『Rhapsody in Scarlet』推奨スペックRTX 3080・メモリ表記はMB|KONAMI新作、PS5/Xbox/Steam展開

『Rhapsody in Scarlet』推奨スペックRTX 3080・メモリ表記はMB|KONAMI新作、PS5/Xbox/Steam展開

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PC SPEC GUIDE / 発売日未定
『Rhapsody in Scarlet』推奨スペックはRTX 3080
最低はRTX 2060 SUPER、メモリ表記はまさかのMB? KONAMI新作はPS5・Xbox・Steamで展開
KONAMI(コナミデジタルエンタテインメント)が発表したアクションアドベンチャー『Rhapsody in Scarlet』は、PlayStation 5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種で展開されることが公式プレスリリースで明らかになっています。Steamストアページで公開されているPC必要スペックは、最低がGeForce RTX 2060 SUPER、推奨がGeForce RTX 3080です。この記事では、要件表で目を引くメモリー欄の表記の謎から、今どのGPUを選べば安心かまで、一次情報にもとづいて整理します。
最低RTX2060 SUPER推奨RTX3080PS5・Xbox・Steamで展開

Steamで気になる新作のPC必要スペックを確認していて、メモリー欄の数字に違和感を覚えた人は多いと思います。最低が「16 MB RAM」、推奨が「32 MB RAM」――GBの書き間違いだとすればありがちなミスですが、公式に訂正されるまでは断定できない表記です。

『Rhapsody in Scarlet』はKONAMIが発表した完全新作のアクションアドベンチャーで、1920年代のジャズが響くニューヨークを舞台に、魔法使いのエリー・マイヤーズが世界を揺るがす陰謀に立ち向かう物語です。PlayStation公式サイトの紹介だけを見るとPS5向けという印象を受けますが、実際にはPS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種展開がKONAMI自身のプレスリリースで明言されています。

この記事では、Steam公式ストアページで公開されているPC必要スペックの中身と、話題になりやすいメモリー表記の謎、そして最低・推奨それぞれのGPUが現行世代のどのクラスに相当するかを、公式情報にもとづいて整理します。発売日は本記事執筆時点で未定のため、今後スペックが変わる可能性がある点もあわせて説明します。

先に結論

KONAMIが発表したアクションアドベンチャー『Rhapsody in Scarlet』は、PlayStation 5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種で展開されます。Steam公式のPC必要スペックは、最低がGeForce RTX 2060 SUPER、推奨がGeForce RTX 3080です。メモリー欄は最低「16 MB」、推奨「32 MB」という表記になっており、GBの誤記である可能性は高いものの、本記事執筆時点でKONAMIからの訂正は確認できていません。一方でストレージの空き容量は最低・推奨とも正しく「80 GB」と表記されており、こちらは誤記ではありません。Steam公式には想定解像度・画質設定・目標フレームレートの記載が一切なく、発売日も未定のため、スペックは今後改訂される可能性があります。

目次

基本情報KONAMIが発表するアクションアドベンチャー、ジャズ・エイジのニューヨークが舞台

『Rhapsody in Scarlet』はKONAMI(コナミデジタルエンタテインメント)が自社で発表したアクションアドベンチャーです。KONAMI公式プレスリリースによると、舞台は1920年代のニューヨーク。魔法使いでありながらジャズシンガーを志す主人公エリー・マイヤーズが、華やかな都市の裏側で進行する神秘的な組織の陰謀に巻き込まれ、都市と世界を脅かす脅威に立ち向かっていく物語が描かれます。

PlayStation公式サイトによると、エリーは相棒のビースト「スコル」と息の合った連携を繰り出しながら戦います。戦闘は近距離攻撃・遠距離攻撃に加えて広範囲を巻き込む魔法を使い分け、さらにビーストの技をコンボの中に組み込むことで、攻撃はより強力かつ派手になっていくとされています。

対応機種については注意が必要です。PlayStation公式サイトの紹介記事はPS5タグ付きで掲載されているため、一見するとPS5向けタイトルという印象を受けますが、KONAMI自身のプレスリリースではPlayStation 5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種で展開されることが明言されています。本記事はこのうちPC版(Steam版)のシステム要件を対象に解説します。

なお、同じくKONAMIが発表したアクションRPG『Rev. NOiR』もPC版のシステム要件がSteamで公開されており、KONAMIによる新作のPC展開が続いています。

『Rhapsody in Scarlet』アナウンストレーラー(KONAMI公式)
『Rhapsody in Scarlet』ストーリートレーラー(KONAMI公式)

