Steam「パーティー制RPGフェス」開催|グレイセスf1,622円・デジモン5,078円、今買うならどれ【2026年9月】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
グレイセスf75%オフ1,622円・デジモン5,078円・レスレリ4,890円、今買うならどれ
一次情報:Steam公式「パーティー制RPGフェス」セールページ / Steamストア「テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター」 / Steamストア「デジモンストーリー タイムストレンジャー」 / Steamストア「紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~」 / Steamストア「ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~」 / Steamストア「空の軌跡 the 1st」 / AMATA Games公式サイト(セール期間の告知)。価格・動作環境・レビュー評価はいずれもSteam Storefront APIで2026年9月17日時点に直接確認した数値です。
パーティーを編成して戦うRPGが好きでも、同時にいくつも値下がりしていると、結局どれから手を付ければいいのか迷います。ジャンルは同じ「パーティー制RPG」でも、王道JRPG・モンスター収集・素材収集と方向性はかなり違い、動かすPCの要求スペックも作品ごとに差があるためです。
この記事では、Steam Storefront APIで直接確認した価格・割引率・Steamレビュー評価・PC版の必要スペックをもとに、今回のフェスで値下がり幅が大きい『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『デジモンストーリー タイムストレンジャー』『紅の錬金術士と白の守護者』『ユミアのアトリエ』の4作を中心に整理します。あわせて『空の軌跡 the 1st』が続編発売と同じタイミングで50%オフになっている点にも触れますが、エディションの選び方など購入判断そのものは既存の詳細ガイドに譲ります。
単純な割引率の一覧ではなく、Steamレビューの評価差やPC要求スペックまで含め、PCゲーマー目線でどれを選ぶかの判断材料をまとめます。
目次
開催概要「パーティー制RPGフェス」は9月22日3時まで
「パーティー制RPGフェス」は、複数のキャラクターを編成して冒険や戦闘に挑むRPGを特集したSteamの期間限定セールイベントです。Steam公式のセールページで対象タイトル全体を確認できます。開催期間は日本時間2026年9月22日3時までで、参加タイトルの開発元AMATA Gamesも自社サイトで同じ期間を告知しています。
今回はこのフェスの対象タイトルの中から、値下がり幅が大きく評価も高い『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『デジモンストーリー タイムストレンジャー』『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』の4作を軸に、ちょうど続編が発売されたばかりの『空の軌跡 the 1st』もあわせて取り上げます。王道のJRPGを求めているか、モンスターの収集・育成を楽しみたいか、調合や素材集めを含めたシステムを楽しみたいかで、向いている作品は変わります。
1『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』は75%オフの1,622円
『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』は通常価格6,490円から75%オフとなり、1,622円で販売されています。2010年発売のPS3版『テイルズ オブ グレイセス エフ』を高解像度化し、遊びやすさを調整したリマスター版で、本編の後日譚にあたる「未来への系譜編」も収録しています。「テイルズ オブ」シリーズ特有のシームレスなアクションバトルが特徴で、今回取り上げる作品の中では唯一のアクションRPGです。
Steamレビューは、2026年9月17日時点で日本語レビュー133件中102件が好評(約77%)の「やや好評」、全言語では1,019件中898件が好評(約88%)の「非常に好評」です。日本語レビューだけがやや控えめな評価になっているため、購入前にストアページの最新レビューにも目を通しておくと安心です。

2『デジモンストーリー タイムストレンジャー』は43%オフの5,078円
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』は通常価格8,910円から43%オフとなり、5,078円で販売されています。2025年10月2日に発売された「デジモンストーリー」シリーズの作品で、人間世界と異世界をまたぐ冒険に加えて、多数のデジモンを収集・育成する要素が大きな特徴です。発売からまだ1年に満たない作品が5,000円台まで下がっているため、発売時の価格で購入を迷っていた場合は検討しやすいタイミングです。
Steamレビューは、2026年9月17日時点で日本語レビュー826件中700件が好評(約85%)の「非常に好評」、全言語では22,565件中20,188件が好評(約89%)の「非常に好評」となっています。キャラクターそのものを収集・育成する要素がゲームの中心にある点は他の作品とは異なる方向性で、パーティーの組み合わせや育成を考えるのが好きな人には今回のフェスのテーマにも合った一本です。

