。UE5(Unreal Engine 5)のNanite・Lumenを全面採用しており、広大なアラキス砂漠の映像は美麗ですが、その分グラフィック負荷は現行の重量級タイトルに匹敵します。

このゲームで最も重要なのがHardware Lumen(ハードウェアレイトレーシングによるGI)の扱いです。この設定をオンのまま最高品質で動かすと、RTX 4090でさえ1440pで80fps台にとどまります。一方でHardware LumenをSoftware方式に切り替えるだけで同環境が100fps超えを達成するケースが報告されており、この一点を理解するだけでスペック選びの方向性がまったく変わります。

本記事では公式4段階システム要件の実態解説から、VRAM 8GBの限界、DLSS 4 Multi Frame Generationによる最大4.9倍の倍率効果、解像度・目標fps別のGPU選びまで、2026年4月時点の実測データをもとにまとめました。

ゲーム情報:開発・運営: Funcom(ノルウェー)/ 2025年6月5日 Early Access開始・6月10日 正式リリース(PC版)。コンソール(PS5/Xbox Series X|S)版は2026年後半予定。ジャンル: オープンワールド・サバイバルMMO(常時オンライン必須)。基本プレイ無料ではなく買い切り型。SSDはすべてのスペックティアで必須(HDDでの起動不可)。

目次

公式システム要件(全4段階)

Funcomが公式に発表している4段階の要件です。Intel GPU向け要件も同時に発表されており、Arc A380(Minimum)・Arc A770(Medium)・Arc B580(Recommended)が示されています。

項目
Low(最低)
1080p 30fps目標
Medium
1080p 60fps目標
High(推奨)
1440p 60fps目標
Ultra(4K)
4K 60fps目標
CPU
Intel
Core i5-7400
Core i5-8600K
Core i7-10700K
Core i7-11700K
AMD
Ryzen 3 1200
Ryzen 5 2600
Ryzen 5 5600X
Ryzen 7 5800X
GPU(NVIDIA)
NVIDIA
GTX 1060 6GB
RTX 2070 8GB
RTX 3070 8GB
RTX 4070 12GB
GPU(AMD)
AMD
Radeon RX 5600 XT 6GB
RX 6600 8GB
RX 6700 XT 12GB
RX 7800 XT 12GB
共通要件
RAM
16 GB
16 GB
16 GB
16 GB
ストレージ
75 GB SSD
75 GB SSD
75 GB SSD
75 GB SSD
DirectX
12
12
12
12
ネットワーク
ブロードバンド必須
ブロードバンド必須
ブロードバンド必須
ブロードバンド必須

公式要件のCPU基準は全体的にゆるめで、現行スペックからすると「このCPUなら余裕」と思いがちです。ただし交易所など多人数が集まるエリアではCPUボトルネックが顕在化するため、Core i7-10700K / Ryzen 5 5600X以上を実質的な推奨ラインとして見てください。

Hardware Lumenがすべてを変える——最重要の前提知識

公式の推奨GPU(High: RTX 3070、Ultra: RTX 4070)はHardware Lumenを有効にした状態での目標fps 60を基準にしています。しかしHardware LumenをSoftware方式に切り替えることで、同じGPUのfpsが大幅に改善します。

Hardware Lumen ON
53
fps(1440p Ultra設定 / RTX 4070 Ti)
Hardware Lumen → Software切替
90+
fps(同環境 / その他設定は変更なし)

実測: RTX 4070 Ti / 1440p Ultra / ネイティブ解像度

1Hardware Lumenはなぜこれほどコストがかかるのか最重要

UE5のLumenはグローバルイルミネーション(GI)を動的に計算する技術です。Dune: AwakeningはHighおよびUltraプリセットでHardware Lumenを有効化します。Hardware LumenはGPUのレイトレーシングコア(RT Core)を使って光の反射・遮蔽を計算するため、RTコアを持たないGPU(GTX/Radeon RX 5000以前)では動作しません。また、RTコアがあっても広大なオープンワールドでの動的GI計算は重く、RTX 3070でHardware Lumen有効時に1440p 60fps維持がギリギリになります。

Software Lumenへの切り替え方法:ゲーム内のグラフィック設定 → 「Global Illumination Quality」または「Lumen Quality」の項目をLow〜Mediumに下げることで自動的にSoftware方式に切り替わります。見た目の変化は主に遠景の反射精度ですが、fps向上幅が大きいためパフォーマンス優先の場合は有効な手段です。

