スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー PC版 推奨スペックと設定|最低GTX 1080・推奨RTX 3080、自分のPCで動くか早わかり【2026年版】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
ターンベース・タクティクス ・ 公式スペック判明済み ・ 8月27日発売
出典:EA 公式システム要件ページ、Steam のストアページ、EA の公式発表、および複数の海外メディアの報道にもとづきます。スペック・対応状況は本記事公開時点の情報で、今後の更新で変わる可能性があります。
「自分のPCでスター・ウォーズ ゼロ・カンパニーは動くのか」。スター・ウォーズという大きなIPの新作だけに、ふだんあまりPCのスペックを気にしない方も含めて、手持ちの環境で遊べるかが気になっているはずです。しかも本作は元XCOM系のスタッフが手がけるターンベース・タクティクスで、撃ち合いの瞬発力よりじっくり考えて遊ぶタイプ。必要なPCの実力も、最新の重量級アクションとは少し事情が違います。
うれしいことに、本作は公式のPC必要スペックがすでに公開されています。最低がGeForce GTX 1080、推奨がGeForce RTX 3080と、近年のAAAタイトルと比べて要求は控えめです。ネット上の予測値ではなく、EAが正式に出している数字をもとに判断できるので、ここは安心して読み進めてください。
この記事では、いま確定していること・していないことの整理から、公式スペック表、手持ちGPUの型番チェック早見、解像度別のGPU選びの目安、発売後に効く設定の勘どころ、そしてこれから買うなら何が無駄がないかまで、判断に必要なところを順に見ていきます。実測fpsは発売後に出そろうため、その部分は公開され次第このガイドを更新します。
目次
現状整理いま確定していること・していないこと
先行ガイドとしてまず大切なのは、「公式に確定した情報」と「まだ未公表の情報」を混同しないことです。発売約2か月前の現時点で分かっていることを、項目ごとに整理しました。
| 項目 | 現時点の状況(2026年6月25日時点) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日(Summer Game Fest でリリース日トレーラー公開・予約受付中) |
| 対象機種 | PC(Steam・EA app)/PS5/Xbox Series X|S。シングルプレイ専用で、ネット接続不要・オフライン完結 |
| 価格・エディション | PC版はスタンダード8,400円とデラックス版の2種(家庭用機は9,800円〜) |
| 予約特典 | クリスタライン・アストロメク装飾パック(全予約者対象) |
| ジャンル | ターンベース・タクティクス(XCOM系の見下ろし戦術)。元Firaxisのスタッフが中心 |
| エンジン | Unreal Engine 5。ゲーム容量は約50GBとUE5タイトルとしては小型 |
| 公式PC必要スペック | 公開済み(最低・推奨ともに判明。詳細は次の章) |
| DLSS/FSR/XeSS | 利用可能と報じられているが、対応バージョンは未確定(要確認) |
| レイトレーシング | 公式の明記は未確認(要確認)。ターンベースのため非搭載か限定的の可能性 |
| HDR | 対応(ストアページに記載) |
※公式スペックはネイティブ解像度(アップスケーラー不使用)での目標値です。DLSS・FSR・XeSSのバージョン、レイトレの有無、ウルトラワイドやフレームレート上限は未確定のため、判明し次第更新します。
公式スペックEA公式の最低・推奨スペック
本作の心臓部です。EA公式が出している最低(Minimum)と推奨(Recommended)の要件を、そのまま整理しました。最低は1080p・30fps・低設定、推奨は1440p・60fps・高設定を、いずれもネイティブ(アップスケーラーなし)で達成する想定です。つまりDLSSやFSRを使えば、ここからさらに上の解像度やフレームレートを狙えます。
| 項目 | 最低(Minimum) | 推奨(Recommended) |
|---|---|---|
| 目標 | 1920×1080 / 30fps / 低設定 | 2560×1440 / 60fps / 高設定 |
| OS | 64bit Windows 10/11 | 64bit Windows 10/11(11推奨) |
| CPU(Intel) | Core i5-8400 | Core i7-10700K |
| CPU(AMD) | Ryzen 5 2600X | Ryzen 7 3700X |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| GPU(NVIDIA) | GeForce GTX 1080 | GeForce RTX 3080 |
| GPU(AMD) | Radeon RX 5600 XT(またはIntel Arc B580) | Radeon RX 7800 XT |
| DirectX | 12 | 12 |
| ストレージ | 50GB | 50GB |
