タルコフ ハロウィン2026のタスク攻略|SkierとTherapistどっち?分岐の選び方と全タスクの順番【2026年11月】

タルコフ ハロウィン2026のタスク攻略|SkierとTherapistどっち?分岐の選び方と全タスクの順番【2026年11月】

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ESCAPE FROM TARKOV / HALLOWEEN 2026
タルコフ ハロウィン2026のタスク攻略
SkierとTherapistのどちらを選ぶか、選択は2回
ハロウィンイベントのクエストラインは、途中でSkierかTherapistのどちらかに進みます。効いてくるのは2回目の選択で、最終タスクと実績がルートごとに変わります。
選択は2回、決まるのは2回目最終タスクはBlind the EnemyかThe Final Push実績はShields Up!かTriumph of Science

タルコフのハロウィンイベントのタスクは、先に進むと「どちらを選べばいいのか」「選んだあとに戻れるのか」で手が止まります。SkierとTherapistのタスクが同時に出て、片方を終えるともう片方が失敗扱いになるためです。

選択は2回あります。1回目はレイドで回収するワクチンの納品先で、どちらを選んでも次のタスクは両方のトレーダーから出ます。ルートを決めるのは2回目で、Skierの「Tightening the Quarantine」を終えればSkierルート、Therapistの「A New Vaccine」を終えればTherapistルートです。Skierルートは通常マップの討伐とカメラ破壊が中心で、Therapistルートは感染マップで30体討伐やInfected Tagillaの討伐まで続きます。

感染版のLabとFactoryは少人数のみで保険が無効のため、装備を失うのが怖い人は通常マップが中心のSkierルートが向いています。イベント全体の仕様はハロウィンイベント2026の解説にまとめています。

Escape from Tarkovのゲーム画面
Escape from Tarkovのゲーム画面(画像:Steamストアページより。ハロウィンイベントのタスク画面ではありません)
目次

結論SkierとTherapistの違い

比べる点SkierルートTherapistルート
主な舞台通常マップ(4組で各15体、5マップでカメラ破壊)Infected LabとInfected Factory
最終タスクBlind the EnemyThe Final Push
最後の目標RDA-78ワクチンの納品+監視カメラ14台RDA-78ガス下で感染者30体+Infected Tagilla
実績Shields Up!Triumph of Science
開く取引Skierのフィジカルビットコイン(Prototypingで解放)TherapistのLabsキーカード(緑)(Studying the Enemyで解放)

どちらの実績でも、イベント限定のポスター「Tarkov of the Dead」が付きます。ポスターが目当てなら、どちらを選んでも手に入ります。

ルートの選び方は、次の基準で決められます。

装備を失いたくない:Skier必須の舞台が通常マップなので、保険の有無を気にせず進められます。難所はカメラ14台を撃って壊す工程です。
感染者との戦闘を重ねたい:Therapist感染マップで30体・25体・30体の討伐を重ね、最後にInfected Tagillaを倒します。ガスグレネードを使う独自の工程があります。
どちらも報酬が欲しい片方を終えるともう片方は失敗扱いになるため、1つのキャラクターでは両方を完走できません。実績を2つ集めたい場合は、別のキャラクターで進める前提になります。

仕組み選択は2回、ルートを決めるのは2回目

最初の3タスクは全員が共通で、Follow-Up ExaminationはThe Best Defenseを受けると出ます。その先に、SkierとTherapistがそれぞれタスクを出してくる場面が2回あります。

  1. 共通の3タスクSkierの「Rumors」、「The Best Defense」を順に終えます。Therapistの「Follow-Up Examination」は、The Best Defenseを受けると出ます。
  2. 1回目の選択:ワクチンの納品先Lighthouseで回収するワクチンを、SkierかTherapistのどちらに渡すかを選びます。ここで選んだ側は、次のタスクの条件に反映されます。
  3. 2回目の選択:ルートが決まるSkierの「Tightening the Quarantine」とTherapistの「A New Vaccine」のどちらを終えるかを選びます。終えた側のルートが続き、もう一方は失敗扱いになります。

1回目の選択は、どちらを選んでもルートは決まりません。ワクチンを渡さなかったトレーダーも、次のタスクを出してきます。ただし、渡さなかった側のタスクは必要数が増えたり、報酬が変わったりします。

2回目の選択で渡すものは、1回目の選択で変わる

1回目の納品先Skier:Tightening the QuarantineTherapist:A New Vaccine
Therapistに渡したFIRの重出血を止められる医療キット7個、治療軟膏3個、手術キット3個を納品Infected FactoryかInfected Labのどちらかから生還
Skierに渡したFIRの重出血を止められる医療キット5個、治療軟膏2個、手術キット2個を納品Infected Factory・Infected Labの両方から生還し、2,000ドルを納品

