スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサーの推奨・必要スペックと設定|最小RTX 2060・推奨RTX 3060 Ti、GPU別fps目安【PC版】

(更新: 2026.10.8)
スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサーの推奨・必要スペックと設定|最小RTX 2060・推奨RTX 3060 Ti、GPU別fps目安【PC版】

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スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサー PC版 推奨スペック・設定ガイド / 2026年10月8日更新
スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサーの推奨スペックと設定
最小RTX 2060、RX 9070ならWQHDで70fps台後半
『Burnout』『Need for Speed』のCriterion Games出身者が立ち上げたFuse Gamesの新作『スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサー』は、2026年10月6日にPC・PS5・Xbox Series X|Sで発売されました。PC版の公式要件は、最小がRTX 2060、推奨がRTX 3060 Tiです。発売前は最小要件しか載っていませんでしたが、10月8日の確認ではSteamに推奨欄が出ています。fpsの目安は、発売前レビューで出たRX 9070のWQHD・70fps台後半の実測が手がかりです。
2026年10月6日発売最小RTX 2060推奨RTX 3060 TiDenuvo搭載

「手持ちのGPUで何fps出るのか」「推奨が出ないまま買って大丈夫か」。先に答えを書くと、Radeon RX 9070とRyzen 7 9850X3Dの組み合わせで、WQHD・HighとEpicを混ぜた設定が70fps台後半です。最小要件のRTX 2060・RX 5600 XT(6GB)・Arc A580は、2026年の新作としては低めの線です。

この実測を各GPUの性能比に当てはめると、フルHDのHigh〜Epicで60fpsを超えるのはRX 9060 XT 16GB・RTX 5060あたりから、WQHDで同じ設定のまま60fpsを超えるのはRTX 5070・RX 9070あたりからです。それより下のGPUでも、プリセットをHighに下げてDLSSなどのアップスケーリングを足せば60fpsを狙えます。

買う前に知っておきたいのは、Denuvoが搭載されることと、Steam版でも起動時にEpic Online Services(EOS)の導入を求められることです。4月末にSteamのページからDenuvoの表記が一時消えましたが、すぐに戻り、公式FAQも搭載を明言しています。

目次

基礎知識ギャラクティック・レーサーとは|Criterion出身者のポッドレース復活作

『スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサー』は、Fuse Gamesが開発するレースゲームです。スペックの話に入る前に、要点だけ押さえておきます。

開発元・発売元・対応プラットフォーム開発はFuse Games(英国ギルフォード拠点、2023年に設立を発表)、発売はSecret Modeで、Lucasfilm Gamesが協力しています。2026年10月6日にPS5・Xbox Series X|S・PCで同時発売で、PC版はSteam・Epic Games Store・EA appで買えます。Steamの価格はスタンダードエディションが6,900円、追加機体3種やデジタルアートブックが付くデラックスエディションが9,200円です。
『Burnout』『Need for Speed』のCriterion Games出身者が中心Fuse Gamesは、EAの『Burnout』『Need for Speed』や、DICEと共同で『スター・ウォーズ バトルフロント』シリーズに関わったCriterion Gamesのベテランが中心のスタジオです。共同創業者でCEOのMatt Webster氏もCriterionの出身です。本作がスタジオ最初の作品になります。
舞台は帝国崩壊後の無認可レース「ギャラクティック・リーグ」銀河帝国の支配が終わり、新共和国が再建に苦しむなかで生まれた無認可のレース「ギャラクティック・リーグ」が舞台です。シンジケートが資金を出すこのリーグで、プレイヤーは栄光と復讐を追うレーサー「シェード」として走ります。
ランドスピーダーからポッドレーサーまで4クラスの機体ランドスピーダー・スピーダーバイク・スキムスピーダー・ポッドレーサーの4クラスで挙動がそれぞれ違います。ブーストはクールダウンで回復する「アフターバーナー」と、使いすぎると過熱して爆発の危険がある「ラムジェット」の2段構えで、雪原や水上では熱が下がり、溶岩の上では上がります。
キャンペーンは周回ごとに強化を積むローグライト構造キャンペーンは3幕構成で、ノード状のマップから次のレースを選びながら強化を集めていきます。途中で脱落するとその幕の最初からやり直しですが、一部のアンロックは残り、次の挑戦が楽になります。オンライン対戦はスピーダーで最大12人、ポッドレーサーで最大8人です。
発売前レビューの評価は高く、弱点はコースの見にくさ10月2日に解禁された海外レビューには高評価が並び、「ここ数年で最高のアーケードレーサー」「周回型の構成は『Burnout Paradise』のオープンワールドより成功している」と評されています。弱点として挙がっているのは、白い氷と雪のコースが見分けにくく、クラッシュしやすい点です。