RTX 3070・RTX 3080クラスは特に効果大。Hardware Lumen有効→Software切替で1440p+30〜40fps向上の報告あり
2VRAM 8GBは1080pが限界——RTX 4090ですら問題が発生したバグVRAM注意

Dune: Awakeningの最高設定時のVRAM使用量は1080pで約8GB、1440pで8.5〜9GB、4Kで約10GBです。VRAM 8GBのGPU(RTX 4070・RTX 3070・RX 6700 XT等)は1440pのUltra設定では常にギリギリの状態になります。特に長時間プレイ後にVRAMが正常に解放されず、テクスチャの乱れやフレームドロップが増大するという最適化バグがランチ当初から報告されています。

注目すべきは、VRAM 24GBのRTX 4090でも「Out of Video Memory」エラーが発生したという報告が複数あった点です。これはGPUのVRAM容量の問題ではなくゲームエンジン側のメモリ管理バグであり、2025年末時点のパッチで大幅に改善されています。現在は長時間プレイでの安定性が向上しましたが、VRAM 8GBのGPUで最高設定を使う場合は定期的な再起動が保険になります。

VRAM 12GB以上を1440p High〜Ultra環境での推奨ライン。8GBは1080p Mediumまでが安定ライン
3MMOゆえのCPU天井——交易所・人口密集地で発生するスパイクCPU律速

Dune: Awakeningは常時オンラインのMMOであるため、ゲームロジックにネットワーク処理・他プレイヤーの位置情報・NPC管理が加わります。広大な砂漠での単独探索時はGPU負荷が支配的ですが、プレイヤーが多く集まる拠点エリア(Hagga Basin内の交易所等)ではCPUのメインスレッドがボトルネックになりGPU使用率が20〜30%落ちる現象が報告されています。Core i9-12900K級の高性能CPUでも負荷スパイクが発生するため、「MMOだからCPUも重要」という認識が必要です。

Ryzen 5 5600X / Core i7-10700K以上を推奨。Ryzen 7 5800X3Dなどゲームキャッシュ系CPUが有利

解像度・目標fps別 おすすめGPU

以下はHardware Lumenを有効にした状態(公式推奨設定)と、Software方式に切り替えた場合の実測データをベースにした目安です。アップスケーリング(DLSS/FSR)を使うことで1〜2段下のGPUでも目標フレームレートを達成できます。

解像度 / 目標
HW Lumen有効
ネイティブ
HW Lumen → SW切替
ネイティブ
アップスケーリング併用
(DLSS/FSR Quality)
1080p / 60fps目標
余裕達成(80fps+)
RTX 4070 / RX 7700 XT
RTX 3060 Ti / RX 6700
RTX 3060 / RX 6600
最低達成(60fps±)
RTX 3070 / RX 6700 XT
RTX 2070 / RX 6600
RTX 2060 Super / RX 5700
1440p / 60fps目標
余裕達成(80fps+)
RTX 4080 / RTX 5070
RTX 4070 Ti / RX 9070
RTX 4070 / RX 7800 XT
最低達成(60fps±)
RTX 4070 Ti / RX 7900 XT
RTX 4070 / RX 7800 XT
RTX 3070 / RX 6700 XT
4K / 60fps目標
余裕達成(80fps+)
RTX 5090(唯一)
RTX 4090 / RTX 5080
RTX 4080 / RTX 5070 Ti
最低達成(60fps±)
RTX 4090のみ届かず(52fps)
RTX 4080 Super / RTX 5070 Ti
RTX 4070 Ti / RX 9070 XT

AMD環境の注意点:Dune: Awakeningでは特定のシーンでAMD GPUがNVIDIA GPUを上回るベンチマーク結果が報告されています(RX 7900 XTXがRTX 5080を超えるシーンあり)。ただしNVIDIA環境ではDLSS 4 MFGによる大幅なフレームレート倍増が可能なため、高fps目標の場合は実質的にNVIDIA有利となります。AMD環境ではFSRの活用が重要です。

アップスケーリング——DLSS 4 MFG / FSR / XeSS 2

DLSS 4(RTX GPU向け)——Multi Frame Generationで最大4.9倍

Dune: AwakeningはDLSS 4フルサポートで、RTX 50シリーズ向けのMulti Frame Generation(最大X4倍)に対応しています。NVIDIAによると、RTX 5070を使用した4K Ultra環境でDLSS 4 MFG(X4モード)を有効にすると最大4.9倍のフレームレート倍増が得られます。

