「The Witcher 4」がRTX Mega Geometry採用——2兆トライアングルの森をパストレで描く技術と、PC版に必要なGPU

(更新: 2026.6.14)
「The Witcher 4」がRTX Mega Geometry採用——2兆トライアングルの森をパストレで描く技術と、PC版に必要なGPU

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

5月12日 更新The Witcher 4 は 2027年以降の発売予定で、次の公開は Unreal Engine Fest 2026(6月16〜18日)でのショーケース。RTX Mega Geometry のオープンソース公開は 2026 年後半予定。DLSS 4.5 Dynamic MFG 6X との組み合わせで、発売時には RTX 50 系の真価が最大化されます。
NVIDIA / GDC 2026
「The Witcher 4」がRTX Mega Geometryを採用

GDC 2026(2026年3月10日)でNVIDIAが発表。CD PROJEKT RED・Epic Games・NVIDIAの三社共同で実装された新技術で、2兆トライアングル超の広大な森をリアルタイムパストレーシングで描画します。従来のパストレーシングでは不可能だったフォリッジ(木・草・葉)の大規模描画をどう実現するのか、PC版で必要なGPUはどの世代からかを解説します。

出典:NVIDIA公式(2026.03.10)/ 複数の海外テックメディアの報道
RTX 20系以上で動作Blackwellはハードウェア加速2兆トライアングルデモAlan Wake 2: FPS+5〜20%発売2027年以降
2トライアングル描画
GDC 2026 公開デモ
+5〜20%パストレ FPS 向上
Alan Wake 2 実装実績
2027+発売予定
RTX 50 / DLSS 4.5 が前提
3行でわかる発表内容
  • RTX Mega Geometryは、大量のフォリッジをリアルタイムパストレーシングで描画するNVIDIAの新技術。ジオメトリクラスタリングと分割TLAS更新により、従来比100倍高速にRT構造を構築できる
  • The Witcher 4(発売2027年以降)のPC版に採用確定。CDPR・Epic・NVIDIAの三社共同開発で、GDC 2026のデモでは2兆トライアングル超の森をリアルタイムパストレーシングで描画した
  • RTX 20系以上で動作するが、RTX 50(Blackwell)はハードウェアアクセラレーター内蔵で処理効率が高い。GTX世代はパストレーシング自体が非対応。AMD・IntelはRTX Mega Geometry非対応(通常RTは動作)
目次

RTX Mega Geometryとは——「フォリッジをパストレで描けない」問題を解決する

パストレーシングは光の反射・透過・遮蔽を物理的に正確に計算するレンダリング手法です。DOOM: The Dark Agesやサイバーパンク2077のような室内・都市シーンでは実用的な速度で動作しますが、木々が密集した屋外シーンでは長らく「理論上は可能でも実用的ではない」状態が続いていました。

その核心にある問題が、TLAS(Top-Level Acceleration Structure)と呼ばれるレイトレーシング用の「シーンの地図」です。

!
従来のパストレーシングのボトルネック
レイトレーシングはシーン内の全ジオメトリをTLASに格納し、毎フレーム更新します。密な森林では数千万〜数兆トライアングルが存在するため、TLASのリビルドだけで数十msかかります。「RTオンでも森のシーンだけオフにせざるを得ない」という状況が続いていたのはこれが原因です

RTX Mega Geometryは、この問題を3つの仕組みで突破します。

01
ジオメトリクラスタリング
数百万〜数十億のトライアングルを小さなクラスター群に圧縮し、フレームをまたいで再利用する。同じジオメトリを毎フレーム再処理するムダをなくし、TLASの更新コストを根本から削減する
02
分割TLAS選択更新
シーン全体のTLASを毎フレーム作り直すのではなく、「変化のある区画だけ」を選択的に更新する。これで従来比100倍高速のTLASリビルドを実現している
03
Opacity Micromaps統合
葉・枝など半透明・複雑形状のジオメトリをレイトレーシングする際のアルファテストコストを削減。密なフォリッジの精度を保ちながら処理を軽量化する

実装実績もあります。Alan Wake 2(Remedy Entertainment)ではRTX Mega Geometryの適用によりパストレーシング時に+5〜20% FPS向上、VRAM消費が約300MB削減されました。The Witcher 4はこれをさらに大規模なシーン(森林・開けた大地)に拡張した実装です。

Alan Wake 2(実装実績)
+5〜20%パストレ時 FPS向上
▼300MBVRAM消費削減

The Witcher 4が採用した理由——Nanite × RTX Mega Geometryの二段構え

The Witcher 4はREDengineからUnreal Engine 5への完全移行を果たした作品です。UE5のNaniteによる仮想ジオメトリ、Hardware LumenによるリアルタイムGIを基盤としながら、PC版のパストレーシングにRTX Mega Geometryを組み合わせています。