出典:PC Gamer「Star Wars: Galactic Racer review」/The Sixth Axis「Star Wars Galactic Racer Review」(いずれも2026年10月2日公開)

まずは公式ゲームプレイトレーラーで雰囲気を。無法地帯を駆け抜けるスピード感と、機体どうしの体当たりやクラッシュの様子がつかめます。

映像:© Lucasfilm Ltd. / Fuse Games(Star Wars公式チャンネルより)。

公式スクリーンショットで世界観を確認。銀河系外縁部の荒々しいサーキットの様子がつかめます。

画像:© Lucasfilm Ltd. / Fuse Games(Steamストアページより)。クリックで拡大表示できます。

Steamストアページ(10月6日発売・予約受付中)

最重要推奨スペック・必要スペック|最小RTX 2060、推奨RTX 3060 Ti・Core i7-10700・16GB

Steamには最小要件と推奨要件の両方が載っています。推奨はCore i7-10700・Ryzen 7 3700X、メモリ16GB、GPUはRTX 3060 Ti・Arc B580・RX 6700 XTで、2026年2月の公式FAQにあった暫定推奨と同じ水準です。どちらもストレージは50GBの空きとSSDが必須です。

項目最小要件推奨要件
OSWindows 10記載なし
CPUCore i5-8400
Ryzen 5 2600
Core i7-10700
Ryzen 7 3700X
メモリ12GB16GB
GPURTX 2060
RX 5600 XT(6GB)
Arc A580
RTX 3060 Ti
RX 6700 XT
Arc B580
ストレージ50GB・SSD必須50GB・SSD必須

出典:Steamストアページ(2026年10月8日確認)/Steamコミュニティ「STAR WARS: Galactic Racer – FAQ」(Secret Mode、2026年9月25日最終更新)/同FAQの2026年2月13日時点の保存版(Internet Archive)

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要件は2月から一部変わっている

2月のFAQの最小要件はGPUがArc A380、CPUにCore i3(第10世代)も並んでいました。9月25日に更新された今のFAQでは、GPUがArc A580に上がり、Core i3は外れています。暫定推奨(OSはWindows 11)の記述も、このときまでにFAQから消えていました。今のSteamの推奨欄にはOSの記載がありません。FAQには「仕様は変わる可能性がある」と書かれているので、パッチ後に要件が更新されることはあり得ます。

Steam Deckについては、開発元のFAQに「最適な設定で30fpsを安定して出せる」と書かれています。Valveの互換性評価は、10月8日の確認で「確認済み」です。初回起動にネット接続が必要で、外付けコントローラーをメインで使う操作には対応しない点が注意として挙がっています。

実測発売前レビューのPC実測|RX 9070でWQHD 70fps台後半

発売前レビューで、GPUの型番・解像度・設定・fpsがそろったPCの実測は次のとおりです。

環境解像度・設定フレームレート
Radeon RX 9070
Ryzen 7 9850X3D
WQHD(1440p)
HighとEpicの混在
70fps台後半で安定
PS5記載なし60fps固定

出典:The Drive「Star Wars Galactic Racer Review」(2026年10月2日)。どの項目をHighにしたか、アップスケーリングを使ったかは書かれていません。