ただしMFG(フレーム生成)には入力遅延増加という副作用があります。Dune: Awakeningではフレーム生成使用時にゴースティング(動く物体に残像が出る)が報告されており、X2モードでも目立つケースがあります。NVIDIA Reflexと組み合わせることで入力遅延の増加を緩和できます。遅延を極端に嫌う場合はMFGを使わずSuperResolutionのみを活用してください。

FSR(AMD・Intel GPU向け)

AMD FSRに対応しています。ランチ時点の実装バージョンについては公式発表とゲーム内実装に差異があり、RDNA 4(RX 9000シリーズ)向けのFSR 4が有効かどうかはパッチ状況を確認してください。FSR 3.1であれば全GPU環境で利用可能で、Qualityモード(内部解像度77%)でfps+30〜40%の改善が見込めます。AMD環境でのFSR活用は特に1440pでの安定化に有効です。

XeSS 2(Intel Arc GPU向け)

Intel XeSS 2に対応しており、Intel Arc GPUでは専用ハードウェアを使った高品質なアップスケーリングが可能です。Arc B580(Recommended相当)をIntel自身が推奨GPU一覧に掲載しており、このクラスで1440p 60fps達成を公式が想定しています。

GPU別おすすめ設定プロファイル

4K UltraRTX 5090 / RTX 5080 / RTX 4090
4K Ultra設定 + DLSS Quality〜Balanced(60fps以上)
RTX 4090でネイティブ4K Ultraは52fps程度で60fpsに届きませんが、DLSS Qualityを使えば60fps超が現実的です。RTX 5080はDLSS 4 MFGとの組み合わせで4K 100fps超が視野に入ります。Hardware Lumenは有効のまま最高品質を楽しめる唯一の帯域です。DLSS MFGのゴースティングが気になる場合はX2モードまたはSuperResolutionのみに留めてください。
1440p UltraRTX 5070 Ti / RTX 4080 / RX 9070 XT / RTX 4070 Ti
1440p Ultra設定 + DLSS/FSR Quality(60〜80fps)
このクラスはHardware Lumen有効のまま1440pで60fps以上が可能です。DLSS Qualityを組み合わせると80fps超が狙えます。VRAM 16GBモデル(RTX 4080・5070 Ti)はテクスチャを最高に維持しながら長時間プレイでも安定します。AMD環境のRX 9070 XTはFSR(3.1またはFSR 4対応後)との組み合わせでRTX 4070 Ti相当のパフォーマンスが出ます。
1440p HighRTX 4070 / RTX 5060 Ti / RX 7800 XT / RTX 3080
1440p High設定(HW Lumen→Software切替)+ DLSS/FSR Quality(60fps安定)
このクラスにとってHardware LumenのSoftware切り替えが最重要です。RTX 4070でネイティブ1440p Ultraは53fps程度ですが、Software Lunenに切り替えれば70〜80fps台になります。DLSS Qualityとの組み合わせで安定した1440p 80fps前後が現実的です。VRAM 8GBのRTX 4070はテクスチャ品質をHighに抑えることでVRAM溢れを防ぎます。RTX 3080(10GB)もSoftware Lumen + DLSS Qualityで1440p 60fps達成可能です。
1080p Medium〜HighRTX 3070 / RX 6700 XT / RTX 2070 Super / RX 6600 XT
1080p Medium〜High設定(SW Lumen)+ DLSS/FSR Quality(60fps目標)
公式推奨の「1440p 60fps目標: RTX 3070」はHardware Lumen有効・ネイティブ解像度での数値です。実際には1440pでのHW Lumen有効・ネイティブは60fps達成が不安定なため、このクラスには「1080p High(Software Lumen)でしっかり60fps維持」を推奨します。DLSS QualityまたはFSR Qualityを使えば1440pでも60fps近辺を狙えますが、フレームの安定性は1080p設定が上です。VRAM 8GBの場合はテクスチャをMediumに設定することが安定の鍵です。