「開発中のRTX Mega Geometry技術を使用することで、完全にパストレースされた森林をウィッチャーの世界にもたらすことができます」
— Cezary Bella(CD PROJEKT RED レンダリングエンジニア)、GDC 2026

GDC 2026のデモで公開された映像は、広大な森を上空から見渡すフライスルーです。近景の個別の葉・枝から遠景の樹冠まで、2兆トライアングル超のジオメトリをすべてリアルタイムパストレーシングで描画していました。RTX Mega Geometryなしでは実現不可能な規模です。

i
UE5との組み合わせの意味
CD PROJEKT REDはUE5の「Nanite Foliage」(葉・枝のマイクロポリゴン仮想化)とRTX Mega Geometryを組み合わせています。Naniteがラスタライズ側で植生を効率的に管理し、RTX Mega GeometryがRT側でそのジオメトリをパストレース可能にする——PC版における植生描画の「二段構え」です。なお、RTX Mega Geometry向けフォリッジシステムのコードは2026年後半にオープンソース公開が予定されています

The Witcher 3と技術スタックを比較すると、今回の移行がどれほど大きなものかがわかります。

項目The Witcher 3(2015年)The Witcher 4(2027年以降予定)
ゲームエンジンREDengine 3Unreal Engine 5
ライティングプリベイク+リアルタイム混在Hardware Lumen(完全リアルタイムGI)
フォリッジ処理従来インスタンシングNanite Foliage + RTX Mega Geometry(PC版)
レイトレーシング後付け(Next-Gen Patch 2022年)設計段階から統合
パストレーシングRTX版のみ(後付け)初期から完全PT対応
アップスケーリングDLSS 2.xDLSS 4.5以降(予定)

対応GPU——RTX世代別のポジション

RTX Mega GeometryはNVIDIAのRTコア(Ray Tracing Cores)が必須です。GTX世代はパストレーシング自体が動作しません。AMD・Intelは通常のパストレーシングには対応していますが、RTX Mega Geometry専用のAPIには非対応です。

GTX 16 / 10系以前
パストレーシング非対応
RTコアなし。パストレーシング自体が動作しないためRTX Mega Geometryも利用不可。The Witcher 4はラスタライズ描画のみで動作する見込み
RTX 20 / 30系
動作するが負荷は大きい
ソフトウェア実装でRTX Mega Geometryを利用可能。ただしThe Witcher 4規模の広大なシーンでは1080p最低設定でも厳しい場面が予想される
RTX 40系
SW実装・1440p PTが視野に
現行パストレゲームの傾向からRTX 4070 Ti以上が1440pパストレーシングの現実的な最低ライン。RTX 4090でも4K PTは重い。DLSS SR必須
RTX 50系(Blackwell)
HWアクセラレーター内蔵・最も効率的
BlackwellにはRTX Mega Geometry専用のハードウェアアクセラレーターが内蔵されており、同じ負荷でRTX 40系より処理効率が高い。DLSS 4.5 Dynamic MFGとの組み合わせで最大限の体験が得られる
i
AMD・Intelユーザーはどうなるか
RX 9000シリーズ(RDNA 4)やIntel Arc Bシリーズはパストレーシング自体には対応しています。ただしRTX Mega GeometryはNVIDIAのRTXMG SDKを使用するため、これらのGPUでは利用できません。The Witcher 4でAMD/IntelのGPUを使う場合、パストレーシングは動作しますが、Mega Geometryによるフォリッジ最適化は受けられない形になります

Witcher 4のPC要件予測——パストレーシング込みで必要なスペック

公式スペックはまだ発表されていません。UE5とパストレーシングを採用した現行タイトルの傾向と、Witcher 4の技術基盤から推測した目安です。

設定GPUCPURAM想定fps目安
最低1080p ラスタRTX 3060 12GB / RX 6700 XTCore i5-11600K / Ryzen 5 5600X16GB60fps
推奨1440p RTなしRTX 4070 / RX 7800 XTCore i5-13600K / Ryzen 5 7600X24GB60〜80fps
パストレ1440p MG有効RTX 4070 Ti以上(DLSS SR必須)Core i7-13700K / Ryzen 7 7700X24GB50〜70fpsDLSS込み
ウルトラ4K パストレRTX 5080以上(MFG推奨)Core i9 / Ryzen 932GB60fps+MFG込み