PC版はUnreal Engine 5のLumen照明をハードウェアのレイトレーシングで描く機能に対応していますが、最小要件にレイトレーシング用の回路を持たないRX 5600 XTが入っているので、使わなくても動きます。PS5版が60fps固定なのに対し、PC版はRX 9070のWQHDで60fpsを大きく超えています。開発元のMatt Webster氏も、全機種で4K・60fpsを目標にしつつ、高性能なPCでなくても楽しめるよう無理なく画質を下げられる作りにしたと語っています。

出典:Intel Gaming「The Fuse is Lit: Countdown to STAR WARS: Galactic Racer」(2026年9月29日)

GPU別GPU別のfps目安|フルHDとWQHDで60fpsに届くライン

上の実測(WQHDで77fpsとして計算)を、11タイトル平均のGPU階層表の性能比に当てはめた推算です。実測ではありませんが、手持ちのGPUがどのあたりに来るかの見当はつきます。

GPUフルHD・High〜Epic(推算)WQHD・High〜Epic(推算)60fpsを狙う設定
RTX 5070 Ti
RX 9070 XT
115fps前後85fps前後WQHDでEpicのまま。144Hzを狙うならアップスケーリングを足す
RX 9070105fps前後70fps台後半
(実測)
WQHDでHigh〜Epicのまま
RTX 5070100fps前後70fps前後WQHDでHigh〜Epicのまま
RTX 5060 Ti 16GB80fps前後55fps前後WQHDならDLSS「品質」を足す
RX 9060 XT 16GB75fps前後50fps前後フルHDならそのまま。WQHDはアップスケーリングが必要
RTX 506065fps前後45fps前後フルHDでHigh〜Epic
RX 6700 XT
RTX 3060 Ti
Arc B580
(推奨要件)
55〜60fps前後40fps前後フルHDでHighに下げ、アップスケーリングを足す
RTX 406055fps前後35fps前後フルHDでHigh+DLSS「品質」
RTX 3060 12GB45fps前後30fps前後フルHDでMedium〜High+DLSS
RTX 2060
RX 5600 XT
Arc A580
(最小要件)
45fps未満-フルHDでLow〜Medium+DLSSなど

推算の方法:上の実測(RX 9070・WQHD)を70fps台後半の中央の77fpsとし、Tom’s Hardware「GPU Benchmarks Hierarchy」(2026年6月24日更新、レイトレーシングなし11タイトルの平均)のRX 9070に対する各GPUの比率を掛けて、5fps単位に丸めました。フルHDの値は、RX 9070のフルHD値を同じ表のWQHDとフルHDの比で出し、各GPUにはフルHD列の比率を掛けています。RTX 2060・RX 5600 XT・Arc A580は表に載っていません。

表の読み方で気をつけたい点は3つあります。まず、もとの実測はRyzen 7 9850X3Dという最上位級のゲーミングCPUで出たものなので、CPUが古いとフルHDの高fps側は表より伸びにくくなります。次に、ハードウェアのレイトレーシングを有効にした場合は、同じ階層表のレイトレーシング版の比率に寄ります。そうなるとRTX 5060 Ti 16GB以上のGeForceは表より上、RTX 5060・RTX 3060 Tiは同じか少し下、RX 6700 XTは表より下に振れます。最後に、VRAM 8GBのGPU(RTX 5060・RTX 4060)でEpicのテクスチャが収まるかは、発売前の情報では分かりません。レイトレーシングを入れたときにVRAM 8GBのGPUがどう落ち込むかは、ウィッチャー3 リマスターの13GPUベンチマークが参考になります。

RTX 2060などで遊んでいて、この機会に買い替えるかを考えている場合は、GTX 1060・1660 SUPER・RTX 2060からの乗り換え先を予算別にまとめたガイドで、電源容量の注意点まで確認できます。