つまり、ワクチンを渡した相手の側が楽になり、渡さなかった側は条件が重くなります。受けるときは、タスク画面の数と条件を優先してください。

A New Vaccineの生還は、マップで出口の条件が違います。Infected Labは、車の鍵(駐車場の出口)かコレクターのマップ(下水道の出口)を使う出口です。自分で用意しなくても、出口でそのアイテムを使う仲間と一緒に脱出する方法もあります。Infected FactoryはGate 3とGate 0から脱出できるので、このアイテムは要りません。

順番共通の3タスクと1回目の選択

ここまでは全員が共通です。リンクが付いているタスクは、場所や必要数を個別の攻略記事で確認できます。

タスクやること主な報酬
Rumors(Skier)Infected Factoryで感染者を10体倒す26,000 EXP、AA-12
The Best Defense(Skier)Infected Labで感染者を10体倒す(生還は任意)36,000 EXP、QBZ-191
Follow-Up Examination
Therapist
Infected LabかInfected Factoryで防護服の科学者の遺体から血液サンプルを取って渡す40,000 EXP、Labsキーカード2枚
Unexpected Help(Skier)Lighthouseでワクチンを回収し、Customsの二階建ての寮に隠す38,000 EXP、弾薬ケース
Initial Examination
Therapist
同じワクチンをTherapistに渡す38,000 EXP、書類ケース

Follow-Up ExaminationはThe Best Defenseを受けた時点で出るので、The Best Defenseの途中でも並行して進められます。Unexpected HelpとInitial Examinationが1回目の選択です。どちらか1つを終えると、もう一方は失敗扱いになります。Follow-Up Examinationでは、遺体を開けるのに医療器具を使い切るため、予備を持っていくのが安心です。

SkierSkierルートの順番

Tightening the Quarantineを終えると、Danger Zoneから始まります。Danger Zoneを終えるとCoincidence?とPrototypingが同時に出るので、この2つは好きな順で進められます。Enemy of My Enemyだけは、Skierではなく、Therapistの「An Agreement」で手がかりを渡して終えます。

タスクとやること出る条件主な報酬
Danger Zone:4組の通常マップ(Ground ZeroかCustoms、WoodsかInterchange、ShorelineかStreets、LighthouseかReserve)で各15体Tightening the Quarantineの完了44,000 EXP、IOTV Gen4
Coincidence?:Lighthouseの水処理施設で信号の発信源を見つけ、手がかりを渡すDanger Zoneの完了42,000 EXP、PKM
Prototyping:TG-Vi-24ワクチンプロトタイプ2個を渡す(フリーマーケットで用意できる)Danger Zoneの完了(Coincidence?と並行)34,000 EXP、フィジカルビットコイン・AA-12 Gen 2・Sako TRG M10の取引を解放
Enemy of My Enemy:手がかりのフォルダをTherapistのEnemy of My Enemy – An Agreementで渡すCoincidence?の完了24,000 EXP、Gzhel-K×3
Blind the Enemy:RDA-78ワクチンを渡し、5マップの監視カメラ14台を壊すEnemy of My Enemyの完了60,000 EXP、武器ケース、Shields Up!

An Agreementは、完了するとRDA-78ワクチンが報酬で出ます。このワクチンが、Blind the Enemyで渡すものです。つまり、Skierルートの最後でもTherapistのトレーダー画面を一度開くことになります。

TherapistTherapistルートの順番

A New Vaccineを終えると、High-Risk, High-Rewardから始まります。これを終えるとFirst ResultsとStudying the Enemyが同時に出るので、この2つは好きな順で進められます。感染者を倒す工程は、Infected FactoryでもInfected Labでも構いません。

タスクとやること出る条件主な報酬
High-Risk, High-Reward:感染者を30体倒すA New Vaccineの完了44,000 EXP、Propital×3、Zagustin×3。DevTac Ronin・MCX-SPEAR・FLIR RS-32・RShG-2の取引を解放
First Results:実験用のRDA-68ガスの影響下にある感染者を25体倒す
ガスグレネードを入手するのは任意
High-Risk, High-Rewardの完了42,000 EXP、Grizzly×5
Studying the Enemy:感染者の組織サンプル2個を渡すHigh-Risk, High-Rewardの完了(First Resultsと並行)34,000 EXP、Labsキーカード(緑)・アイテムケースの取引を解放
For the Greater Good:感染データをSkierのFor the Greater Good – An Agreementで渡すFirst Resultsの完了24,000 EXP、Labsキーカード×4
The Final Push:RDA-78ガスの影響下にある感染者を30体倒し、Infected Tagillaを倒すFor the Greater Goodの完了60,000 EXP、アイテムケース、Triumph of Science