公式スクリーンショットで雰囲気を確認。ジャズ・エイジのニューヨークを描いたアートスタイルがつかめます。

Rhapsody in Scarlet スクリーンショット1
ジャズ・エイジのニューヨークを描いたアートスタイル(Steam公式スクリーンショット)
Rhapsody in Scarlet スクリーンショット2
魔法とビーストを組み合わせた戦闘シーン(Steam公式スクリーンショット)
Rhapsody in Scarlet スクリーンショット3
ビースト「スコル」との連携アクション(Steam公式スクリーンショット)
Rhapsody in Scarlet スクリーンショット4
広範囲を巻き込む魔法攻撃(Steam公式スクリーンショット)

画像:© KONAMI(Steamストアページより)。

気になったらSteamでチェックしてみてください。

出典:Steam公式ストアページ「Rhapsody in Scarlet」KONAMI公式プレスリリースPlayStation公式サイト「Rhapsody in Scarlet」紹介記事

対応機種PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種展開、PS5専用ではない

KONAMI公式プレスリリースでは、『Rhapsody in Scarlet』が「PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)」向けの完全新作アクションアドベンチャーとして発表されたことが明記されています。PlayStation公式サイトの紹介記事だけを見るとPS5専用タイトルのように受け取られがちですが、これはあくまでPlayStation公式メディアがPS5版を中心に紹介しているためで、XboxやPC版が存在しないという意味ではありません。

PC版としての存在とシステム要件が確認できるのは、本記事執筆時点でSteamストアページのみです。Xbox Series X|S版についても展開自体はKONAMI公式プレスリリースに明記されていますが、Microsoftストアでの掲載状況や具体的な発売時期は本記事執筆時点で確認できていません。

PC要件PC必要スペック完全表

Steam公式ストアページで公開されているPC必要スペックを、最低・推奨の2階層で整理します。

項目最低推奨
OSWindows 11 64bitWindows 11 64bit
プロセッサーCore i5-10400 / Ryzen 5 3600Core i7-8700K / Ryzen 5 7600
メモリー16 MB32 MB
グラフィックGeForce RTX 2060 SUPERGeForce RTX 3080
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ80GBの空き容量80GBの空き容量
ネットワークブロードバンドインターネット接続ブロードバンドインターネット接続
その他SSD推奨SSD推奨

OS・DirectX・ストレージ容量・ネットワーク要件は最低と推奨で共通です。差が付くのはCPU・メモリー・グラフィックの3項目で、なかでもメモリー欄の「MB」表記が本作のスペック表でもっとも目を引く部分です。

出典:Steam公式ストアページ「Rhapsody in Scarlet」PC必要システム要件欄

解像度・画質設定・目標fpsは公式に明らかにされていない

Steam公式のシステム要件欄には、想定解像度・グラフィック設定(プリセット)・目標フレームレートの記載が一切ありません。そのため「推奨スペック=フルHD・60fps」のような対応関係は公式情報からは分かりません。この記事でも、要件表に書かれていない解像度やfpsを断定することは避け、確認できる事実のみを整理します。

メモリ最大の注目点、メモリー表記が「16 MB」「32 MB」に

本作のスペック表でもっとも目を引くのが、メモリー欄の表記です。最低が「16 MB RAM」、推奨が「32 MB RAM」となっており、現在のPCゲームの必要スペックとしては明らかに小さすぎる数字です。RTX 2060 SUPERやRTX 3080を推奨するタイトルのメモリー要件が16MB・32MBで足りるとは考えにくく、本来はGB(ギガバイト)を意図した表記だった可能性が高いとみられます。

ただし、本記事執筆時点でKONAMIから正式な訂正や説明は出ておらず、「GBの誤記である」と断定することはできません。Steamストアページのシステム要件はパブリッシャー側が入力するもので、単位の記載ミスがまれに起こることはありますが、確定情報が出るまでは表記どおりに紹介し、今後の修正を待つのが確実な向き合い方です。

仮にGBの誤記だとすれば、最低16GB・推奨32GBという数字になります。これは、同じくKONAMIが発表したアクションRPG『Rev. NOiR』の必要メモリー(最低16GB・推奨32GB)ともぴったり一致する組み合わせです。同社の新作で数字の並びが揃っている点からも、GB表記を意図していた可能性は低くないと考えられますが、これはあくまで推測であり、公式な確認ではない点にご留意ください。

紛らわしい点として、同じ要件表のストレージ欄は最低・推奨とも「80GBの空き容量」と正しくGB表記になっています。メモリー欄だけが単位を誤っている可能性がある一方、ストレージ欄は誤記ではありません。この2つを混同しないよう注意してください。

容量ストレージは80GB、こちらは誤記ではない

ストレージの空き容量は、最低・推奨とも80GBの空き容量が必要と表記されています。メモリー欄とは異なり、こちらは単位も含めて不自然な点がなく、誤記ではないとみられます。80GBという数字自体は、近年の大型タイトルとしては標準的な範囲に収まる容量です。発売までにコンテンツが追加されれば、この数字が増える可能性もあるため、SSDの空き容量には余裕を持たせておくと安心です。