CPU・メモリ・ストレージの選び方

  • CPUはRyzen 5 5600X / Core i7-10700K以上が実質推奨
    公式最低要件のRyzen 3 1200やCore i5-7400は1080p 30fps最低動作の基準であり、快適なプレイには全く不十分です。MMOとしてのオンライン処理負荷を考慮すると、6コア/12スレッド以上のCPUを用意してください。Ryzen 7 5800X3DやCore i9-13900KなどゲームキャッシュやP/Eコア設計の高性能CPUは交易所での安定性に直結します。
  • メモリは16GB必須・32GBが快適ライン
    公式要件の16GBは全ティア共通ですが、UE5のテクスチャストリーミングとMMO処理を同時に扱うため、32GBあると長時間プレイでの安定性が向上します。デュアルチャネル(2×8GB / 2×16GB)構成を必ず組んでください。シングルチャネルでは帯域不足でCPUボトルネックが悪化します。
  • SSDは必須・NVMe M.2推奨
    HDDでの起動は公式非対応です。UE5のNaniteとテクスチャストリーミングはSSDの読み込み速度に依存するため、NVMe M.2 SSD(読み込み速度3000MB/s以上)を推奨します。SATA SSDでも動作しますが、新エリア進入時のロード・テクスチャポップインがNVMeより目立ちます。容量は75GB必要で、将来のアップデートを考慮すると100GB以上の空きが理想です。
  • 32GBへのメモリ増設が費用対効果で高い投資
    RTX 4070クラスのGPUを持っていて安定性に不満がある場合、GPUよりも先に16GB→32GBへのメモリ増設を試してください。特に配信ソフト(OBS等)を同時起動する環境では、メモリ不足がパフォーマンス低下の原因になっているケースが多いです。

VRAM 8GBの壁を越えるおすすめGPU

本記事で見てきたとおり、本作はVRAM 8GBでは1080pですら頭打ちになります。これから買うなら16GBが安全圏です。1440p High(HW Lumen SW切替で100fps超)を狙うならRTX 5060 Ti 16GB、HW Lumen有効のまま高フレームレートを取りにいくならRTX 5070 Tiが本命です。

Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
フルHD 144fps本命の最初の1台Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB初心者の最初の1台に最適なフルHD 144fps本命GPU。VRAM 16GB+GDDR7で将来のタイトルにも余裕。3連ファン静音設計でDLSS 4.5対応。RTX 5060無印より16GBの差で長期運用に圧倒的優位価格目安:約96,800円~Amazonで詳細を見る
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PCごと新調するなら(BTO 2選)

サバイバル建築で同時表示オブジェクトが増える本作は、X3DキャッシュのCPUが拠点周辺のフレームレート低下に強いのもポイントです。PCごと買い替えるなら、VRAM 16GB GPUと9800X3Dを最初から積んだ構成が長く戦えます。

OZ GAMING Z1series Ryzen 5 7500F + RTX 5060 Ti 16GB
1080p/60fps入門OZ GAMING Z1series(Ryzen 5 7500F + RTX 5060 Ti 16GB)VRAM 16GBのRTX 5060 Tiを20万円台前半で組めるコスパ構成。本作の「16GBが実質標準」というVRAM要件を最初から満たし、1080p Ultra〜1440p入門まで設定の妥協なし。Ryzen 5 7500F + 32GBメモリ構成で予算を抑えつつ要件をクリアできる現実解約238,800円〜OZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Z1series Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB
記事の構成そのままOZ GAMING Z1series(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB)本記事のFPSをそのまま再現できる Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB の完成構成。CPUがゲーム最強クラスなので、5060 Tiの性能を1fpsまで引き出せます。VRAM 16GBで1440pや8GB罠も回避でき、組み立て不要で届いてすぐ遊べます339,800円〜(2026年7月時点・変動あり)OZ GAMING 公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

まとめ

Dune: Awakeningで最初に理解すべきはHardware Lumenの重さです。公式推奨GPUはHardware Lumen有効・ネイティブ解像度でのfps 60基準であり、Software Lumen(GI QualityをLow〜Mediumに下げる)に切り替えると同じGPUで大幅にfpsが改善します。RTX 4070クラスで1440p 60fpsを安定させたい場合、この一点の理解が何より重要です。

VRAM要件は公式の8GBカード推奨より厳しく、1440p Ultraでは8.5〜9GBを消費するためVRAM 12GB以上が1440p High〜Ultraでの快適ラインです。8GBカード(RTX 4070 無印・RTX 3070等)は1080p MediumまたはSoftware Lunenで使うのが安定につながります。アップスケーリングはDLSS 4(RTX GPU)・FSR(AMD/Intel GPU)・XeSS 2(Intel Arc)をフル活用することで、1〜2段下のGPUで目標fpsを達成できます。

オープンワールドMMOという性質から、CPUも妥協しにくい部分です。Ryzen 5 5600X / Core i7-10700K以上を用意し、メモリは16GBではなく32GBを用意しておくと長時間プレイでの安定性が大きく向上します。広大なアラキス砂漠を快適に旅するためには、スペックの余裕がそのまま体験の質に直結します。

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