3『紅の錬金術士と白の守護者』も43%オフの4,890円
『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』も通常価格8,580円から43%オフの4,890円まで値下がりしています。2025年9月25日に発売された錬金術RPGで、2人の主人公が故郷の復興と過去の災害の真相を追うストーリーに、タイムライン式のコマンドバトル、調合、ショップ経営、探索、ランダム性のあるダンジョン「亜空の道」といった複数のシステムが組み合わされています。戦闘では前衛と後衛にそれぞれ最大3人を配置でき、最大6人のキャラクターを使ったパーティーバトルが特徴です。
Steamレビューは、2026年9月17日時点で全言語951件中860件が好評(約90%)、日本語レビューも163件中148件が好評(約91%)で、いずれも「非常に好評」です。ストーリーを追うだけでなく、素材収集・調合・装備作りなどを繰り返したい人にはこちらの方が向いています。

4『ユミアのアトリエ』は50%オフの4,840円、レビューは賛否両論
『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』は通常価格9,680円から50%オフの4,840円で販売されています。2025年3月20日発売の錬金術RPGで、広大なフィールドを駆け巡って素材を集め、調合したアイテムで戦闘や探索を有利に進める内容です。フィールド上に拠点を作る「ハウジング」機能なども備えています。
2026年9月17日時点で、日本語レビューは697件中436件が好評(約63%)、全言語でも3,302件中2,121件が好評(約64%)で、いずれも「賛否両論」です。今回取り上げた他の4作品が「非常に好評」以上であるのに対し、評価は分かれています。価格の安さだけで判断せず、購入前にストアページのレビュー内容も確認しておくことをおすすめします。

5『空の軌跡 the 1st』は続編『the 2nd』の発売と同時に50%オフ
正当な続編にあたる『空の軌跡 the 2nd』が2026年9月17日に発売されたばかりのタイミングで、前作『the 1st』がちょうど半額になっています。シリーズ未経験で『the 2nd』が気になっている場合、前作から入りやすい状況です。『the 2nd』のエディション別の選び方(通常版・デジタルデラックス版・ウロボロスBOX・Switch 2版の違い)は、当サイトの既存の購入ガイドで詳しく比較しているため、そちらもあわせて確認してください。
『the 1st』のSteamレビューは、2026年9月17日時点で全言語4,946件中4,716件が好評(約95%)の「圧倒的に好評」、日本語レビューも384件中361件が好評(約94%)の「非常に好評」と評価が高い作品です。すでに『the 1st』をクリア済みなら、セールよりも発売されたばかりの『the 2nd』本体をチェックするタイミングといえます。