GPU換算最低・推奨のGPUは現行世代のどのクラスに相当するか

最低スペックのGeForce RTX 2060 SUPERは、NVIDIAが2019年7月に発売したミドルクラスGPUです。性能比較データによると、現行世代のGeForce RTX 5060はRTX 2060 SUPERよりも1080pで約33%、1440pで約6%、4Kで約12%高速という報告があります(技術系比較サイトの試算にもとづく参考値)。最低スペックを満たすだけが目的であれば、RTX 5060クラスのGPUで十分に上回れる水準です。

推奨スペックのGeForce RTX 3080は、NVIDIAが2020年9月に発売したハイエンドGPUで、VRAM 10GB・320bitという広いメモリバスを備えているのが特徴です。性能比較データによると、現行のGeForce RTX 5070はRTX 3080よりも1080pで約32%高速という報告がある一方、1440pではほぼ互角、4KについてはむしろRTX 3080が約10%上回るという結果も出ています(同サイトの試算にもとづく参考値)。RTX 3080の広いメモリバスが高解像度で効いている可能性があり、「現行世代のミドルクラスなら旧世代のハイエンドを全解像度で上回る」とは単純に言い切れない組み合わせです。

このため、フルHD中心にプレイするならRTX 5060 Ti搭載ゲーミングPCやRTX 5070クラスで推奨スペックを問題なく上回れますが、WQHD・4Kでの快適さまで見込むなら、もう一段上のGPUを選んでおくほうが安心です。

出典:GPU性能比較データ(technical.city「RTX 2060 SUPER vs RTX 5060」technical.city「RTX 3080 vs RTX 5070」

CPU要件推奨のIntel系だけ最低より旧世代という珍しい組み合わせ

CPU要件にも少し変わった点があります。最低はCore i5-10400(2020年発売)またはRyzen 5 3600(2019年発売)、推奨はCore i7-8700K(2017年発売)またはRyzen 5 7600(2023年発売)です。AMD系は最低から推奨にかけて素直に新しい世代へ引き上げられている一方、Intel系は推奨のCore i7-8700Kのほうが最低のCore i5-10400より発売年が古いという逆転が起きています。

これは製品ラインの位置づけの違いによるものと考えられます。Core i7-8700Kは発売時点でクロック上限が高い上位モデルで、世代自体は古くてもコア数・クロックの面でCore i5-10400を上回る場面があるため、推奨側に古い型番が並ぶこと自体は珍しくありません。とはいえ、最低から推奨にかけて要件表の中で世代が前後する組み合わせは目を引く部分です。CPU単体の要求としては、この規模のアクションアドベンチャーとして極端に重い部類ではありません。

発売前発売日は未定、スペックが今後改訂される可能性

『Rhapsody in Scarlet』は本記事執筆時点で発売日そのものが発表されていません。Steamストアページの表記も「発表予定」にとどまっており、具体的な発売時期は分かっていません。発売日が確定していないタイトルでは、開発の進行や最適化の状況に応じて、システム要件が後から変更されるケースが珍しくありません。特に本作はメモリー欄の表記に疑問が残る状態のため、今後KONAMIから訂正や追加情報が出る可能性は十分にあります。現時点のスペック表はあくまで執筆時点のものと捉え、発売日が発表され次第、あらためてSteamストアページを確認することをおすすめします。

購入判断今すぐ準備すべきか、発表を待つべきか

発売日そのものが未定のため、本作のためだけに今すぐPCを新調する必要性は薄いのが正直なところです。一方で、他の重量級タイトルをすでに遊んでいる、あるいはPCの買い替えを検討しているのであれば、話は別です。その場合は、推奨スペック(RTX 3080相当)を単に満たすだけでなく、明確に上回る構成を選んでおくと、発売日発表後のスペック改訂にも対応しやすくなります。メモリーについても、表記がGBの誤記だった場合に備えて、最初から32GBを確保しておくと安心です。

おすすめ推奨スペックを満たすGPUの選択肢

推奨スペック(RTX 3080相当)を新規に用意するなら、フルHD中心では現行世代のRTX 5060 Ti 16GBで十分に上回れます。WQHD・4Kでの快適さまで見込みたい場合は、より上位のRTX 5070クラスを検討すると安心です。価格・在庫は変動するため、購入前にリンク先で確認してください。

MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
フルHD中心なら推奨スペックを問題なくクリアMSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS推奨GPUのRTX 3080よりも新しい世代で、VRAMも16GBを確保した構成です。メモリー表記の謎はあっても、余裕を持たせておきたい人向けの選択肢です(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)Amazonで価格を見る
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
WQHD・4Kも見据えるならMSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC1080pでは推奨スペックを明確に上回り、より高い解像度でも余裕を持たせたい人向けの選択肢です(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