※ 公式スペック未発表の推定値。UE5採用パストレゲーム(DOOM: The Dark Ages等)の傾向から算出。実際の要件は発売後に変わる可能性があります

!
発売は2027年以降——今すぐ慌てなくていい
CD PROJEKT RED CFOのピョトル・ニエルボヴィチが「2026年内には発売しない」と公式に確認済みです。次の公開予定はUnreal Engine Fest 2026(6月16〜18日)でのショーケース。GPUの買い替えを検討している方は、Witcher 4のために急ぐ必要はありません。発売時点のGPU世代で改めて判断するのが得策です

RTX 50系で「真価」が出る三層構造

NVIDIAのGDC 2026での発表を整理すると、The Witcher 4のPC版体験は三つの技術が積み重なることで最大化される設計になっています。

Layer 1
RTX Mega Geometry
RTX全世代で動作 / RTX 50(Blackwell)はハードウェア加速
フォリッジを含む広大なシーン全体をパストレーシングで描画できるようにする基盤。これがなければ「森の中でパストレON」は非現実的
Layer 2
DLSS 4.5 Super Resolution
RTX全世代対応
内部解像度を下げて高品質にアップスケーリングし、パストレの描画コストを解像度側で軽減する。RTX全世代で使えるため「最低限の快適さ」を底上げする
Layer 3
DLSS 4.5 Dynamic MFG(最大6倍)
RTX 50系専用
実フレームから複数フレームをAIで生成し、パストレ時のfps不足を補う。RTX 50系限定の機能で、黒神話:悟空の4KパストレでRTX 5080が246fpsを達成している

RTX 40系以前はLayer 3が使えません。The Witcher 4でパストレーシングを快適に楽しむには、RTX 5070以上が現実的な選択肢になる見込みです。とはいえ発売は2027年以降——その頃にはさらに世代が進んでいる可能性もあります。

2027年発売を見据えた長期投資——おすすめグラフィックボード

The Witcher 4 発売は2027年以降ですが、DOOM Dark Ages / Directive 8020 / 007 First Light など RTX Mega Geometry に近いパストレーシングタイトルがすでに到来しています。今 RTX 50 系を選んでおけば、これらを快適に楽しみつつ、2027年の Witcher 4 にもそのまま対応可能。長期投資の観点で4機種を選定しました。

商品ページへ
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
1080p パストレ入門
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
RTX 50系(Blackwell)のRTX Mega Geometry ハードウェア加速に対応する最廉価ライン。DLSS 4.5 Dynamic MFG 6X 対応で、Witcher 4 リリース時にも 1080p パストレース実用ラインを確保。¥12 万円台で買える 2027 年への布石です。
¥127,800〜
Amazonで見る
商品ページへ
MSI GeForce RTX 5090 32G VENTUS 3X OC
4K パストレ究極解
MSI GeForce RTX 5090 32G VENTUS 3X OC
VRAM 32GB + RTX Mega Geometry HW 加速で、The Witcher 4 の 4K パストレースを Dynamic MFG 6X で 200fps 級を狙う唯一のクラス。「2兆トライアングルの森を 4K で堪能」という Witcher 4 開発陣の想定を最大限に実現する究極解。長期投資 5 年級の構成です。
¥621,280〜
Amazonで見る
商品ページへ
SAPPHIRE PULSE Radeon RX 9070 XT 16GB
AMD 派・通常 RT で楽しむ
SAPPHIRE PULSE Radeon RX 9070 XT 16GB
RDNA 4 世代で 通常のパストレーシング + FSR 4 ML に対応。RTX Mega Geometry 専用機能は使えないが、Witcher 4 自体は AMD でもパストレ動作する見込み。VRAM 16GB の余裕でフォリッジテクスチャをカバーする AMD 派の本命です。
¥104,800〜
Amazonで見る

RTX 50 系搭載 おすすめ BTO ゲーミングPC

自作の手間をかけたくない方向けに、Witcher 4 のパストレ要件を見据えた 9800X3D + RTX 50系 BTO を 4 社から 1 機種ずつ。すべて今すぐ DOOM Dark Ages・Directive 8020 を快適に楽しめる構成です。