For the Greater Goodは、Skierルートの「Enemy of My Enemy」と対になる形です。Therapistルートではデータを渡す相手がSkierになります。Infected Tagillaは、倒す場所を問いません。ガスは緑色のRDA-78のものが、感染者に効くものです。

報酬ルートごとに開く取引と共通の取引

RDA-78ワクチンを含む10の取引は、SkierルートではAn Agreementを終えたとき、TherapistルートではThe Final Pushを終えたときに開きます。この10の取引は、どちらのルートでも手に入ります。差が出るのは、次の取引です。

ルート限定の取引取引先と交換の材料開くタイミング
Skier:フィジカルビットコインSkier LL3、TG-Vi-24×2Prototypingの完了
Skier:Sako TRG M10Skier LL2、TG-Vi-24×2Prototypingの完了
Skier:AA-12 Gen 2Skier LL1、TG-Vi-24×1Prototypingの完了
Therapist:DevTac RoninRagman LL1、TG-Vi-24×1High-Risk, High-Rewardの完了
Therapist:MCX-SPEARPeacekeeper LL1、TG-Vi-24×2High-Risk, High-Rewardの完了
Therapist:FLIR RS-32Jaeger LL1、TG-Vi-24×2High-Risk, High-Rewardの完了
Therapist:RShG-2Prapor LL1、TG-Vi-24×1High-Risk, High-Rewardの完了
Therapist:Labsキーカード(緑)Therapist LL3、組織サンプル×2+血液サンプル×4Studying the Enemyの完了
Therapist:アイテムケースTherapist LL4、組織サンプル×4+血液サンプル×5Studying the Enemyの完了
Therapist:RDA-68・RDA-78のガスグレネードTherapist LL1First Resultsの受注、The Final Pushの受注

ビットコインや狙撃銃が欲しければSkier、緑のLabsキーカードやサーマルスコープ、ロケットランチャーが欲しければTherapistが向いています。

FAQよくある質問

タルコフのハロウィンで、SkierとTherapistはどちらを選ぶべきですか?
装備を失いたくない人はSkier、感染者との戦闘を重ねたい人はTherapistです。Skierは通常マップでの討伐とカメラ破壊が中心で、Therapistは感染マップでガスグレネードを使った討伐とInfected Tagillaの討伐が中心です。
ワクチンの渡し先は、あとから変えられますか?
一度終えたほうを変えることはできません。どちらか1つを終えると、もう一方のタスクは失敗扱いになります。ただし、1回目の選択はルートを決めません。決まるのは2回目の選択です。
1つのキャラクターでSkierとTherapistの両方のルートを終えられますか?
終えられません。2回目の選択で片方のタスクを終えると、もう一方は失敗扱いになるためです。実績を2つ集めるなら、別のキャラクターが必要です。
Enemy of My Enemyがなぜ完了にならないのですか?
Therapistの「An Agreement」でフォルダを渡します。フォルダはSkierからのメッセージで届き、An Agreementを終えるとEnemy of My Enemyも同時に完了します。
ハロウィンイベントはいつまでですか?
終了日は、11月1日時点で公式の発表に載っていません。イベントは10月29日の更新1.3.0.0で始まりました。公式のプレスリリースとパッチノートに、終了日の記載はありません。

まとめまとめ|迷ったら通常マップ中心のSkier、感染マップで戦いたいならTherapist

ルートを決めるのは2回目の選択で、Skierなら「Tightening the Quarantine」、Therapistなら「A New Vaccine」を終えたほうに進みます。Skierは最後にBlind the Enemyでカメラ14台を壊してShields Up!、TherapistはThe Final PushでInfected Tagillaを倒してTriumph of Scienceです。個別の場所や必要数は、各タスクの攻略記事から確認できます。

※タスクの条件・報酬はイベント中に調整されることがあります。受注時のタスク画面を優先してください。出典:Battlestate Gamesのプレスリリース(10月29日)、TarkovQuestie「Halloween 2026」、Skycoach「Halloween 2026 Event Guide」、TarkovHead「Tightening The Quarantine」、Tarkov Help「Blind the Enemy」、TarkovHead「Blind the Enemy」

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