設定おすすめ設定|fpsを上げる順番はアップスケーリング→プリセット→フレーム生成

fpsが足りないときに効く順は、アップスケーリング、プリセット、フレーム生成です。影や反射などの個別項目をいじる前に、この3つを決めると早く着地します。

  1. アップスケーリングを先に入れる。GeForce RTXならDLSS超解像(第2世代トランスフォーマーモデル)を「品質」から試します。GPUに余裕があるときは、解像度を落とさずDLSSのアンチエイリアスだけを使うDLAAに切り替えると、画面のちらつきが減ります。Radeon・Arcでは、開発元がIntelのUnreal Engine用プラグインで組み込んだと明言しているXeSSを使います。FSRについては発売前の公式発表がないので、発売後にゲーム内のメニューで確かめてください。
  2. プリセットはHighから始め、余裕があればEpicへ。レビューの実測もHighとEpicの混在で出ています。fpsが足りないときは、解像度を下げる前にEpicからHighへ1段下げるのが先です。
  3. フレーム生成は、元のfpsが60前後出てから足す。フレーム生成で表示は滑らかになりますが、操作への反応は生成前のfpsに近いままです。時速数百キロでコーナーに飛び込む本作では、元が30fps台のまま倍にしても、ハンドリングの重さは残ります。
  4. GeForce RTXではRay Reconstructionを使う。Lumenのレイトレーシング照明に出るノイズを、DLSSの仕組みで補正する機能です。DLSS超解像とあわせて使います。

GPUの世代によって使える機能が違います。特にDynamic Multi Frame GenerationはRTX 50シリーズ専用で、それより前のGeForceでは使えません。

GPUアップスケーリングRay Reconstructionフレーム生成
RTX 50シリーズDLSS超解像・DLAA使えるDynamic Multi Frame Generation
RTX 40シリーズDLSS超解像・DLAA使えるDLSSのフレーム生成に対応。複数枚の生成はRTX 50のみ
RTX 20・30シリーズDLSS超解像・DLAA使える使えない(DLSSのフレーム生成は非対応)
Radeon・ArcXeSS
(FSRは発売前の発表なし)
使えない発売前の公式発表なし

出典:NVIDIA「STAR WARS: Galactic Racer Launches Worldwide On October 6th With DLSS 4.5」(2026年5月5日)

購入前買う前に確認|Denuvo搭載・Steam版もEOSが必要・ハンコン非対応

Denuvoは搭載される4月末にSteamのページからDenuvoの表記が一時消えましたが、すぐに戻りました。今のSteamのページには「Denuvo Anti-Tamper」と「5台のPCまでの認証制限」が表示され、公式FAQも搭載を明言しています。Secret Modeは、Denuvoによる性能への影響はないとしています。
Steam版でも起動時にEOSの導入を求められるクロスプレイとフレンド管理にEpic Online Services(EOS)を使うため、Epic Games Storeを入れていないPCでは、起動時にEOSの再配布ライブラリの導入を求められます。Epicアカウントへのサインインが要るのは、Steam以外のフレンドを管理するときだけです。
ハンコン・VRは非対応、ゲームパッド推奨ハンドルコントローラー、HOTAS、VRへの対応予定はありません。キーボードとマウスでも遊べますが、ゲームパッド推奨で、DualSenseとDUALSHOCKにも対応しています。コントローラーの振動にも対応します。
日本語は字幕とUI、音声は英語日本語に対応していますが、フル音声は英語だけです。ソロのキャンペーン・シナリオ・アーケードはオフラインでも遊べ、オンラインが必要なのは対戦と、アーケードでフレンドとタイムを比べるランキングです。

出典:DSOGaming「Star Wars: Galactic Racer is officially coming to PC on October 6, but it will use Denuvo」(2026年4月30日)

結論どのGPUを選ぶか|フルHDならRX 9060 XT 16GB、WQHDならRX 9070かRTX 5070

買い替えるなら、遊ぶ解像度で決めるのが早道です。フルHDならRX 9060 XT 16GBかRTX 5060、WQHDならRX 9070かRTX 5070です。2枚ずつの細かな違いは、RTX 5060とRX 9060 XTの比較とRTX 5070とRX 9070の比較で詳しく比べています。RX 9070はレビューで実測が出ている唯一のGPUで、WQHDのHigh〜Epicで70fps台後半という数字がそのまま目安になります。RTX 5070は推算でほぼ同じ水準に加え、DLSS超解像とDynamic Multi Frame Generationが使えるので、144Hz以上のモニターで高fpsを狙うならこちらです。