※VRAM容量・SSD必須かどうかは公式に明記がなく未確定(要確認)です。参考までに、最低のGTX 1080は8GB、推奨のRTX 3080は10GB、RX 7800 XTは16GBのVRAMを積んでいます。容量50GBと小さめなので、SSD推奨ではあっても必須ではない可能性があります。
動作の早見自分のPCで動くか、GPUの型番でチェック
細かい数字より、まずは「手持ちのグラフィックボードでどのくらい遊べそうか」をざっくり知りたい方が多いはずです。公式の最低・推奨をもとに、世代ごとの目安を早見表にしました。自分のGPUがどこに当てはまるか確認してください。
| 手持ちのGPU(目安) | 遊べる目安 |
|---|---|
| GTX 1080 / RTX 2060 / RX 5600 XT級 | 公式の最低ライン。1080p・低設定・30fpsでまず遊べます |
| RTX 3060 Ti〜3080 / RX 6700 XT〜7800 XT級 | 公式の推奨ライン。1440p・高設定・60fps(ネイティブ)が狙えます |
| RTX 4060〜 / RTX 5060〜 / RX 9060 XT〜級 | 推奨以上。1440p高設定に余裕があり、DLSS/FSRを併用すれば4Kも視野に入ります |
| GTX 1060 / GTX 1660 / RX 580 など最低未満 | 公式の最低を下回ります。設定を最小にしても厳しい可能性があり、追加情報で要確認です |
本作はターンベースで、撃ち合いのような瞬間的な反応を競うゲームではありません。そのため60fps安定でも十分に快適で、144fpsのような高フレームレートは必須ではありません。手持ちが推奨より少し下でも、設定を整えれば気持ちよく遊べる余地は大きいタイトルです。
GPU選び解像度別の準備目安
これから買い替える、あるいは構成を決めるときの、解像度別のGPUの目安です。公式要件と、ターンベースで高fpsを要求しない性質をふまえた見当として捉えてください。実測fpsが出たら更新します。
GPUごとの素の実力を横断で見たいときは GPU別ベンチマーク総合ガイド が参考になります。
軽さの理由近年のAAAより要求が控えめな3つの理由
同じ2026年夏の新作でも、重量級アクションと本作とでは要求スペックの肌感が違います。なぜ控えめなのか、判断材料として整理します。
参考これから買うならのおすすめグラフィックボードと完成品PC
本作は推奨がRTX 3080クラスと控えめなので、これから買うならRTX 5060 Ti〜RTX 5070あたりが無駄のない中心帯です。RTX 50世代ならDLSS 4のアップスケーリングとマルチフレーム生成も使え、本作はもちろん今後の重量級タイトルにも備えられます。狙う解像度別に定番を紹介します。価格は変動するため、最新は各リンク先で確認してください。
「自分でパーツを選んで組むのは不安」という方には、届いてすぐ遊べる完成品のゲーミングPCもおすすめです。下記はどちらも16GBメモリのRTX 5060 Tiを積んだ構成で、本作をフルHD〜WQHDで快適に楽しめます。VRAMが16GBあるので、テクスチャを上げても、将来の重量級タイトルでも余裕があります。
設定の勘どころ発売後に効く設定の見当をつけておく
設定項目の詳細はまだ未公開ですが、Unreal Engine 5タイトルの一般的な傾向から「どこを触ればフレームレートが伸びるか」の見当はつけられます。発売後にすぐ最適化に取りかかれるよう、当たりを先取りしておきましょう。
FAQよくある質問
結論まとめ|間口は広め、買い替えるならRTX 5060 Ti〜5070が無駄なし
スター・ウォーズ ゼロ・カンパニーは、公式スペックが最低GTX 1080・推奨RTX 3080と近年のAAAより控えめで、ターンベースゆえ高フレームレートも要りません。スター・ウォーズの新作としては珍しく、幅広いPC環境で遊べる間口の広いタイトルになりそうです。
今のPCで楽しめそうな人
- RTX 3080 / RX 7800 XT級でWQHD 60fps狙いの人
- RTX 4060〜5060級でフルHD〜WQHDの人
- GTX 1080級でも1080p低設定で遊びたい人
- RTX 50世代でDLSS 4を使える人(さらに余裕)
準備・続報待ちが必要な人
- GTX 1060 / RX 580 など最低未満の人 → 買い替え検討
- 4K最高画質を狙う人 → 4K公式要件と実測待ち
- レイトレやアップスケーラーの仕様を重視する人 → 続報待ち
- 正確なfpsで判断したい人 → 発売後の実測を待つ
本作は、大型IPの新作でありながら要求スペックが控えめで、ターンベースゆえ高fpsも不要という、間口の広いタイトルです。公式が最低GTX 1080・推奨RTX 3080をネイティブ基準で示しているため、手持ちのPCで動くかの判断がしやすいのも安心材料です。アップスケーラーを併用すれば、さらに軽く動かせます。
これから買い替えるなら、本作に限ればRTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070クラスが無駄のない中心帯です。RTX 50世代を選んでおけばDLSS 4も使え、本作だけでなく今後の重量級タイトルにも備えられます。4Kまで欲張るならRTX 5070 Ti〜5080クラスが安心です。
発売は2026年8月27日。レイトレやアップスケーラーの正式仕様、4K公式要件、そして実測fpsが出そろったら、本ガイドを更新します。GPU選びに迷ったら GPU別ベンチマーク総合ガイド も参考にしてください。