共通点最新のハイエンドGPUを必要としない作品が多い
今回取り上げた5作品のうち、『空の軌跡 the 1st』『デジモンストーリー タイムストレンジャー』『紅の錬金術士と白の守護者』『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』の4作はGTX 500〜1000番台クラスのGPUで動作します。最新のAAAゲームではRTXシリーズを最低要件に指定するタイトルも珍しくない中、数年前のゲーミングPCやエントリークラスのPCでも候補にしやすい水準です。一方『ユミアのアトリエ』はGTX 1650以上とやや要求が高めで、推奨環境ではRTX 2060クラスが必要になります。
| 項目 | グレイセスf | デジモン ストーリー | レスレリ | ユミアの アトリエ | 空の軌跡 the 1st |
|---|---|---|---|---|---|
| 最低GPU | HD 7770/GTX 550 Ti | GTX 970/RX 580/Arc A580 | GTX 1050 Ti/R9 380X | GTX 1650/RX 570 | GTX 1050 |
| 最低CPU | i3-8100/Ryzen3 3100 | i5-8400/Ryzen5 3600 | i3-8100/Ryzen3 3200G | i3-8100/Ryzen3 3200G | Ryzen 5 1600 |
| 最低メモリ | 4GB | 8GB | 8GB | 8GB | 8GB |
| 最低環境の目安 | 公式未掲載 | 1080p60fps「低」 | 720p30fps LOW | 720p30fps LOW | 1080p60fps LOW |
| 推奨GPU | GTX 560 Ti/Arc A310 | GTX 980/Arc A770 | GTX 1070/RX 5600 XT | RTX 2060/RX 5700 XT | 公式未掲載 |
| 必要ストレージ | 12GB | 27GB | 15GB | 40GB | 33GB |
動作環境:Steam公式ストアページで2026年9月17日時点に確認。最低環境の目安はいずれも公式記載の設定・フレームレートです。
特に目を引くのが『紅の錬金術士と白の守護者』『ユミアのアトリエ』の最低環境で、公式には1280×720・30fps・LOW設定という、他の作品(1080p・60fps)より一段低い目安が明記されています。GPU自体の要求スペックは控えめな作品が多いものの、最低構成のままで快適に遊べる解像度・フレームレートには差があるという点は、購入前に押さえておきたいところです。
選び方タイプ別に見るおすすめ
- シームレスなアクションバトルの王道JRPGを安く始めたいなら『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』(1,622円)
- モンスターを収集・育成するRPGを探しているなら『デジモンストーリー タイムストレンジャー』
- 調合・素材収集・装備作りまでじっくり遊びたいなら『紅の錬金術士と白の守護者』
- 『空の軌跡 the 2nd』が気になっているシリーズ未経験者なら、半額の『the 1st』から
- 『ユミアのアトリエ』はレビューが「賛否両論」。価格だけで即決せずストアページのレビュー内容を確認したい
- すでに『空の軌跡 the 1st』をクリア済みなら、セールより発売直後の『the 2nd』本体を優先
- 1280×720・30fpsが目安の『レスレリ』『ユミアのアトリエ』で、より高い解像度・フレームレートを重視するなら推奨環境を満たせるか要確認
期限フェス終了後は10月1日からオータムセールが控える
「パーティー制RPGフェス」は日本時間2026年9月22日3時までです。対象タイトルの全体はSteam公式のセールページで随時確認できます。終了から約9日後の2026年10月1日からはSteamオータムセールも予定されているため、「今回買わなければしばらくセールがない」という状況ではありません。オータムセールの日程・テーマ別フェスの一覧は、当サイトのSteamセール日程まとめで随時更新しています。ただし、オータムセールで今回と同じ作品が同じ割引率になるとは限らないため、今すぐ遊ぶ予定がある作品は今回のセールで確保しておくのが確実です。
Steam「パーティー制RPGフェス」は日本時間2026年9月22日3時までの開催です。今回確認した中では、『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』が75%オフの1,622円、『デジモンストーリー タイムストレンジャー』が43%オフの5,078円、『紅の錬金術士と白の守護者』が43%オフの4,890円、『ユミアのアトリエ』が50%オフの4,840円、『空の軌跡 the 1st』が続編発売と同時に50%オフの4,400円になっています。
『ユミアのアトリエ』を除く4作はGTX 500〜1000番台クラスのGPUでも動作し、最新のハイエンドゲーミングPCを必要としません。方向性はアクションRPGの『グレイセスf』、ストーリー重視の『空の軌跡』、モンスター収集の『デジモンストーリー』、調合・素材収集の『レスレリ』『ユミアのアトリエ』とそれぞれ異なるため、遊びたい方向性とレビュー評価の両方を見て選ぶのが失敗しない買い方です。10月1日からはオータムセールも控えているため、今すぐ遊ぶ予定がない作品はウィッシュリストに入れて待つ選択肢もあります。