10月3日時点の通販価格では、RX 9070はRTX 5070より2万円以上安く、RX 9060 XT 16GBはRTX 5060より2万円ほど高い位置にいます。フルHDの2枚はVRAMが16GBと8GBで違うので、テクスチャを上げたいならRX 9060 XT 16GB、DLSSのフレーム生成を使いたいならRTX 5060です。

GIGABYTE RX 9060 XT Gaming OC 16GB グラフィックボード
フルHDのHigh〜Epicで60fps超(推算75fps前後)GIGABYTE Radeon RX 9060 XT GAMING OC 16GB(GV-R9060XTGAMING OC-16GD)フルHDで画質を落とさずに60fpsを超えたい人向け。VRAM 16GBあるので、テクスチャを高めにしても余裕があります。3連ファンで冷却にも余裕がある定番モデルです。Amazonで価格を見る
MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(VD9187・8GB・デュアルファン)
フルHD・DLSSとフレーム生成を使いたい人にMSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC(VD9187・8GB・デュアルファン)予算を抑えつつDLSS 4.5を使いたい人向け。推算はフルHDのHigh〜Epicで65fps前後で、RTX 50シリーズなのでDynamic Multi Frame Generationにも対応します。VRAMは8GBです。Amazonで価格を見る
GIGABYTE Radeon RX 9070 GAMING OC 16G(GV-R9070GAMING OC-16GD)
WQHDで実測70fps台後半のGPUGIGABYTE Radeon RX 9070 GAMING OC 16G(GV-R9070GAMING OC-16GD)WQHDで遊ぶなら最も確かな選択肢。発売前レビューで、WQHD・HighとEpicの混在設定が70fps台後半という実測が出ているGPUです。VRAMは16GBです。Amazonで価格を見る
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
WQHD+DLSS 4.5で高fpsを狙うMSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OCWQHDで144Hz以上を狙う人向け。推算はWQHDのHigh〜Epicで70fps前後で、DLSS超解像とDynamic Multi Frame Generationを足せばさらに伸ばせます。VRAMは12GBです。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

完成品PC一式そろえるなら|OZ GAMINGの4構成

自作に不安がある人や、発売に合わせて一式そろえたい人は、完成品(BTO)が手早く確実です。上のGPU別の目安に合わせて、フルHDからWQHDの高fpsまで価格の安い順に4モデル挙げます。

OZ GAMING Z1シリーズ ゲーミングPC(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT 16GB)
フルHDで60fps超を狙う入門構成OZ GAMING Z1シリーズ(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT 16GB)フルHDのHigh〜Epicで遊ぶ人の本命。Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせで、推算はフルHDで75fps前後です。187,800円税込/2026年10月5日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700X RTX5070 ゲーミングPC
WQHD 60fpsとDLSS 4.5を両取りOZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB)WQHDで遊びたい人の本命。RTX 5070を積み、推算はWQHDのHigh〜Epicで70fps前後です。DLSS 4.5のDynamic Multi Frame Generationにも対応します。233,800円税込/2026-10-07時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT 16GB
WQHDで85fps前後、CPUも最上位級OZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)WQHDで余裕を持たせたい人向け。Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせで、推算はWQHDのHigh〜Epicで85fps前後です。CPUが強いので、フルHDの高fps側でも頭打ちしにくい構成です。379,800円税込/2026-09-20時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
WQHDの高リフレッシュレートを狙う上位枠OZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)144Hz以上のモニターで遊びたい人向け。Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせで、推算はWQHDで85fps前後。Dynamic Multi Frame Generationを足せば高リフレッシュレートに届きます。489,800円税込/2026年10月7日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