完成品PC自作せず揃えるなら、メモリ32GBを標準搭載したBTOがおすすめ

GPU単体の交換ではなく、これから1台まるごと組みたい場合は、メモリー32GBを最初から搭載しているBTOデスクトップPCを選んでおくと、要件表の「32 MB」表記がもし本当にGBの誤記だった場合でも、あとから増設する手間がありません。

GALLERIA RM7C-R56T 18157-4923 ゲーミングデスクトップPC
推奨GPU相当・メモリ32GB標準搭載GALLERIA RM7C-R56T 18157-4923(Core Ultra 7 265F / RTX 5060 Ti 16GB / 32GB / 1TB SSD)RTX 3080クラスに匹敵するRTX 5060 Ti 16GBと、メモリ32GBを最初から備える構成です。SSD 1TBで、本作が要求する80GBのストレージにも余裕を持って対応できます(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)Amazonで価格・構成を見る
GALLERIA FDR7A-R57-Wのゲーミングデスクトップ
長く使いたい人向けの上位構成GALLERIA FDR7A-R57-W(Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070・32GB・1TB SSD)推奨スペックを大きく上回るRTX 5070・Ryzen 7 9800X3D、メモリ32GBを搭載した上位構成です。本作はもちろん、他の重量級タイトルも長く戦える性能を確保できます(※価格は変動します。最新はリンク先で確認してください)Amazonで価格を見る

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FAQよくある質問

『Rhapsody in Scarlet』はいつ発売されますか
本記事執筆時点で発売日は発表されていません。Steamストアページの表記も「発表予定」にとどまっています。開発・発売はKONAMI(コナミデジタルエンタテインメント)です。
PC版はありますか、PS5専用ではないのですか
PC版(Steam版)が用意されています。KONAMI公式プレスリリースでは、PlayStation 5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種で展開されることが明言されており、PS5専用タイトルではありません。
最低スペックのRTX 2060 SUPERでも遊べますか
Steam公式の最低スペックには対応しています。ただし発売日が未定のため、正式リリースまでに要件が改訂される可能性がある点は留意してください。
メモリー欄の「16 MB」「32 MB」は誤記ですか
GBの誤記である可能性は高いとみられますが、本記事執筆時点でKONAMIからの訂正は確認できておらず、断定はできません。仮にGBだとすれば、同社の新作『Rev. NOiR』と同じ最低16GB・推奨32GBという数字になります。
ストレージの80GBも誤記ですか
いいえ、ストレージの80GBは誤記ではありません。メモリー欄とは異なり単位・数値とも不自然な点がなく、正しい表記とみられます。
推奨スペックのRTX 3080は、今のGPUで言うとどれくらいですか
性能比較データによると、現行のRTX 5070は1080pでRTX 3080を上回りますが、1440pではほぼ互角、4KではRTX 3080がやや上回るという報告もあります。プレイする解像度によって、選ぶべきGPUのクラスが変わってきます。
解像度や目標fpsは公式に発表されていますか
発表されていません。Steam公式のシステム要件欄には想定解像度・グラフィック設定・目標フレームレートの記載が一切なく、「推奨スペック=フルHD60fps」のような対応関係は公式情報からは分かりません。
発売日が未定ですが、今からPCを準備してもいいですか
本作のためだけに急ぐ必要は薄いですが、他のタイトルも遊ぶ予定がある、あるいは買い替えを検討しているなら、推奨スペックを明確に上回る構成を選んでおくと、発売日発表後の要件改訂にも対応しやすくなります。
まとめ

『Rhapsody in Scarlet』はKONAMIが発表したアクションアドベンチャーで、PlayStation 5・Xbox Series X|S・PC(Steam)の3機種で展開されます。PS5専用と誤解されがちですが、KONAMI公式プレスリリースでは3機種展開が明言されています。PC必要スペックは、最低がGeForce RTX 2060 SUPER、推奨がGeForce RTX 3080です。

メモリー欄は最低「16 MB」、推奨「32 MB」という珍しい表記になっており、GBの誤記である可能性は高いものの、本記事執筆時点では断定できません。一方でストレージの80GBは誤記ではなく、正しい表記です。発売日そのものが未定で、Steam公式には解像度・画質設定・目標fpsの記載もないため、現時点の数値はあくまで目安として捉え、発売日の発表を待って改めて確認するのが確実です。これから新規にPCを用意するなら、推奨スペックを明確に上回るGPU・メモリ32GBを選んでおくと、今後のスペック改訂にも余裕を持って対応できます。

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