商品ページへ
ツクモ G-GEAR GE7A-L261B
36万円台 / 1080p パストレ入門
ツクモ G-GEAR GE7A-L261B(9800X3D + RTX 5070)
9800X3D + RTX 5070 + B850 + Wi-Fi 7。Witcher 4 1080p パストレース推定実用ラインをカバー。長期投資としても 2027 年の発売タイミングで陳腐化しない構成です。
¥359,980〜
ツクモで見る
商品ページへ
OZ GAMING P40 Prism RTX 5080
47万円台 / 4K パストレ運用
OZ GAMING P40 Prism(9800X3D + RTX 5080 16GB)
9800X3D + RTX 5080 16GB + 360mm 水冷 + ARGB ファン 7 基。Witcher 4 4K パストレース運用を見据えた構成で、現行 DOOM Dark Ages / Directive 8020 でも 4K 80fps+ を狙えます。配信併用にも余裕。
約446,000円前後〜
OZ GAMINGで見る
商品ページへ
フロンティア FRZAB850W/A
95万円 / 2兆トライアングル究極解
フロンティア FRZAB850W/A(9950X3D + RTX 5090 ホワイト)
9950X3D + RTX 5090 32GB + 64GB DDR5 + Wi-Fi 7 + 3 年センドバック保証。「2兆トライアングルの森」をDynamic MFG 6X で 4K 200fps+を狙う唯一の構成。Witcher 4 発売後 5 年使い続けられる長期投資の究極解です。
¥949,800〜
フロンティアで見る

よくある質問

RTX 30 系で The Witcher 4 のパストレーシングは動きますか?

動きますが負荷は重いです。RTX 30 系はソフトウェア実装で RTX Mega Geometry を利用可能ですが、Witcher 4 規模の広大な森林シーンでは 1080p 最低設定でも厳しい場面が予想されます。DLSS Super Resolution(Quality)+ 設定中以下で 60fps を目指す形が現実解。本気でパストレを楽しむなら RTX 5070 以上が必要です。

AMD GPU でも Witcher 4 のパストレースは遊べますか?

パストレース自体は動きますが、RTX Mega Geometry 専用 API(RTXMG SDK)は使えません。RX 9070 XT などの RDNA 4 世代なら通常のパストレースが動作し、FSR 4(ML)でアップスケールも可能。フォリッジ最適化の恩恵は受けられないため、森林シーンで RTX 50 系より重くなる可能性があります。AMD 派は本記事のアフィリで紹介した RX 9070 XT 16GB が現実的な選択肢です。

発売は 2027 年以降——今 GPU を買い替えるべきですか?

用途次第です。Witcher 4 だけを待つなら買い替え不要(発売時に新世代 GPU が出ている可能性大)。一方、DOOM Dark Ages / Directive 8020 / 007 First Light / Cyberpunk RTなど現行のパストレタイトルを楽しみたいなら、RTX 50 系への買い替えは即効性のあるメリットがあります。「現行ゲーム + Witcher 4 長期投資」の二刀流なら RTX 5070 Ti 16GB が最適解です。

DLSS Super Resolution と Multi Frame Generation はどちらが重要?

両方ですが、優先度は SR > MFGです。Super Resolution(RTX 20系以降)は内部解像度を下げて GPU 負荷を直接削減、パストレース時の必須機能。Multi Frame Generation(RTX 50系専用)は実フレームから複数フレームをAI生成し、fps を「見かけ上」増やす機能。Witcher 4 のパストレ環境では SR で土台を作り、MFG で滑らかさを上乗せする三層構造(記事内詳述)が理想です。

Witcher 3 の RTX 版とは何が違いますか?

根本設計が異なります。Witcher 3 RTX 版(2022 年 Next-Gen Patch)はレイトレーシングを後付けで実装したため、対応シーンが限定的でした。Witcher 4 は UE5 + RTX Mega Geometry を初期から統合し、広大な森林全体をパストレースで描画する設計思想。エンジンも REDengine 3 → Unreal Engine 5 へ完全移行し、ライティングは Hardware Lumen で全シーン GI 対応です。本記事内の Witcher 3 vs 4 比較表で詳しく整理しています。

2026 BEST BUY — GPU 部門
MSI GeForce RTX 5070 16G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

約105,850円前後

Amazon
ASRock Steel Legend Radeon RX 9070 XT 16GB
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

約97,000円前後

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

約169,980円前後

Amazon

※価格は2026年6月時点の目安・変動あり

Amazon PICK UP — ゲーミングライフ
その着せ替え人形は恋をする Coreful フィギュア 喜多川海夢 ベロニカver.
着せ恋

着せ恋 喜多川海夢

約1,580円〜

Amazon
ねんどろいど キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
ねんどミク

ねんど 初音ミク

約5,200円〜

Amazon
Valve Steam Deck OLED 512GB
Steam Deck

Steam Deck OLED 512GB

約135,800円〜

Amazon
amiibo グレース・アッシュクロフト バイオハザード レクイエム
バイオamiibo

amiibo グレース

約3,080円〜

Amazon
Joy-Con 2 ライトパープル/ライトグリーン
純正コントローラー

Joy-Con 2 限定カラー

約10,980円〜

Amazon

※価格は2026年6月時点の目安・変動あり

Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。