価格は税込です。2026年10月3日時点でも公式ストアの価格は同じでした(変動します。最新はリンク先でご確認ください)。

FAQギャラクティック・レーサーのスペックに関するよくある質問

推奨スペックは公開されていますか?
公開されています。2026年10月8日時点のSteamでは、推奨はRTX 3060 Ti・RX 6700 XT・Arc B580、Core i7-10700・Ryzen 7 3700X、メモリ16GB、ストレージ50GB(SSD必須)です。発売前の10月3日時点では最小要件しか載っていませんでした。
RTX 2060で遊べますか?
最小要件なので遊べる想定です。ただしRTX 3060 12GBでもフルHD・High〜Epicの推算が45fps前後なので、RTX 2060ではフルHDでLow〜Medium+DLSSが現実的です。
WQHDで60fpsを出すにはどのGPUが必要ですか?
High〜Epicのまま60fpsを超えるのはRTX 5070・RX 9070あたりからです。RX 9070はレビューの実測で70fps台後半でした。RTX 5060 Ti 16GBやRX 9060 XT 16GBは、アップスケーリングを足せば60fpsを狙えます。
フレーム生成は使えますか?
発売日からDLSS 4.5に対応し、RTX 50シリーズではDynamic Multi Frame Generationが使えます。DLSSのフレーム生成はRTX 40以降の機能で、RTX 20・30シリーズで使えるのは超解像とRay Reconstructionまでです。Radeon・Arc向けのフレーム生成は、発売前の公式発表にはありません。
Denuvoは搭載されていますか?
搭載されています。4月末にSteamのページから表記が一時消えましたが、すぐに戻りました。Steamのページには5台のPCまでの認証制限も表示されています。Secret Modeは、性能への影響はないとしています。
Steam版でもEpicのアカウントは必要ですか?
起動時にEpic Online Services(EOS)の導入を求められますが、Epicアカウントへのサインインが要るのはSteam以外のフレンドを管理するときだけです。クロスプレイにはEOSの導入が必要です。
ハンコンは使えますか?
ハンドルコントローラーへの対応予定はありません。キーボードとマウスでも遊べますが、ゲームパッド推奨で、DualSenseとDUALSHOCKにも対応しています。
Steam Deckで遊べますか?
遊べます。Valveの互換性評価は10月8日時点で「確認済み」で、開発元のFAQには、最適な設定で30fpsを安定して出せると書かれています。
日本語に対応していますか?
字幕とUIは日本語に対応しています。フル音声は英語だけです。
メモリ8GBで遊べますか?
最小要件が12GBなので足りません。増やすなら8GB×2枚の16GBが現実的で、推奨要件も16GBです。
HDDにインストールして遊べますか?
要件にSSD必須と明記されているので、HDDは対象外です。空き容量は50GB必要です。
発売日と価格は?
2026年10月6日発売です。Steamの価格はスタンダードエディションが6,900円、デラックスエディションが9,200円です。

まとめフルHDはRX 9060 XT 16GB・RTX 5060、WQHDはRX 9070・RTX 5070が60fpsの線

『スター・ウォーズ ギャラクティック・レーサー』の公式要件は、最小がRTX 2060・RX 5600 XT(6GB)・Arc A580、推奨がRTX 3060 Ti・RX 6700 XT・Arc B580です。目安になるのは、発売前レビューのRX 9070でWQHD・High〜Epic混在が70fps台後半という実測です。推算では、推奨のGPUはフルHDで60fps前後、WQHDでは40fps前後になります。

性能比からの推算では、High〜Epicのまま60fpsを超えるのは、フルHDならRX 9060 XT 16GB・RTX 5060、WQHDならRX 9070・RTX 5070あたりからです。足りないGPUはDLSSなどのアップスケーリングを先に入れ、次にプリセットをHighへ。フレーム生成は元が60fps前後出てから足すのが、レースゲームでは操作感を崩さない順番です。PC版はDenuvoを搭載し、Steam版でもEOSの導入が必要な点は、買う前に頭に入れておいてください。

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